むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2009年10月20日
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もう10年以上も、私の心を引き摺っている、煩わせている女性がいる。

その女性を忘れるために、忘れたいのだけど、

愛し過ぎて、好きすぎて、なんとか守ってあげたくて、気づかせてあげたくて、

時空を遡る。

夢で追いかける、夢で訴える、夢で心を叫び続ける。

「君は間違っている!本当はこっちだろ!よく見るんだ!」


彼女が心の病から立ち直れたかどうか、未だにもがき続けているかどうかは知らない。

ただ、私は、夢の中でしか追うことができない。

私が、積極的に彼女に近づいたところで、今の彼女の生活の邪魔になるだけかもしれないし、



黙って何もしないことが最良の道なのだろうと思うことしかできない。

数年前に見かけたときには、少し年を取っていたけれど、

いつもと変わらぬ感じではあった。

陰ながら守り続けたいし、、

彼女の幸せを祈り続けたい。

彼女にもう一度振り向いてほしいとは言わないけど、

せめて人を守り抜ける存在でいられるよう

日々努力し続けたい。

何だかわからないけれど、

何かを守り続けることにいつも使命を感じるのは

運命なのだろうか。



そういう思いが絶対にある。

育った環境がそうしたのだろうか。。

親が大変だったりそういうの見ると、子供心にそう思うものだ。





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最終更新日  2009年10月20日 05時14分15秒
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