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前回のブログ更新から 随分日が経ってしまいましたが 皆様には 健やかにお過ごしのこと お祈りしています。 次回のブログ更新は 来年の2月以降になると思います。 (メインブログの引越しを考えております。 このサイトは 残しますし更新もしていきます。 引越しして落ち着きましたら 連絡させていただきますので よろしくお願いいたします。) ilife家一同より この場をお借りして ご挨拶を申し上げます。 旧年中は お世話になりました & 2012年が 皆様にとって良い年になりますように! 2011年のクリスマス。 今年はMistyが大きく体調を崩したこともあり 毎年撮り続けているM&Hとクリスマスツリーの写真が 余計に愛しく感じる 親バカなilifeです...。
2011年12月31日
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またもや前回の日記更新から 1ヶ月以上が過ぎさってしまいましたm(_ _)m。 ilife家一同は 元気にしております。 皆様もお変わりなく 健やかにお過ごしであることを祈りながら...。 さてカナダ(東海岸)は 今年は猛暑に見舞われた夏でした。 9月は秋らしい日もありましたが 比較的暑く&雨も多く 10月に入り気温がさらに上がり始め 夏の戻りか?と 感じるほどです。 先週末はThanksgivingウィークエンド + セールボートの水揚げで ilife家一同バッタバッタしておりまして 気温も25度まで上がり 汗ばむ陽気でした。 毎年 ボートの進水日と水揚げ日は 5月末のVictoria Day weekend と Thanksgiving weekend(連休が重なるlong weekend)と決まっているのですが この週末は毎年 天候は究極に不安定で 雪が降ることもあれば 夏のように暑くなることもあります。 今年は セールボートを少し大きめのサイズ(32f)に更新したこともあり ホームマリーナ(Lion's head)で 親しくさせて頂いているご夫妻 (以下 Sご夫妻) と 長期セーリング計画を経て 8月の末日 ~ 9月19日まで North Channelに滞在しておりました。 North Channelは まさしくセーラー達のワンダーランドで 北米中のセーラーが集まる代表的な人気セーリングスポットと言えば カリブの海賊でお馴染みの Caribbeanか このNorth Channelと言えます。 スペリオル湖の東端 ~ ヒューロン湖の北に散在する島々一帯が North Channelと呼ばれており 大部分がカナダ領に属しています。 そもそもilife家がボート生活を始めたのは このNorth Channelへ行きたかったからです。 カリブ海も同じですが 点在する島は大小さまざまで 大きな島には 飛行機や車、電車という交通機関がありますが その他無数に点在する小さな島への交通手段は まさに船だけ。 しかし 7-8月のセーリングシーズン中 特に人気スポットはアンカーを下ろして停泊する船でひしめくので North Channelへのセーリングは シーズンオフの新学期が始まる9月に と Sご夫妻と計画を立てました。 Sご夫妻は共に フルタイムで働く50過ぎのご夫妻で 娘さんが一人おられるのですがすでに独立されています。 旦那様側の一家は長年のセーラー一家で 娘さんもセーリングインストラクターの資格を持っているという 生粋のセーラー家族です。 ilife家は夏のボート生活を始めてからまだ3年程で Sご夫妻もホームマリーナのセーラーの中でも比較的若いご夫妻ですが セーリングに関しては大先輩で ilife夫婦をM&H共々とても可愛がってくれており 実はSご夫妻も今年 セールボートを大きめサイズ(36f)に更新したこともあり 一緒にセーリングへ行こうとあいなったわけです。 Sご夫妻は大の犬好きでもあり 現在犬は飼っておられませんが 犬との生活が長いご夫婦です。 特に奥様が結婚する前 奥様の家族が飼っておられた犬が Hutchと容姿&性格ともに瓜二つで 奥様はHutchと接していたある日 突然思い出に感極まって涙を流されたほど.....M&HもSご夫婦にはとてもよくなついています。 Sご夫妻は 犬を連れてセーリングするilife夫婦のために North Channelの中でも 犬が散歩&トイレのために上陸できる (しやすい) ポイントを指南してくれました。 奥様は早くに子育てが終わったので 大学へ戻り栄養士の資格を取るため 去年まで勉強しておられ セーリング中の食事メニュー等を含め それはもうたくさんの楽しいアドバイスを事前に下さいました。 しかし.....計画を立てても思い通りに行かないのが常。 セーリングは天候に左右されやすいのは もちろんの事 旅へ出発する5日前に Sご夫妻の奥様のお父様が突然他界され セーリングどころでは無い状態になってしまいました。 (Part 2. を 書こうと思っていたのですが 年の瀬になってしまい パタパタしておりますm(_ _)m。 日記内で追々&ポツポツと 記していきたいと思います。) ■今日の1枚Day 1. 最初のアンカレッジポイントにて。 旅の幕開けは 決して楽なものではありませんでした。 (この写真の翌日 Day 2. は ...雷雨に見舞われましたし...。) 向かって左がSご夫妻の船 右がilife家の船。 Sご夫妻の船の方がかなり大きいのですが 船を少しずらして船同士をロープで固定して停泊しているため ilife家の船の方が大きく見えるかもしれません。 アンカーを下ろして停泊する際は 船同士を繋いで夕食時まで共に過ごし 夕食後は船同士を少し離します...←プライバシーや その他諸々 天候 風向き 船の構造上の理由にて...。
2011年10月11日
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今年 5年に1度の動物愛護法見直しということで 日本の環境省が 国民に 『動物取り扱い業の適正化について』 の意見(パブリックコメント)を求めています。 5年に1度.....毎年ではないのです。 5年に1度なんです。 今週の土曜日 8月27日が 意見提出の締め切り日です。糸井重里さんのサイト 『ほぼ日刊イトイ新聞』の 犬と猫と人間のはなし。 ↑ こちらのサイトに とてもわかりやすく書かれています。 ↓は 実際のパブリックコメントを製作するための補助ツールページです。 こちらもとてもわかりやすく まとまっています。 同意する(賛成する)項目にチェックを入れれば それをフォーマット化してくれます。 それをメールに貼り付けて送れば完了です。 (が...読めば読むほど 日本で存在している動物達の権利がどれだけ低い...と言うか...無いかを思い知らされ、思いっきり凹みました...。) パブリックコメント製作補助ツールページ 前回の5年前の見直し時には 悪徳ブリーダー業者達の改正反対票が集まり 惨憺たる結果だったそうで。 『知らない (から 関係ない)。』 と言うのは かくも恐ろしいことです。 無知であることは敗北です。 5年前の見直し時 悪徳ブリーダーが勝利したのです。 今年 敗北すると 次回 一般国民に 法改正の土俵が開かれる機会は 5年後なんです。 5年前と今年は違います。 インターネットがさらに生活に浸透し 誰もがYouTubeやtwitter、facebookやmixi等で 『意見を言う場所、聞いてもらえる場所』があるのです。 一般国民である私の そしてあなたの つぶやき、ひと言、1票が 世界を変えるほどの重みがあるという事を 今一度 心に留めたい 留めて欲しい と 願います。 動物は『物』ではないので 店頭(ペットショップやインターネット)で 販売されるべき 買うべきではありません。 子供を持つ親の世代の人達は ペットショップで売られている小さな動物の赤ちゃんを見て 『欲しい』と子供にせがまれた時 しっかりと説明でき NO と言える人間であって欲しいと思います。 そして...動物が好きな人もそうでない人も ゆっくり考えてみて欲しいのです。 どうして人間は、地球上の他の動物より長生きでかつ繁殖力があるのかという事、どうして自分は生きているのか、生きていられるのかということを。 ■今日の1枚Mistyが救急病院から帰宅した翌日。 何も言わず絶妙な距離から...しばらくHutchはMistyを見舞っていました。 Hutch 『ぼくの ねぇちゃん だいじょうぶかな...だいじょうぶかな。』ilife 『はぁちゃん ありがとう。 はぁちゃんが そばにいるだけで Mistyがどれだけ安心しているか...。』■追記時を同じくして 偶然か...動物関連のニュースでは カナダでは今 このニュースが話題です。 カナダのペットショップチェーン店、仔犬の生体販売を中止してシェルター犬のリホームへ dog actuallyさんのサイトよりCanadian Pet Store Chain to Stop Selling Puppies, Announces Partnership With SPCA Life With Dogsさんのサイトより(英語)
2011年08月25日
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毎年8月も半ばを過ぎると 週ごとに気温がカクンと下がってくる ここ カナダは東海岸。 それでも今年の夏は暑く 雨も多かったです。 先週から今週にかけて 気温は25度前後に落ち着いています。 皆様にご心配をおかけしておりますMの容態ですが 日曜日の夜から今日木曜日の時点でのMの状態を 時系列で記しておきます。 (汚物の話題ですので お食事中の方はご遠慮下さい。) ●14日 日曜日 夜6:30pmすぎ ..... ダディとMisty コテージから帰宅。 裏庭でトイレを済ませた際 草を食べ胃液を吐く。 (空腹時に時々胃液を吐くM。 Hは食事の好き嫌いこそ多いものの胃液を吐いたことは過去に1-2回のみ。) いつもは秒殺で済ます食事を 珍しくゆっくり済ませたM。 帰宅途中 ティムホ(ドライブスルーのコーヒー&ドーナツショップ)で 同乗ワンコにもらえる 小さなドーナツ(ティムビッツ)に 目もくれなかったそう(←初めて)。 車酔いでもしたか。●15日 月曜日 お昼前の散歩 ..... やわらかめのウンが出たが 形は有り。 散歩中は特に気分が悪い様子は見受けられず。 ●15日 夕方あたりから ウンの状態が下痢に。 夕食はキブルのみ(通常食は人間食&キブル半々)。 秒殺で食事を済ますも 夜の散歩時も ウンの状態は水下痢で 以降から何度も Mは裏庭に出たい催促を始める。 ウンの状態は水下痢で この時点では血は混ざっていなかった。●16日 火曜日 早朝3時頃 裏庭に出してあげる。 水下痢。 血が混ざっていたかどうかはこの時点ではわからず。●16日 朝6:00am 起床と同時に2Fのベッドルームで3度の嘔吐。 嘔吐の内容物は消化できなかった前日の夕食のキブル。 嘔吐物には血は混ざっていなかった。 直後 裏庭に出してあげるのが間に合わず1Fへ降りた時点で大量の水下痢。 血が混ざっている感があったが8-90%はウン。 朝食は抜く。 水はしっかり飲む。●16日 朝9:00amすぎ Vetに電話をして支持を仰ぐ。 ホメオパシーの下痢止め薬を試してみても良いとの支持を受け 近所のナチュラルフードストアへ下痢止め薬を買いに行く。 10:00am ナチュラルフードストアで買った市販の下痢止め薬を1錠服用。●16日 昼前散歩中はpeeのみで ウンは出ず。 2:00pm過ぎ 下痢止め薬2錠目服用。 2:30pmを過ぎたあたり 裏庭へ出たいと催促があり 明らかに血便。 下痢の色はピンクに近く汚物と血の割合は50/50。 Vetに電話をすると 『今日はすでに予約で埋まっているので 明日の朝1で診ましょう。 キャンセルが出たらすぐに連絡します。』 とのことだったので 明朝の朝1での診察予約を入れる。 Mの顔(マズル周り)の温度が低くいのに気づく。 水を少し飲むが 飲み方は鈍く。 水でさえも受け入れたくない様子。●16日 4:00pm過ぎ 裏庭へ出たいと催促があり ほぼ100%の血(便)。 体力の低下が見られたが 歩行もしっかりしており階段の上り下りも問題無。 Vetに電話をすると通常の診察時間後(7:00pm後)になるが診てくれるとのことで予約を入れる。 5:30pm過ぎ バスケットボール大の大量の出血。 そのまま裏庭で過ごさせ (ilifeとilife旦那共に裏庭の手入れをしながらMを注視。) 6:45pm頃 そろそろVetへ行こうかと 1Fへ戻った時点で よだれを大量に垂らしたと同時に 左後ろ側に バタンと倒れたM。 そのままMをクッションへ乗せてVetへ。●16日 夜7:00pm Vetへ到着するも ふらふらで目はうつろなM。 通常の診察は 先生がしゃがんで床で診てくれるのだが 台の上にのせての診察。 自力で立てず体を支えながらの診察。 脱水症状が見られるので 触診の後すぐに点滴を始める。 Vetでは 診察と処置の部屋が分かれているので Mをスタッフさんに預けた後 先生にMの状態を詳しく報告 & 説明を受ける。 処置室で再度 大量の出血があったそうで 出血が激しいので 応急処置後 救急動物病院への搬送を支持される。 血液検査の詳細結果報告を受け あらゆる可能性のある病名をあげられながらも 急性出血性胃腸炎の可能性大と言われる。 今月に入ってMが3例目だそうで 他の2例は1頭は死亡 1頭は4日間の入院が必要だったと告げられる。 ●16日 夜8:45pm 点滴で少し持ち直したM。 ふらつきながらも処置室から自力歩行でき そのまま車へ。 先生とスタッフの2人の方が 点滴とMのお尻を出血からカバー&毛布敷き等を手伝ってくれて そのまま トロントのダウンタウンにある救急動物病院へ。●16日 夜9:20pm 救急病院へ着くと ふらつきながらも自力歩行ができたM。 正面のドアを開けると受付の人が 『Mistyですね。』と確認するや否や 2人のスタッフをすぐ呼んでくれ Mはそのまま処置室へ。 ロビーで待つこと15-20分だったか 先生が別部屋で対応してくれ 手際の良さ&Vetとの連携に 感心しながらも 処置室からMの断末魔の叫びが何度か聞こえてくる。 (←点滴と輸血処置。) それでも少し体力が戻った証拠と自分に言い聞かせながら 先生からはレントゲンを薦められるが 拒否。 類似症状として癌か膵炎の可能性もあると言われたが Vetの診察を信じることに。 Mの体力が著しく低下しているところへの麻酔に どうしてもYesと言う事ができなかったので 今夜から明日にかけての Mの回復具合を見て決めることを告げる。●17日 水曜日 0:00am前 Mを病院に残し 帰宅。●17日 早朝6:30am 救急病院から電話があり 出血は無く ガツガツと(少量の)病院食をたいらげた事を聞き 少しホッとするも しばらく様子を見ることにしたが しっかり自力歩行ができているとのことだったので 一旦 家に連れて帰ることに。 正午頃 病院の近くに住んでいる義両親がMistyをピックアップしてくれ 夕方義両親の家へMistyを迎えに。●17日 夕方5:00pm M、帰宅。 病院から出された5日分の療養食と抗生物質等 3種の薬の投与を始める。 目力が戻り ゆっくりながらも自力歩行ができていたので 夜 涼しくなってから20分ほどの散歩に行った。 下痢状態の血便が出るが 『血』ではなかった。●18日 木曜日現在 裏庭へ出たい催促は無く 夜通ししっかり眠れたようで 朝から食欲もあり 水もしっかり飲んでいる。 昼前の散歩時には ムース状の黒と茶がはっきり分かれた色のウンがでる。 (←出血が止まっている証拠。) まだ体力は全快しておらず 歩は遅いけれど 明らかに回復している。..... 長くなってしまいましたが なぜ時系列で記したかと言いますと Mの病状の進行がいかに早く 早い措置が必要だったかを記したかったからです。 Vetの先生に 『(助かる率は) これだけ出血してるので何とも言えません、Mistyは高齢ですし...小型犬ならとっくに...。』 と言われた時 (ilifeもほとんど何も口にしていなかったため)倒れそうになりました。 でも先生は 『大丈夫ですよ。 今日のうちに診れて良かった。 Mistyは強い子だからきっと持ち直しますよ。』と言われ 泣くにも泣けずただただ感謝の言葉を述べるばかりのilifeでした。 コテージに滞在中何かを拾って食べたのかもしれませんし 前から潰瘍があってそれが一気に進行したのかもしれません。 でも もしMが若い犬だったら こんな酷い事態にならなくて済んだと思いますし 日ごろの食事内容と食べさせ方を改善しないと と 反省しました。 Hutchはゆっくり食べるんですが Mは食事はいつも秒殺で 空腹になると胃液をよく吐きます。 (←1ヶ月に2-3度ですが それでもHutchはいままでに1-2度しか胃液を吐いていないので Mが胃液を吐く頻度がどれだけ高いか、です。) 人間も同じで あまり噛まないで(食事中の会話やTVを楽しむことなく)食べる人 1つメニューを終わらせて次のメニューへ という食べ方をする人は 神経質な人が多いって言いますよね? (← 義家族がまさにこれで ilifeは食べるのが遅いので 彼らと食事するときは いつも気を使います。 でも日本に居た時は 決して食べるのが遅いわけではなく おかわりもどんどんしてましたから...。) $$$が飛んでいきましたが Mの体力が全快するまでにまだ時間がかかりそうで 今後3日間は完全療養食ですが 薬の投与が終わり体力が全快しても 食事内容と与え方(GIダイエット & キブルはふやかすか細かく潰す等)は さらなる改善が必要という 勉強になりました。 そしてMの異変にいち早く気づき Mの帰宅後 Mの傍にそっと寄り添うHutchにも 感謝...。■今日の1枚 救急動物病院にて。 病院を出る前にどうしてももう一度Mistyに会いたいとダダをこねて 別室から連れてきてもらいました。 薄暗い部屋で携帯で撮ったので画像が鮮明ではありませんが... Mは...ilifeの悪運の強さを しっかりと受け継いでくれたようです...。
