丑寅おじさんの開業奮闘記

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会社印・銀行印


代表取締役(取締役)の印鑑を作りましょう。

印鑑は登記所で設立登記の申請をするときに届け出る必要があります。
その届け出られた印鑑で会社を代表する取締役の印鑑証明がされます。
これは類似商号の調査が終わったら、すぐに手配しましょう。

併せて銀行印、ゴム印も作成しておくと良いでしょう。
銀行印は、銀行などで口座開設をするときに使用します。
もちろん代表者印でも代用できますが、
安全面などから別にしておくことをお勧めします。

次に定款認証などのために個人の印鑑証明を用意します。
これは3箇月以内に発行されたものが必要です。(6ヶ月前が変更されました)
この印鑑証明は、それぞれ次の場面で使われます。

◆定款の認証
有限会社の場合は、社員全員の印鑑証明書を各1通
株式会社の場合は、発起人全員の印鑑証明書を各1通

◆金融機関に資本払込
有限会社の場合は、取締役の印鑑証明書を1通
株式会社の場合は、発起人の印鑑証明書を1通

◆設立登記
有限会社の場合は、取締役全員の印鑑証明書を各1通
株式会社の場合は、代表取締役の印鑑証明書を各1通

これで、いよいよ準備が出来ました。
定款を作成して公証人役場で認証してもらうことになります。


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