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ついさっきべジータと近所のすごく並んでいるラーメン屋さんに2人でお昼を食べに行った。トランクスは今日は行きたくないから留守番というので!並んでいる最中にある車のクラクションが、けたたましく鳴った。きっとこの並んでいる人の車が他の車に鳴らされているんだろうと思っていた。が、一人の親父らしき人が慌ててその車に行き、戻ってきたと思ったら子供が2人付いて来た。どうやら寒いから子供は2人車に乗って待っていたらしく、そろそろ並んでいるほうに行こうかなという合図で鳴らしたようだ。子供といっても小学校高学年のようだ。車の鍵を渡しておくなりすればどうかと思うが?そしていざ私たちはやっとテーブルに座れやれやれと思っていたところ後ろに座っていたどうみても、これまた高学年らしき兄、妹、それに父親の3人が食べ終わりゆっくりしていたとき、この妹が自分のコップを下に落としてしまった。ふと後ろを見るとその女の子は黙って手は膝の上。お店の店員さんが一生懸命ガラスを片付けている。父親もちょっと「すみませんね」なんていうくらいで済ませている。そして会計の時に私の後ろで、そのお父さん娘に「一言謝りなさい」と言っている。その娘「失礼しましたでいいの?」と言い返す。しばらくその繰り返し・・・とうとう言わないで出る娘に父親はゲンコツをコツンと当てただけで出て行った。ラーメンはとっても美味しくいただけて大満足だったのに、気持ちはなぜか不愉快だった。「躾」って勉強よりもはるかに大事だと思う。
2006.01.28
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実家からの帰り道、電車に乗ると国立か私立の小学校1,2年生ぐらいの男の子が座って「四字熟語」の本を熱心に読んでいました。ふと自分の息子そして36年くらい前の自分を思い出してしまった。私も某国立の小学校、中学校に通っていた。幼稚園の頃から家に帰るとドリルの山。面接の練習。週末になると毎週熱を出し病院通い。それでも父は一人っ子の私をとにかく国立に入れたかったのだろう。抽選で落ちると思っていたのに通過し晴れて入学式。その後の9年間はほとんど劣等感に悩まされながら通った。入れたら、あとは何とか自分でやるだろうと思っていた父。私もあまり反動からか勉強と言われなくなったのを幸いにサボってしまった。そして落ちこぼれて行った。今でも思う。近くの小学校に赤いランドセルを背負い通いたかった。だからというわけではないが子供2人には私のようにならないように行きたい学校が判断できるのは中学受験からなので、じぶんで決めて自分で勉強をしなければいけないと常々いい続けている。決して親のエゴで、見栄で子供をおもちゃにしてはいけないということは自分の経験でよく分かっている。入塾も難しい。長女の中学受験がおわりべジータに言われたことはN日研に行かせたから長女は自分で調べて学ぶという姿勢が出来なくなったんだといわれた。毎週毎週のカリキュラムをこなし確実に自分の物にしなければただの受身の授業になってしまう。与えられた教材をただこなしていく作業。取らなくては他のこと差が出来てしまうかもしれないからと心配しつい取ってしまうたくさんの特別講座。トランクスには、いろいろと考えていつか入塾をと思ってはいるが何処が本人に合っているか塾をいっしょに行って考えなければいけない。
2006.01.27
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最近というより去年から毎日の勉強の時間はというと平均2時間弱。その中に宿題も含まれ、中でもトランクスの苦手な作文や絵日記なんていうのが明日までとなると途端に他にしわ寄せが来てしまい家庭勉強は出来ないこともあります。そんな訳で毎日は「知の翼」に算数の文章題が1ページそれに漢字、算数の学力ドリル。まだ余裕があれば取りこぼしの復習ぐらいで。これで精一杯なので、本人の希望もあり、ここ何ヶ月か100ますの足し算、引き算、掛け算、割り算はもう出来るからやりたくないということですっかり止めていました。そして昨日は日曜日だったこともあり「まぁ100ますぐらいやろうか?」なんていっていざやらせてみると・・・・。おっそい!とにかくおっそいのです!!足し算は、なんとかなるけど特に引き算が・・・モタモタモタモタ。ほんのちょっと前には4枚があっという間に終わっていたのを思い出すと私も全て止めさせてしまった事に後悔。一番ショックだったのは本人でした。ちょっと涙目。やはり継続は力なりでした。こんなのもう出来るからいいかな?なんて鷹をくくっていました。早速今日から100ますやっています。昨日よりは早くなったので少しずつでも戻っていけばいいかなと。あとは前に出来ていたもの、0がたくさんはいった引き算筆算や割り算筆算はこれまた要注意。意外と毎日やっていないとまだ自分のものになっていないからか出来なかったり忘れてしまいがち。こんな情けない、あほな息子は家だけでしょうけど家庭勉強の落とし穴のような気がしました。以前テレビのインタビューで桜蔭に受かった女の子が毎日100ますは、必ずやっていましたというのを見てなんでとは思いましたがこういうことだったのかな。まずは頭のウオーミングアップ!
