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22日、フランクフルト2日目。寝入りばな、盗難被害にあったことで、特にパソコンのデータ復旧についてあれこれ考えをめぐらせましたが、疲れていたせいもあって結構寝ました。朝になったらホテルに戸籍謄本のFAXが届いていました。これで新しいパスポートがもらえる!今日は訪問先1件入ってましたがキャンセルして、自分は今日一日とにかくパスポート再発行の手続きを進めることに専念しました。9時~在フランクフルト日本国総領事館が開くというので、8時半ごろにはホテルを出ました。徒歩で10分ほど。助かりました。しかし、フロントのお姉さんに聞いた場所に着いても全然それらしき建物は見当たりませんでした。近くのカフェで聞いたら、違う場所でここから歩くと遠いといわれました。中央駅から地下鉄で1駅、トラムで3駅の近い場所だといわれました。ただ、乗ったことがないから、中央駅からタクシーを使うことにしました。一回ホテルを通り過ぎて中央駅へ。タクシー乗り場も苦労して探しだし、ようやくタクシーで総領事館にたどり着きました。メッセタワーという超高層ビルの34階にありました。9時30分ごろに申請完了、手続きは必要書類の提出に加え、紛失届と発行届の2枚を書けばOKでした。午後3時にもう一度来てくださいと言われました。帰り道を聞いて徒歩で帰りました。両親と相方にお礼の電話をした後、昨晩行ったドイツ料理レストランの残り物のテイクアウトをお昼ご飯にしました。冷めてたのにおいしかったです。パスポート発行の目途がついた安心感かな。午後3時にもう一度行ったらすぐに新しいパスポートが受け取れました。これで旅が続けられる。そしてサポートをしてくれた皆さんに感謝です。夜には同僚たちとホテルで落ち合い、近くのイタリアンレストランで情報交換しました。災難でしたが、滞在ホテルの近くに総領事館があって本当によかった。通訳さんは以前、全部盗られたあげく、総領事館がなかったためにタクシーで数十万かけて行ったそうです。でも親切な対応で90分で再発行されたとのこと。こうした経験が後々生きるんだなぁ。
2010.11.30
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21日一度ロンドンを後にして、ヒースロー空港からブリティッシュ・エアウェイズでフランクフルトに向かいました。夕方2泊する予定の中央駅近くのホテルまでタクシーで向かいました。そこはカイザー通りホテルについてやれやれチェックインをしていたときのこと。2人のアラブ系の外国人がやってきて、うち1人がフロントでなにやら話しかけてすぐホテルを立ち去りました。ふと荷物を見ると、キャリーバッグに乗せていた小さなカバンがなくなって。。。まさかタクシーに置き忘れたわけじゃないし、誰かが荷物を移動させたわけでもないし。「盗られた!」最後の1人が立ち去ってすぐロビーを出て通りを見ましたが、暗闇の中すでに行方はよくわかりませんでした。あっという間の出来事でした。しばらくは信じられませんでした。最悪なことにそのかばんにはパスポートが入ってた・・・よくロビーでは盗難被害にあうなんて書いてありますが、まさか自分がそのカモになるとは思いませんでした。そう思っていた甘い自分がとても悔しかったです。フロントに聞いたら、あの2人組は「部屋は空いていないか」聞いただけだそうです。きっと気をそらすための手段です。通訳さんが経験上、対処方法を知っていて、まずは警察に電話して盗難届証明書を出してもらうようにアドバイスをくれました。フロントにお願いして警察に電話してくれました。何を盗られたか思い出せと言われてとっさに思いつくものを答えました。パスポートとパソコン、資料などはすぐに思いつきました。後になって、デジタルカメラ、国内用携帯電話、海外用携帯電話バッテリー、電子辞書も盗られたことに気づきました。というわけでドイツ滞在中の写真はほとんどなし・・・警察に事情を聴かれてから翌朝までに盗難届証明書(Police report)を届けてくれるとのこと。海外旅行保険で保険請求するときに必要になってきます。それから重要なのはパスポートの再発行。在フランクフルト日本国総領事館に電話しました。必要なものリストとして挙げられたのは以下の通り。1.盗難届証明書2.保険証(身分を証明できるもの)3.戸籍謄本(まずは日本からFAXしてもらい、後日郵送)4.手数料(5年間で82ユーロ、10年間で119ユーロ)5.パスポート用写真2枚矢継ぎ早にこれだけのものを明日の9時までに用意してくださいと言われて若干パニックになりました。戸籍謄本は時差の関係上、深夜に(日本の早朝)電話して昼間に役所で発行してもらってこちらの夜が明けるまでにFAX送信してもらいました。手数料は現金でなければならなくて、同僚にお借りしました。問題はパスポート用写真。写真機の場所はフロントに聞いてもわからず、フランクフルト中央駅のチケット売り場で聞いてもわかりませんでした。仕方なくまずは腹ごしらえをすることに。少し離れた場所にあってドイツ料理が食べられる有名な店を道に迷いながら探しました。でっかいウィンナーにジャガイモ、牛肉、ハムが大きな鉄なべの上に山盛りになって出てきました。