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先週火曜~土曜まで西日本新聞の朝刊で福岡ライオンキングの記事があったんですね!今日親のところに行って知ってびっくり。夕刊に田中さんとか熊本さんのインタビューが載ったのは知ってたけど朝刊でも紹介されてただなんて。さっそく切り抜いて持ち去ってきました(笑)ザズがプライドランドのメンバーを紹介するって形でかかれてました。で、それぞれにキャスティングされてる役者からのコメントが一言付いてるってかんじ。それぞれのコメントをちょっくらコピーw↓↓↓[火曜:ザズ(岡崎克哉)] パペット(人形)があまり大きくないので、私でなくザズに目を向けてもらえるよう、 動きには頭を使います。[水曜:シンバとナラ(田中彰孝と熊本亜記)] ナラはりりしいけど、シンバはちょっと頼りないという問い?に シンバが姿を消している間、ナラは厳しい生活を強いられる。 その苦労が彼女を強くしたのでは (熊本亜紀) 自分が父親を殺したという思いの中、迷い、もがきながらせいちょうする姿を見てください (田中彰孝)[木曜:ラフィキ(青山弥生)] 日常生活を忘れ、いつもとまったく違う時間をすごしてもらいたい。 ラフィキを演じて十年。年齢を重ねるにつれ、命の重みを実感できるようになった[金曜:ムファサとスカー(芝清道と村俊英)] (ムファサは)弟の姿に心を痛め、こんな性格になってしまったのは自分にも 原因があるのではないか、と自分を責めている(芝清道) ねたみや権力欲というスカーの感情は、誰もが持つもの。 それだけに、スカーの思いは観客にも伝わりやすいので、もっと”嫌われ者”に徹したい (村俊英)[土曜:ティモンとプンバァ(藤川和彦と川原洋一郎)] 九州出身の役者が集まって、せりふを練り上げたのですが、自然に聞こえるでしょうか (二人の心配事)
2008年01月27日
2008年になったので観劇記録カウントもリセットです。今年初の四季観劇は、福岡ライオンキング初日。まさか初夢が正夢になろうとは。キャストボードの前でしばし呆然といたしました。目の前に表示されているメインキャストの面々に衝撃を受けすぎてアンサンブルの確認とキャストシートの取得を忘れる始末wwすでにキャストボード前にはお客さんが群がり、さらにそこをTVカメラが狙っていたのでなかなかアンサンブルを確認にいけず困りました~(苦笑)『きゃぁ!芝さん!!』というお客さんの声をどれだけ聞いたことか。しばらくその騒ぎを遠くから眺めながらおにぎり頬張ってましたww席が最下手だったので、パーカッションが目の前。多少邪魔になるところがあったりもしましたが、パーカッション好きだから私にとっては無問題!■演出私、LKは東京しか見たことないので演出がどんな感じに変わるのかもとても楽しみにしていきました。いやぁいろいろ面白かった。とにかく福岡は奈落の高さがないというのがよくわかりました。プライドロックはもちろん、その他の奈落を使う演出がほとんど変えられてました。ムファサが死んだあとも撤収は雌ライオン達による手動。唯一?下から出てきた!と思ったのはシンバがムファサの亡霊?を観る水瓶。大草原の草たちも袖からごそごそごそごそっと出てくる音が聞こえてたしww雌ライオン達に狩られた虎尾レイヨウも奈落に落ちるのではなく食いちぎられてました(分解されて雌ライオンの懐に収納されてた)オープニングのレイヨウ登場位置も2匹とも2階端部分から。2幕冒頭のワン・バイ・ワンではバードカイトが2階端席と2階S最前あたりに計4体かな?はじっこの席だったんで、舞台袖もちょっとだけ見えちゃいました。仕込みツアーの時に営業さんが説明してくれてた『使ってない道具は天井へ』も目撃。『はやく王様になりたい』のキリン?が上に上がっていくのが見えました(笑)えっとここからはちょっとキャストについての感想を。とにかくキャストが豪華すぎ。メインもだけどアンサンブルもめちゃ豪華で目がいくつあっても足らん!!とほんとに贅沢な観劇でした。ワン・バイ・ワンで武智さん(の眉毛)をみて安心する私ww全員について書いてたらきりがないんで、気になった方々をチョイス。ってシンバとナラがいないし!よかったんです、田中くんも熊本さんも。