脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2022.05.27
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テーマ: 交通事故(31)
カテゴリ: 自動車・旅行
(事故2日後)→保険会社と交渉開始

担当者につないでもらうと,「いや実は,どうやって調べたのか,相手方JA共済の高沢さん(仮名)から,私(担当者)のところに電話がありまして,どういう方針ですかって聞かれたんですよ」とのこと。JA共済も仕事が速い。
担当者に,「とりあえず無過失を主張してみる。こじれたら相談させて欲しい」ことを伝え,「経済的全損を主張される可能性」を聞いてみる。



「JA共済は,完全停止状態だったかどうかを突いてくると思いますので,停止してどのくらい時間が経っていたかをハッキリ伝えた方がいいと思います。経済的全損については,どんな車でも20万円くらいの価値はありますので,修理費用はまかなえると思います」とのこと。私が,車が完全停止状態だったのは10秒くらい,と言うと,「10秒だったら,向こうも過失を主張してこないでしょう」とのことだった。
電話を切ったと思ったら,通話中にJA共済から着信があったらしい。
折り返してかけると,「通話料をご負担いただくわけには参りませんので」とすぐにコールバックしてくれた。JA共済,意外とやり手である。

こういう交渉事は,相手のペースになってはいけない。こちらのペースで話を進めていかないと,相手はプロだから,丸め込まれてしまうことにもなりかねない。

携帯電話の録音スイッチを入れたうえで,「まず,はっきり申し上げておきますが」と前置きして,私はこう言った。
「現時点では,JA共済さんが示談代行することに同意していませんので」。


先制のジャブを入れた後で,率直に聞いてみる。
「こちらは0:100主張ですが,どういったお考えですか?」
すると,当方無過失で争わないという。であれば,こちらも無駄な戦いはしないことにする。
入庫予定の整備工場,代車の必要性,修理の方法(ドア交換か叩き出しかリサイクルパーツか)を打ち合わせて穏やかに電話は終了。
電話を切る間際,「お詳しいですけど,何かそういうお仕事をされていたんですか」と聞かれ,「ええ,まあ,昔」と曖昧に答えておいた。

(事故4日後)→見積を依頼する
顔なじみのディーラーに,修理の入庫を予約する。
修理費用は相手方が全額払ってくれるし,ドアをへこんでいるが,車は走るから,精神的なダメージはない。



(事故7日後)→ディーラーで方針を相談
事故から1週間経った翌週の土曜日にディーラーへ。担当は工場長だという。
修理はどうやってやるのか聞いてみると「ドア交換ですね」と言う。ドア交換だと新品のドアを取り寄せて,塗装をして(新品パーツは塗装されていない)という大がかりなものになる。
「叩き出しでいけないですか?」と聞くと,「鉄板が伸びているので,叩き出しだと強度が落ちちゃうんですよ。自費で安くあげたいということなら叩き出しでやることもありますが」ということで,素直にドアを交換してもらうことにする。


こういった鈑金作業はディーラーのできないようで,修理センターに持ち込んで2週間くらいかかるらしい。3~4日だったら,代車がなくてもいいと思っていたが,2週間だと代車があった方が助かる。代車はディーラーではなく,JA共済手配するらしい。


(事故15日後)→修理入庫。用意された代車は・・・
日曜日の夕方,ディーラーに車を預けに行く。
代車として用意されていたのは,レンタカー会社の先代ノート(E12)だった。​ E12ノートはレンタカーで3~4日乗り回したことがある ​ので,少しがっかり。この先購入するかもしれない軽自動車か,ノートでもe-powerが来ないかと期待していたのだが・・・。
事故3日後に電話して以来,JA共済高沢(仮名)さんとは話をしていない。相手方おばちゃんとは事故当日に話しただけ。
人身事故はともかく,物損事故の処理はシステム化されて淡々と進行して行くんだなあと感心する。

(つづく)





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最終更新日  2022.09.08 04:40:13
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