2006.01.23
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きっと娘の時も同じような内容の授業をしたかもしれなかったが、私自身そのことはすっかり忘れていました。授業が始まると洗面器に人肌のお湯が張ってあり子供たちにまず触らせよく温度を覚えていてねと言われてました。次にお腹の大きなお母さんの絵が黒板に張ってあり、だんだんと先ほどのお湯は何であったかを先生が誘導していくと一人の女の子が「羊水だ!」と発言!おーすごい流石は女の子。その言葉自体を知っているなんて私がビックリしてしまいました。そして赤ちゃんの大きくなる過程、お母さんの大変さ、そして先生が赤ちゃんの心音の音を子供達に聞かせていると、なんだか自分が懐かしくなってしまいました。最後にお母さん一人ずつが子供の生まれた瞬間思ったことを一言発表して下さいと先生に言われました。私はお腹の中で2回も逆さまになってとても大変だったことや早く顔が見たかったことを言いました。息子は恥ずかしそうに私を見ていました。もうあの日から8年。いやまだ8年しか生きていない息子。たまに私自身の思うように息子がならないとつい叱ってしまうが、あの感動をくれた日のことをチョコッと思い出しつつ決して憎らしー!!などと思わず、思いやりを持って言うことが出来たならいいのだけれど・・・。実際はなかなか難しい。私の今年の課題かな。「怒る前に思い出そう!」
2006.01.21
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毎年この時期の東京は雪模様になる気がします。大寒だから仕方ないのですが、インフルエンザも流行りだす時期でもありこれから中学、高校受験も本番なので健康管理だけは気をつけないといけませんね。受験生をお持ちのご家族の方はさぞかし大変かと思います。我が家も長女は来年、高校受験なのできっと今頃はカリカリしているのかな?中学受験が終わり部活に生徒会と毎日忙しく過ごしていたらあっという間に2年ももうすぐ終わり。毎日塾の宿題にz会(これはなかなか進まないです)で気が付けば夜中の2時3時が普通の生活。最近私背が伸びないかもなんていうけど仕方ない。だって成長ホルモンは寝ているときに出るんだから、こんな生活していたら絶対に無理無理。本当に中学生は忙しい。こんなことなら、どこでもいいから私立に入っておけば楽だったことは間違いないのだが、本人はやっぱ共学のほうが楽しいから、今思えば全て落ちて良かったなどという。まぁそう考えるのなら高校は希望の学校に入れるように努力するしかない。そして今年の私に出来ることは健康管理しかしてあげられない。あとはいつも通りの声かけぐらいかな。もう、小学生と違い私が何を言っても右から左に・・・そのくせ気分転換にいろいろ話してくる娘。今年はせめて温かいお茶でも入れて付き合いましょう。
2006.01.20
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昨日散々外で友達と遊んで家に入り宿題をやり終え、知の翼、文章題とこなしている時、何らかで文の意味が分からなかったので、私は図に書いて説明し始めた。それなのに、そっぽを向き、まるで見ようともしないトランクスにさすがに堪忍袋の尾が切れてしまい、カーッとしつつ冷静に「約束を守れないような息子は家に要らないから今すぐ荷物を持って出て行ってもらおう!」と努めて明るく言い、私は息子のランドセルに教科書、ノート全てを詰めた。そして洋服もトレーナー、ズボン、換えの下着、タオル等をリュックに詰めようと、どんどんタンスから出しているのを見てこれはマジでヤバイと察したトランクスは泣き出し正座をして御免なさいを繰り返した。でもしばらくそのままにさせ、娘と私は夕飯を食べ終えた。その間もずっと泣きじゃくり謝っていた。どれくらい時間がたったのかも分からなかった。今回は本当に怒っているのだということを分かって欲しかった。そして本当にもう2度と悪い態度は取りませんと言ったので許した。もう、この手が使えるのも今回が最後だろうと思う。子供と勉強を見るのは本当に大変なのだ。だからお金があるなら塾に入れてしまったほうが本当に精神的にも楽なのだが、まだ塾に行きたくないというトランクスの気持ちもあるから頑張っているのに・・・。さすがに今日は両目が腫れ上がっていた。そしてすんなり勉強してからゲームをやり始めた。なんか今日は私もグッタリ。お天気も悪いしでグダグダの1日になってしまいました。
