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2021.09.14
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テーマ: 法律(512)
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、警視庁がアスリートの盗撮事案の摘発に動いていますが、全国的にもっとやりやすくなるかもしれません。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210910-OYT1T50285/

盗撮罪の新設を検討するそうです。

最も、今でも盗撮の取り締まりは行われています。

例えば公共の場所での盗撮行為(スカートの中等々)は県の迷惑防止条例違反で、また他人のお風呂を除いたといった場合でしたら住居侵入+軽犯罪法で対応しています。

しかし、女性のスポーツ大会を撮影することを直接取り締まることが難しく、一度ネットに挙げられてしまうと消せない上に逮捕もしづらい状況でした。

というのもネットに上がった画像が性的であるからと言って即座に逮捕につなげられる罪状がないのです。
また被害者から申し出がないと捜査できないという事情もあります。

ところが最近、勝手にネットでアップされている性的なアスリート系の画像について、テレビの画像の使いまわしをしているものについては「放送会社の著作権を侵害した」として警察へ、そうでない場合は写真を掲載された被害者の方の「名誉を棄損した」として警察へ相談し、逮捕につながるようになったんですね。


また時代も進歩してきているので、刑法創設当初では想定していないことがたくさんあります。
それらをバージョンアップする意味合いでも、これは盗撮罪の新設が進むといいなと思いました。

すこしでも被害が無くなればいいでうね。


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最終更新日  2021.09.14 12:00:08
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