2011年08月18日
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はろー ぼくだよ はっち。 みんな げんき? ぼく は とりあえず げんきだよ。 きょう は ぼくのことを かこうと おもったんだけど まみぃ と だでぃ は みすてぃおねぇちゃん に かかりっきり なんだ。 みすてぃおねぇちゃん の ちょうし が わるいんだ...。 せんしゅうから こんしゅうに かけて ろーりーが うちに ステイ してるから せんしゅうまつ だでぃ は みすてぃおねぇちゃん だけを つれて コテージ に いったんだ。 だでぃ と みすてぃおねぇちゃん は にちようび の よるに かえって きたんだけどね ぼくには すぐ わかった。 みすてぃおねぇちゃん の ちょうしが わるいって。 ほら... みすてぃおねぇちゃん は ぼくと ちがって かもく だから。 で げつようびに みすてぃおねぇちゃん の おなかが ゴロゴロ なりだして かようび (きのう) の あさ みすてぃおねぇちゃん の ようだい が きゅうへん したんだ。 いえの なかは みすてぃおねぇちゃん の ち で いっぱいになって みすてぃおねぇちゃん たおれちゃったんだ...。 おいしゃさん に いったら 『うちでは みきれない。』って いわれたらしくて まみぃ と だでぃ は てんてき を つけたままの みすてぃおねぇちゃんを そのまま ダウンタウン の きゅうきゅうびょういんまで はこんだんだって。 きのう まみぃ と だでぃ は よなかに かえってきて みすてぃおねぇちゃん は そのまま びょういんに にゅういん することに なって かえってこなかったんだ。 まみぃ と だでぃ に 『はっち は ちゃんと おるすばん できたね。 みすてぃ の こと すごく しんぱいして すぐ しらせてくれて えらかった ね。』って ほめられたけど...。 ぼくの ねぇちゃん はやく おうちに かえってくると いいな...。■今日の1枚 先週末 マリーナにて。 夏場のマリーナでは 大きなカメラを抱えたカメラマン達をよく見かけます。 ボール遊びをするMistyにカメラを向けてくれたカメラマンがいて 何枚か撮ってくれたそうです。 本日水曜日 早朝から随時 病院とは連絡を取っており 今この瞬間は 涙をこらえるのが精一杯で 何とも言えず (判断がつかず) Mistyが家に帰ってこれると 信じることしかできません。 何が起ころうと 日記内では報告していきます。
2011年08月17日
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また一ヶ月ぶりぐらい(?)の 更新になってしまいましたm(_ _)m。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 暑中お見舞い申し上げますm(_ _)m。 ilife家はとりあえず 一同元気にしておりますが ilifeはすっかり夏バテしております(←老化が一気に加速している感が)。 今年のカナダ(東海岸)は 超がつく猛暑です。 平均的な夏は 30度を超える日が片手で数えられるぐらいなんですが 今年は 家に居る日はほぼ毎日エアコンつけてます。 暑さのせいで命を落とす人も.....例年より水難事故や殺人事件があきらかに多いです。 カナダ人は寒さ慣れはしてますが 気温が上がると必要以上にはしゃいだり カッとする人が多くなるのかな.....。 さてilife家は 今年はilife旦那が夏にまとめて休暇を入れたため 休暇中はほとんど水の上で過ごしております。 今年はボートを少し大きめにアップグレードしました。 セールボートの大きさは 安定感&パワー(スピード)に比例するので あれだけボートが怖かったHutchも セーリング中もかなり落ち着いて過ごせるようになりました。 現在のボートのサイズは32fで 少しずつアップグレード.....最終的には36-38fサイズのボートを購入したいと思っています。 車も同じですが 大きいセールボート(ヨット)は 大きければ大きいほど快適な居住空間を楽しめるわけですが 当然 燃料費やドック使用量や保管料をはじめとするメンテ費用等の経費も ボートの大きさに比例するわけです。 そして女性1人でもハンドル(運転やメンテナンス)できるボートの大きさとなると.....40fが限界と個人的に思うわけです。 たまに紙面上で 若いセーラーが大西洋横断とか はたまた世界一周した等のニュースを見かけますが もちろん彼らは若くてもセーリングの経験は積んでいて 有名スクールに所属し大きなボートと装備等は両親をはじめ スクールやスポンサー関係者からバッチリ提供されるわけですが それでも若くしてセーリング技術を持っているという事実と自信 大海原へ一人で旅立つ勇気は賞賛に値します。 一人で成し遂げたときの(成し遂げられなかったときももちろん) 同志(チームメイト)や支えてくれた人達への感謝等 どのスポーツもそうだと思いますが 自分の限界と戦いつつ バランスを常に取る&考える事は 人生において常に必要なことで それを若くして身に着けられる環境に居る事はラッキーだと思います。 さて話は飛びましたが 夏の間のボートキャンプは ilife家のライフスタルとしてすっかり定着しました。 セールボートを所有することは ilife旦那の長年の夢で 最初はilifeはボートの事を何も知らなかったのですが 学ぶにつれ(まだまだ学習中ですが) ボートを所有していて良かったと思うことは ここには書きつくせませんが 少しだけ↓に書くことにします。 ストレスを抱え薬に頼る人も多い昨今 水の上だと自然ゆりかご作用(?)で よく眠れますし 人気のある場所ではたくさんのセールボート&人との出会いもありますが 基本的に渋滞やセールボートで無謀運転をする人は見かけません。 食事に関してはセーリングに出る前は事前にメニューを考えねばなりませんので自然にバランスが整いますし セーリング中は車のドライヴの何倍も体力を使うので良い運動になります。 ただし.....陸での車の運転より 水の上での運転は 常に自然(水&風)とのバランスを必要とするため 帆を操るためには体力が要りますし 自然に対し畏怖の念を忘れてはなりません。 2-3日以上の長期のセーリング計画を立てる際は アンカレッジポイントの情報を仕入れ 体調や天候、船の具合等で あきらめたり計画を変更する柔軟性+緊急時の判断&決断がしっかりできるようにしておかなくてはなりません。 居住空間が限られるので たとえ短時間のデイクルージングでも 同乗者&ゲストを乗せてセーリングへ行く際は 細心の注意とゲストとボートクルーの間では しっかりした同意と配慮.....沈没や急病人という事態に常に対応できるようにしておくことが必要です。 ilife家のボートがあるホームハーバーは 年配のセーラーも多いのですが(7-80才台) 皆若く見えます。 若い頃より 長いセーリングに行くことは少なくなるのは当然で またセーリングはスポーツですが 無理さえしなければ 年を取っても楽しめるスポーツです。 船のメンテをしながら 船で寝泊りしたりしてのんびり過ごすことはアンチエイジングに役立っているに違いありません。 また 男女ともにシングルセーラーも居て 特に女性シングルセーラーはかっこいいです。 ため息がでます。 時々彼女達のセーリング中又はプライベートの 怖い&辛い経験をしたこと等を人づてに また本人達から聞くと それでもセーリングに行くの? と 聞きたくなりますが 聞けば登山家が 『そこに山があるから。』と答えるように きっと彼らからも同じような答えが返ってくると思うので あえて聞いたりはしませんが.....。 ■今日の5枚出航直後に 岸から撮ってもらいました。 体力温存&ワンコ達のために5-7時間以上のセーリングはしません。 5-7時間おきにアンカーを降ろしそこで停泊します。 蚊やハエ(horse fly...デカくて?み付くハエです...)が居るので ワンコ達にはなるべくコックピントテントの中に居てほしいのですが どうやら船の上で歩き回ったり昼寝したりする方が好きなようです。 お散歩から帰ってきて一休み中のHutch...ガラガラ蛇を踏ん付けて噛まれそうになったことなんてすっかり忘れ去ってる様子...。この日のアンカレッジポイントには誰もおらず 小さな無人島を独り占めでした。陸に行く時は 1つ上の写真の小さな船で陸まで行くのですが ワンコ達にとってはこの船 = お散歩タイムを意味するので ちょっとソワソワ。 変な座り方のMisty...。夜の10時前です。 ワンコ達の就寝前のトイレ時に陸から撮った1枚。
2011年07月25日
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が あるから ストレスの多い毎日を なんとか過ごすことができるんだと。 ilifeの ホッコリする瞬間は もちろん M&Hの笑顔。 そんなことを 歌にしてくれた アーティストを見つけました。 YouTubeでの再生回数も 凄い事になってます。 犬好きな人も そうでない人も 2分間のホッコリを どうぞ^-。 (職場とかではなく ゆったりできる場所で再生してくださいな♪。)God and Dog by Wendy Francisco■ 今日の1枚はおやすみします。 5月の間は なかなかPCの前に座る時間が作れませんでした。 5月の間 PCがクラッシュしてOSを入れ換えたり コテージオープン ボートの売買 ちょっと気に入った家があったので 見に行ったり クライアントワンコさんが増えたり 1つ年を取ったり.....と バッタバッタしておりましたm(_ _)m。 ブログネタは結構あるので 月記をせめて週記にできるようにしたいと 常々思ってはいるのですが なかなかこれがm(_ _;)m。 1日36時間ぐらい あるといいのに~ と 思っているのは ilifeだけでは ないはず^-;。
2011年06月10日
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はろー。 ぼくだよ はっち。 ひさしぶりだね。ぼくが すんでるところにも ようやく はるが きたよ。 でも まだ ときどき ゆきが ふるんだ。 そんなひ は はとさんも さむそうにしてる。でも もう のこってた ゆきも ほとんど とけて はれのひ は でっきの うえで ひなたぼっこも できるんだ。 ちゅーりっぷ や くろっかす の めも ではじめたよ。きもちよかったよ。いえのちかくにある とれいる。 いままで いったことが なかったんだ。 どうしてって...すごく きゅうな さかばかりで...。 ダディが すべって ころんだところで じゃぁ いつもの もりへ いこうって ことに。 でも この もりに くるのも ひさしぶり だったんだ。 みすてぃおねぇちゃんったら はしゃいじゃって とおくへ いっちゃうからだでぃに なんども よびもどされてたよ。 ぼく? ぼくは りーどを つけられたまま。 『だって はち は よんでも もどってこないから。』って。 ぼく? ちゃんと もどるさ よばれたら。 ただ... われにかえるのに ちょっと じかんが かかっちゃうだけさ。 もりから かえってきたら しゃんぷーされちゃった。 つかれて けが かわくまえに そふぁーを せんりょうして おひるね したよ。このあいだ みすてぃおねぇちゃんが 9さいに なったよ。 ぐらんだ と ななが うちにきてくれて けーきを くれたよ。みすてぃおねぇちゃんの おたんじょうび の ひ は よるごはん が ごーじゃすに なるよ。 ろーすとびーふ だって。 せんしゅうまつは おともだちが うちに とまりに きてた。 ろーりー は いっしゅうかんぐらい いたかな。 ぎねすちゃん は ふつかで かえっちゃったけど。にぎやかな しゅうまつだった。ぎねすちゃんは ぼくの ことが すきなんだって。 ぼくは みんな すきだよ。まみぃが 『はち は ぎねすの ナイトなのね。』 って。 ないと って なんだ?ぼく しってるんだ。 まみぃは いつも こころの なかで ないてる。 まみぃの ふるさと にほん が じしんで たいへんな ことに なってるんだってね。 まみぃの ふるさとの みんな、 だいじな ひと だいじな わんこを まもってあげてね。 そばに いなくたって わけあったり たすけあったり とどけあったり まもりあったり できるよ。 ぼく も どんなことが あっても まみぃを まもるから。 はっち より
2011年04月21日
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ilifeのこのブログ 『True Romance』は 普段更新率も悪くて 1日の平均訪問者数が 100前後の 小さなブログ。 でも仕事の合間に これだけは更新しておきたいと思った。東北地方太平洋沖地震 被災した犬たち help for dogs この映像 もうすでに世界中のたくさんの人が見てると思う。 国内外の人から この映像に対して あまりにも批判とかやじ 下記たぐいのコメントが多いのに 驚いた。『たくさんの人が死んで 救助を待ってる人がいるのに なんで 犬に構ってんだよ。』.....あなたがその場にいて その光景を目の当たりにしたらどう感じるでしょう? たとえ相手が自分の嫌いな犬であれ 『助けたい。 何とかしてあげたい。』という気持ちがまず湧き上がりませんか? その気持ち そして小さくても何らかの助けが 今 被災者 被災場所で従事している人達にとって必要なんです。 罵倒や文句を言うのにエネルギーを使うより 自分に何ができるか考えることにエネルギーを使いましょう。 『Do not eat dogs, Japs!!!』.....日本では犬を食べる習慣はありません。 日本人嫌いなのは勝手ですが 世界と人類は思ったほど大きくなく 間違った情報、知識を鵜呑みにし誤解のままに 人や物を嫌いになるのに あまりにも人生は短いのです。 『Stop shooting, help them!!!』.....報道カメラマンである彼らは彼らの仕事をしているだけです。 犬は非常に怯えて容易に近寄れない状態であるのが わかりませんか? (それぞれの犬は救助され 手当てを受けているそうです。 が、初めてこの映像をうちの旦那に見せた時 同じリアクションを取りました(_ _)。)あきれます...。 で 以下のコメントには 賞賛感さえ湧き上がります。『I have made my decision, tomorrow I divorce my wife, and buy a new real friend "A Dog".』 (Hope he (or she) adopt (not buying) a dog.)『Some people is inferior to dogs.』『Animals are way more human than humans.』『Thousands of people have died but I think this video affected me most of all.』人間は動物です。■今日の1枚はお休みします。 ユナイテッドピープル基金 協賛企業の 東北関東大震災 緊急支援クリック募金 あなたの1クリックが1円になります。 ( Your one click on the orange box becomes 1 cent donation! ) 100人クリックすれば100円 100日間1日1クリックすれば100円.....おにぎり1個分になります。
2011年03月17日
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日本人のモラルに世界が驚く心に残るつぶやき - memorable, heart warming tweets 探偵ファイルさんの記事 『準メルトダウンと計画停電と』 東日本大震災。 世界中が注目し心配している。 日に日に悪化&露呈される福島原発の状況。 ilifeがカナダや隣国アメリカの報道のあり方で驚いているのは 悲惨な画像&映像を流している事。 日本のメディアや報道は 被災者の方々の心情に配慮 という観点からか 津波発生時の映像や がれきの山の下ではなく 表面的な映像が多いそうだが 避難所のプライバシー云々を言ってる場合では無いと思う。 被災者の声をダイレクトに伝えるのが 報道に従事する人の真の役目では。 そして.....誰も行きたがらない福島原発へ 自ら志願し 命を顧みず使命を持って向かう人々がいると聞き 涙が止まりません。 アルマゲドンを彷彿とさせます。 関西の人達は関東に住む家族や友人をいつでも受け入れられる体制を 整えておいてあげて下さい。 それから 特に関東甲信越地方在住の人は 余震に備えてください。 と これを書いているはなから 静岡で震度6。 大自然の神様.....お願いです。 もうこれ以上 美しい日本と日本の人々を傷つけるのは止めてください。