味は文句ないけれど、これはどう考えても食べきれない。しかも傷心中だった自分は肉が喉をあまり通りませんでした。この店の店員さんに写真機の場所を聞いたら駅にいくつかあると教えてくれました。駅の中にいくつかあるとのこと。さっき行った場所なのになぁ。誰が本当のことを言っているのかわからなくなってきました。半信半疑でもう一度中央駅へ。中央駅の地上にはありませんでしたが、駅の売店の店員に聞いたら地下にあるとのこと。中央駅の地下通路に入ると、端のほうにヒッソリとそれはありました。同行メンバー一同大喜びしました。無事写真をゲット。一つひとつゲームクリアのためのアイテムを獲得していくような感覚でした。両親と相方に戸籍謄本の準備やら盗まれた機器類の型番なんかを聞いているうちに夜は更けていきました。海外旅行保険では、1品10万まで、最高30万円を限度として保障されるということを確認してくれてホッとしました。パソコンの機密性の高いデータが一部流れたり、保存してないファイルがあったりでショックでしたが、ひとまずパスポート発行のめどが立ちそうなのでその日は寝ました。後で調べてわかりましたが、このフランクフルト。犯罪発生率はドイツ国内随一だそうで。しかもフランクフルト中央駅周辺、カイザー通りはスリ集団や、麻薬中毒者なども多いため、夜の女性の一人歩きは特に危険だとのこと。たしかに昼もそれらしき人をぼつぼつ見かけました。恐るべしフランクフルト。そして的確な指示をしてくれた通訳さんはじめ、同行メンバーに感謝です。
2010.11.29
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ずいぶん久しぶりのブログ。とりあえず欧州から帰国してきました。10日間の小旅行でしたが、タイトなスケジュールで疲れました。そしていろいろありました。いろんな経験しすぎておなかいっぱいになりました。また折を見て情報をアップしていこうと思います。やっぱり日本は安全な国なんだなぁ
2010.11.28
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ロンドン2日目の朝。朝食をいただきました。典型的な?English breakfastでした。魚は白身魚を燻してあるのかしょっぱかったです。和食よりかなり塩分高めでした。窓から見える風景。今日のロンドンも曇り。この季節,晴れる日はほとんどなくて常にどんよりとしているそうです。朝食後,ミーティングをした後時間が少しだけあったので,近くにあるチャールズ・ディケンズ博物館に行きました。1837~1839年に住んだ家だそうです。当時の部屋が再現されていました。この家の造りがずらっと並んでいて,当時の街の風景がそのまま残っている感じでした。今回の訪問先調整でいろいろお世話になったイギリス人のコンサルタントと落ち合って,隣のホテル1階のビュッフェへ行きました。インドカレーからサラダ,フルーツまで食べ放題で8ポンドという安さでした。店によっては日本より安いかも。昼の間は通訳さんも交えてコンサルタントの方とミーティング。訪問先の現状やこちらのプレゼン内容をチェックしてもらいました。夜は観光らしい観光をしようと,中心部へ繰り出しました。Sohoという日本の歌舞伎町のような街です。夜でも建物がライトアップされていて昼のような明るさでした。ピカデリー・サーカスに来ました。街の中心部は人・人・人SANYOの電子広告がやけに目立ってました。クリスマス・シーズン+王室のめでたい結婚話にお祭りムード一色でした。SANYOの広告そばに今回の訪問先の一つブーツがあります。ドラッグストアですが,処方箋からクリスマス商品,化粧品,DPEまでいろいろ扱ってました。prescriptionコーナーには長い列をなしてました。風邪の相談などしていました。映画やミュージカル上演の劇場がたくさん並んでました。そしてチャイナ・タウンにやってきました。雰囲気が変わりましたが建物の外観はロンドンスタイル。なぜかビュッフェ形式が流行ってました。入口の門なんだかミスマッチなところがいいです。中国式の針灸店もありました。路地裏も結構あって,所狭しと店が並んでいます。食料品店では中国のものから韓国,日本,東南アジアと雑多に幅広く品ぞろえされていました。これらが中国食文化のイメージにつながっちゃうのかな。。夕飯は中華街のお店で。酢豚や八宝菜,焼うどんをいただきました。ロンドンを満喫した一日でした。明日から2日間はフランクフルトに滞在です。
2010.11.21
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成田空港から12時間飛行機に揺られてロンドンヒースロー空港に向かいました。お日様を追っかけて,昼前に出ても着いたら同じ日の午後3時。機内食は二度出ました。最初はエコノミークラスでしたが席が空いていたのでプレミアムエコノミーというビジネスとエコノミーの間のグレードに上げてくれました。そのおかげで座席はゆったりしていました。今は映画や音楽を楽しむ以外にウィーのようなリモコンでゲームもできるんですね。しかし,寝るにはリクライニングが降りきらなくて,お尻だけ水平移動するタイプだったので結構寝にくかったです。機内は満席。ツアー客30名ご一行様がいらしたようです。隣の親子もその一員でした。