むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年09月16日
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今日自分は、畑仕事をしながら、
こんな風に思った。

「ほんとうに、この白菜を食っているモンシロ蝶の幼虫は、人間の命以下の価値しかないのか?」

と。


やれ害虫だ、やれ邪魔者だと扱われ、人間の食べ物を食す虫は敵あつかい。

実は、いつも、畑の虫を殺すことに抵抗がある。蟻でさえそうだ。
命あるもの、植物でも、物でもなんでも、粗末に扱うことには抵抗がある。

怒り狂って、つい本を壁にぶん投げてしまうときもそうだ。

麻原彰光が、死刑確定になった。自分は正直、殺すより、生かして苦労させ、

罪の償いになると思っている。

自分だって、病気になって苦しくて苦しくて耐え切れないような痛みを伴う時があるのに、
そうあっさり死なれては、逆に許しがたい。
江原さんの言うとおり、死んだときの意識レベルがつづくなら、ただ死ぬだけでは、
なんのためにもならない。麻原彰光は麻原彰光のままだ。
被害者のことを思えば思うほど、罪を絶対に、体がズタぼろになるまで償うべきだ。
当人はもう噂では、常人としては生活できないレベルに、頭がいっちゃっているらしいが、
そういう問題ではない。
この話は終わりにする。もう後の祭りだ。


それはそうと、自分は、タイトルにもあるとおり、今日とくに思ったのが、
ずっと生まれたときから思い続けてたことでもあるのだが、



結局、強い流れが優勢となり、その時代だったり、価値観を根底というか表層は支配するように
思う。

ということはだ、世間一般の価値など、極めてあやふやなのだ。

一寸前までの、ホリエモンのようなものだ。
あれだけ踊らされ、祭り上げられ、蹴落とされ、政治家ひいては誰もが、


世間の風なんて所詮そんなもんだ。一定の強い流れができあがってしまえば、しばらくは
流れ続け、どこかで方向転換する。



そこで、自分は、自分が思ったことを貫きたいと思う。
その考えが正しいと思う限り。人の意見に流されず。


出る杭はほどよく打たれ、もうちょっと出た杭は、徹底的に打ちのめされ、
出すぎた杭は、逆に打たれない。

出すぎた杭というのは、自分の考えが、根底がしっかりした強い信念の持主だと
俺はそう思う。

だから、「これだ!」と思えば、突き進めば良いのだ。人の意見など関係ない。
(最低限の人としての礼をふまえた上での常識をのぞいては)


自分は徹底的に、自分の考えや、思考を練り続けるのが好きなのは、きっとそういうわけだ。

流れるすべてのなかで、確固たるものがあるとすれば、場所や時代をとわず、

それは、信念しかない。想いの力には叶わない。


いつまでも成長させたいものがあるとすれば、思いの力だ。


俺は誰になんといわれようと、俺の「これだ!」と思うものを譲る気はないし、

永遠に命あるかぎり、追い求めると思う。 

悔しいことや、耐え切れないことや、我慢することは山ほどあるだろうが。


ただ人として過った方向だけには行きたくない。変な思い込みゆえに、

気持ちの悪い新興宗教家だったり、悪徳連中と一緒にされるのだけはごめんだからだ。

もちろん、なるはずもないが。


正義は勝つ!!


人の思いは強い!!!


ちなみに今日は、マイボス☆マイヒーローの最終回だったが、ひとこと、「良かった。」

勇気をもらった。考える良い機会でもあった。

マッキー最高!3年A組最高! 梅村さん可愛い。照

その親友も可愛い!! 桜なんとか、面白い!






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最終更新日  2006年09月16日 22時58分11秒
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