2011年03月15日
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11日に起こった東北太平洋沖大震災に際し 今 この時 この瞬間 日本に居るすべての 家族や友人を亡くされた方 安否が確認できない方々 生活に不自由を強いられている方々に 心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。 余震が続き また 原発の状況も悪化する中 人々の心もイライラが募り始め 地震直後の一致団結感とは違う ネガティヴな方向へ行きがちになると思います。 この地震からの復興は容易では無く 長期化すると思いますが どうか皆さん そんな時こそ 力をあわせ 励ましあって頑張ってください。 ilife側の家族や友人のほとんどは千葉から西におり 今回の地震で 千葉の実家(両親&姉家族)と しばらく連絡が取れず とても心配しました。 地震発生時 ilifeの父は在宅 母は旧友と銀座に居て 姉は息子が通う市川の某幼稚園のPTAの会合で 幼稚園に居ました。 地震発生時の事を 日本時間の12日になって やっと繋がった電話で直接聞くことができました。 (電話は12日まで繋がらない状態で 携帯のメールは11日のうちに繋がってましたので 姉とは携帯のショートメール上で ポツリポツリとやり取りをしていました。) 母は電車の不通で帰れなくなってしまいました。 地震発生時に居た某喫茶店が安全確保のためお客さん達に退店を申し出たため 母と友人達はとりあえず三越まで歩いたそうです。 デパートの中は既に人で一杯 夜の閉店時間に三越は一旦 表玄関を閉めたわけですが 母は三越の社員さんや販売員さんの対応は素晴らしかったと言っていました。 三越は子連れの人やお年寄り優先に椅子を用意し 夜にはお茶とパンの無料配布と 帰れない人のために毛布を配ってくれたそうです。 母は義兄が銀座まで裏道を通り車で迎えに行ってくれたので 何とか朝の3時過ぎに帰宅する事ができましたが 寒い中 線路沿いを歩いている人がたくさんいたそうです。 父は在宅でタンスが2つ倒れたと言ってましたが 怪我は無く 姉は子供達の幼稚園&学校から 子供達の引き取り要請が出たため 親御さん皆で協力し合い それぞれ子供達をピックアップし 防空頭巾着用の子供達と家まで歩いたそうです。 学校からは建物の崩壊がないより安全なルートの説明等があり 状況を把握できる高学年の子供達の中には泣いている子も結構居たとのことでした。 カナダ人であるilife旦那は 『地震の無いカナダ(東海岸)に住んでて良かったよね。』と言いますが 日本人であるilifeは こんな時こそ 日本に帰りたくて帰りたくてしょうがありません。 ilifeには祈る事と赤十字を通して寄付をすることぐらいしかできません。 日本政府は 世界各国からの支援要請を見極めてなるべく受け入れて欲しいと思います。 関東地方在住の方々は 余震に備えつつ 皆で協力して直接被災地から避難してくる人を受け入れてあげてください。 直接の被災地である東北太平洋側沿岸の人達のために 祈り 二度と帰ってこない今この瞬間を大切に 命があることを感謝し 互いに助け合い 精一杯生きましょう。■ 今日の一枚はお休みします。 カナダの人々もとても日本で今起こっている事を心配してくれていて 昨日はたくさんの心配&お見舞いメールを頂きました。 たくさんリンク先を張りたいのですが ilifeが情報収集のために利用したのはもちろん こちらでは TV(CNNをはじめとする各ニュース) と 日本語では GoogleのCrisis Responseのサイトです。 リアルタイム情報(Twitter)やNHKニュースです。Google Crisis ResponseNHKニュース遂次リフレッシュしてニュース(特に原発関連)を確認しています。
2011年03月12日
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2011年 初ブログ更新です。 1月も終わりに近づいて来ましたが 皆様にはお変わりなく元気でお過ごしでいらっしゃることを願いつつ 改めまして..... --- あけまして おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 --- from ilife家一同 さてilifeは 何をしておったのかと申しますと 12月中頃から1月の中頃まで 日本に滞在しておりました。 で カナダに戻ってから 仕事が待ってましたとばかりに怒涛の忙しさに加え 体調が一気にダウンしてしまいました。 時差と気象(気圧)の違いに体がついて行かず 年を感じています。 実は 今日この現在でもまだ体調はゼッ不調でして。 正月明けに風邪を引いて気管支炎になり 治りかけの時にカナダに帰国。 で 帰ってきてからのこちらの気温(気圧)の差がそれはもう激しくて (夜マイナス30度まで下がったかと思えば今日はプラスサイドとか...) 体がついて行かず 頭痛 耳鳴り 口の周りには無数の大小のデキモノ。 気圧が落ち着くと頭痛は減るんですが 頭痛が酷いと目も開けられない程で PCからもしばらく遠ざかっておりましたm(_ _)m。 こんな時ilife旦那は やれ 医者へ行けだの薬を飲めだの.....まぁ 心配してくれてる(?)んでしょうけど 気圧性の頭痛はあまり薬は効かないんですねぇ(_ _).....やっぱりありがたいのは 白元社さんのアイスノン(偏頭痛をひたすら冷やす) と そっとそばに寄り添ってくれるワンコ達。 仕事を休めずにいられるのはひとえに彼らのおかげです。 話を日本滞在記に戻しますが 何を隠そう(隠さなくてもイイんですが) 日本でお正月を過ごすのは10年ぶりのことでした。 カナダに住居の拠点を置いて以来 大体平均して里帰りは2年に1回のペースでしてきました。 今までの里帰りは冠婚葬祭に併せるケースがほとんどで 今回は単純にお正月を日本で過ごしたいという理由での里帰り。 どの国でも12月終わりから1月中頃までは大概 クリスマスや正月で忙しいわけですが 旦那側の義家族には平謝りして飛行機に飛び乗りました。 3.5時間遅れで成田に到着するとそこには泣きっ面の母がおりました。 滞在先である実家は千葉なので 迎えに来なくてもイイから...いや 迎えに行くから...と 押し問答の末。 案の定 飛行機は遅れるわで 余計な心配をかけてしまいました。 『アンタこんなに背が高かったっけ? 太ったかい? こんなに目が大きかったかい?』と 泣きじゃる小さな母の肩を抱いて歩く姿に 周囲の静かな暖かい眼差しを感じ 『あー 日本に帰ってきたんだな...。』と 即 実感しました。 日本に来てまず感心する事は.....人の多さには圧倒されますが これだけ人が至近距離でいながら それぞれがプライバシー&調和を重んじている事でしょうか。 そして100円ショップと色々な暮らしに関する“便利ツール”や 美味しくてお安い食べ物が 巷に溢れまくっている事です。 今回はお正月時期に里帰りした事もあっておせち料理を母と一緒に作りました。 両親も普段はおせち料理は出来合いの物を組み合わせしたりして 簡単に済ましてしまうとのことでしたが 今回は久しぶりにおせち料理の1から10をilifeと一緒に作れて楽しかったと言ってくれました。 こちらのクリスマスも同じですが これが毎年となると どうしてもあーだこーだになってしまうわけですが (←しっくりくる言葉が見つからないので 『あーだこーだ』でお許しくださいm(_ _)m。) 2つの国の間で生きるという事は 双方の国のイイトコ取りができる分 『あーだこーだ』にもあまりストレスを感じず対応できる事なんだと 妙に1人納得しておりました。 そして今回の里帰りでも 伊豆へ1週間弱ほど旅行へ行ったりと 日本のイイトコ取りはしっかりして来ました。 その話はまた後日に記す事にして。 最後になってしまいましたが今回年末年始の忙しい時期に ilifeと会う時間を作ってくれたローカルの皆様 そしてブログ上でお知り合いのday of a treasureの まみさん with ルーキー君 CHRIS' Worldの Chrisママさん with クリスちゃん&ハンス君親子 にも この場を借りて御礼を申し上げます。 おっと...これまた最後になってしまいましたが 今年の抱負は 『再開』です。 初心忘るべからず と ちょっと意味合いは似ているのですが 滞っている事やおろそかになってしまいがちな事 後回しになってしまっている事を 忙しさを言い訳にしないで 少しずつでも再開させるという意味です。 何を再開するかは とにかく色々ありすぎて..... 今この時点で再開すべき事は すこぶる調子の悪い体を 元に戻すべく 体調に気を配る事でしょうか。 楽しい時間とは本当に早く過ぎて行ってしまうものです...。■今日の6枚左より クリス ilife ハンス 冬の日差しが眩しい 幸せな1日でした。 左より ルーキー お友達の ジョナサン ラヴィ 小太郎 美男4犬組お散歩をした後 行った先のドッグカフェで ジョナ母さんの帽子で“お支度”をしてもらうルーキー ルーキーは マッチョ&マッタリな 甘えん坊さんでした^-。 お正月2日には皇居へ一般参賀の後 浅草寺へ六本木ヒルズの中にあるお店で カスタマイズできるトートバッグを発見。 自分で色を選んでそれをジッパーで繋ぎ合わせ 大きさも自在に変えられます。 皇居にはたくさんのお仕事犬達がおりました。 あれだけの人込みの中でしっかりハンドラーの声を聞ける.....エリート中のエリートの犬達に違いありません。
2011年01月25日
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11月の間、全然雪が降らないなぁ...と思ってたら、12月に入ってからチラホラと降り始め、今日は大雪に見舞われているトロント(北部)です。 昨夜から降り続いている雪は既に膝の辺りまで積もっていて、1週間雪は降り続ける予定です。 日中の気温も12月に入ってからマイナス圏内に定着するようになりました。 トロントの北部は、3月までこんな天気が続きます。 また日記の更新が1ヶ月ぶりになってしまいました。 11月はワンコさんのお散歩と同時に預かりとグルーミングも頼まれる事がボチボチあって適度に忙しい月でしたm(_ _)m。 11月の末に、Hutchが6歳の誕生日を迎えました。 実はHutchの誕生日は、忘れないように義父の誕生日と同じ日に設定しているのですが、今年は義父が80歳になり、家族総出の大きなバースデーパーティーを開いたため、Hutchの誕生日はすっかり忘れ去られました。 が、パーティーの残り物のまるごとローストチキンを頂き、その胸肉全てが次の日のM&Hの朝食になりました。 相当嬉しかった(らしい)Hutchは、“待て”の間中、満面の笑顔。 なんとも言えないその笑顔は、ilifeの心の中に残る一生の宝物に.....Hutchの誕生日なのに、なんだかilifeがとても貴重なプレゼントを貰った気分になりました。 さて今日のお題の 『犬神』 についてです。 ilifeがよく読む日本(語)のサイト探偵ファイルさんのスパイ日記に、犬神とムカデの話題が出てました。 犬神について調べてみたんですが、日本と北米では、犬神に纏わる神話や定義は違いますが、どちらもとても興味深いものです。 (ググると色々出てきます。) 犬神について知れば知るほど、両親、義両親の犬歴(犬との関わり)、犬を家族に迎え入れる(た)ことの重大さ等、Mが我が家に来てからもうすぐ8年、Hが来てからもうすぐ6年が経とうとしている今、色々な事を考え振り返る機会になりました。 以前、日記内にも書いたんですが、カナダに移住するずっと前...20年ほど前に日本で、高いお金を払って人生の運気の移行を占いで見てもらったことがあるんですが (今でもそのファイルはタンスの奥にしまわれています。) ilifeの人生の運気(グラフ)は、その占いどおりに移行しています。 怖いぐらいに正確です。 運気グラフは100歳まで目盛りがあるのですが、70-75歳の間で運気が最高潮の時に切れています。 40歳過ぎの現在でもう十分生きた感があるので、70-75歳近辺の寿命は十分過ぎで、何よりも運気が最高潮の時に寿命が訪れるのならそれに越した事はありません。 幸せの基準(標準)は人によって違いますが、ilifeの人生の運気グラフ、ファイルを引っ張り出して、改めて見てみました。 20歳台の運気はずっと平均ライン以下です。 20歳台は経済的にとても潤っていた10年でしたが、仕事はあまり好きではありませんでしたし、お金を莫大に稼いでは湯水のように使っていた時期でした。 結婚直後の30歳前後が人生の運気が最悪の時でした。 遠距離結婚生活が約3年続きカナダへ移住したのもこの時期でした。 MとHを迎え入れた時にグラフが段階的にポンと上向きになり、運気グラフは平均ラインを超えています。 今年は旦那が転職により世帯収入がUPし、ilifeのクライアントワンコさんも増えました。 グラフの針は、これから先、下がる事なく寿命が訪れるまで緩やかに上昇しています。 犬神は、犬の中に宿るだけでなく、良い意味でも悪い意味でも人に憑依し、大きな影響力を伴う事もあるそうです。 日本では 『お嫁に行く』という表現をしますが、犬神はお嫁さんに憑き、嫁ぎ先の家族にも繁栄や災いをもたらすそうです。 誰の人生にも浮き沈みがあり、好調の時もあれば不調の時もあります。 自分が幸せか好調かは、沈んだ状態や不調が無いとわからないことですが、不調な時にもがかない、無理な(見当違いな)努力をしない事が人生の運気を上げる1番の近道だと思います。 ilifeは信仰深くはありませんし、伝説、神話や迷信、その土地にまつわる言い伝えを信じる、信じないはその人次第ですが、1つだけ言い切れることがあります。 寿命が訪れるまで(訪れる時も 訪れた後も?)ilifeの傍には必ず絶えず犬が居る、ということです。 ■今日の1枚 11月の終わりに裏庭で。 我が家の犬神(?)達。
2010年12月05日
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先月1度も日記を更新しなかったことに気づき、あわてて管理画面を開いて写真だけでも更新しなくては...モードになりました。 (普段PCを開いても皆様のサイトを拝見&拝読して終わり、じゃなくて、管理画面開きましょうよ、ilifeさん... ← どこまでも客観的...) 10月はilifeの住む町では2度ほど雪が降りました。 積もりませんでしたが、ハロウィーンの日も雪が降り、例年よりTrick or treatに来る子供達も少なかったような気がします。 10月の間は預かりワンコさんが我が家に居る日も多く、また、コテージやボートの冬支度等でパタパタしておりました。 1-2日の短期間の預かりなら特にこちらから申し上げる事はしませんが、それ以上の期間の預かりの子には、我が家のルールはしっかりと学んでもらいます。 安全第一、そしてなによりもここはM&Hの巣であり、彼らに負担がかからないことを大前提としているので。 その他、10月は、中旬からilife旦那の新しい仕事がスタートし、その長通勤に備え(?)新車(セダン)を購入、ボートの売買、バツ1の義弟がThanksgivingにいきなり新しいガールフレンドを連れて来たり (この女性もバツ1でとにかくニコリとも笑わない & 犬が大嫌い.....ilifeの義家族は、見事にilife旦那以外犬嫌い揃い.....) で ネタの良し悪しはさておき、ネタの尽きることのないilife家の日常です。 さて、このサイトの主役陣、M&Hは毎日元気に過ごしています。 今月の末に6歳になるH。 3歳を過ぎたあたりから、やっと落ち着き始め、やんちゃなオリジナルキャラを残したままシブイ男(人間の年にすると中年オヤジ)に成長しました。 ご存知の方も多いと思いますが、我が家に来た当事のHは、それはもう酷いありさまで、どうしたものかと頭を抱えていたものです。 当事はそんなHを見ながら 『姉犬を尊敬し慕い、姉犬を守る、たくましい優しい犬に成長して欲しい』 という願いをこのブログのあちらこちらに書いておりましたが、気づいたら.....そんなilifeの理想通りのワンコに成長していたHです。■今日の7枚(10月のM&H)草の上でゴロゴロが大好きなH。どこでも良い状態の草(“イイ匂い”のする草)の上でゴロゴロゴロゴロ。 このまま眠りについてしまうことも...。そこへダディが乱入。くすぐりあいながらじゃれあう1人と1頭。姉犬と同じく激しい遊びが大好きなH。相変わらず姉犬、Mの後を常について歩き、走り...。 もちろんHの身体能力は老犬のMよりも勝りますが、決してMの前へ出ることはありません。テリトリー外から来る自分の群れ以外の人や犬に対する警戒心(特に人に対して)は、MよりHの方が強く、そんな時はスクっと前線に立ち、吠える事がありますが、飼い主の『Enough(止め)』のコマンド1つで撤収し、すぐにいつものフレンドリーモードに戻るH。 Mの警戒吠えは低音で迫力がありますが、Hの警戒吠えは.....Mのマネをしつつ、コリーなのでどうしてもハイピッチ音が混じるという.....迫力には欠ける警戒吠えです。
