おもしろすぎるぜ 中国で農業

おもしろすぎるぜ 中国で農業

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

つっちー★☆

つっちー★☆

Favorite Blog

じぃじの「わーさ」:… New! potepote05さん

アリア二刀流 New! ブラジョンさん

今日も散策 New! bashiままさん

shinの(上海の次は… shin7374さん
失敗?成功?教師辞… 教師辞めて上海【のむてつ】さん
週末起業フォーラム … アイコーチさん
上海→佐賀うまいコー… 上海→佐賀コーヒーソムリエさん
okinawapapaのドタバ… okinawapapaさん
海風 海風2003さん
My Overseas Report Mikio Hirabayashiさん

Archives

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2005/07/29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
中国のおみやげは、何がいいといわれれば、お茶である。

ウーロン茶を買っていっても、喜ばれない。
どうも、日本で売っているウーロン茶と少し違うことから
きているのかもしれない。

そのため、ロンジン茶を買っていくと、深い味わいに喜ばれる。
日本茶とあまりかわらない風味だからだ・・
つい先日の北京からの帰りに、飛行機の中で、
となりに座った中国人の人が、話しかけてくれた。

てっきり中国人だと思ったらしい。
話をしはじめたら、その人は、日本で留学もされ、
今は、大学の先生をやられている方だった。

中国の話題の中で、やはりお茶の話題となり、
私は、ロンジン茶がいいといったら、
その方は、非常にに喜んでくれた。
日本のよさは、サクラ(ソメイヨシノ)だという話になり、
結局、彼が、いつも購入するとても高価なロンジン茶と
サクラの苗木を交換することで、商談が成立した。
来年のお茶がとれる時が楽しみだ・・・

もう一つ人気があるお茶は、 プーアール茶
日本では、のむと痩せると評判だ・・・

これは、発酵させてつくるので、年月がかかる。
高温多湿の室の中で、カビを繁殖させて、じっくりと熟成させる・・・
10年ものや、20年ものがある・・・
そして実に高い・・・・

今は、小さな豆粒みたいなものもあり、その方が使いやすいので、
よく買ったりした・・・

ところが、そのプーアール茶を・・・
「広東省・四会市のプーアル茶工場は、ブタ小屋を改造したもので、
工場の脇には下水が流れていた。
茶葉を湿った地面に積み、細菌の増殖を促進させて発酵を速めるために
下水をまいており、一部の茶葉にはカビやうじ虫が発生。
プーアル茶独特の香りを出すために、人工香料を吹きかける」
という熟成方法で、プーアール茶をつくっていたという。
中国情報局

よく、微生物を心得た・・・人? ナノだろう・・
とにかく、雑菌を旺盛に発生させて、促成でつくる・・・
香りも、つけてしまう・・・ここまでやるか という感じ。

それが、350グラムあたり、1000から2000元で売っていたという。

まったく、困ったモンだ・・・
中国では、やはり、なんでもアリである・・・

そのニュースには、専門家談があり、識別が可能だという・・・
ふーむ。そういう問題かい・・・

(追伸)
同じように、中国情報局のニュースを見ていたら、
蘇州で、販売している緑茶からクロムグリ-ンが、検出された
という記事にもぶつかった。
6価クロム、鉛などを含む、工業用塗料だという・・
つまり、お茶のみどりを見せるために、ペンキをつかっていたとは・・・
おお。なんということでしょうか?

それに、6価クロムなんて、毒物ではないか・・
知っていてつかっているのか、知らずにつかっているのか?
考えることができない事件である・・・


***** 中国は、やっぱりこわいとおもったら*****


banar
← Click してください





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/07/31 08:23:17 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: