脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2023.01.13
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テーマ: 選挙(84)
カテゴリ: 日々の生活
統一地方選挙を控えているためか,街で政党のポスターをよく見るようになった。私が住む地域では,革新政党から外国人が立候補するらしい。

きちんと仕事をしてくれるなら構わないのだが,革新政党はマイノリティを擁立するのがお好きなようだ。外国人,LGBT,障害者・・・。

個人的には,同性婚をしたい人はすればいいと思うし,障害者の社会参加に反対することはない。外国人の議員がいてもいいと思う。

しかし,「同性婚制度を推進します」とか「完全バリアフリー社会を実現します」とか「外国人に参政権を」と言われても,「へえ,そうなんですね」と思うだけで,これを決め手に投票しようとは思わない。

推測だけれど,私を含めたマジョリティは,賃上げだったり,年金だったり,福祉だったり,税金だったり,生活に直結する問題をどのように解決するのかに関心があって,それによって投票行動に入るのである。

にもかかわらず,革新政党の方々はマイノリティという「飛び道具」を使ってくるのである。それゆえ,マイノリティからは熱狂的な支持を得られるだろうが,残念ながらマイノリティはマイノリティであって,マジョリティには刺さらないのである。
「運動」としてそういった政策を掲げるのは悪いこととは思わないが,革新政党と一部支援者の内輪で盛り上がっているだけのように見えてしまうのだ。

私は左翼的な考え方の人間なので革新政党の政策には共感できるところも多々あるのだが,これで政権を取れるほど選挙は甘くないと思っている。

↑こちらは以前掲載した某村議会議員選挙の掲示板。ドメスティックだ。





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最終更新日  2023.01.13 22:40:07
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