むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年07月20日
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昨日は自分自身も考えながら見る回だったと思います。

睡魔と闘いながら見ていました。北海道11:45からですから・・はい。

ビデオに録画してるから後から見ても良いのですが、我慢できないんですよね。

それでは山本さんの回について・・
自分の中に、理想が二つあるっていうのもすごく共感できましたし、
二人の話を聞いていて反発したくなる自分がいるっていうのも理解できました。

むつもいつもそうですから。

あと万年欲求不満。それも同じです。
むつは生まれたときから山本さんのように道があったわけではありませんし、

自分の場合は、若干弱めな完璧主義者かもしれません。

人に非難される状況とかものすごいやりきれない思いになり
決して素直に認めることはできません。自分の考えがあることならなおさらです。
人の話は聞いてもだからといっても素直には動けません。
従おうともしません。自分の感覚ありきなので。
自分の感覚なしで行動したら後悔するので嫌なのです。
自分で決めたことなら後悔も、経験として理解できます。
失敗も弱さとして、逃げも弱さとして受け止めることができます。
「束縛」もっとも反発したくなるキーワードです。すみません、自分のことばかり
書いて。。。

昨日、わかる!わかる!と思う回でもありました。

たとえば、岡崎さんのときもそうですし・・
そういう回っていうのは、すごく自分自身考えさせられながら見てしまいます。


美輪さんがおっしゃった、
「あなたは私の音楽会につれてこさせられたのよ!」

という言葉も、自分に照らし合わせて考えます。

すべては必然ならば、必ず意味があるはずです。

きっと楽しかった思い出、心地良かった思い出をつなぎ合わせれば、そこに魂のヒント、
今世のテーマが隠されているはずです。

逆に、嫌だなと思うこと、腹が立つことを振り返ると、過去世の自分、魂の歴史が
見えてくるのかもしれません。

今までのオーラの泉の話の流れからいってそのように感じます。
人間は楽しいことに必ず現在の才能やら資質が関わっていて、DNAにそれを活かすよう
組み込まれているのです。
逆に、苦手なことはやはり、もちろん人は苦手のことのほうが多いはずです。
そういったことは、看過していいようにも思えます。魂の思い癖であることが
多い。むつはそういう風に思います。かといって、自分を甘やかし、弱点を治さないと
言っているわけではないのです。苦手なことは最低限。できることは!思いっきり!
じゃないでしょうか。

自分でもこうして書いてて不思議なのですが、とくに考えて書いているわけではないのです。
言葉が自然に紡ぎだされていくようにただ淡々とタイプを打っているのです。

三島由紀夫さんの作品でも、「あれは自分で書いたような感覚ではなかった。」と
おっしゃっているものがあるのですが、(芸術家には憑依体質が多いため。)
自分も時々そういうことがあるのです。
けれども、筆記だと駄目なのです。文字を筆で書くと、普段あまり書きなれてないので、
指のほうに神経がいってしまい、自分の思考・感覚そのものに邪念がはいって
集中しきれないのです。
タイピングだと考え=文字直結なので比較的戸惑いがないのです。

書きながら特にどう書こうとか、今日は何を書こうと、道筋を具体的には考えていないのです。
大雑把にタイトル決めて、こうしようかな、くらい。


書いているうちに、自分の考えがいつのまにか、悩んでいた答えを出していることも
あるから、日記を書いているというのもあります。

書かなかった期間も、公表していないだけで、内密に書いてはいました。

あ・・そろそろ集中きれましたね。
自分でそういうのわかります。面倒くさくなってきましたから。笑


本当は特に今回の回は、もっと深く掘り下げて行きたいのですが、
一旦終わりにします。

また書く気になったら徒然と書いて、自分自身のヒントにしたいです。



ミミのしこりが消えますように・・・








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最終更新日  2006年07月20日 19時49分35秒
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