2006.01.14
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今日はいつも通っているスイミングの練習日だった。でもトランクスは学校から帰ってきてから、すぐに友達と遊びに出かけスイミングの約束の時間には戻ってきたものの、自分で振り替えの紙を出してくるからスイミングは明日絶対に行くからいいでしょ?という。まぁ自分でそう決めたのならそれはそれでいいと思いそうさせた。そして夕方、家に入りいつも通り勉強をし始めてから、ちょっとイライラしているところに、早く終わらせないと時間ばかりかかってしまうと急かすとすかさず「自分のペースでやっているんだから言わないでくれ!」と言われちょっとビックリしてしまった。あーこんな事言うようになったのかと思うと、ふと寂しい気がしてしまう。最近どんどん急に離れつつあり、また言うことが最もなことも多いので私も何も言えないし。喜ばしいことなのかな?そうかと思うとちょこんと膝に乗ってきたりするのにね。いつかそれも無くなるのかと思うとホント寂しいな。
2006.01.11
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この春休みはいつもより多少長かったせいかもしれないが、本当に長女の宿題がとても多かった!数学ドリルに始まり書き初め、家庭科の刺繍やら社会の国調べに、英語のプリントなどなど・・・・。極めつけは英語の本の訳を最後に残したこと。いっしょに考えて・・・といわれ邪険にも出来ず、2人で訳していたら朝の6時。久しぶりの徹夜でなんか妙にハイテンション!そうそう、それに塾の宿題がこれまた半端な量でなく英語が苦手な娘はとても苦労していた。数学も宿題が出ていて、これは数学大好きべジータにお正月の夜中に教えてもらっていた。そうべジータは娘が小学生の時から文章題やら図形の問題で教えていたのだが、ついわからないと黙ってしまい鉛筆が止まってしまう娘に腹が立ち、結局怒ってしまい最後は泣きながら勉強をしていたものだった。その後N研に入った娘は先生にわからないところを教えてもらっていたので、べジータとかかわる事もなく反抗期もあり、自分でなんとかしていた。最近では私が見ている限りでは娘も精神的に大人になったのか、べジータに怒られながらも黙々と解いている。世間で言うお父さんナンカ大嫌いということもなく教わっているのを見るとなんかイイナなんて思ってしまう。さてトランクスとはどんな風になるのか今からとても心配。兎角べジータに馬鹿にされるのを嫌う息子はうまくいかない気がするのだが。
2006.01.10
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2006年がスタートしました。今年はどんな年になるのでしょう。月並みですが日本が平和で、大きな地震もなく家族が健康で毎日暮らせたらいいなというのが私の願いです。今年のお正月、例年と比べて変わってしまったこと。それは、トランクスがいっしょに出かけなくなったことでした。今までは何処に行くんでもいっしょだったのに「3人で出かけてきていいよ俺は家でゲームしているほうが良いから」という毎日。結局元旦はべジータと私で買い物。 2日は娘と私と2人で福袋を買いに朝から出かけまくり。昨日はさすがに疲れてしまい骨休み。手がかからなくなったのはうれしいけど、べジータは「さみしいなぁ」と嘆くばかり。昔に比べたら楽しいことが多いし返って1人の方が文句も言われずに良いのかもね。子離れを少しづつ心構えしておかないといけないかな?なんて思ったお正月でした。昨日からトランクスの勉強も再開!長女も個別指導が昨日から始まりN研生の気迫がスゴイと吃驚していました。2年前はあなたもその中の一人だったのに、今じゃ他人事なのね。さてもうすぐ新学期!私も生活習慣を治さないと復帰出来なくなりそうです。
2006.01.04
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