つきのさくら

つきのさくら

2013/11/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は、野菜は皮まで食べよう、できるだけ生ゴミを減らそうというこの2点を、数年前から取り組んでいます。

理由は、環境の為とかそういう事ではなくて、ただ単に「もったいない」からです。

果物や野菜は、剥いた皮の部分の方が栄養があると聞いた事がありますし、皮って結構な量があるので、これを利用すれば、おかずがもう1品できますよね。

とは言っても、全ての野菜の皮が食べられるわけではないです。

里芋、玉ねぎ、ジャガイモ、長芋なんかは無理ですが、人参、大根、生姜などは皮も食べられます。

人参と生姜は、煮物の場合は皮を剥かずにそのまま料理に入れていますが、大根は皮ごとだと辛味やえぐみが出るので、皮を剥いてから調理します。

剥いた皮は細かく刻んでカレーに入れたり、刻んだ物を軽く乾燥させて保存し、切り干し大根と混ぜて煮物にしたりしています。

れなら大根の皮の辛味やえぐみを気にせずに美味しく食べられますし、おかずの量もかさ増しできて、少しですが食費も節約できるのです。








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Last updated  2013/11/20 10:15:19 AM


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