機内はお酒で盛り上がる人がいて少しモラルに欠けていたかも。サービスだからと言って何杯も頼みすぎて途中でCAに止められていました。ヒースローには予定通りつきました。乗ってきた飛行機。おつかれさま。それほど寒いと感じません。入国審査では君の職業はなんだとか,どんな講義をしているんだとか根掘り葉掘り聞かれました。見た目に怪しかった?のかも。空港内では今回の訪問先の一つでもあるドラッグストア「Boots」がさっそく見られました。店内では化粧品はじめ雑貨などが並べられていて,ドラッグストアというよりコンビニといった感じでした。タクシーでホテルに直行。夕方は帰宅ラッシュに重なってかなり混んでました。街中は2階建てのバスが普通に走っているし,建物もレトロな背丈の低いタイプが並んでて,いやでもイギリスに来たなという雰囲気を味わえました。今回お世話になるホテルはドイツ・ベルギー訪問を挟んで2回(2泊+3泊)泊まります。簡素な造りだけどそれなりに快適。室内には紅茶とコーヒーセットが置いてあります。また,洗面所は石鹸のみついてました。インターネットは室内に設備がなく,一階ロビーでしかできません。室内にはワイヤレスLANが通っていてみなパソコンを持ち込んでカタカタやっています。その中に紛れ込んでブログアップ中。。夕食は壮行会を兼ねて,フロントで聞いた近場の中華料理屋さんへ。China Cityというお店でした。カレー,酸辣野菜炒め,焼き豚チャーハン,焼きそばをオーダー。チンタオビールで乾杯しました。ここでお仲間と乾杯できる幸せをかみしめました。近くにはテスコもあり,繁盛してました。お酒が結構目立ってたかも。今日と明日は少し時間がありそうなので,ぶらぶら散策できたらと思います。
2010.11.20
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これから10日間イギリス・ドイツ・ベルギーへ行ってきます。心強いお仲間3人がいますので安心です。無事帰ってこられますように。
2010.11.19
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遅くなりましたが先日,インフルエンザの予防接種を受けてきました。大田区では季節性と新型の混合3価ワクチン一律3,600円でした。近くの診療所で受けてきました。しかし近場のクリニックはどこもアメニティが充実しています。インフルエンザの流行は早まっているそうで,すでに集団感染もみられます。明日から訪欧だけど,効果が出るまで2週間はかかるみたいだからあんまり意味ないかな。
2010.11.18
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ふたを開けてみると,ゼミの定員をオーバーしてしまいました。仕方のないことだけど,どうせならみな通してあげたかったな。志望動機などを書いたシートが届いているので,これら書類をもとに選考します。来年度は自分の講義を受けた経験のある学生,シラバスを事前にチェックして興味を持ってくれた学生が中心になるので,講義はやりやすそうです。志望動機を見ても意欲のある学生が多そうです。早くも来年度が楽しみです。
2010.11.17
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【中古】美品! ケープ・フィアー <初回限定版>/ロバート・デ・ニーロDVD/洋画サスペンス価格:1,050円(税込、送料別)1962年に公開された名作スリラー「恐怖の岬」を、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演でリメイクした作品。ロバート・デニーロの演技力が光る作品になってます。しかも悪役で。このホラーとも思える不死身の役柄が印象として強烈に残ります。しかし,ストーリーを追ううちにどちらが正義に照らして正しいのかわからなくなってきます。刑務所から出てきたマックス(ロバート・デニーロ)は弁護士のサムに復讐をしかけます。その理由はよくわかるのですが,当時のサムの行動には理解できないところがあります。そのことが本当に正しいのはどちらかすぐには判断できない理由になっています。弁護士サムに後ろめたいことがあるからこそ,復讐はある程度仕方ないと受け入れられます。どんなに復讐が理不尽に思えても,後ろめたいことがあるから周りに訴えづらい。このもどかしさがうまく表現されていました。
2010.11.16
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夕方ベランダ方向が赤かったので外を見たら,赤い夕焼けでした。近所は家に囲まれていて,しかもご近所は外国人さんのお宅のようでわからない外国語が飛び交っています。ふと最近はあんまり空をゆっくり眺める暇がないなぁと感じました。それだけ毎日充実してるってことかな。
2010.11.15