ただこのお祭りキャストのおかげで私のなかでの存在感が・・・(汗)■青山ラフィキおーーーー!CDと一緒だーーーーー!!と第一声から感動wコミカルでちょこまかしてて楽しいラフィキでした。存在感抜群なんだけど、絶対に主役を邪魔しない、そんなラフィキ。「お前のなかに~(リプライズ)」で、『シンバ、GO、GO、GO!』とか言っちゃってるし(笑)■芝ムファサお父ちゃん!お父ちゃんだ!!お父ちゃ~~ん(涙)となぜかオープニングから泣きが入ってしまいました。だってね、プライドロック上から下の動物たちを見つめる目が優しいんだもん。この人が猫ではタガーで腰をふっちゃったりしてるわけなんですよね?芝マンカスのフェロモンをすべて取り除いちゃった感じのムファサです。まだマスクの扱いとかがなれていないっぽくてアタフタしちゃったりもしてなんかこういう芝さんって新鮮だなぁ~「朝のご報告」でのヤングシンバとのやりとりがまさに『お父さん』でした。ヤングシンバもそんなムファサが大好きで、ムファサが語りかけるたびにうれしそーに笑うんだよね~。ちょうど位置的にその二人のやりとりが最後まで全部観れるところだったんですごくあたたかい気持ちになりました。■村スカーちっちゃいな! ←失礼なやつや、でもなんつーか気難しそーーな、絶対に友達になりたくないスカーでした。コミカルさはないんだけど、スカーとしてあれもありかと。あ、そうか。頑固じじいガスと属性は同じだ(笑)笑い方が時代劇の悪代官かと。『わはは、わは・・わはは、わーーはははは!』← こんなかんじ。一度マスクのコントロールを間違えてしまって、歌ってる最中にマスクが降りてきてしまって『んのゎ』ってなっちゃってました。あせって左手ピコピコするもんだからちょっと笑えちゃいましたよw■竹内將人(マサト)シンバ彼のヤングシンバいい!!こんなにヤングシンバ追いかけたことないってくらい目が彼を追いかけました。ほんとにいい演技するんだよ。ちょーっと大きめのヤングシンバですが、無邪気な笑顔が世間知らずのプリンスっぽくていいですよ。一押し!!次観るときも彼で観たい!と思ってしまうヤングでした。■藤川ティモン・川原プンヴァもう『~とじぇ』って言われるたびに笑ってしまって(笑)『しぇからしか!』とか『うまかっちゃん!』とかもう死ぬかとww東京LKでティモンとプンヴァの言葉に笑ったことってほとんどないんだけど、今日はよく笑いました~~これが方言効果か~。藤川ティモン独特?のあの笑い方も好きだvあそこまでキレのいい首ふりをするティモンってほかにもいたっけ?川原プンヴァもいい存在感でしたよ。なんか夢醒めデビルを思い出す感じ。■江上バンザイ江上さんのバンザイは初めて拝見。いやーーーなんかこう小物な悪ってのがよく似合うお声で(笑)声だけでなーんか笑えちゃうってすごいよねー。カテコではいろいろと遊んでいただきましてどうもでしたww■イギドンエド奈良坂さんのエドになれてると、ちょっと大人しめなエド?けど笑い出すと激しいんだこれが。落差がすごいっす。カテコでは一番近い位置にいらっしゃったんですが、やさしい笑顔で微笑むイギドンエド・・・ほんとにエド??って思っちゃったよ(笑)江上さんといっしょに何度か上がり下がりする幕を使って遊んでらっしゃいましたが、奈良坂エドに比べるとかなり控えめw■麗子様サラビサラビの化粧濃っ!!めちゃびっくりしちゃった。ほかのサラビもあんなメイクでしたっけ?! □初日のキャスト□ ラフィキ 青山弥生 ムファサ 芝 清道 ザズ 岡崎克哉 スカー 村 俊英 ヤングシンバ 竹内将人 ヤングナラ 松下由季 シェンジ 孫田智恵 バンザイ 江上健二 エド イ ギドン ティモン 藤川和彦 プンバァ 川原洋一郎 シンバ 田中彰孝 ナラ 熊本亜記 サラビ 西村麗子【男性アンサンブル】 布施陽由 賀山祐介 羽根博司 武智正光 太田浩人 阿川健一郎 星野光一 大森瑞樹 深堀拓也 田中宣宗 虎尾信弘 平田郁夫 沢樹陽聖【女性アンサンブル】 佐伯真由子 合田友紀 キム ヒョジョン 小林英恵 池田祐子 イ エリン 黒木ますみ 朴 哉垠 キム ユジュン 岩沢英美 小松陽子 木内志奈
2008年01月06日
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