むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年10月18日
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うちの猫は、ワクチン型の腫瘍が背中にできたので、


食欲も回復したし、大分元気そうなので、一安心かと思いきや、
手術した切除部位を、病理検査にだしたところ、
悪性でかなり浸潤しているらしくて、
今後、放射線治療や抗ガン剤などで、可能な限り長生きできるよう
尽くすことにしました。
覚悟はしていたことですが、ん~ 。。。

ミミの双子の姉妹のさくらは、体質も性格もまったく違い、普通に暮らしております。


おっとりしています。


他の猫やペットのガンになった子たちのHPなどを見ていると、
一年以内に天に召されてしまったなど・・
どうしてもそういうページばかり目に付いてしまったりもします。
元気に過ごしている子もたくさんいるのでしょうが、
複雑な心境は変わりません。

単純計算すると、猫の一年は、人間の6年分くらいです。

自分は手術で猫に負担をかけたくないと思い、2ヶ月ほど、ガンに効くサプリメントなどを
処方してきましたが、
やはり、ガンは早期発見、即治療すべきだったかもしれません。
悪いものは早めに取る。


これは、ガンの場合だけではなく、他のことにも通じると思います。
もちろん、例外もなかにはあるのでしょうが。


もし、自分が余命あと一年だとしても、身近な人たちと、普段の暮らしを楽しく、
いつもどおり幸せに生きたいと思うでしょう。

ミミの寿命、他の猫たちの寿命、自分の寿命、家族の寿命、



これからも、なんらかわりなくいつもどおり生活していくと思います。


皆さんの健康を祈って。 そして、ミミが、ますます元気になりますように







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最終更新日  2006年10月18日 11時24分11秒
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