ノーチラス別館・真実と秘密の潜水艦

ノーチラス別館・真実と秘密の潜水艦

Mar 26, 2008
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カテゴリ: kazの日常茶飯事
次女が新体操を習っています。もうすぐ発表会です。

前々から先生にはそのクラスよりも上の『育成・選手』クラスに来ないかと誘われてます
その教室は同じ所でなく、隣の市なので通う事にかなり時間が…
先生の話によると娘の体や運動神経がアスリート向きだそうで
このままよりも、もっと上を目指した方がいいというのです。
今のまま続けるなんてもったいないと…

正直そう言ってくださるのはありがたい事です。
子供に才能があると言われたら伸ばしてやりたいのが親心

次女はまだ6歳なので全国大会だの入賞だのと話してもピンときません
一番最初に全国大会目指す選手コース(団体)に欠員というか
代理で出て下さいと話をもらった時は断りました。
始めたばかりで間もないのに、娘が厳しい練習で新体操を嫌いになって欲しくなかったから。
でもそろそろ少しは上を目指してもいいんじゃないかなと
娘なりに考え出してきたようで、『3位までに入ったら東京行ける?』と聞いてきます。

確かに娘は運動神経がいいんです。
オムツしてた頃から鉄棒で逆上がりしてたくらい。(当時まだ2歳)
3歳から連続逆上がりするようになってからの3年間は保育園で不動の鉄棒キングでした。
嘘みたいだけど本当の話。

上を目指すというコトは親も子供も負担がかかることはわかります。

そういう諸々の事を考えると躊躇してしまうのも事実です
我が家、決してセレブじゃありません。どっちかっていうと下層部(苦笑)
上を目指してやらせて娘が嫌がるかもしれません
今のまま続けて、大きくなって『なんでやらせてくれなかった!』と怒るかもしれません。
子供の意見は尊重してやりたい気持ちと、可能性にかけてやらせたい気持ちと


私自身の親は好きなコトはやらせてくれたけどお金はかけてませんでした。
やりたいなら自分でしなさい的な考えでした。
そういう考え決して悪いとは思いません。
しかしそれで金銭面的なことで諦めざるをえなかったことがあったのも事実。
子供にお金をどうにかする力なんてあるわけがない(あったら怖い)
だからあれもこれもやらせてあげよう!という気持ちが私には少し足りないと思う。
それが正しいのかそうじゃないのかわからないけど。
百人親がいれば百通りの子育て…人それぞれなんですよね






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Last updated  Mar 26, 2008 03:43:15 PM


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