毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2010.04.07
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カテゴリ: 中学生

読解力、この養成のため、

自分で書くことのできるレベルの文章は読み取れる

この考えのもと、小学部の作文工房を作り上げてきました。

この中で見えてきたことの中に、こういうことがあります。

・言葉の力や文章の力を持っていても、

 文章のテーマや内容の知識が乏しければ理解できない。

(前回の記事でも触れました)

文章内で文字にされていない行間の重要性。

後者についてですが、行間とは、

文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとる。(大辞泉)

辞書にはこう書かれてあります。

中3生で受験生であるにも拘わらず

全く勉強しない人がいるとします。

そんな我が子にお母さんが

なぜ勉強しないの? と訊いた。

我が子が勉強しない理由を知りたいのではなく、

お母さんは、我が子に勉強して欲しいから言葉を発した。

でも、その言葉の中には、「勉強して欲しい」という言葉はない。

行間って、日常に例えるとこういうことだと思うんです。

日常で言うと、行間って、空気でしょうか!?

言葉だけじゃなく、

発した人の置かれている立場、

顔色や表情やしぐさ、

その言葉が発せられるまでの過程、

聴覚だけでなく、他の感覚も同時に使いながら

言葉を含めるその人を読み取る。

こういうことですかね。

実際、そういう方とお話すると、

時間を忘れてしまう程、充実した時間になります。

文章を読むという場では、 

どんな人が、どんな状況(立場)で書いたのか?

文と文、段落と段落の関係性はどうなのか?

こういうことではないでしょうか。

他にもあるとは思うのですが、必要なのは

客観視 だと思うんですね。

自分の意見をしっかりと持ち、能動的に生きて欲しい。

我が子や生徒たちに望んでいます。

ただ、矛盾するように感じるかもしれませんが、

自分の意見や自主性というものは、

自分の外から様々なことを学ぶこと により

生まれるものだと思うんですよね。

他人の意見や主張に触れるときがそうですね。

ただ、主観をもってそれを見ようとすれば、

見るものは色づけされてしまい、その人の真意が見えてきません。

言い換えると、外から学ぶということが困難になります。

作文工房を通して、自分(内)に目を向けることで

塾生たちは自分を知るようになりました。

見るために1度外に出るわけだから、これも一つの客観視。

例え自分との意見が真逆であっても、

自分よりも外、他人の意見や主張に目を向け、

そこから何かを学び取る。

そういう客観視も、非常に大切だと思うのです。

学力向上だけでなく、

何より楽しく生きていけるんじゃないかと思うんです。

中学部総合の新聞投書授業には

こういう想いがこめられています。

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この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。

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Last updated  2010.04.08 15:37:25
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ご無沙汰です  
高校部創設されたのですね♪



『客観視』・・・
僕も常に客観視の究極形態を構想しているのですが、いつも挫折・・・
これができれば無敵なんだろうけど、やっぱり線引きが難しいですよね?
フィルターの目の大きさをどれくらいに調整して沪すか・・・
大学入試問題に対処するキモであることは分かってるのですが、今の僕にはまだまだです。

がっきー先生が悟りを開いたら、ご教授下さいね~♪
(2010.04.08 23:23:22)

プレップ総長さんへ  
いやぁ~、こちらこそご無沙汰しております。

>高校部創設されたのですね♪
>おめでとうございます!!

小・中学生に毎日接する中、
見ようとしているのだけど
何かが足りないために
「この状態を『がっきーらしい』って言えるのか?」
こう感じていました。
その足りないものは「高校部」でした^^

それを気付かせて頂いたのも
また、ここまでこれたのも、
このブログを通して出会った先生方のおかげだと
大変、感謝しています^^

>『客観視』・・・
>僕も常に客観視の究極形態を構想しているのですが、いつも挫折・・・
>これができれば無敵なんだろうけど、やっぱり線引きが難しいですよね?
>フィルターの目の大きさをどれくらいに調整して沪すか・・・

実際に総長が感じられている程までに
僕が到達するのはこれからだと思うのですが、
今の段階でポイントはそこになるんじゃないかと
小・中学生にも授業を行っております。

>大学入試問題に対処するキモであることは分かってるのですが、今の僕にはまだまだです。

>がっきー先生が悟りを開いたら、ご教授下さいね~♪

僕が提供できるものなら、もちろんですが、
そこまで行くには…(汗)

僕が四苦八苦する様子が
何かヒントになったら光栄ですね^^

僕の方こそ、ご教授お願いしま~す♪
(2010.04.09 14:02:29)

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