むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2007年04月29日
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自分の容姿、性格、精神面、

色々なことを配慮しつつか、

コーディネートされてか、

自分自身を仕事上だったり、オフだったり、

人は無意識に演じていたりする。


昨日のオーラの泉は、風邪でダウンしながら見ていたのだけれども、

向井さんの気持ちだとか痛いほど所々共感したりもした。


例えば、風邪ひいて最悪な体調でも、頑張って仕事をしたりも

するわけです。



してしまったりするのです。

今回は休みましたが、まだまだ未熟なので、ついつい一時の

感情で動いてしまうのです。

役割の話もそうですが、風邪をひくというのも、自分が走りすぎたときにも

起こるのです。

自分は癖があって、どこか「この命燃え尽きるまで限界まで頑張って乗り越えるのだ」

という、たまに超人を夢見る思い癖みたいのがあるのです。

そういうときに風邪をひきやすくなったりします。

科学的にいえば、単にいくつかの要因が重なっただけということもできると思います。

ただあえて言うなら、

どんなときにも、「感謝」の心は忘れてはならないと思うのです。



、私はそう思います。


自分が少し可笑しいなと思ったとき、感謝という気持ちを、言葉を思い出して、

祈るといいのかもしれません。

そうすると、色々な複雑な感情が洗い流されて、心は落ち着きを取り戻します。


私自身、日々考えあぐねているというか、悩み、考え、



混沌、混迷・・


心の浮遊、放浪癖。

本心の不可思議さ。

人はないものねだりだったりします。

今までしていたことが不満になり、新しいことに挑戦する、

また元していたことに戻りたくなる。

バランス。


社会的な責任感と、本心、本望。自分。。

どちらかを求めてはならない。どちらもなくてはバランスが取れない。

正負の法則。

我慢は必然であり、苦楽も必然であり、

そういった逃げたくなるものから逃げるのではなく認める覚悟、受け入れる気持ち。


私はよくイライラしたり迷ったり、どうしようもないとき、

「我慢」という一言で、そのどうしようもない感情が流れていく、

忘れ去られていくのを待ちます。

過去には逃避しようとしたこともありましたが、その負の感情を

今は受け入れて、ただただ待ちます。

もちろん、その答えを本に求めて、むやみやたらに、夢中になって

読書したりすることもありますが、

基本的に待ちます。

中国の古典などを読むと、さまざまな戦術や戦略が描かれているのでしょうが、

私にはその知識もないので、待ちます。

我慢はやがて、チャンスをもたらします。

明けない夜はないというように、我慢しつづけることもないのです。

ピンチはチャンスとは言ったものですが、

苦しいときにこそ、すぐそこにチャンスが待ち受けているのかもしれません。

オーラの泉などでも、江原さんもよくおっしゃりますが、

もうだめだ、どうしようもない。

といったときに、啓示があったります。

私はもうだめだとはめったになりませんが、

我慢します。とにかく我慢です。ただしどうしようもないときのみです。

理不尽なことには我慢はしません。きっちりと理性と道徳的価値感にもとづいて

私なりに正します。

人には役割があるんだなと思いつつも、

私は江原さんや美輪さんの言葉でさえ鵜呑みにしないようにしています。

正直、オーラの泉信者の私でさえ、そういう風にしています。


それはなぜか?

というと、本当に、問題に直面したとき、

頼るものがないとき、

答えをだすのは、自分自身です。

人生も自分自身が歩んでいくものだからです。

何かに頼るのではなく、最終的には自分で歩んでいかねばならないからです。

いつも私の中にはおおまかに

二つの自分がいます。

安定を望む自分と冒険を希望する自分です。

どちらかを選択するのではなく、

両方をうまくこなしていきたいです。

風邪が完治していないこと、周りのこと、色々考えると、不安なことが多いですが、

それはそれとして、受け入れて、

その分、気持ちの良いこと楽しいこともどんどん考えていきたいです。

想像の翼を膨らませて、羽ばたいていたいです。







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最終更新日  2007年04月29日 19時16分54秒
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