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今週末の欧州行きに向けてやることがたくさんあります。寒さ対策として冬用コートを買いました。それからauショップで海外用携帯電話利用の手続きをしてきました。保険含め1日525円の利用料がかかるけれど,紛失・壊した時の免責額が50%だったし,番号はそそまま,アドレス帳を全部移行できるので決めました。10日間の旅程ですが,国内用スーツケースしかありません。これですべての荷物が収納できるかが一番の問題かな・・・覚え書きとしてやるべきことを書いておきます。◎京成スカイライナーの予約◎海外保険の加入◎ガイドブック(英・独・ベルギー)◎耳あて
2010.11.14
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今回の学会では中国人のパワーを垣間見たような気がします。留学生が多かったのですが,広州の中山大学から先生方もたくさんみえました。中国学会の副会長までいらっしゃいました。また政府官僚で講師を兼任されている方とも名刺交換しました。ほとんど観光目的の方もいました。写真をこれでもかというほど撮っていました。農村風景から何から何まで珍しかったのかな。そもそも海外旅行自体が珍しいことなのかもしれません。そしてmade in Chinaのブランド服を買うという。。4日間の学会の後はみなで北海道に巡検に行かれるとのことでした。日本人も負けてられないなぁと感じた4日間でした。
2010.11.13
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昨日は学会の翌日で疲れていましたが,講義再開しました。春も履修して興味をもってくれた学生が今期も履修をしてくれています。その学生が就活を始めてより当該講義に興味をもっているといろんな質問をしてくれました。講義の内容に始まり,自分の経歴や現在行っている研究の内容,今月行く欧州の話などなどいろいろ伝えました。特に学問の意義については熱く語ってしまいました。年齢が比較的近くて,見た目も若いからか,話しかけやすかったみたいです。興味をもってくれる学生が一人いるだけでこちらも張り合いが出てきます。疲れも吹っ飛びました。ひとつ気になっていたことが解決しました。夕方の講義で履修しやすいのになぜか履修人数が少ない理由。昼間に履修を固めて,夕方以降はできるだけ長くバイトに入りたい学生が多いのではということでした。もし,昼間だったらおもしろいので履修人数がもっと増えるのではと話してくれました。それから最近疲れて寝ている学生が多い理由。就活が始まって授業どころではない学生が大半ではないかとのこと。確かに3~4年生主体なので就職に向けて昼間活動をしている学生も多いと思います。こういう評価もかなりうれしかったです。通常,他の先生がされている講義を見る機会がないので,自分の講義は相対評価できません。率直な学生からのコメントは非常に役立ちました。何事も手を抜かずに一生懸命やったことは伝わるんだな。改めて思った秋の夜長
2010.11.12
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学会中の昼休み,魯迅先生が授業を受けたとされる校舎を案内いただきました。キャンパス内には胸像がありました。何回か通ったことがあるのに知りませんでした。校舎は元の場所から2回移設されたそうです。ここで学ばれましたとの席も示されていました。魯迅先生がここで学ばれたのかと感慨深かったです。エクスカーションでは強風の中栗駒に行きました。2008年の地震で生じた荒砥沢(あらとざわ)の地滑りを見ました。左のほうに道路もろとも地滑りしたために,ガードレールが垂れ下がっているのが見えます。最後に仙台泉プレミアム・アウトレットに行きました。平日だったので人はほとんどいませんでした。中国人さん,たくさんの買い物をしていました。アウトレットといってもかなり高価なブランド物ばかり。購買力の大きさを感じてしまいました。日本人は結構時間を持て余してたかも。スタバでお茶してました。今回は後輩はじめたくさんのオーガナイザーが尽力してすばらしいホスピタリティでした。招待してくれたことに感謝しながら仙台を後にしました。
2010.11.11
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いろんな方と知り合いになりました。疲れましたが,4日間刺激がたくさんありました。巡検では普段では行くことのできない栗駒の地滑りの様子を説明付きで見ることができました。お別れパーティでは,豪華な和懐石が出ました。最初から最後までオーガナイザーのおもてなしに感心しきりでした。また写真はのちほど。
2010.11.10
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国際学会での英語発表&座長が無事終わりました。質問が出ない時のために事前に質問も用意していきましたが,不要でした。フロアから質問が出ました。用意していた質問は後で個別に発表者に聞いて,交流もそれなりにできました。昨晩は,仙台名物牛タンを「利久」でいただきました。相変わらずおいしかったです。明日,巡検をして夜帰京します。
2010.11.09