2010年11月02日
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きょうは ぼくの ひみつ を 1つ ばくろ するよ。 まみぃ.....しゃしん ぼけてるよ.....。 じつはね ぼく の みみ すごい おおきいんだ。 こうやって みみで めかくし できたり うらがえったり するんだよ。 マミィ が 『はぁちゃん ブラックデビル みたい。』って。 マミィ.....としが バレるってば。 ぼくの ひみつは まだまだ あるんだよ。 (← ホントか?) また こっそり おしえて あげるね。 (← いらないってば...。)
2010年09月23日
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9月に入ってから初めての日記更新ですm(_ _)m。 このままでは月記になってしまいそう。 せ、せめて週記にしたいところです。 (言い訳はこれくらいにして。) ilife家一同、元気にしておりますm(_ _)m。 9月に入ってからのカナダの東海岸の天気はそれはもう.....激しいアップダウンの繰り返しです。 夜は霜が降りる日もあれば、今日の日中の気温は30度近くまであがりました。 先週辺りから木々の色が変わり始め落ち葉も結構目立つようになっています。 雨も多く不安定な天気が続く9月です。 さて、話はガラッと変わりますが、ilifeが最近 (だけじゃなくて、ここ1年ぐらいずっと) 凝っていて、リサーチの鬼と化している物事について、今日は箇条書き かつ 徒然と(?)書いてみたいと思います。 1.物件探し ..... 既に何軒もの物件を見ました。 条件にピッタリくる物件もありましたが、『気』の合う物件には出会えていません。 ただ用心深いと言われればそれまでなんですが、いくら家の条件やロケーションが理想に近くでも 『気』『縁』『時期(タイミング)』とか そこに居る自分や家族をしっかり『イメージ』できなければ、購入交渉には入れません。 長い間、引越し願望を抱えているものの、今ある近所づきあい & ワンコクライアントさん達を失う事を説得できる家に出会えること自体、そうは無いとも思いつつ、物件に関しリサーチの鬼と化す日は続きます。 2.エレクトリックギター ..... 1-2本、価格&質の手頃な物が欲しいとずっと思っていて、しばらくリサーチの鬼と化してました。 楽器の値段は北米より日本の方がかなり安いので、年末年始に里帰りをする事を考えておりまして、その時に日本で購入しようと思っています。 3.オリーヴオイル ..... 『美味しい(自分の口に合う)オリーヴオイルを探し始めるとキリがない。』と言われますが、ワイン同様、美味しい かつ 値段の手頃なオリーヴオイルを探し続け、数年の月日が流れました。 ilifeは、ほぼ毎日オリーヴオイルを使った料理を1-2品作ります。 もちろんワンコご飯にもオリーヴオイルを使う事もしばしば。 すなわち我が家のオリーヴオイルの消費量は半端ではありません。 今年の夏前、ilife旦那のイスラエル出身の同僚、Jさんが里帰りする際、ilife旦那に何か買ってきて欲しいものは無いかと聞いてくれて、ilife旦那が気を使わないで、と答えた所、Jさんのご実家はとある有名なオリーヴファームの近くにあるとの事で、『オリーヴオイルはどう?』と。 その話を聞いた時、ilifeはもう2つ返事でお願いしたのでした。 お土産だし、現地の工場から直接買ったから、凄い安かったからお金はいいよーと言われたのですが、押し問答の末、お金を払わせていただきました。 だってそのオリーヴオイルは、ilifeが今まで口にしたオリーヴオイルの中で一番美味しいと思うオリーヴオイルだったから。 アメリカの直営店から注文する形でカナダでも購入できるのですが、値段が高いんです。 オリーヴオイルはワイン同様、産地も味も色々で、普段良く飲むハウスワイン と ちょっと特別な機会の時に飲むヴィンテージワインがあるように、ilife家ではハウスオリーヴオイルには、イタリア産のColavitaを そしてお客様が来た時等、特別仕様にJさんから頂いたイスラエル産のCapernaum Vista Olive FarmのTabhaラベルを使っていて、現在この2つのオリーヴオイルが我が家の定番です。 その他、ilifeが『リサーチの鬼』と化している事項がもう3事項あります。 それはまた折を見ていつか書くことにします。 ■今日の3枚 愛用のオリーヴオイル達。先週末はコテージにおりましたが、お天気が悪くあまり出歩かずコテージでダラダラと過ごしました。 TVを見るM。コテージへの3時間ドライヴにすっかり疲れたH。 Hは乗り物が全般的に苦手です。 普段の買い物やお出かけドライヴは大好きで、喜んで車に乗り込むんですが、コテージに行く = 長時間ドライヴとわかると (車に荷物を積み出すと) 少し尻込みします。 コテージに行く時は毎回大好きなオヤツで誘い、乗り込んだら車のドアを閉める前に少し時間を割きます。
2010年09月22日
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毎年、終戦記念日を過ぎるとストンと気温が落ちます。 ここ数日、日中の気温は20-25度と落ち着き、秋めいてきました。 ilifeは秋に花粉症が出るので、しばらくムズ痒い目鼻とくしゃみに苛まれる日々が続きそうです。 さて先週は預かりワンコが1週間、我が家に滞在しておりました。 Pちゃんです。 Pちゃんはご近所さん、Dさんのワンコで、コッカプーです。 ご家族内で大変な事情が勃発し、急遽1週間お預かりをすることになったわけなんですが、実はこのPちゃん、まだ生後4ヶ月の子犬で、トイレトレーニングが出来ておらず、躾もほとんど皆無。 甘噛みも酷く、Dさんの手は傷だらけ。 Roryの預かり (←Roryのオーナーさんは5月に8月の後半半月の預かりをブッキングされておりました。) と重なるので、ちょっとなぁ...と躊躇したものの、事情が事情なだけに、お預かり要請にYesと言ってしまいました。 Dさんは、子犬であるPちゃんの急な預かりに対し、非常に恐縮されておられましたが 『I'm ready.』 と言ってお引き受けした以上、ilife家のルールはしっかり守ってもらわねばなりません。 生後4ヵ月と言えば、まだまだ子犬ではあるものの Yes と No の違いははっきりわかる月齢です。 子犬のトイレの間隔は短いので、特に就寝&食餌の前後1-2時間に、頻繁に外に出してあげました。 そして食餌の前にはしっかりとマテができる事。 遊んでいても非常に興奮しやすいので、『常に』お座りをさせて、クールダウンのタイムを取る事。 夜泣きがスゴイとオーナーさんから伺っていたので、寝る時はilifeのスペアベッドのそばで、クレートに毛布を巻いて落ち着けるようにしました。 Pちゃんは典型的な子犬で大変ではありましたが、Hutchの子犬の頃を思い出し、かえって新鮮で、Misty&Hutch&Roryにとっても良い刺激になりましたし、子犬の中に同居する 『天使と悪魔』のハンドリングを楽しめた1週間でした。 お引渡しの際、『Pちゃんのトイレの失敗は1週間の滞在で1度だけでほぼパーフェクト。 (トイレのために外へ出す回数を増やし、しっかり褒める事) 遊びの際にクールダウンタイムを『常に』入れ、お座りが100%できるようになりました。 (人の肌に歯が当たった時点でしっかりNOと言う事、指を口の中に入れたりして遊ばせない事)、夜泣きも我が家では1-2度あったぐらいでした。(毛布でクレートを包んであげる事、夜は一緒の部屋で寝てあげる事)』 と Dさんに告げると... 『うちでは、酷いのにilifeちゃんちではどうして良い子にできるの...?』 とギョッとしてました。 Dさんは小学校の先生で、ilifeの言ったことをきちんと書き留めてらっしゃいました....Good teachers are good listeners...。 『あと2-3ヶ月は大変だろうけど、Pちゃんはきっと良い犬に育つから!』と太鼓判を押してあげると、子犬育てとご家庭での大変な事情をしっかり両立していく&牽引していく事を断言し、笑顔でPちゃんと我が家を後にしたのでした。 頑張れ、Dさん!!!
2010年08月25日
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ほぼ1ヶ月ぶりの日記更新に自分でも驚きです。 反省と共に月日の流れの速さにも驚きです。 日本同様、カナダの東海岸も猛暑が続いています。 ilife家一同皆元気にしております & 暑中お見舞い申し上げますですm(_ _)m。 さて、今日の日記のお題なんですが.....大袈裟なタイトルをつけましたが、別に大した事ではありませんのであしからず。 ilife旦那が、おそらく高い確率で転職します。 それに伴い、引越しが現実味を帯びてきました。 新しい勤務地はミシサガ(トロントダウンタウンの西に位置する市)で、現在の住居地(トロントの北)から車で1時間ほどの市です。 ご近所さんでミシサガへ通勤している人もチラホラおられますが、ラッシュアワー等も加味すると、やっぱり 『遠い』と皆おっしゃってます。 収入額(源)、子供の進学、近所の環境、それぞれの家庭の事情.....生活の比重をどこに置くかによって、生活(住居)の環境は変わる&変える事は、やむを得ない事です。 現在のilife家の主な収入源はilife旦那で、新しい勤務先への通勤が、彼にとって負担になるようであれば、もちろん引越しはいといません。 しかし、ilifeの仕事(ワンコさんとのお散歩、シッター、グルーミングもぼちぼち)が、ご近所さんベースで軌道に乗っていて、引越しとなるとまた、新しい引越し先で1からクライアントさんを確保しなくてはならないので、ある意味.....ilife旦那の転職よりも大変なことで.....ということで、ilife旦那は、当面の間は現在の住居地からの通勤を考えてくれています。 が、このilife旦那の転職は好条件で、引越しとなればそれはそれで大変ですが、新天地への引越しはエキサイティングなことです。 今すぐにというわけではありませんが、前向きに、期待を膨らませながら色々考えてなくてはならない今日この頃です。■今日の1枚 明日は明日の風が吹く.....Tomorrow is another day.....人生の航海は続きます。
2010年08月13日
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父の毛むくじゃらの足の上で寝るM母の手のひらで寝るH
2010年07月16日
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ここ1週間ほど連続で、日中の気温が30度を上回っています。 体感気温も40度超え。 カナダの東海岸は、今年は猛暑。 去年一昨年、2年連続で冷夏で、『夏商売』をしている人達にとっては大打撃だったでしょうし、作物の収穫も悪かったので、やっぱり夏はこうあるべき? という気もしないでもないですが、とにかく暑いです。 で、毎日ワンコさん達と頑張ってお散歩へ行くわけですが、何が嫌かって言うと.....ブラジャー。 ここだけの話、ilifeは冬の間はブラジャーはつけません。 薄着の季節になると、どうしても女性はブラジャーをつけねばならないわけですが、散歩から帰ってきてまずする事と言えば、まずブラジャーを外す事。 冗談抜きでしぼったら汗が滴り落ちるかというぐらい重く湿ってるんですよ.....。 ブラジャーをしないと胸の形が崩れるとか垂れるとかって言いますけど、先日どこかの研究所(?)が、ブラジャーは乳癌になるリスクを高めるとか。 見た目じゃなくて、きつくなくてきちんと体にフィットしたブラジャーをつけないといけないよ、という事なんでしょうけど、ブラは靴と同じで、自分の形&サイズにあったものを見つけるのって結構至難の業なんですよね。。。コレが。 カスタムメイドは高いし。 しばらく日焼け止めと水が手放せない日が続きそうですが、ブラジャーさんとも うまく付き合って行かねば。■今日の1枚 先週末は小さな入り江にアンカーを下ろしてボートの上で3泊。 岸からディンギーで帰ってきたダディをボートから出迎える(左から)ilife + Hutch + Misty。
2010年07月07日
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Blind Dog Plays Fetchこの映像を見ていると、犬があなたを本当に愛していて、あなたが本当に犬を愛しているのなら、犬に『できない』ことなんてないんじゃないかって思う...。 そう、それが『できない』のはあなたのせい。 犬のせいなんかじゃない。 人間本位の愛情は、犬には通じない。 時々人間は、飼い犬に対して『こんなに美味しいご飯をあげてるのに。 高いお洋服を着せてあげてるのに。 たくさんおもちゃをあげてるのに。 いつもソファーとベッドの上で撫でてあげてるのに。 ちっとも言う事を聞いてくれない。』と言う。そんなのは犬にとってはどうでもいいこと。犬が欲しいのは、命を張って守ってくれる、確固たるリーダーシップを持っている誰か。誰だってリーダーになんてなりたくない。 でもその役目をしっかりと担ってくれる誰かを犬達はいつも、四六時中、探しているのです。■今日の1枚はお休みします。 今週から本格的な夏に突入し、平日でもコテージで過ごす事が多くなって来ているため、日記の更新率がグンと下がっておりますm(_ _)m。 (PCを開くと、皆様のサイトを覗かせていただくのが先になってしまい、なかなか更新にまで時間が割けません(TT)。 ネタの良し悪しはさておき、日記ネタは結構あるので、頑張って週1ペースぐらいで更新していきたいと思います。 ilife家一同、皆元気です。 外で過ごす事が多くなってくるこの季節、皆様もお体に気をつけてお過ごし下さい!By ilife家一同
2010年06月25日
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先週『も』嫌なニュースの連続の日々だった。 すぐご近所さんご夫婦が離婚するにあたり家が売りに出され.....(そう言えば、Dog Whispererのシーザー・ミラン氏離婚というニュースもあったっけ。) Mistyの7年越しの大切なお友達PitbullのChaosが、里親(見つからなければシェルター)へ出される事になったり..... ご近所さんのご不幸で2日間のお預かりワンコが来ていたり.....(このワンコさん、何でも飲み込むクセがありましてねぇ。 うちではもちろん飲み込ませる事なんぞさせませんが、うちに来てから、ナイロン袋、ペーパータオル、靴下、書類、ぬいぐるみの残骸が、出るわ出るわで大変でした。) 季節的なものももちろんあるとは思いますけど、どうして毎年こうも春先から夏にかけて残念&がっかりな事が立て続けに起こるのか.....やっぱりilifeは冬が好きです。■今日の1枚先月、義父母宅へシーリングファンを取り付けに行った時。はしごの間に座って 『ぼくも なにか おてつだい しましょうか?』と スタンバイ中のHutch。
2010年06月09日
