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「明太子食べてね」とのメールを受け取った2日後、なんかすごいセットを頂いてしまいました。美味しそう!もう箱から美味しそうが滲み出ているのを感じます。今日はこれで晩酌だーーーー!!北海道産のたら子を使った、博多のお店の明太子。日本の良いところ総取りという感じですね。美味そう。長野で買うのとは全然違うんだよなぁ…てなわけで この日の晩酌。日本酒かな、と思いつつ一応ビールも。母の作ったフキの煮物と共に。そして明太子。食感がもう全然違うんだよなぁ粒単位で違う。こんなに小さいのにプチプチしていて信じられない。本場の味ありがとうございます。HOME
2026/05/09

びっくりした。こんな完璧な続編があるだろうか!と思った。20年経っている、というのがまた最高にいい。私自身はファッションにあまり関心がないが、それでもなぜかこの作品は好きでよく観ている。何度かこの日記にも感想を書いたはずだ。見た時の私により感想は多少違うだろうけど1番お気に入りなのはエミリーで、それは今も変わらない。次に好きなのはネイト。そして実は苦手なのが主人公のアンドレアだ。最近、ファンの間で「実はいちばんの敵はネイト(恋人)だった説」が出ていると知ってかなりビックリしたが、そう思う人もいるかも知れないことはなんとなく想像できる。主人公がだんだんキャリアアップしていくのを応援してくれない恋人。どうしても抜けられない仕事を責める雰囲気のネイト。うん、そう見えるなら敵に見えるだろ。しかし私にはネイトがアンドレアの初心の象徴だったように思う。純粋にジャーナリストになりたかったアンドレア、ランウェイの仕事はキャリアアップの為の踏み台にするつもりだった彼女の。その気持ちをそのまま受け取っていた彼は変わっていくアンドレアに違和感を覚えた、とそういうことなんだろうと思う。ネイトが彼氏の姿をしているからわかりにくいかも知れないが、あれが彼女のイマジナリーとして描かれていたら?あるいは娘や、幼い頃の自分が自分にする問いかけだったら?敵に見えるだろうか。それより 私の目にはアンドレアのあの煮え切らない態度の方が問題だ。仕方のないこと、とエミリーの夢だったパリ行きの横取りを選ぶ彼女。劇中ではエミリーが事故に遭ってしまってなし崩しに決定するのではっきり横取りしたとは言えないしかなり悩んでいる様子も描かれている。しかし、しかしだよきみ。エミリーの病室でまだ言い訳するのかねキミは?「これは私のジャーナリスト生命を左右するものだと思う、エミリーごめん、チャンスを逃したくない!」くらい言ってくれればエミリーだってあんなに怒らなかったんじゃないかな。そしてその後友人に「パリに行くことになった」と自慢げに言っているのも嫌な感じだ。仕方なかった奴の態度には見えない。そしてその後のパリでの浮ついた態度も嫌悪感を加速させる。要は自分があるようでなくなってしまったアンドレアに私はずっとイライラしていだのだ。応援してもらいたかったら自分の根底にある欲望や希望ともうちょっと折り合い付けてからにしなよ。とまあ アンドレアのこんなところが嫌な感じだったのだが、でも全く嫌いというわけでもない。だって彼女はまだ走り出したばかりで、若く未熟な人間だったから。みんなそう。人間味溢るる感じが悪くはない。なぜ 前作についてこんなに書いてしまったんだろう。2だ、2の話をしよう。ネタバレしないよう、ざっくりと話そう。まずみなさん、演者の皆さん。なぜ貴方たちは全く変わっていないのですか?脅威ですよ、特にメリル・ストリープ。多少は年齢を重ねたけど、スタイルや佇まいや姿勢が全然変わってない。そして青いベルト2本とか青いセーターとかエミリーの同僚の彼女(ぽい人?)とか家賃のための仕事とか(それも4人でテーブルを囲む図)前作オマージュが多過ぎて楽しかった。でもってエミリーがでかい役で戻って来てくれてすごく良かった。20年後最高じゃないですか。ラストのシーンは食事をしながらというのもアンドレアのジャケットも前作を思わせて良かった。アンドレアの親友の彼女も、らしく成長していて良かった。しかしニューヨークですよね?住んでるの。2人ともアパートデカ過ぎないか?と思ったけど。お土産のピノキオ、ピノキオ、大きいピノキオ 面白い前振りでしたね。ネイトが出てないのは残念だけど、今回はこうあるべきかも知れない。多分2人の描く未来はちょっと違う路線だっただろうから。アシスタントのアジア系女子の彼女には好感しかない。フロヨか。なるほど美味いよね。ミランダが自身でコートをハンガーに掛けたり第一アシスタントにちょいちょいコンプラ違反を警告されるのも面白い。時の流れが劇中にも確かにあって、おお と思った。撮影については今回のファッションウィークはミラノが舞台だったがあんなところで晩餐会を!?と驚いたりミランダが1人立つ夜のガッレリア、後ろにプラダがしっかり映る角度で撮ってたりプラダといばイタリアだよねと要所要所で思わせた。細かいところも色々好きだけど、ラストでミランダがナイジェルにしたことにぐっっっっっと来た。彼女はずっとナイジェルに甘えていたんだろうね。知らずに。と つまり 良かったところしかない。もちろん疑問点は数箇所あるけど(ちょっと喋っただけなのに彼氏候補なのは普通なのかとか 社交辞令だとおもったぜ)でも全体的に良かったところが多すぎる。もう一度すぐにでも観たい。前作が好きな人には激しくおすすめ。こんなペラペラの個人感想文の後に紹介するのもどうかと思うがこの映画についての特集ではFIGAROの記事が、彼女たちの仕事や現在に言及していてとても興味深く面白いです。興味のある方は是非。HOME
2026/05/04

多分数ヶ月行ってなかったと思う。休日混んでるのと、16時くらいに閉まる とか多分そんな理由で。朝土曜収集のリサイクルゴミ捨ててから、せっかく午前中に家を出たから行ってみるか、と東御市のアトリエドフロマージュまで行ってきました。元々あった建物の西側に大きい何かを建造中なのは知ってたし、「ここはこうなりますよ」という放送をローカルテレビで見てたのでなんとなく分かってたんだけど今日行ったらもうすでに完成しててそっちがショップ兼ベンチなど(&やぎちゃんズ)で既存の建物が完全にレストランに別館化してた。こうなったのか。なるほど。いいね!西の建物、ちょっと小高くなっているので階段とスロープが付いてますが階段に4種の動物の足跡がわざと付けられていたりと楽しいです。あと屋根がそのまま山羊の遊び場になってるのはすごい。落ちないのか?落ちないんだな。ショップとレストランも少し覗いたのですが確かに知名度に対し手狭だったかもしれないね現在の大きさがちょうど良い気がします。あとレストランの北の建物2階見学棟になってて そこから外も見れるんですが良い感じでした。今のシーズン燕も多くてなお良い。田舎の良いところつまってます。また友達や知り合いを連れて来たくなりました。ところで今日この日記、ちゃんと読めるのか?繋がりが悪く、今日に限って私自身も自分のページ見れないんですが、なんだろうこれ。とりあえず編集ページは生きてて普通に動くようです。追記 直ってるようです。HOME
2026/05/02
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