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といっても今年2度目かな。前回は駅前からすぐに移動してしまったので,街中は歩きませんでした。今回は駅から少し離れた会場で街を歩きながら6年間住んでいたころを思い出しました。結構道を忘れていました。なんとなく雰囲気はわかるけれど定かではない。何気なく通っていた道は記憶から抜けて行っているようです。それでも国分町は何度もお世話になっているのですぐに懐かしくなりました。いよいよ明日が本番です。聴衆に何かpresentできるようなpresentationになりますように。
2010.11.08
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明日からの学会でオーガナイザーから座長を頼まれました。しかも英語で。若手主体でネイティブの方はいない(はず)なのでアットホームな雰囲気のようですが,日本語で座長をしたことないのに。そういう意味で貴重な体験になります。座長で用いる英語表現をまとめた本も出版されているようです。少し役立ちそうです。あとは成り行き任せ。。質問が出なかったときとタイムキープがスムーズにできるか。。
2010.11.07
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先日のお休みに行ってみました。ものすごい人だかりでした。客層もバラバラでしたが,比較的若い世代が多かったかも。平日の通常値段が,休日に限って値下げしている影響もあるようです。買い物かごにこんもりと商品を詰めてレジに向かう人もいました。自分は吟味したうえで値下げされていたインナーを購入しました。ヒートテックに軽いダウンジャケットあたりはかなり機能性を追求しているなと思いました。
2010.11.06
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キャンパスのイチョウ並木はきれいな緑色です。ギンナンも落ち切った時期です。もう少ししたら黄色に染まることでしょう。秋深まる。。
2010.11.05
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2か所で発表するための資料作りが大詰めです。しかもどちらも英語。英訳するだけでもなかなか大変です。1か所は単独発表なので自分の責任で自由に編集できます。しかし,もう1か所は合同でグループとしての見解を示さなくてはいけないので,みなで資料を整理する必要があります。しかも,相手は実務家のプロ。持ち寄った資料をそのまま発表してはとても時間内に収まりきれません。いかに絞り込むか。この作業は実は訴えたいことを明確化することでもあります。そのなかで不必要な情報は思い切って削る。削れずにいるということは軸がまだ見つからずに,情報の重要性が判別できてない証拠です。一見細かい些末な情報に見えても,本論に大きな影響を与えているファクターとなっている場合があります。そのために何より重要なのは,グループとしての現状認識と今後の方向性について意見を一致させておく必要があるということです。ここがなかなか難しいです。個別の事項になると意見が異なって当然ですが,結構大きな方向性についても意見が異なります。それだけにグループ各メンバーの最大公約数をどこに見出すか。大きな作業が残されています。
2010.11.04
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今月は外出が続きます。前半は仙台,後半はヨーロッパです。いずれも寒い地域なので,スーツやジャケットの上から羽織ることができるコートを探しました。百貨店はゼロが一個多い価格帯が一般的だったので断念。専門店でリーズナブルなものを選びました。青山半額セールをやっていたのでかなりお得でした。裏地が取り外し可能で秋から春にかけて使えるのが売りです。立ち襟にできて,ワンポイントのベルトがついてます。ジッパーとボタンで二重に止めるので空気が逃げません。腰には絞りがついていてすっきり見えます。これで氷点下でも耐えられそうです。
2010.11.03
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写真から鉛筆で描いたようなイラストへと変換できるソフトを発見。フリーです。Foto sketcherたとえば,こんなトマト変換後はこんな感じになります。twitterやfacebookでのプロフィール写真を少しぼかしたいときにいいかも。
2010.11.02
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二人で自転車にのってぶらぶらいきました。久しぶりのインドカレー屋さんです。chaiチャイです。お店のブログもあります↓chaiチャイ日曜日のお昼過ぎでしたが満席でした。ランチは15:00まで。チキンカレーのランチセットをナンでオーダーしました。ナンとライスはお代わり自由でした。ふわふわナンは家で食べられない味なのでコスパいいです。ここのサーブ担当の店員さん,かなりなお子様好きでした。小さな子ども連れの家族のところに行って,ちょくちょく子どもに「辛くない?」とか聞いてました。こういうアットホームな雰囲気作りも大事ですよね。
2010.11.01
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