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陽菜が生まれた当初、ベビーベットを買うか借りるか散々迷った挙句に借りることにして早半年。今日、業者さんがレンタル期間が満了して回収にきました。ここ2ヶ月はハイハイをしたい陽菜は柵に囲まれたベットに入れてもおとなしくしていられるわけはなく、むしろ部屋中を忙しく動き回る陽菜に悪戯されないように洗濯物や新聞やらを置く物置と化していました。「今日でベット無くなるよ」と言っても陽菜は知らんふり。それよりも興味は別のところに・・・でもいざ業者さんが取りに来るとさすがに陽菜も状況が分かったらしく、「どうして持って行っちゃうの?」とでも言いたげな悲しい表情をしていました。ベットがなくなった部屋は少し寂しい感じもしますが、陽菜にとっては感傷に浸る間もなく「わーい!広くなった」と前にも増して行動が激しくなったような気がします。現在、我が家で検討中は「ママチャリ」妻が主に乗りますが、いかにもママチャリは嫌だそうで、もっとスポーティーな子持ちのお母さんに見えないヤツがよいと検討中です。
April 25, 2006
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妻は妊娠中から同じく妊娠中だった友人に誘われてマタニティヨガなるものに通っていました。出産後は行く機会も減りましたが、先日ヨガの先生のお誘いもあって久しぶりに参加しました。その日は特別に託児室が設けられて、保母さんが二人いたそうです。いざ預けにいくと陽菜ともう一人の子と二人しか預けられてはおらず、結果的に子供ひとりに保母さんひとりがつくという理想的な状態でした。陽菜を預けて保母さんと遊び始めたところで陽菜に気付かれないようにそっと妻は託児室を出てきたそうです。それから約1時間半ヨガをやって、戻ってみると・・・陽菜はふたりの保母さんを相手に大泣き中で妻の顔を見つけるなり更にその泣き声は大きくなり一目散に妻のもとに駆け寄ってきたそうです。(実際はまだ走れないのでハイハイですね)保母さん曰く「お母さんがいなくなってすぐにいなくなったことに気付いて泣き始めて、ずっと泣きっぱなしでしたよ。お菓子をあげても飲み物をあげても何をしてもだめでした。こんなに泣き続けられるなんて本当に体力ありますね。」と正直うんざりといった表情で陽菜の様子を報告してくれたそうです。妻も正直なところ泣くだろうとは思っていたものの保母さん二人がかりでも手にも負えない状況になるとは考えいなかったようで、「陽菜にかわいそうなことをしたなぁ」「陽菜のトラウマになったらどうしよう」とちょっと落ち込みつつ初めての託児は終わりました。僕が子供の頃、初めて預けられた時は喜んで親のもとから飛び出していったそうで母は「泣いて預けられないのでは?」なんて心配は杞憂に終わり「この子には自分は必要ないのかしら?」とそっちが心配になったくらいらしいです。陽菜もきっともうすこし大きくなれば平気になると信じていますが、どうなることでしょう。
April 11, 2006
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先日、週刊誌に幼児教育の現状について特集がされていました。早く始めれば何事も良いだろうと0歳児から習い事を(習い事と言えるほどの内容なのかは?)始める親が増えているらしいです。「三つ子の魂百まで」なんてことわざもあるくらいですから3歳までになんとかしようと考える親もいるとか・・・ 0歳児を持つ我が家でも当然のごとく話題になります。 習い事まではさすがに考えていませんでしたが、音楽を意識して多く聞かせてみたり、絵本を一生懸命読み聞かせたり・・・ 幼児教育もどきをやっていました。 音楽は夫婦で好きな曲を流している状態なので陽菜にとって何か影響があるという期待はあまりしていません。しかし、絵本はたくさん読み聞かせようと妻は図書館からよく借りてきていました。 しかし、これまでは陽菜はあまり興味を示さず、絵本を舐め始めるのがオチでした。 それが、今日は自分から手にとって眺めていたので、試しに読み聞かせてみました。 すると手をたたいて、大喜びしています。早く早くと言わんばかりに次のページを開こうとせがみます。 内容的には物語性のある絵本ではありませんが、陽菜にとってはとても楽しかったようです。 「あー時期が来れば自然に興味を持つんだな」とちょっと反省をした瞬間です。 そうなんです。雑誌の記事にも書かれていました。 「必要以上に習い事などをやらせて情報を与えすぎると混乱して、結局成長の障害になります」と・・・・ 「幼児教育!!」って意識していたわけではありませんが、これからは今以上におおらかに成長を見守っていこうと思います。
April 5, 2006
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