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2005年08月20日
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テーマ: 劇団四季(524)
カテゴリ: 劇団四季
行ってきました、キャッツ。
S回転席 センターブロック 1列目

劇場に着く前から心臓が止まるかと思うくらいどきどきしてました。
観劇中も何度心臓が止まるかと思ったか!!

あまりにも舞台が近い!!!
手を伸ばせば猫達に触れるんじゃないかと思ってしまうくらい。
そのせいでいつも以上に猫達がでっかく見えました。

まずコリコパッドにやられました。
回転前にコリコ、ランペルティーザ、ランパスキャットが
ステージに出てくるのですが、私の前をコリコが!徐さんきれい~~~!

私のですね、口がですね、ぽかーーんとあいてたんですよ(爆)
そしたらその顔を見たコリコがぽかーーんと同じように口をあけた!
そこで私口が開いているのに気づいて、あわてて閉じたら
コリコも口を閉じました。ありがとうコリコ。あのままじゃ私ヨダレたらしてました(笑)

回転後はもうわけわかんないくらい猫達がみーーんな目の前にやってくる!

マンカストラップ(福井晶一)はもうこれ以上ないくらい大きく見えました。
いろんな意味で。ほんとに仲間達のことを第一に考えている猫なんだなと。
仲間達を見ている目がすっごくやさしい。

タントミール(滝沢由佳)があんなにいろんな表情をしているというのをはじめて知りました。
なんとなく私の中でタントミールってあまり感情が顔にでないタイプだと
思っていたんですけど、ぜんぜん違いました。


すごくかわいかった。あと意外とちっちゃいんだなーってのも。
グロールタイガーと退治しているときはあんなに大きく見えるのが不思議。

ジェニエニドッツ(高島田薫)は自分のナンバー以外でもいろいろとつぶやいてました。
一番人間っぽいのはジェニエニおばさんですね。
ジェリクルみんなが家族で、かわいい息子と娘達なのよ!って感じ。


バストファージョーンズ(キムスンラ)さん、
あんなに唇が赤いなんてはじめて知りました。彼の手にある花に負けない赤でした。
あ、花は同じ列に座っていた小さな女の子の手に渡りました。

タガー(荒川務)はですね、もーいいようがありません。
雌猫達と一緒にもだえそうでした(爆)
ステージの一番前まで出てきて踊るシーンでは、明らかに前に座っている
お客を誘ってます(笑)
どうだーーーーー?!ほれほれほれほれっ!
って感じで私たちを見回しながら、腰振ってました(笑)

ジェミマ(王クン)はすっごくかわいい!シラバブの次に幼いんじゃないかって位。
なんか童顔の女子高生って感じかなぁ。
王さんはずーっとランペルティーザで見てきていたんですけど、こっちもかわいいです。

ヴィクトリア(金井紗智子)もだいぶイメージ変わったかな。
なんかつんっとしたイメージがあったんだけど、タガーの時は一緒にもだえてるし、
けっこうにこにこしながら踊ってました。

マンゴジェリー(武藤寛)は目が優しいーの。
ランペじゃなくても一緒についていきたい感じ。
李さんのマンゴはコミカルな感じだけど、武藤さんのマンゴは頼れる
お兄ちゃんって感じかな。兄貴じゃないの、お兄ちゃん。

ランペルティーザ(真鍋奈津美)は王さんのランペに比べると少しお姉さん?
はっちゃけっぷりがちょっと足りないような気がしました。

アスパラガス=グロールタイガー(キムスンラ)。
相変わらずグロールタイガー後のガスはもう力尽きて天井に旅立ちそう(笑)

ジェリーロラム=グリドルボーン(木村花代)、相変わらずの美声でした。
最前列ってこともあり、マイクを通さない生声が聞こえました。
けどちょっとお疲れかな?って感じも。ところどころ喉がつらそうでした。

カッサンドラ(伊藤湊香)、伊藤さんのカッサンドラは姐さんって感じですよね。
大口カッサはタンブルに甘えまくってる感じだけど、伊藤さんのカッサは
タンブルに甘えさせてあげてるって感じ。

タンブルブルータス(山口博之)。こちらも岩崎タンブルよりは、カッサとの
ラブラブ度は低いかな?カッサとラブラブしてるのも好きだけど雄猫たちと
戯れてるのも楽しいぜ!って。

スキンブルシャンクス(ユチャンミン)。だいぶ慣れてきたように見えました。
笑顔が増えてました。あとはもうちょっと「元気な顔!」をがんばってください。

マキャヴィティ(高榮彬)、群舞の時すんごい笑顔のマキャヴィティ(笑)
デュトロノミー連れ去るときにちょっと、ちょこまか小股で移動しすぎでは?
コミカルに見えちゃいました(笑)

ディミータ(団こと葉)。彼女のディミータ大好き!
威嚇するときもんのすごく怖いけど。
今日は目の前で踊ってもらえて、くらくらしちゃいました。

ボンバルリーナ(南千繪)。遠藤さんの次に好きだなー。
ボンバルにも目の前でなんどもセクシーダンスしてもらえました。
妖艶な微笑みも◎。

カーバケッティ(村瀬美音)。一番見切れることが多かったです。
あんまりセンターに寄ってきてくんない。
しかも私の視線からはチームLL(でかい雄猫達)の影にかくれちゃって
余計に見えないの!

ランパスキャット(幸田亮一)。においのかぎ方がまさに猫!
回転前に通路のところでなにかが気になったらしく、クンクン。
変なにおいだったのか、頭振ってました(笑)

ミストフェリーズ(松島勇気)、やっぱり「小さくてかわいい黒猫」では
ないです。けどダンスはさすが!
あと汗がすっごいです。顔は大丈夫だったけど首のメイクが取れてどろどろに
なってました。

シラバブ(荒井香織)。荒井シラバブは小芝居が多くて好きです。
ほんとに子猫がじゃれて遊んでるみたいに見える。
一番最初にグリザベラが出てきたときに見せる笑顔が、その後にマンカスが
にらみをきかしているのに気づいて、とまどった表情になってました。

グリザベラ(坂本泰子)。
メモリーの時の表情ひとつひとつがみえて、いつも以上に背中がゾクゾクしました。
グリザベラの感情が押し寄せてくる。
最後に握手してもらいました。ほかの雌猫達がふんわり握手する方が多いのに対して、
グリザはしっかりぎゅっと握手してくださいました。

オールドデュトロノミー(石井健三)。
声は大好きなんですが、どうしても歌われるときに体が揺れるのが私苦手なんです。
なので申し訳ないですが、石井さんの時はいつも声だけ聞いて、視線はほかの
猫にいってます。



長々と書きましたが、ほんとに猫が一匹一匹がじっくり観察できるいい席でした。
約2時間半、心臓はどきどきしっぱなし。
ちょっと寿命が縮まったかもよー(笑)





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最終更新日  2005年08月21日 10時29分16秒
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