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はろー ぼくだよ はっち。 ぼくが にっきを かくんだから ぼくの かっこいい しゃしん ばかり を えらんでたら まみぃ が 『みすてぃ の しゃしん も いれてね。 それから はぁちゃん の せいちょう が わかるように せいちょうかてい の しゃしん も いれなきゃね。』 って いうんだよ。 せいちょうかてい? の しゃしんって ぼくの かっこわるい しゃしん って こと.....?ま、いいや。 2しゅうかん つづけて こてーじに いってたんだよ。 でも せんせんしゅうまつ は だでぃ と まみぃ は ふね の じゅんび で おおいそがし だったから あまり あそんで もらえなかったんだ。 でも せんしゅうまつ は いっぱい あそんで もらったんだ。 こうえん も たくさん いった。 でもね このひ は こうえん の そば に たくさん の うしさんたち が きてて ぼく うしさんたち に むちゅう に なっちゃって あそぶ どころじゃ なかったんだ。(Hutchの視線の先には.....↓)ダディ が 『そんなに うしさんたち が きになるんなら あいさつ しにいこう。』 って ぼくの くびねっこ つかんで あいさつしに いかされたんだ。 『えー や、やだぁ><!!!』って いってみたけど とき すでに おそし? って やつだったよ。 みすてぃ おねぇちゃん に 『アンタって いつもそうなんだから。』って あきれられちゃった よ。でね せーりんぐ にも 2かい いったんだよ。 きょねんは ぼく ふね と みず が こわくて どうしようも なかったんだけど ことしの ぼくは ひとあじ ちがうんだ。 ダディ も マミィ も ぼくが あまり ふねに のるのを こわがらないのを みて びっくり してたよ。 (えへんっ)ずっと こっくぴっと って ところに いて せーりんぐ の おてつだい も いっぱい したよ。 せーらーって たいへん だけど たのしいよ。 でも みすてぃ おねぇちゃん ったら.....マミィ の おひざの うえで ねて ばかり。マミィ が 『こうやって どこに いても おちついて いられること って とても いいこと なのよ。 みすてぃ は とても いい せーらー よ。』って いってた。 ふーん。 でも たしかに みすてぃ おねぇちゃん は ふね が ゆれようが かたむこうが ぜんぜん どうじない。 いつも ふね の うえで どこに いるべきか ちゃんと わかってる。 さすが ぼくの ねぇちゃん!(と 言いつつ、少し嫉妬しながら Mistyの変顔写真を選んだHutchなのでした。) つぎの ひ は マミィ が ぼく に らいふじゃけっと を つけるのを わすれたんだよ。 きゅうに かぜが つよく なって ふね が かたむいたんだ。 ぼく そのとき ふねの いちばん まえ に いて どうして いいか わからなくて あわわ...って あしが すくんじゃったんだ。 『こっちへ いらっしゃい!』って ぼくの うしろから マミィ の こえが きこえたんだ。 ふりかえったら マミィがいて ふねの よこまど を ばんばん たたいてたから そこに よじのぼったんだ。かぜ が きゅうに つよく なったり よわく なったり で ふねが ふあんてい だから マミィ が 『もっと ちかくに きなさい。』って いうから こわかったけど かたむいて ゆれる ふね の さいどでっき の うえを いっしょうけんめい あるいたよ。マミィ の ての そばに きたら さらに ふねが また かたむいて 『すてい!』って いわれたんだ。 でも もう ダディ と マミィ の そばに きたから ちょっと あんしんして すわって すてい できたよ。ダディ と マミィ は 『はぁちゃん もうすこしで みずのなかに おちるところ だったけど ぱにっくに ならずに おちついて まみぃ の いうこと が きけて いいこ だったね。』って すごく ほめられたよ。そんなときも みすてぃ おねぇちゃんは ふねの いちばん あんぜんな ばしょで ねてたよ。 また 『アンタって いつも そうなんだから。』って あきれられちゃった よ
2010年05月31日
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あまりにも日記の更新率が悪かった5月。 忙しいと言うのは嫌なんですが、PCの前に座る時間がまとめて取れずバッタバッタしておりました。 ちょっとでもPCの前に座ると、メールチェック&他所様のサイトを覗かせて頂くのが精一杯でした。 さて、カナダ、トロント周辺の気候ですが、5月の半ばから急に夏になり、気温も30度以上の日が続いています。 一昨年&昨年と2年連続で冷夏で作物の育ちも悪かったのですが、今年は暑い夏になりそうです。 先々週末&先週末と2週連続でコテージに滞在していました。 先々週末は、カナダはビクトリアデイを挟んだ、ロングウィークエンドでした。 日本のゴールデンウィークのようなものでしょうか。 このロングウィークエンドは、毎年船を水に戻す日です。 自宅&コテージの庭を整理し、花や野菜を植え、セーリングの準備に.....と オオワラワな週でした。 5月はilifeが年を1つ重ねる月でありますが、多くの生命が誕生し、その生命体が活発化するシーズンです。 普段の平日はあまりカメラを持って出かける事はしないのですが、近所で撮った鳥達の写真を数枚張っておきます。 (後ほど、Hutchが私の代わりに日記を更新してくれるそうです。)■今日の4枚お馴染み、あひる(鴨)一家。お馴染み、カナダギース一家。こちらもカナダではわりとお馴染み、青サギ。ナキ白鳥が、近所の池に飛来し2-3日休息を取ってました。 羽に追跡タグがつけられている通り、一時は絶滅危惧種でしたが、保護が功を奏し、生息数は回復しつつあるそうです。
2010年05月30日
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カナダに在住の人ならご存知の人も多いと思うが、未曾有の事態が発覚した。 このニュースを知ったのは昨日の朝。 我が家の家から車で5分ぐらいのところにある OSPCA本部で 里親を待つ動物達、ほぼ全匹にあたる350匹が安楽死されることになった。 Ringworm (タムシ...水虫のような症状が起こる皮膚病)が蔓延して抑えられなくなったから、人間への感染率がきわめて高い病気だから、という理由だが、なぜそんな事態になるまで放って置いた!? Toronto Sunのサイトより 皆、怒っている、なんてものじゃない。 今日は早朝から、ボランティアや動物を引き取りたいと叫ぶ人達、メディアや記者達の対応でOSPCAはおおわらわだったようだが、安楽死措置は朝から開始された。 3月の終わりに、少し寄付しに行ったのだが、記事によるとその時にはもうringwormは蔓延していたらしい。 スタッフもボランティアもいきなり説明もなにもなく、全動物を安楽死させるという取り決め、実行に対し、抗議する間もなく言葉を失っている状態である。 我が家の2頭は、このOSPCAから来た。 Hutchを我が家に迎え入れた後も、時々OSPCAに出向いて、犬達と触れ合った。 でも、ilifeが知っているスタッフは皆辞めて行き、知っているスタッフも居なくなり、訪問しても受付には誰も居ないことが多いし、何かおかしいことが起こっているとは感じていたが、まさかこんな事態が起ころうとは...。 (以前も寄付に行った時、パルボウィルスが発生して入れなかったり(その時、子犬は全匹安楽死された)、ウェヴサイトの情報と実際の在籍動物の情報が全くなってないことがほとんどだった。) トロントのヒューメインソサエティーが今年の初めに、動物虐待の容疑でトップが逮捕されるというニュースがあったばかりで、それを告発したOSPCAがこのありさま。 開いた口がふさがらない。 しかもRingwormなんて、期間はかかるが治癒する病気。 治療にお金がかかるから安楽死。。。 対応の遅れが原因なのに、治癒する病気の蔓延を抑えられない(レベルに達してしまった)というのは、ただの怠惰の言い訳じゃないか!? 車なら欠陥車は回収して潰せばいいが、動物は商品じゃない!!! 動物愛護の精神を推進するはずの、カナダ最大の2つの動物孤児院であるヒューメインソサエティー、SPCAの双方の信頼が失墜した。 一体どうなってるんだ???どんな世の中に住んでるんだ...。■今日の1枚は、あまりにもショックのためお休みします。
2010年05月12日
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先日、M&Hの年に1度のアニュアルチェック(健康診断)へ行ってきました。 我が家が利用している獣医さん(以下Vetと記します)は、本当に対応が素晴らしく。 毎年この時期は、このVet訪問で$700(≒¥63,000)が飛んでいくのですが、この数字には文句のつけようがありません。 (今年はMの詳細血液検査を依頼したので、少し高めでしたが...。) 毎年のように、ワクチン注射とフィラリアの血液検査は、Vetのスタッフの連係プレーで、2頭分合わせてものの15分もかかりません。 残りの45分は問診&触診と懸念事項を話し合う、アドバイスを頂くことに費やされます。 この時期はVetにとってとても忙しい時期なので、健康診断のアポイントメントは1頭につき30分のようです。 この忙しい時期でさえ、来院している(緊張している)動物同士が鉢合わせしないよう、部屋の移動に気を配ってくれるのですが、どうしてもこの時期、待合室では2-3頭のワンコと鉢合わせすることがあります。 Hは喜んで鼻&尻挨拶をしますが (もちろん飼い主同士相手のワンコさんの状態を見てます。) Mは、待合室でも診察室でもilifeとilife旦那の間に座って微動だにしません。 自分を落ち着かせようとしているのでしょう。 で、いざ診察が始まると、吠えたり唸ったり暴れたり噛み付こうとしたり、ということは全く無いんですが、“物凄いオーラ”(目を見開いて先生を凝視します...。) を発するので、念のため診察時だけサクッとマズルをつけます。 診察は滞りなく終わり、現状2頭の健康状態に問題は無しだったのですが、Mの体重が.....去年の健康診断時の体重から5ポンド増加していて75ポンド(≒34kg)になってました。 人間の5ポンドは大したことはありませんが、犬の5ポンド、ましてやMの年齢 & 膝の状態での5ポンド増加に対し、先生は 『よくありませんね。 来年の健康診断時までに70ポンドラインに落とすように。』 と お叱りを受けました。 主治医のAllan先生はとても優しい先生なんですが、テキパキビシビシと答えとアドバイスをくれます。 Hは去年から全く体重の増減はなかったのですが、Hは代謝が低いので普段から食事はMの2/3程しか与えておらず、好き嫌いも激しいため、Mは何でも口にするけど、Hは嫌がって食べない物もあります。 先生に、ベースとして与えているキブルをシニア用のローカロリーのものに変えようかどうか聞いてみたら、先生は意外にもローカロリーフードや、食事量を減らす事には反対で、それよりも与えている人間用フード(肉&魚&野菜)面で、脂肪やオイルを徹底的にカットすることやカロリーの低い野菜を選ぶなどの工夫をしてみること、というアドバイスを頂きました。 1時間のアポイントメントの間ほとんど食事内容の話をしていました。 実はilifeは少し前から 『M...ちょっと太ったかな...。』とは思っていたのですが、5ポンドも増えててビックリ。 ilife旦那が 『運動量も変わってないし、見た目も全然変わってないのに。』と先生に言ったら 『犬が歳を取るということは、こういう事ですよ。 運動(&散歩)中、そして食事内容には、今以上に気配りが必要です。』と言われ、気を引き締めたilife夫妻なのでした。 先生が呼ばれてちょっと2-3分席を外した時、M&Hのカルテを覗いてみたのですが、カルテの中身は.....症状や処方箋履歴はもちろんのこと、飼い主側から出された質問や情報がビッシリと書かれてありました。 話し込んでいるいるうちに時間が来て、先生は例年通り、『See you guys next year!』(じゃ、また来年お会いしましょう!)と言って一緒に診察室をあとにしたのでした。■ 今日の1枚ilife 『はち~、帰るよ~!』 (Mはすでに車の中。)Hutch 『え~...やだ...ぼく、まだここにいるんだもん。 あそぶんだもん。』ilife 『あっそ。 じゃ、遊んでなさい。 コヨーテに夜、食われてもしりませんからね。』Hutch 『うっ...』(すぐに一目散に走ってきて車に飛び乗ったHutchなのでした。)
2010年05月06日
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別ブログで、我が家の真向かいさん、Rさんが家を売りに出した事を書いたが、1週間もしないうちに家は売れた。 しかし..... 新しいご近所さんがどんな家族構成なのか、気になるのは当たり前のこと。 で、先日ilife旦那が仕事から帰宅した時、庭の手入れをするRさんに挨拶がてら 『家、売れたんですね。 良かったですね。』 と 声をかけ、不動産屋さんから何かバイヤーの情報を得てないかたずねた所、Rさんは苦笑いしながら 『シングルマザーで、ティーンエイジャーの男の子が3人。 エラく“凶暴な”ビションを飼ってるらしいですよ.....アイムソーリー.....』 と 言われたらしく。 離婚率が異常に高い北米では、シングルマザーであることの方がむしろ普通なぐらいで、それは一向に構わないし、子供は離婚後、父親が援助を続ける形で母親側で育てる、というのは、ごく普通の現代の家族構成の典型的な形とも言える。 ilife家 (だけじゃなくて、おそらく近所の大部分が感じている事と思うが) が、“ひっかかっている”のは “3人のティーンエイジャーの息子と凶暴なビション”という点である。 我が家の通りを挟んで、真向かいの3軒が全て、3人の息子持ちとなるわけである。 ちなみにそのまた隣、凶暴なマルチーズを飼っているお宅は息子が2人。 4軒中3軒が離婚組、4軒とも犬を飼っているが、離婚組の犬達は皆凶暴 → ここに何も因果関係が無いと言えようか。 7年前、凶暴な犬を迎え入れた我が家は、この凶暴な犬に莫大なお金を投入し、飼い主共々トレーニングに励み、近所の人々の理解を得るために、犬共々努力を惜しまなかった。 たくさんの良い隣人に恵まれ、たくさんの犬友達もできた。 しかし、そんな努力は、離婚組の凶暴な犬達の、いや、飼い主のせいで、打ち砕かれていると思えて仕方が無い。 Mistyは歳を負うごとに穏やかにはなっているが、あいかわらず売られた喧嘩は(我慢の末に)買ってしまう主義。 相手が小さい犬だと一撃が致命傷になりかねない。 (← 今まで同様これからも命を張って阻止する所存ですが、いかんせん人の認識度と言うものは格差がありすぎるもので。) 世の中から戦争や人殺しが一向に減らない、無くならないように、小型犬の躾や迷惑を、おろそかに、大した事ではないと考える人も減らないどころか増えていくばかりのような気がする.....あぁ、また引越ししたい(けどできない)ジレンマが襲ってきた.....ふぅ.....。 ■今日の3枚我が家の凶暴(?)犬、八之介の最近のお気に入りは.....↓ 新しいクッション。(Mの誕生日プレゼントがこのクッションで、八之介も同時にこの新しい&大好きな姉犬Mとおそろいのクッションをゲットしたわけですが、このクッション...ちと...小さな家にはデカすぎでした^^;。 が、ヒノキチップ入りでとても良い香りがします。) で、毎食後、『ぼくのくっしょん!』と言わんばかりにスリスリスリスリスリスリ...。 ま、姉犬のクッションでは決してスリスリはしないので良いんですが、それはもう...激しくドッタンバッタンとスリスリします...。
2010年04月30日
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先日、我が家のB-QueenことMistyが8歳の誕生日を迎えました。 毎年この日は、ブログ上で、Mistyに感謝の手紙を書いてきたのですが、今年は名実共に(?)おばあちゃんワンコとなったMistyのコンディションについて記すことにします。 まず、健康面。 一番の懸念事項である両前足の状態.....5歳の時に骨変形性関節炎を発症していますが、症状は一進一退.....悪化の速度は最小限にとどまっています。 しっかり走れます。 とてもストイックなので、ボールはおそらく倒れるまで追うでしょうから、もちろん運動量のコントロールはしています。 人間のように老いの自覚はないでしょうけれど、運動中は、彼女も彼女なりにうまく休みを入れながら走っています。 ちょっと走らせすぎたか...と思った翌日は、必ず足を引きずりますし、階段の上り下り(下りる方が辛そう) が 非常にゆっくりになります。 家の中では、マッサージや階段の上り下りをサポートすることが多くなってきました。 でもそんな時、彼女は『Thanks...』とでも言っているかのようなとても優しい顔をしてくれます。 その他、ちょこちょこ懸念事項はあるのですが、人間も年を取れば、病気とまでは行かなくても 色々あちこちに歪が出てくるのはしょうがなく.....これからも追々、ブログでMのおばぁちゃんぶりを記して行きます。 行動面では.....睡眠時間が多くなっています。 これに気づいたのは6歳を過ぎたあたりから。 若い頃は一人で窓辺で寝る(狸寝入り?)ことも多かったのですが、シニアになってから寝る時は必ず誰かの傍で寝ますし、家に誰も居ない時は、必ず家人のマスターベッドの上で寝ています。 甘えん坊なしぐさや態度、撫でて欲しいと要求することも増えてきています。 食事内容(量)は、まだ変えていませんし、体重の大きな増減もなく、食欲も旺盛ですが、若干、食事のスピードが落ち着いてきたように感じます。 相変わらず早いんですが、若い頃は噛まず飲み込み秒殺状態だったので、味わってニコニコしながら食べるそぶりが少し見受けられるようになっている.....とでも言いましょうか。 他犬に対するあからさまなアグレッションは、なりをひそめてから久しいですが、相変わらず高飛車で恥ずかしがりやなので、オフリーシュの際の他犬との接触の時は、常に傍に居るよう指示を入れます。 子犬には非常に寛容ですが、初対面の成犬とは挨拶をサクッと交わすぐらいで、最初から遊ぶことはしません。 しつこいお誘いにはガウるので、そうなる前に犬同士の間に入って、距離を取り、側歩の指示を入れます。 散歩中のリードアグレッションは、早めのコレクションで至近距離でのすれ違いができますが、これは相手の犬の状態に左右されることもあるので、相手の犬の状態が、フレキシリーシュで、飼い主を全く無視して歩いている、飼い主と歩いてはいてもこちらをガン見している、激しく吠えてリードを引っ張っている状態の時は、しっかり距離を取る、進路を変える、こちらから座らせる(伏せをさせる)などの対応で、M&H双方、リードアグレッションもマネージできています。 Mistyが快適なシニアライフを送れるように、これからもしっかりサポートすることを改めて誓いながら、(このブログを読んで下さっている皆様も同じだと思いますが) やっぱりこの言葉しか出てこないんですよね...。 Misty、ありがとう。 ずっとずっと大好きだよ!!! Thank you so much and I'll always love you!!! ■今日の2枚日本語(左) & 英語(右)の シニア犬の飼い主のための本。 日本語の本は、歩行が困難なシニア犬の介護方法を中心に紹介していて、英語の本は、心得や耳や目が利かなくなったシニア犬に対してのハンドシグナルの教え方や接し方が中心に紹介されています。 外国産の犬より日本産の犬の方が、シニアになった際、認知障害や歩行困難、寝たきりの介護が必要になるケースが多いそうで、また、国の文化の違い、介護自体の観念の違いが顕著に見れる本です。 どちらも総体的に見て良い本であり、役に立つ & 心の支え、準備ができる情報満載です 。 『アタシは生涯現役よ!』 By Misty
