むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2009年01月03日
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カテゴリ: 生活
ガンを宣告されてから、



今日は、涙が止まらなくて仕事どころじゃなかったです。

必死に気持ちを抑えて働いていました。

そして、久々に珍しい友達から電話がありました。

恩師がなくなったのです。


ダブルでショックで、逆にショック過ぎて、もう何がなんだかわからない状態でした。


昨日から予感はありました。

むつには、不思議な第六感があって、



ある種の強烈な、独特な感覚が巻き起こるのです。

死神を背にしたような気分とでもいいましょうか、

とても独特です。

たとえるなら・・・

崖っぷちから、悪魔が笑っているような感じです。


一瞬ビクっとしてしまう感覚なのです。

それがあると、必ず、48時間、いや24時間以内に、

気を引き締めなければならないような

何かが起こるのです。

正月早々、

今年は一味違います。



まさにそれかもしれません。

むつは、仕事で今年、いや今後大成功しそうなのです。

その分、背負わなければならない代償も、

物凄いものとなるのかもしれません。


苦もありゃ楽あり。





皆さんも、日々感謝しながら、精一杯生きてください。


私は、何かを失くすたびに、

失ってわかることで気づかされることが

年を取るたびに多くなることに最近気づき始めました。


人生ってなに?

なぜこんなに一生懸命いきている?


辛いことがある度に、そういう生きるという原点に立ち返らさせられます。

それは、もうずっと長いこと考えてきたことなのですが、

答えは、一生見つからないままでしょう。


答えはきっと個人個人ちがっていくつもあるからです。


日々の全てが答えだからでしょう。


辛さも悲しみも喜びもすべてが

生きる意味それ自体、

そのものなのだと思います。


たまに、自分もすべてを捨てて、死にたくなるような気持ちになります。

辛すぎて、逃げ出したくて、しょうがないからです。

でも、絶対そこで逃げてはいけません。

我慢して、耐えて、超えるしかないのです。

時がたつのを待って。

最近特に実感していることに、

”続けること”の大切さにあります。

ただ一つ、どんな凡人にでも出来て、努力が実を結ぶ方法があります。

それは目標を定めたら、続けるということです。

10年、20年先を目指しても良いでしょう。

毎日の一歩が、将来の何万歩になるのですから。

イチロー選手は、小さいときから、ひたすら野球に打ち込み、

世界に認められる存在になりました。

今の彼があるのは、決して歩みを止めなかったからです。

将棋の羽生善治選手も、続けることの、大切さ。

継続することが才能だと言っています。

どんなに苦しくてもそこで止めてしまっては負けなのです。

続けるということは非常に難しいことです。

情熱の火も永遠に当初のようには続かないでしょう。

マンネリ化もさけられないでしょう。

続けるために、必要な努力は計り知れないと思います。

ただ続けられたら、必ず、結果はでます。

続けることが一番単純のようで難しいからです。

結果がでるまでの時間は人それぞれですが、

私は最近とくに、続けることに、磨きをかけています。








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最終更新日  2009年01月03日 22時40分38秒
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