むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2007年05月28日
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プロポーズ大作戦をみた。

ケンゾーの痛いくらいの、14年間レイを思い続けてきた、

その恋心がどこまでも深く自分の胸奥に突き刺さった。


恋なんて幻想だ。けれども、幻想では図りきれないものが絶対にあって、

その思いは、本当に本当に経験したものには語りきれない重みがそこにはある。


恋、この二文字は、格別であり特別であり、はっきりいって言葉を超えた存在としかいいようがない。


ケンゾーのこのくそ思いが、この、クソクソクソーーーーーーーー思いが、

レイにとどけ、とどけとどけとどけkkkkkkkkkkkkkkk。と


願うのは日本中でアジア全域でいたるところにいるとおもう。




意識が覚醒しきっていて、文章がメタクソだが、


熱い思い、熱い思い、熱い思い、熱い思いはすっごくすっごくすっごく死ぬまで大事で、


その思い、思い、思い、思いっていうのは、

強ければ強いほど、

強ければ強いほど、

その告白したことによる、失敗したら立ち直れない、好きすぎて失いたくない

気持ちが強すぎて告白できなくて、

さらにそれが拍車をかけて、

胸にしまいつづけて、胸にしまいつづけて、


いっそ告白なんかできなくていい、

その人が幸せでさえあれば、



安易な偽善的な逃げ道をいつのまにかつくって、

自分の思いも伝えず、自分だけの幻想に浸って多くの人は、

思い出だけ残していく。

俺はそんなケンゾーの気持ちがわかりすぎるほどわかるから、

どれほどその告白が重い意味をなすか知っている。



告白なんてそう簡単にできるものじゃないし、

その好きな相手ともまともに話せたモンじゃない。

絶対に絶対に絶対に好きだからモノにしたいのだから、

フラレタラ人生おしまいなんだ。

だからこそ絶対に絶対に成功させたい。沈没するわけにはいかないのだ。

その思いが強ければ強いほど、告白のタイミングは遠ざかっていく。

だけれども、

さっきも言ったように、安易な道に逃れてはいけない。

告白とは、フラレテモ立ち直る、変人を覚悟するストーカーを

超えた存在になれるほどじゃなきゃ

成功しないのだ。

よっぽどのよっぽどの偶然でもない限り、死に物狂いでその相手を思い続けれなければ


無理に等しい。


だから、俺にはその先生(藤木直人)がちょっと数年間たって好きだからって

すぐ告白するなんてぇ~

このヤローって思ってしまう。

本当に本当に好きで、たった数年で何様だーーーーーーーーっと。

ケンゾーは14年だぞって。。


でも、自分の経験からすると、

結局年数じゃなくてどれだけどんだけどんだけ

思いが強いかどうか。

そして、それを行動に移せる勇気。

行動に移せる勇気。

行動に移せる勇気。


きちんとした思い。きちんとした言葉。きちんとした態度・行動。



女性にとっては、男の思い以上に、

行動が軽い男がわかりやすかったりするので、


モテル男というのは、案外思いやりがなくてだれかかれかちょっかいをだしたがる

行動派の男だと思う。

それはあくまで見た目にモテル男という意味だが。


だから、女性にアピールするときは、とにかく行動行動が手っ取りばやかったりするけど、

自分はそういうのがすきじゃない。

ほんとうの男は、軽々しいことはしないで、

誠実な思いと、不器用な行動が多いのだから。


そういう男のほうが本物だとおもう。

あまりうますぎる男は、心がない。


少し不器用くらいのほうが女性を本当に思っていてくれる男。


自分はそう思う。


不器用すぎると女性に思いが伝わらず、ケンゾーみたく過去にもどれればよいけど、

一般の男性はもどれないので、

少しは恋テクを磨かないとヤバイかもしれない。

チャンスが来ても気づいたら手の届かないところにいっているかも。

俺はケンゾーが大好きだけど、

過去に戻れるケンゾーが憎いと同時にうらやましい。

俺の恋は、

恋である時期はうまくいかず、


恋から好きになったときには、


思いが伝えられるときには、

すでに、 

その女性は、

かつての女性じゃなくなっていて、 

いろんなつらい経験が彼女を自分の知っている彼女じゃなくしていた。

知らなかった彼女を知ったともいえるけれど、

俺があのとき、ほんとに思いを伝えていれば、

彼女はあのとき救われ、きっともっともっと幸せだったかもしれないと

思ったりする。


表面的な人生としては前者のほうがいいのかもしれないが、

本当の人生はその、ドロドロに泥にまみれた人生がある今こそ、

その彼女のためになっているのかもしれない。

くやしいようなうれしいような

今はしょうがない気持ちが多い。

現実は小説より奇だし、ドラマより汚い。

美しくない。

けれども、俺ならいつだって、現実をドラマ以上に綺麗に美しくハッピーにすることが

できると思う。

そういう未来をつくっていきたい。

俺のハートは、絶対純度ならダイヤモンドより上だ。

そう信じている。

多くの人を幸せにできるとそう硬く信じている。

世界は変えられる。

絶対に良い方向へ。

イヤな感情に負けず頑張りたい。

でも、病気になったときは、おもいっきり病気になって、

治るまで無理しない。

病気のままだと病気的行動になっちゃうし、病気な心はよくないから。

なんだかおかしな文章になってしまったけど、

世の中うまくいけばいいなぁとおもう。


悪ければ悪いなりにうまくいき、良ければよりハッピーに。

プロポーズは作戦をたててするものじゃなくて、


気持ちが飛び出てどうしようもないくらい


あるとき行動にあらわれる。

そんなパターンが一番だ。

確信のもてない相手からもらったら、

死んでもいいとおもうだろう。

成功したのに。

死んでもいいって、ちょっとおかしいけど。





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最終更新日  2007年05月28日 23時04分20秒
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