2010年04月13日
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またもや前回の日記更新から1週間が過ぎてしまった...週記になりつつある...しばらく更新しない間に絵文字が動くようになってるし。 三寒四温、三晴四雨(?)、春真っ盛り(?)な ここトロント郊外。 今日は雷も鳴ったし。 巨人軍の木村拓也コーチが死去した。 享年37歳。 早すぎる旅立ちである。 ilife家一同は、イースターの休日中コテージで滞在したのだが、帰宅して溜まっていた新聞のお悔やみ欄を見て、いつもよりお悔やみ欄が大きいことに気づいた。 春は新しい命がたくさん誕生する季節だが、同時に旅立ちの季節でもある。 気温のアップダウンの激しい時季に、卒業、新生活、新シーズンの始まり.....と、なにかとプラスマイナス双方のストレスが、知らず知らずのうちにかかっているのだろう。 無理にエンジンをかけるより、しっかり食事&休息を取ることを優先したいと思う今日この頃。■今日の2枚週末のM&H。 まだ所々に雪が残るコテージ周辺ですが、同時に芝生の色もかなり濃くなってきました。
2010年04月07日
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先日、マリーンショップでサングラスを1つ買いました。 おそらくカナダに移住しなかったら、サングラスとは縁はなかったと思います。 日差しや紫外線の量は、日本のそれより非常に多く、外出の際は年中サングラスは手放せません。 その強さは晴れの日はめまいや頭痛を引き起こすほどです。 日本で暮らしていた時、サングラスを必要としなかった理由は....日本はしっかりした四季があり、気候のバランスが取れていて、電車社会で、少し都会へ出ると日光を遮断する建物がひしめいていて.....と、サングラスをかける必要性がなかったからでしょう。 車内に置きっぱなしのが1つ、玄関とキッチンカウンターにそれぞれ置きっぱなしのが2つずつ、計5つのサングラスを持っていますが、そのうち2つが日本で購入したもので、どちらもとても気に入っています。 100円ショップなど見かけるサングラスは、UVカットとも書かれていますが、ファッション以外の目的で買ってはいけません。 どれぐらいの紫外線カット率があるか、顔にきちんとフィットするか、軽いけど強度はあるか、髪の毛や肌の色とレンズやフレームの色は合うか等をきちんと考慮した上で、$30-50(≒¥3000-5000)ぐらいの予算で、質の良いサングラスを購入できると思います。 ilifeにとって、サングラスは毎日かけるもので、ある意味消耗品です。 ポケットの中にそのまま入れますし、落とすことも結構あるので、あまりサングラスに高いお金を払うのももったいないと思ってしまいます。 が、ファッション感覚やこだわりでサングラスを選ぶ人も多く、それこそサングラスの値段はピンからキリ、ですね。 で、先日マリーンショップで買った5つめのサングラスは$60(+Tax)で、値段的に少しためらったんですが、あまりにもカバー感フィット感が良かったので購入しました。 日本ではフレームはきちんとアジア系の顔に合うよう造られてますが、カナダではなかなか.....モロにアジア系のilifeの顔にフィットするサングラスを見つけるのは、これがまた難しいのです。 ilifeの髪の毛の色は黒に近いダークブラウンなので、サングラスは全体的にレンズもフレームも黒かダークブラウン系で、レンズは目だけでなく頬も少しカバーしてくれる、ゴーグルのような大きめかつ、軽めのサングラスが好きなので、ilife旦那はilifeがサングラスをかけている時、ilifeのことを ジャッキーと呼びます.....。 (故ジャクリーン・ケネディ・オナシス女史は、生前よく大きな濃いめのサングラスをかけていて、彼女のトレードマークでもありました。) ■今日の1枚先々週から先週末までお預かりしていたRoryは、日曜日に無事飼い主さんのもとへ帰りました。 散歩後、ドロドロになった3頭をお湯でザザっと洗い流して、拭きます.....最近洗濯の回数がやけに多いilife家です.....。
2010年03月30日
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福岡北九州直方市でありました。 詳細は社団法人UKCJAPANにて。 保護された犬達の7-8割方が、いわゆる闘犬種、ガードドッグと言われる犬種なのに驚きました。 色々な思いが交錯しますが、日本では、高知の土佐闘犬と外国産の闘犬種を掛け合わせて、より強い闘犬を創ろうとしているグループ(犬舎)があるとかないとか。 呆れます。 純血種の継承のための繁殖ではなく、より強い闘犬を創ろう等という目的での繁殖は意味がわかりません。 闘いたいのなら自分でファイトクラブでも作って闘え、犬を使うな!!!
2010年03月21日
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お...またもや前回の日記更新から1週間が経ってしまった。 Time flies。 1週間、日中の気温は15~20度でとても暖かい日が続いていたのに、今日は1度&雪。 ワンコ達も換毛の準備をしていたのに、(←双方、換毛直前の時期は食が少し細くなり、朝食をボイコットすることがあります。) 急激な気温ダウンに 『えっ...また冬ジャン! しっかり食べなきゃ!』 と、嬉しいような悲しいような複雑な表情をしてます。 今週と来週、Roryが我が家にステイしています。 今週末はilife旦那は出張で留守なので、ワンコ達とノンビリ過ごすことができそうです。 週末、我が家のワンコ達と散歩する時は、あえて時計を持たずに出るのですが、先ほど散歩から帰ってきて時計を見たら2時間ほど出てました。 雪が降ると途端に街は静まり返り、空気も澄んで.....ilifeは冬女でして。 前置きが長くなりましたが、今日のお題は 『Shipping cost』についてです。 インターネットの時代、手に入らない物はありません。 インターネットを介して買い物をする時は、取引先のセキュリティー(送金や貨物環境等)に関する事項をよく考慮する必要がありますし、実物を実際自分の目で見て触れない分、どんなに欲しかろうと高い取引は避けた方が賢明です。 一方、安い買い物であればあるほど、Shipping costと物の値段(自分にとっての価値)を天秤にかけねばならのが辛いところ。 物によっては、その物の値段(実質価格)より、Shipping costの方が高くなってしまう.....と言うか、物の本当の価格が見えてしまって複雑な気分になる。 そうなると、より一層のShipping costの下調べが必要です。 多くの製造業者は、生産拠点を中国や東南アジアに置いていますから、生産拠点から買った方が、Shipping costを加算してもなお、現在住んでいる国で買うより数ドル安く買えますし、定期的に消費する物で腐らない物 (ilifeの場合、ギターの弦や鮮度を問わない化粧品(用品)、インナーアパレル商品等)は、Whole saleストア用の商品を取り扱うサイト(ほとんどが中国に拠点)で、大量購入することで、普通の街中の販売店から買うよりかなり安く買っています。 製造業者同士で競っているのは、質の良い物をいかに安く提供し客を集めるか、を筆頭に、貨物環境(物が客の手元に届くまでのサービス&返品等のアフターサービス)や送料...つまり、Shipping cost...いかに安全かつ早く安いルートを確保するか...も大きいわけです。 時代が変わるにつれて、流通システムも変わってきていますが、インターネットを介して買い物をする時は、たとえ国内でもよく事前にリサーチする必要があります。 欲に目が眩んだり(絶対欲しいと感情的になる)、売り手、ブランド側が店頭で提示している値段を鼻から信じ込んでは、詐欺にあったり、金銭的に損をしたり、決して良い買い物はできません。 10-20代の頃、あんなにもアルバイトでお金をためて、大金は叩いて、化粧品やブランドバッグや靴、時計を買っていたのが馬鹿らしくなる、今日この頃です。 ■今日の2枚コテージにて。 『Up-up』のコマンドに応じるHutch。 どうしてもilife旦那の顔を舐めたいようで、後ろ足は懸命に地面の雪を蹴っています。Hutchが顔に届くように、わざわざしゃがむilife旦那。 どうしてこうもワンコには甘いんだか。
2010年03月20日
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雨の日が続いています。 日中の気温もここしばらく10度前後まで上がる日が続いていて、いきなり春がやってきた、という感じです。 カナダの東海岸の春は雨季で、毎日ワンコ達とのお散歩の後は、犬も自分も跳ね返りでドロドロになります。 春になると外で水が使えるので (冬の間はガレージや外付の水道管は凍るので使えません。) 家に入る前にササッと洗い流せるので良いのですが、て、手が、ち、ちべたい~。 そんな毎日な今日この頃。 先週末は1日だけコテージへ行ってきました。 この時期はもちろん水道が使えませんし、排水溝(←凍ってます...)へ、水は流せません。 水は近くの井戸から汲んできて炊事に使い、炊事やトイレの後の『処理』をマニュアルできちんとしなくてはならないので、まさに『冬キャンプ』という感じです。 マリーナへ行くと...結構、人がいてビックリ...地元の人、観光で来た人、船の所有者。 そして湖の水が全く凍ってないのにのけぞるほど驚きました。 毎年、イースターの時期にコテージを開けるわけですが、湖の水はまだ凍ってて、浅瀬なら歩けるほどなのに。 地球温暖化を目の当たりにし、白クマ達の事とかを考えながら美しい水を見ていると、なんだか悲しくなってしまいました。 まだたくさんの雪は残っていましたが、この雪も今週末のこの雨でかなり溶けていることでしょう.....我が家のは、約5ヵ月ぶりのコテージ訪問にウキウキでした。■今日の10枚コテージ前のビーチマリーナにある小さな灯台。 かもめさんが遊びに来ていました。SW号に久々に会えて、ハグ(?)をするilife旦那。ビーチの水。 ビーチをチェック中のM&H。 色々な動物の足跡があります。 ウサギ、アライグマ、スカンク、鹿(ムース?)、く、熊!?(まだ寝てるかな).....とにかくチェックチェック.....。Mistyさん...雪がやわらかくなってるから、あまり水の傍には行かないよう...。ビーチで遊ぶM。ダディに 『遊んで!』と頼むHutch。 溶けかけの雪は気持ちいいです。 By Misty朝食のゆで卵を雪の中で冷やします。
2010年03月13日
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先週、ドカンと雪が降りました。 今年の冬はなかなか雪が降らなかったのですが、降雪量はこれで例年平均に追いつきそうかな、という感じです。 3月に入り、日中の気温もコンスタントに+サイドになってきています。 バンクーバーで開催されたオリンピックも先週末に終わり.....カナダはオリンピック史上で最も多くのメダルを獲得したとか。 ウィンタースポーツ王国なので面目を保ったと言えばそれまでなのですが、それぞれのアスリート達にはそれぞれのドラマがあり。 そういうのを加味して観戦するから、感動があるのでしょう。 オープニング&クロージングセレモニーはちょっと 『えっ...?』(←詳しくは書きませんが、おわかりの方も多いかと思います。) ってな感じでしたが。 さて、ここトロント(我が家は郊外ですが)と バンクーバーは時差が3時間あります。 『体内時間が狂いまくった』のは、オリンピックを観戦していたからではなく。 預かりワンコ(Rory)が来たり、クライアントワンコさんのお散歩スケジュールが動きまくったり、近所の犬から7度目のアタックを食らいキレまくり(書類を作成してアニマルコントロールに提出)、夜中の2-4時の間に無言電話が何度かあったり.....で、とにかく生活リズムが崩れ、不眠&頭痛の1週間でした。 今週もフィジカルチェックの医者アポ、PRカード(永住権の更新)の受け取り等で、一体何時間待たされるのかと考えるだけで、ストレスがうっ積。 考えないようにすると忘れる性質なんですが、これらばっかりは考えないようにするわけにも行かず.....。 早く今週が過ぎ去ってくれますように、と 祈る毎日なilifeでした。 ■今日の1枚ドカ雪が来る前の日のMisty。 デッキの上で日向ぼっこ & 雪をご賞味中のようです。
2010年03月02日
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ドキュメンタリーはいつの時代にも人気があります。 それはもちろんノンフィクションで、それがまた ライヴとか収録して間もない新鮮なドキュメンタリーだと人は釘付けになるわけで。 ちょっと下世話な話かもしれませんが、人気トークショーや人気ドキュメンタリー番組の『Judge Judy』 や 『Dog Whisperer』 等の諸経費は、一体、誰が全て負担しているのか.....という話です。 もちろんTV局です。 何も目新しい話じゃありませんが、ilifeはメディアが、良い意味でも悪い意味でも人々の道徳や貧富、健康や感覚に大きな影響を与えていると思えてしかたがありません。 およそ1000チャンネルもある中から、自分の好きなチャンネルを選べば良いだけ、とは言いますが、選択肢を与えられすぎることってどうなんでしょう。 話は戻りますが、『Judge Judy』は、罰則金$5000までの民事ケースしか取り扱いませんし、『Dog Whisperer』も犬のリハビリが終わると、犬は飼い主に返されるわけですが、判決で下された罰則金とかレッスン費とか全てのキャストの出演料は、全てTV局が負担しているわけです。 『Judge Judy』では、原告被告双方、そして、その後ろに座っている傍聴人にも出演料が支払われています。 北米は『訴訟の国』と言われますが、『Judge ~』という名のTV番組は他にもあります。 何でもイチャモンをつければお金を取れると思っている人、感情的になっていて善悪の判断がつかない人も多いのか、Judge(裁判官)から原告側が一掃されることもしばしばです。 ちなみに 『Judge Judy』の裁判官、Judy Sheindlin女史は、現役の裁判官をとうの昔に引退しており、現在の役職は、Arbitrator(調停人)です。 Sheindlin女史と『Dog Whisperer』のCesar Millan氏に共通して言えることは、双方、裁定、心理誘導が非常に素早く出来て、かつ、シンプルな言葉で依頼者のストレスを大いに和らげる、という部分でしょう。 依頼者は判決やセッションに対し、結果はどうであり 『価値あるレッスンだった。』 と言いはますが、人間は学ぶ動物でありながら、かつ忘れる動物でもあるので.....(この後に続く言葉は、読者の皆様にお任せします。) オーディション番組とかリアリティー番組、またインタビュー等は、局側から膨大な出演料が支払われる (提供写真や利用映像にも『掲載料』が支払われる) ので、あえてTVに出たがる人や、にわかパパラッチも多くなり、また、メディアほど影響力は無いにしろ、ブログやYouTubeをはじめとする動画発信サイトを利用する人口も増えた近年、商売目的だけではなく、もっと道徳的に意義のある情報発信をする人(企業や団体も含め)が増えれば.....。 ■今日のリンク先Scottish terrier wins best in show先日、北米で最大のウエストミンスタードッグショーが開かれました。 歴史あるショーで、犬好きの人なら知らない人はいないというぐらい、盛大で華やかなショーです。 犬のブリーダーのアカデミーショーってな感じでしょうか。今年の優勝犬はスコティッシュテリアでしたが、この記事で目を引いたのは、優勝犬(犬舎)の発表直後、動物愛護団体のPETAの女性がフロアの真ん中へ出て、デモを行いました。 大会の会場司会者も、TV司会者も、優勝発表直後にこのデモ行動を尊重し、機転を利かせる形で 『繁殖され大切に育てられる犬もいれば、捨てられる犬もたくさんいます。 犬が欲しい、育てたいと思ったらまずローカルシェルターへ足を運び、よく考えてください。』という声明を出しました。 で、ilifeがもう1つ目を引いたコメントは.....この記事の下に、読者のコメント欄があるんですが、そのコメントの中で、『大きな動物愛護団体って、どうしてネガティヴで突撃型のデモしかしないのかな。 純血種ドッグショーがこれだけ注目を浴びるんだから、雑種ドッグショーっていうのをうまく企画主催すれば凄い人が集まると思うし、もっとポジティヴな形でメッセージを送れると思うんだけど。 知名度のある動物愛護団体なら楽しいイベントを開催する、宣伝、人を集める力もあるだろうに。』というコメントでした。 メディアの力は大きいですが、木を見て森を見ず ならず、森を見て木を見ず、どちらもよくありません。 各都市のアニマルシェルターでは色々な楽しいイベントを計画して(もちろん雑種ドッグショー等も)開催し、ローカルの住民を招致するイベントを行っている所も多いので、まずは自分の住んでいる村、町、市、県(州)のローカルなイベントに目を向けてみませんか。
