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今夜は祭日で稽古はありませんでした。
その代わりに試合も近いので、昨夜は上司にお願いして(寸止め空手の経験者です)特別に早く帰らせていただきました。(代わりに今日は午前中に休日出勤でした)
他のT道場に(先生は同じです)出稽古させていただきました。
今月は春の昇級審査中なんですが、型の審査は既に合格して連続組手を残すのみの息子や同じく本部道場から来ていた子達に先生が「組手の審査するよ」と嬉しいサプライズがありました。
一人目は秋の試合で負けているライバルのR君でした。
最近のR君は成長期に入ったので背も伸び始め、どちらかと言うと小柄な息子が更に小さく見えました。
力み過ぎて空回りして消耗する、攻めてはいましたが捕らえきれませんでした。
そして5人目は我が家のやんちゃ娘の妹でした。
驚いたのは本気で攻める(おそらく妹には初めてです)兄に対して、いつものように押されないで対等に打ち返している娘の組手でした。
正直、親としては複雑です。
何とか7人目が終わって無事合格する事が出来たんですが・・・
かなり不安が残る組手内容でしたが、それに今気付けたのは良かったと思うべきなんでしょうか?