昨日の狭山商工会議所臨時議員総会で、会頭に就任することになりました。税理士会の会長任期と来年3月末日まで重複してしまいますが、お引き受けすることにしました。
商工会議所の歴史を遡ると1599年にフランスのマルセイユに誕生した商業会議所がスタートです。日本では明治11年(1878年)東京の商法会議所設立が最初です。
江戸時代にも寛政の改革中(1791年)に町会所と言う組織が誕生し、これが商法会議所の前進であると言われています。
いずれも、経済困窮時に自然発生的に生まれた地域組織であり、現在の経済再生は地域から商工会・商工会議所の活躍が期待されると思っています。
大変厳しい環境の中での商工会議所会頭就任でありますが、税理士会の基本方針と同様に「透明で分かり易い運営」、「原則として全ての情報を公開する」姿勢を貫きます。
産学官の連携、省庁横断的な発想で地域経済の再生、職業専門家集団の支援、地域金融機関との連携、会員拡大による組織の増強、情報通信技術の高度利用等を所信として掲げたいと思っています。今進めている中小企業の資金調達支援も本格的になりそうです。コメント新着
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