2010年02月23日
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(前編より続きます。) 今、我が家に居る2頭は 前編で触れた 『タージマハール』 に居ました。 世の中にバラ色の世界があれば、闇の世界もあるように、『タージマハール』の中にも、人の目に触れない部屋があります。 M&Hはその、人々の目に触れにくい(触れない)部屋に居ました。 特にMistyに関しては、状態が悪かったので、アダプトした頃の写真はブログにはUPしていませんし、散歩に出ると近所の人達からは 『こんなに痩せて可哀想に。』 とか 同情的かつ怪訝な目でしか見られませんでしたし、Hutchもアダプトした頃は、痩せてストレスで尻尾の毛が抜け落ちてまして、双方、普通の人の感覚で見ると、外見も中身もトンデモナイ犬でした。 まぁ、あまり良い思い出がありませんね。 でも、今は2頭ともilifeにとってはperfectかつ大切な家族。 今でも 『タージマハール』 に居るたくさんの動物達のために、毎月フードとなけなしのお金ですが寄付を続けています。 (3頭目を迎え入れることも視野には入れていますが、現時点ではilifeの旦那への説得力が今ひとつでして。) 動物に対する保護活動は、個人の自由ですが、インターネットの時代、クリック1つ、署名1つで救える命もたくさんあります。 最後になってしまいましたがリンクをいくつか張っておきます。『オンライン署名サイト 署名TV』 このサイトを覗くと、日本が抱えている問題を垣間見ることができます。 中にはちょっと個人的過ぎるトピックもありますが、賛同できるトピックに署名することで、そのトピック達成の大きな前進になります。 ちなみにilifeが賛同したトピックを2つ直リンしておきます。犬猫などの生体販売の中止、動物愛護法の罰則強化 第二のこげんたちゃんを作らない為に LA近郊で犬のために尽力されている 日本人Dog Whisperer ますみさんのサイト『TOUGH LOVE』でもリンクされてました ↓、 熊本動物愛護センターの努力は、動物の命を繋げるためにどれほど多くの人が努力をしているのかがわかります。 とてもシンプルかつ純粋な努力は、近い将来必ず、殺処分ゼロという目標を達成させるでしょう。 そして日本では近年メディアがペットのあり方についてよく取り上げますので、ご覧になった方も多いかと思いますが『TOYOTAスペシャル 明日のために -今- 捨てられる犬 ペットの心』。 お時間がある方は、3部までご覧下さい。 1匹の保護犬がたくさんの人達の勇気と笑顔と暖かさに徐々に心を開いていきます。 保護犬の1時預かりをする鳥越京子さんの娘さん かおねちゃんの言葉 『レナード(保護犬)のことがもっと可哀想になっちゃうといけないから、知らなくても良い事もあるかなって思う。』 かおねちゃんも言っていますが、知らなくても良い事、の 本当の意味.....もう、おわかりですね。
2010年02月17日
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知ったことから恩恵を受けると同時に、改善をする努力もするべきだと思いませんか? 『タージマハール』 7年前の夏、OSPCA(Ontario Society for the Prevention of Cruelty to Animal)の本部の建物を見て、ilife旦那はこう形容しました。 カナダにはそれはたくさんのHumane SocietyやSPCA等の動物保護団体がありますが、全ての建物が本部のように綺麗で施設が整っているわけではありません。 そして、いくら建物や施設が整っていても、それはそこで尽力をする人間の作業のためであり、そこに収容されている動物達には、当然、施設の綺麗さや充実さがわかるはずもありません。 何も悪い事をしていないのに、そこに収容されている動物達にある感情は、孤独感や失望感、恐怖感や虚脱感でしょう。 そして欧米の動物愛護精神は進んでいて、捨てられる動物達が少ない、とは、私は決して思いません。 世の中の軸が人間だというのなら、その軸がしっかりしていなければ、それを取り巻く生態系は当然乱れます。 そして、生態系が乱れ続けるとどうなるかは、考えなくてもわかることです。 (後編に続きます。)
2010年02月17日
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M&Hは、俄然元気です。 月曜日、カナダはFamily Dayという国民の休日で、3連休でした。 今年はバンクーバーで冬季オリンピックが開催されているので、家で家族揃ってオリンピックを観戦していた家族も多かったのではと思います。 今年の冬はカナダは全体的に雪が少なく、ここ東海岸も地面をかろうじて雪が覆っている状態の日が続いています。 気温も日中はマイナス5度前後で比較的暖かく、Mの脚の状態も。 オリンピックの開催地、西海岸、バンクーバーでは雪が足りなくて、近隣の州、ロッキー山脈からせっせと雪が運ばれたようです。 一面雪の殺風景な景色。 でもその雪がキャンバスとなり、被写体をより浮かび上がらせてくれます。 もうあと1ヶ月もすると、地面から雪が消え、地面がドロドロの日々がやってくると思うとウンザリしますが、外でホース(水)が使えるようになるので一長一短ってことで。 と言う事で(?)、週末の写真を何枚か貼っておきます.....毎日の代わり映えの無い、ごく普通の散歩風景ですが。 (晴れていればコントラストの良い写真が撮れますが、あいにく曇りの日が多い今日この頃。 日照時間はどんどん延びてきてます。)
2010年02月16日
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ホノボノ映像です。 動物保護区で暮らすオランウータンのサリアと、そこへ迷い込んだ猟犬ラスコ。 この2匹、前世でも無二の親友同士、もしくは仲の良い兄弟だったのでしょう。 The Orangutan and the Hound ※ 4分程の映像です。 音量に気をつけてご鑑賞下さい。
2010年02月12日
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■ とある犬の存在意義 (とある6歳児の視点から) ■私は獣医です。 ある日 10歳のアイリッシュウルフハウンドの Belkerを往診しました。 Belkerのオーナー夫婦 RonとLisa そして息子であるShaneは Belkerをとても愛していて Belkerの病状に奇跡が起きるのを信じ 藁にもすがる思いだったことでしょう。Belkerを診察してみると 末期の癌を患い 死の淵に立っていることがわかりました。 獣医の立場から Belkerは手遅れで治療の余地が無い事をご家族に伝え このとても年老いた犬を 暖かい家で 永遠の眠りにつかせてあげる という選択肢があることも伝えました。話し合いを進めるうちに RonとLisaは Shaneはまだ6歳だけど Belkerの最期の時に立ち会わせ この経験から人生に大切な何かを学んでくれればと考えたようで その事を告げられました。その日 私は Belkerを囲むご家族と同じ思いでいました。 Shaneはとても落ち着いていて Belkerの体を 最期の最後まで撫で続けていました。それを見ていて Shaneが Belkerの中で何が起こっているのかをしっかりと理解していることがわかりました。そうしているうち Belkerは静かに永遠の眠りにつきました。まだ小さな坊やであるShaneは Belkerの死を 動揺したり取り乱したりすることなく 受け入れたようで 動物の一生は 人間の一生よりも なぜ短く儚いんだろうね..... という 寂しい事実を そんなShaneに 語りかけるように 話しかけていました。それまで 静かに黙って話を聞いていたShaneは すっと大きな声で 『僕 どうしてか知ってるよ!』と 突然言ったのです。びっくりして全員がShaneの方へ 振り返りました。 Shaneの口から飛び出した 以下の言葉に 獣医である私は 圧倒されました。なぜなら こんな状況下においてもなお こんなに優しい気持ちになれる言葉を 今まで聞いたことがなかったから.....。『人はみんな、いつもみんなをお互いに大切にしたり 親切にしあって いい人生の送り方を学ぶために 生まれてくるんでしょ?』6歳の坊やの言葉は続きます。『犬って 生まれた時から もうその方法を知ってるんだ。だから 僕達みたいに この世に長居する必要がないんだよ。』追伸 : 1. 日本語訳は ilife独自のものです。 読み辛さをお詫びいたします。 2. アイリッシュウルフハウンドという犬種は超大型種で、平均寿命は6-8才という説が一般説です。
2010年02月10日
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至って元気な私、ilife。 なんですが、まぁ...押し寄せる老化の波には敵わないなぁ、と 感じる今日この頃です。 昔から気管支や内耳器官が弱く、風邪を引くと必ず扁桃腺やリンパ腺が腫れます。 が、寝込むほどの風邪は、ここ10年ぐらい引いておりませんで 物が食べれなくなるほど扁桃腺が腫れることも ここ10年ほどは全くありません。 が、内耳疾患がどうやら悪化しているらしく リンパ腺が数日に渡って腫れたり、発作的症状も最近頻発しています。 季節柄、冬(気温差、気圧の変化が激しい)というのもありますし、月のモノの前後等は、発作が起こりやすいようで、年々、酷くなっているような気がします。 現時点では日常生活に支障が出ているわけではなく、処方箋も受けてはいませんが、先月 チェックアップ的な事で医者に行った際、メニエル病の対処法や処方箋の選択肢などの話しを聞いて来ました。 来月、ilife夫妻は揃ってそれぞれ詳細な身体検査を受けることになっています。 メニエル病.....この病、近年になって一般的に知れ渡るようになってきましたが、内耳の診断をせずに、心身のストレスから来る 鬱や過呼吸症候群、パニック障害と誤診し、間違った処方をする医師もいた(いる)そうです。 メニエル病の発作症状はさまざまで、上記の病気の症状と似た症状も出るため、間違えられやすいのですが、メニエル病は、発作時に、必ず、耳(周辺および内部)に異常をきたすのが大きな特徴です。 (耳の閉塞感、奥の痛み、酷い耳鳴りなど。) 先週の土曜日、義家族が全員集まった席で、運悪く発作が出てしまい、皆に非常に心配をかけてしまいました。 今までも何度か、旦那以外の家族や友人がいる前で発作を起こしたことがあったんですが、なんとか 『月のモノが酷くて...。』と ごまかしてきました。 で、土曜日も発作が少し収まった後、『内耳疾患持ち』であることを説明したんですが、うまく理解してもらえず、旦那に説明を頼んだのですが、それでも グラスが持てないほど震える手を見て 『それ、絶対糖尿病よ!』 とか 勝手に話が飛んで行き、非常に不快な思いをしました。 心配してくれるのはありがたく、また非常に申し訳ないんですが 吐き気をおさめようとしている時に 『血糖値が落ちてるんだから何か食べなくちゃ!』と どんどんお皿に食べ物を載せて運んできてくれるのは、ありがた迷惑 意外の何物でもありません。 糖尿病が家系にあるので、糖尿病の疑いもあると言えばありますが、この発作とはもう何十年も付き合っていて、糖尿病から来ているものではないことは、わかるので 『来月の初めに詳細なフィジカルチェックを受けるので、しっかり調べてもらいます。』と言って、なんとか事態の収拾はその場ではついたんですが、土曜日は早めに帰宅したので、次の日も旦那の実家から 『ilifeは大丈夫なのか?』と 電話がかかってきてました。 1度発作が起きると、異常なほど体力を消耗してしまうので、土曜日は帰宅後、3時間程MとHに添い寝をしてもらいました。 で、今週は完全復活はしてるんですが、少しまだ倦怠感、頭痛と耳鳴りが 残っています。 全くもって健康体で、発作も典型的な兆候があるので、それを把握しうまく付き合っています。 が、全くもって難しいのは.....周囲の人に余計な心配をかけたり、説明しても理解してもらえず、挙句の果て勝手に誤解されたりすることへの対応でしょうか.....。■今日の1枚 Rory 『Misty姐さん、人間の世界はなんだかややこしそうですぜ。』 Misty 『そうね。 でもアタシのマミィは、アタシがちゃんと守ってるから大丈夫なのよ。』
2010年02月09日
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読みやすい英語です。 ぜひご一読を。
2010年01月28日
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しばらく日中の気温が0度以上の、冬にしては暖かい日が2週間ほど続いたが、今週に入ってまたマイナス5-10度、雪が散らつく典型的な冬の日が続いている。 雪が降ると大変だが、歩道がまたさらにボコボコに凍り付いているので、多少のドカ雪が来ないかなぁ...と、期待している。 冬の間は、よく人が死ぬ。 いや...冗談抜きで、冬が厳しいと、お年寄りや大きな持病を抱えている人には、この気温の変化は体に相当な負担がかかるし、車等の事故も多くなる。 また、(冬季)鬱病の人にとっては、何か強い動機付けになるような理由を見つけ、体や頭を動かさないと発作的に...ということもよくある話だそうで。 ilife自身、毎日外でワンコ達とたくさん歩く(遊ぶ)のが仕事。 冬は滑ってコケたり、顔がコールドバーンを起こしたりというnegativeな要素も結構あるが、それでもこの仕事は、ilifeにとってはとてもrewardingな仕事である(お金じゃなくて自分の心身にとって & 日々の時間をコントロールしやすい)。 かたや、ilife旦那の仕事は、この景気が悪い中、コンスタントに少しずつ給料は上がっているが、一緒に働かなくてはならない人達の中に 『敵』 が多く、仕事の妨げになることもしばしばらしく、しかも1日中オフィスにコモりっきり。 だが、幸い彼には 『味方』 も多く、現在の給料を保った上で彼の身柄を引き取ってくれる、と 言ってくれている人が3人いるそうなので、転職を本気で考えているらしい。 仕事ってお金も大切だけど、それよりもrewardingで辛い事があってもやりがいを常に感じていられる事も大切だ、と つくづく思う今日この頃である。 RoryとJJ(仮名)は双方、雄の大きなDoodleで、ilifeのお散歩のクライアントワンコさん。 これまた、双方、同じグルーマーさん、Mさんが担当しているのだが、Mさん、去年の夏、双子が生まれて、しばらく休業するらしく。 で、これまたRoryとJJのママ双方から、『ilifeちゃんはグルーミングとか、しないの(仕事にするつもりはないの)?』と聞かれたilife.....最近、ちょっと考えていることがありまして.....。 先月、Roryをお預かりし、その時、Roryママの了承を得て、(衛生上、しょうがなく) 毛にはさみを入れた。 Roryママはそのカットスタイルが気に入った(?)らしく 『お金を払うからRoryの毛を切ってやってくれない?』 と 先週電話がかかってきたのだが、押し問答の末、丁重にお断りした。 で、JJママは、普段からJJの顔周りをカットし、洗って、よくJJのケアをする人なのだが、彼女も激忙な人で、『やっぱり専属のグルーマーさんに年に3-4回はJJを預けたいんで、それがilifeちゃんだったらなぁって思うわけなのよぉ。』 と 先月お会いした時に少し話をしたのだが、その際 (ilifeはMさんとは全く面識は無いので) Mさんはいくらチャージするのか聞いてみると な、なんと...たったの$50ぽっきり。 JJママは 『私もいくらなんでも安すぎると思うんで、プラス$10-20のチップは渡してるけれど、それでも大型犬でこの価格でこの技術で仕上げるのは、他じゃ、軽く$100以上は請求するわよねぇ。 Mさんね、1日に1匹しか仕事を受けない人で、犬の事を思って、お金以上の時間と手間をかけてくれるし。』 (JJママはilifeにもいつもチップを乗せて支払ってくれます。) 大きなグルーミングサロンは、それぞれの工程に何人も専門の人を雇い、1日に何十匹もの犬や猫の毛をグルーミングを仕上げるわけだが、ペットオーナーによっては (&犬にとっても) 知らない人の所へ ポンと預ける(預けられる)より、普段から互いによく知っている人の方が、時間や諸所のリクエストの融通も利くし.....という心理は、当たり前だと思うし、犬や猫にとってよく知らない人から長時間触られる(器具で何かされる)のは、耐え難い子も居るだろう。 そこで、最近、クライアント1頭でも増えると、自分1人でやるのは大変な稼業になりますが、散歩稼業とグルーミング稼業は、密接であるべきと考えるようになり、グルーマーの資格取得の方法(べらぼうに高い授業料を取る学校もあるので)を摸索中のilifeです。 ですが、ilifeにとってrewardingなのは、あくまでも散歩稼業で、今までどおり変わらずお散歩(たまにお預かり) を ベースにして、2足のわらじではなく、+α的サービスとして (お散歩の少ない日とか空いた週末とかに) 家でグルーミングができればと考えています。 さて、どうなることやら。 ■今日の1枚 散歩スタンバイ♪ 状態の 。
