トリーネの屋根裏部屋

トリーネの屋根裏部屋

2006年04月03日
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カテゴリ: 保育園のこと


朝五時起きでバタバタと用意をし、大量の荷物を持って(昼寝用布団二組、着替えや用品などの詰まった大きいバッグが五個もあるのだ)いざ保育園へ。
仕事の関係で、七時半ぐらいにこどもたちを保育園に送り届けなければいけないので、朝は戦争だ。
こどもたちにも早起きを強いるのでなんだかかわいそうな気がするが、仕方がない。

慣れない保育園でいろいろ教えてもらいながら、荷物を仕分けて片付ける。
拓は不安そうながらも担任の先生と手をつないで見送ってくれたが、まーくんがいきなり号泣。
覚悟していたことながらも、後ろ髪ひかれる思いで仕事に向かった。

四年強ぶりの職場。さすがに緊張した。
仕事が想像以上にハードで、夜や土日の会議や打ち合わせも多いらしい。
その上、今年度より新たに立ち上げる事業も多く担当しなければいけないとのこと。
引継ぎを受けてもさっぱり自信がなく、すっかりブルーになってしまった。
ただ、同じグループ内にあと二人、小さい子持ちのお母さんがいて、保育園の送迎などの苦労を理解してもらえるので、普段は早く帰りやすい雰囲気。
それでも残業しなければいけない日も多いらしいが・・・。

六時には間に合いそうになかったので、お迎えはしばらくじーじ・ばーばに頼むことになっている。
慌てて帰宅すると、二人ともお風呂にいれてもらって食事の準備もできていた。
本当に、じーじ・ばーばには頭が下がります・・・
本来なら帰宅してから食事を作ったりしなくてはいけないのだろうけど、しばらくはとても余裕がないので、甘えさせてもらうことに。

保育園での様子を聞くと、まーくんは最初から最後までずっと泣きっぱなしで、昼寝もしなかったとのこと。
しばらく慣れるまではお昼に迎えに来てほしいといわれたらしい。
拓はおとなしくしていたらしいが、「お友達と遊んだ?」と聞くと「遊んでない」と・・・。
持ち上がりで拓だけが新しく入ったので、なかなか入っていきづらいのだろう。
幼稚園ではたくさんお友達ができて楽しくやっていたのに、多分幼稚園に戻りたいだろうに、文句のひとつもいわないのが余計に不憫な気がした。
「まーくんが泣いていたので、一緒に遊んであげた」と得意げに報告してくれた。
兄弟がいるのが、お互いの心の支えになっているようだ。

拓は機嫌よくしていたが、まーくんは帰宅してからずっと「抱っこ、抱っこ」でしがみついて離れないらしい。
私が帰ると、私に抱っこをせがんで一瞬でも下ろすと泣く。きっと寂しかったのだろうな。
昼寝をしていないので眠いのもあるのだろう。
食後早めに寝かしつけたが、私に抱きつくようにぴったりとくっついて寝て、離れようとすると泣いて起きるので苦労した。

その後食器を片付けたりお風呂に入ったり明日の準備をしたり、なんだか寝るまで本当にバタバタして大変だった。
ぼろ雑巾のようにクタクタになってようやく就寝。
こんな調子で、明日からちゃんとやっていけるのだろうか・・・・
育児と仕事の両立をしているお母さん方を、つくづくと尊敬した一日だった。





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Last updated  2006年04月07日 12時59分39秒
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