むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年10月20日
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料理・映画・趣味全般に関してそうですけど、

人ってほんと千差万別だなぁと・・

人によって愉快な場面でも、ある人にとっては不愉快だったり。。
映画のレビューを見たりすると、

「え?そこでそんな風に思っちゃうの?」って。

日ごろ、自分はかなり楽天的で、普通の人が、難しいと思う状況でも、全然へっちゃらだったり、
すごく辛くて苦しい状況にみえることでも、
楽しかったりする。

この前、免許なくしたときも、ほとんど何も思わず・・・-w-

ほとんどネタだし、面白ければいいかみたいな。
でも、猫ちゃんは、さすがに命がかかっているだけに、
もちろん別問題。

また、料理に関しても、人のテイストってこうも違うのかと・・

自分はわりと、油っこいの苦手だったりする。
料理は、味覚なのだけど、風味がとても大事だと思っている。

けれど、人の違いを認めないという偏屈ではないので、それも良しと思っている。

ついちょっと前、Newsで、ハンカチ王子vs亀田選手みたいなこともやっていたけど、
人はやっぱり育った環境に近かったり、自分に似てる人を好きになったりするだろうから、
どちらが好きか嫌いかといったことも、賛否両論でにぎわっていたりする。

自分はどちらでもかまわないし、だからなんだ?どっちがどうだっていいと


政治でも、人間関係でも、相手や他者の認めるところは認めるし、
認められないところは認められないし、
これといった先入観なしで見極めることが大事だと、
本当は皆知っているのだと思う。
なかなかできないことのほうが多いみたいだけど。


以前より、悪いことも結果的に、悪く捉えなくなった。

少し前まで、中村天風先生の、怒らず、畏れず、悲しまずなど、負の感情の側面についての
コントールについては疑問だった。


人間は喜怒哀楽があってこそのものだし、それを否定しては、
人間生活、真の人生の有り難みは享受しえないと思っていたからだ。

けれども、成功原則の本、そういった哲学の本を読んだりしているうちに、
いかに、その人がその状況をどう捉えるか、どう考えるか、
波動や、類は友を呼ぶ、そういったことは、この世に形としてははっきりみえない
法則が実際には確実に存在することを認識して以来、
幸せな楽しい人生の道のりには、思考の技術、考え方のアイテムとして
なくてはならない必須のもののように思えてきた。

自分は、どうしようもない素直な感情をすべて否定する気はさらさらないし、
心身ともに開放することは必要だとむしろ思っているほうだけど、

こういった発想ができることで、
今まで苦しいと思っていたことを別の観点から、すごく価値があって、
とてもすばらしいことだと思えれば、幸せなことこの上ないし、
一見するとその不幸はやはり幸せの芽だし、幸せなのだと
思えると、やはり楽しくなる。

真のプラス思考ができるようになると、楽しい。
今まで習い事でできなかったことができるようなものと似ている。

口で言うのは簡単だけど、実際にやるのは難しいというけど、
そうではないと思う。

口で言うのは簡単だし、実際にやるのも簡単なのだと思う。

どう日ごろ考えているかに他ならない。

ほんとうは、こういうことを書こうとは思っていなかったし、
書く前は、イライラしてなんだかもどかしい、原因がはっきりしない気持ちがあったのだけど、
すっきりした。

書くことは自分にとって一種のストレス解消なのかもしれない。

人は何もしないより何かをしていること、
何をしようかと考えているより、実際にやっていること、
生命の原則・この世の見えない法則がよく働いていることが、
ときおり、すごくよくわかるようにできている。


そういったなんとなく存在する、知られているようであまり認識されず、
かすかに感じたりすることを追い求めていくと楽しい。

そういう性質をただ知っているだけじゃなく、
感じることができたら、もっともっと楽しくなる。

本で読んだりどこかで知った知識が、実際に心からわかった瞬間。

そういう幸せの芽を感じたら、大切に育てたい。







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最終更新日  2006年10月21日 01時09分01秒
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