2010年01月27日
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なにも今更、新年の誓いってわけでもないんですが、先週(&先々週)、ホリデーシーズンが終わり、久々に会う(お散歩を再開する)ワンコ達も結構居ました。 そこで自分に、そして“ホリデー気分”のワンコさん達にも心の中で言い聞かせている事があります。 Back to 『the basic』。 久々に会うワンコ達のilifeへのリアクションは、それはもうさまざまで、思わず笑っちゃいそうになります。 小躍り大躍り、飛びつくわ、床にへばりつくわ、おなかは見せてくれるわ、尻尾は千切れんばかりに振ってくれるわ.....で、まるで100年ぶりの再会(?)のようです。 そこでilifeも 『きゃぁ~! I've missed you so much, too!』 と 言って抱きしめたいところなんですがそこをグッと堪えて、何も言わず体の力を抜き空を仰ぎ、背を向けます。 大概、空を仰いだ時点で ほとんどの子は ビシッと座り、ilifeを見上げてくれるので、そこで静かにリードをつけます。 またウロウロしだす子には、もう1度姿勢を正し、大きく深呼吸をして空を仰ぎます。 ドアからゆっくりilifeが先に出ます。 リーシュを引っ張る子に対しては、引張りがある程の興奮度では歩き始めません。 即座に歩みを止め、空を仰ぎます。 ワンコ達がilifeのちょっと先を歩くことは許しますが、リードを引っ張ることはilifeは絶対に許しませんので。 散歩途中、ワンコ達は何度もilifeの顔を見上げます。 ilifeは散歩中はまっすぐ前だけを見て歩き、散歩の後半に少し遊びます。 (遊び内容はそれぞれのワンコさんによります。) そしてまた、散歩始めと同じように、リードを引っ張らない程度の落ち着きを取り戻してから帰途につきます。 終始、無言です。■今日の4枚先月撮りためた写真を貼っておきます。本当に仲が良いRoryとHutch。おねだりの仕方も一緒です。しばらくRoryには会っていないけれど、元気かな...。ilifeとRoryがイチャイチャしていると...。後ろから刺さるような視線が。
2010年01月20日
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気づいたら1月も半ばに差し掛かり。 年頭から日記の更新率がこの調子じゃ、先が思いやられる。 PCの前に座ると、メールや他所様のサイトを見てまわって満足してPCを閉める.....んじゃなくて、手をキーボードの上に載せタイピングする時間を数分でも良いから作らんとイカンなぁ...と><。 先週は、仕事合間に3つの医者へ行き (←大した理由はなく、チェックアップ的なもの) 週末はボートショーがあったので、久々にダウンタウンへ行ったりしてました。 今週に入り、気温がグンとあがり、日中の気温は0度近辺を行ったりきたりしていて、雪が溶けて道路が汚くて、タオルの洗濯やらカーペットのディープクリーニングやら、お掃除ウィークでした。 去年一杯から今年にかけて、1日たりとも欠かさなかった(欠かしていない)ことが2つあります。 1つはワンコ達との散歩、もう1つは箇条書き日記をつけること。 ワンコ達との散歩はライフワークなので、どんなに天気が悪かろうと体調が悪かろうと忙しかろうと、何が何でも這ってでも行きます。 愛しい我が子達のために、1日の中のたった1-3時間の時間が取れなくなるような生活は、ilifeにとってはありえないので。 箇条書き日記には、小さな日割り手帳に、今日のお散歩を担当したワンコさん達のお名前や、その日のルーティーンアチーブメント(家事やギター等)や、特記すべきイベント等を箇条書きにして毎日記している。 大それた習慣は続かないけど、課すのではなく気分転換的にできる習慣は、続けることで脳ミソ(精神)のキレとバランスを保つためにも良い事だそうです。 さて我が家の2頭ですが、相変わらず元気にしています。 先月から冬毛を蓄え始め、同時に古い毛を落とすため頻繁にブラッシング&掃除機がけが必要ですが、双方良い感じにフッサリモッサリしてます。 おかげ(?)で、朝、起きられません (←あまりにも気持ち良いもので.....。) 今年もilife家はこんな調子で1年が過ぎていくのでしょうけれど、皆様もお体にだけは気をつけて! ワンコ話を中心にぼちぼち日記を更新していきますので (←ホントか?) 時々お立ち寄り(読み逃げも大歓迎です!)下さいませ。 ■今日の2枚 ボートショーにて。 お気に入りのボートの上を歩き回るilife旦那。 今回出向いたボートショーは、冬なのでもちろん屋内展示型のショー。 各社の最新型ボートは、クレイドル(ボートを陸で固定させるための枠)に乗せられて展示されているため、各ボートは床からかなり高い位置に展示されています。 高所恐怖症のilifeは、船内を見てコックピットにいるだけで精一杯でした。Costcoで、M&Hに犬用ブランケットを2枚購入。 本当は現在使用中の1F用クッションが、双方せんべい状態なため、新しいクッションを買ってあげたかったのですが、気に入ったクッションが残り1つだったため、クッションはあきらめ、しばらくこのブランケットで我慢してもらうことに。 が、意外や意外、M&Hはすぐにこのブランケットを気に入ってくれて、せんべい状態のクッションよりもnewブランケットだもん♪ モード。 新しいクッションは買ってあげるから、もうちょっと待っててね。
2010年01月15日
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あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。 さて、ilife家は元旦に近所のお散歩のワンコクライアントさん、Gちゃん(Shunoodle ♀ 4才) を 1日だけお預かりしておりました。 去年も元旦早々犬友達と一緒に森へ行きましたが、今年も元旦は犬達を野球場へ連れて行き、雪まみれになって過ごした1日でした。 ここ数年、この元旦の 『犬達と雪の中を走り回る』行事は、1年の無病息災の願掛け行事 (初詣みたいなものかな...。) になっています。G 『きゃぁ~』H 『マテマテ~!!!』G 『Hutch兄ちゃん、追いかけっこしよ、しよ』H 『もう、あきた』H 『Bruin兄ちゃんだぁ!』B 『ほいほいっと!』ilife 『G~、BruinとBruinママに挨拶なさい。』G 『え~........』 (Gちゃんは人間シャイで、人間と仲良くなるのに結構時間を要します。)M 『Bruinママ、ボール投げて。』G 『おはつです。』 (Gちゃんはワンコとは初対面でもしっかり挨拶ができます。)F 『お、キミ、ボクと同じ匂いがするね。』G 『アタシ、半分シュナウザーだもん。』家に帰ってからも遊ぶ3頭。やっと静かになって昼寝の時間到来。
2010年01月01日
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やっとホリデー気分になれたilife家です。 Roryの新居は、なんとか落ち着いて、裏庭にもフェンスが建てられ、Roryが住めるようになっていて少しホッとしました。 少しRoryの飼い主のCさんと話をしてから 『じゃぁ、また近いうちに会えると良いね!』と、家を出る時、Roryは...少し泣いてilifeの後を追っかけようとしたのですが、後ろ髪を引かれる想いは無く...とにかくRoryを無事Cさんのもとへお返しできたことにホッとしています。 Roryの我が家でのステイは、思いもかけず長丁場になり、思う所、言いたい事はたくさんあるのですが、気持ちを切り替えて新年を迎えたいと思っています。 これが今年最後のブログ記事更新になるかもしれませんので、年末恒例の写真を貼っておくことにします。 皆様が無事に年末年始を迎えられますよう、ilife家一同お祈りしておりますm(_ _)m。
2009年12月29日
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毎年思うんですが、この時期の 『あー、アレもコレも(しなくちゃ、買わなくちゃ)!』という感じに、どうも馴染むことができません。 先週末、我が家のすぐ近所でオリンピックのトーチがリレーされました。 丁度、ワンコとの散歩と重なる時間だったので、あえて逆方向へ散歩することに。 で、今年はRoryが居るので、年末の自宅&お呼ばれパーティーは、1日1件だけ、と割り切ることに。 それでも毎年のように、年が明けた途端、急に何事も無かったかのように町が静まり返るのに拍子抜けするんだと思います。 昔からパーティーというより、気を使わなくて良い数人の友人と飲みに行く、ぐらいのお出かけが好きでして。 年を取るごとにますますパーティー嫌いに拍車がかかっているようです。 こちらも毎年の事なんですが、冬になるとMの脚の状態が大きく悪い方向へ傾いてしまいます。 氷(デコボコで滑る)に塩が撒かれているので、患部(右前膝)に『凍みる』ようで。 今日も(今年の冬に入って3-4度目)大通りの脇の歩道を散歩中、小さな声でヒャンと泣いたと同時に右前脚を上げたまま固まってしまったので、暖かい息を吹きかけてマッサージをしていると、道行く人に『大丈夫ですか?』と声をかけられました。 しばらくして歩き出してくれて、よろめきながらも励まし励まし、時間をかけて家にたどり着く事ができました。 もう少し気温が上がってたくさん雪が降ってMの脚のクッションになってくれると良いのにと思うと同時に、本当にもう少し田舎へ引越ししたいという気持ちが再燃、Mを運べるカートのような物を散歩時に持参することも考えなくてはならなくなってきました。 犬は我慢強く誇り高き生き物です。 その威厳を尊び、理解できない老いをできる限りカバーしてあげねばと思います。■今日の2枚 額 (眉間からおでこにかけて) を撫でられるのが大好きなH。 撫でている間にそのまま寝てしまうことも。おやつ(にんじん)を上手に舌で巻き取って受け取るM。 Mはにんじんが大好きでバリバリ食べますが、Hは生野菜は嫌いなくせに、Mの食べている物がとりあえず何でも気になってしまうようです...。
2009年12月22日
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そろそろ楽天の写真の保存容量のリミットに近づいてきていて、古い写真を処分しなくては...と、M&Hの写真を見ていました。 一緒に写真に納まっている2頭の写真の中で、ilifeが一番好きな写真がコレです。 親バカですが、2頭ともイキイキしてて連帯感があって良いかなと。 3年前の春、浅瀬のビーチ(ヒューロン湖)で、小さな魚のハンティングをするMistyと、『イケイケ姉ちゃん!』と はやし立てながらも尊敬の眼で見つめるHutch。 2頭ともダイナミック(過ぎ^^;?)で 若かったなぁ...。 (そんな事を言う自分も年を取ったもんだ。)
2009年12月16日
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水曜日の夜半から嵐が来まして雪が結構降りました。 瞬間最大風速50k/hを超える風が吹くほどでしたが、仕事は休むわけには行きませんから、ilife旦那は木曜日、朝6時に家を出て、ilifeも天気の頃合いを見極めつつ、ワンコさん達との散歩に出かけました。 雪は20cm程積もったんですが、非常に湿った雪で重くて、その後気温が急激に上がり、一瞬、『雪かきをしなくても溶けるかな。』と思ったのですが、天気予報を見ると木曜日の夜半から金曜日にかけて急激に気温が下がる予報が出ていたのを見て、家の前のドライブウェイの雪かきを早めに済ませました。 昨日(金曜日)、思ったとおり溶けかけだった雪が氷ついて、歩道はデコボコツルツル状態に。 公道は市が雪かきをしてくれますが、住宅街の歩道は、その家主の雪かきの技量(配慮)に任され、歩道の状態は所々で違います。 我が家はこの歩道の雪かきが嫌なので (滑って転んで怪我をして訴えられたりしたら嫌なので) わざわざ家の前に歩道がない家を購入しました。 つまり我が家のドライヴウェイの先はすぐ公道なわけです。 ↓ コレ、まだ平らな方ですが、氷デコボコはこんな感じです。 長い前フリはさておき、昨日(金曜日)、M&H&Rとの散歩中にコケました。 そうです...また、コケたんです。 今回は負傷付き。 思いっきりコケはしなかったんですが、足に絡まったHのリードを直そうとしてかがんだ瞬間、一番外側に居るRが少し外側に動いて、リードに余計に足を取られてしまい、そのまま地面に手をついたんですが、デコボコギザギザの氷の上に、グー状態で手をつき、左薬指の第二関節から上の表面のお肉が、こそげ落ちてしまいました。 で、家に引き返すわけにも行かず、そのまま散歩は続けたんですが、血がダラダラで、おまけに風が吹いてるので、負傷した左手で髪の毛を掻き分けながらなんとか右手だけで散歩を済ませました。 家にたどり着いて玄関先の鏡を見ると、髪の毛を掻き分けた時に顔に血がつき、顔が血だらけになってました(M&Hは腰ベルトに繋いでいて、軌道修正に少し手を使うぐらいなので、手は1本あればなんとか3頭の散歩はできます。) 転んだ時、一瞬、『げっ...』と思いますが、すぐに大きく深呼吸をして気持ちを切り替えるようにしています。 悪天候(道路状況)の中で一番大事なのは、犬の安全を守ることで、自分がどうのと考えるより先に、しっかり地面の状態を選びながら周りを見て歩くこと。 誰かの命が危ないのなら話は別ですが、散歩の渦中に居る時はしっかり歩くことに集中する.....犬達が教えてくれたことです。 冬の厳しい国に住んでいる & 悪天候の中、毎日外に行かねばならないので、それなりのgearは持っているべきで、天候に対応するスキンケアや化粧品、手袋やマフラー、しっかりしたコートやスノーブーツ等のwinter gearを充実させるのに余念が無い毎日です。 これらはもちろん消耗品ですから、毎年、Winter gearは古いのは処分したり、新しくて機能的なものを買い足したりします。 昨夜、目出し帽 (冷たい風を避けるより、髪の毛が前に来るのを避けたかったので)を買ってみたんですが、意外と収まりが悪く、歩いているうちにずれて来るので返却することに。 氷用に靴底につけるスパイクも持ってるんですが、犬の足を踏んでしまったら大事なので、もっと安全かつ滑らないスパイクや、ウ○チをピックアップする時に着脱しやすい & リード捌きがしやすい手袋なんかは無いんかなぁ...と模索中です。■今日の3枚 (昨夜) 就寝時間になりました。 眠そうなRoryのベッドは、ilifeのベッドのすぐ脇に、厚手の毛布を敷いてあげていて、それが彼のベッドですが、寝る時にRoryは 『Tuck me in...』(ベッドで落ち着けるようトントンやヨシヨシをして)と甘えに来ます。でも、ilifeのすぐ脇は、本来はHutchの就寝ポジション。 (Hutchは就寝前はilifeのベッドの上に居ますが、寝る時はベッドの横か、クレートに行き、朝方、ベッドの上に戻ってくる.....というちょっと変わった就寝スタイルです。) 最近は、Roryの横で 『ここはボクの場所なんだけどなぁ。 ま、いいか.....でも、プライバシーは互いに守るべきだよね。 だから顔は隠しておくよ。』とベッドの下に顔を入れ、就寝し始めるHutch。そんな様子を写真に撮っていたら 『もう寝るんだからさぁ...。』という顔で見られてしまいました。
2009年12月13日
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