2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
役割を創る=役作り後者は、俳優さんが役にあったキャラや仕草など、設定にないところを創り上げることを指すと思うのですがこれって日常生活にも存在して、とても必要なことだと思いました。本日、仕事の顔合わせ・打ち合わせに急遽参加することになったのですが私は自分の役割が、イマイチわからないままでした。いや、ちがう。「自分の役割」は与えられるものじゃなくて、自分で創り上げるものなんです。その場その場で、「自分」役の役作りをして自分役にぴたりと適うように、そこに居ること。(演劇の舞台も、ビジネスの舞台も同じだよな~。 更に言えば、家庭の舞台ってのもアリかもしれん。)それが、中途半端だったみたいだ。「自分らしくある」と言うと、私はピンとこなくて却ってこういう言い方の方が、腑に落ちるのですが(^^ゞ早い話が、ここで質問するか(セリフをいうか)顔合わせだから、控えておくか(抑え目の演技にするか)というようなことが、妙に気になってイメージしていたことが、出来なかった気がしています。・・・・どうもぎこちないなあ。それが悪いってんじゃなくて、「自分」役に不慣れな感じをわざわざつくってる気がする。自ら役割を創り出して、担って、新たなものを創るというところにいたいんだけどな~。この日記のテーマは「英語学習法」なんですがなぜかといいますと今回の打ち合わせ、英語での打ち合わせだったんです。やっぱり緊張します。聞き取れなかったらどうしよう、なんて心配にもなります。でも、英語自体は大抵、大した問題にならない。全部聞き取れなくても、理解する必要のある大事なところって、ほんの一部です。ポイントがわかるように、慣れることが可能です。つまり英語のせいにして「役を創り上げること」=「役割を果たすこと」=「自分であること」があやふやになっていたような気がしてる。で、それがイヤでたまらん。逆に、ここで今の自分の枠を越えると「英語の問題」にしていたものごと、クリアにできるのだと思う。枠を越えるために、何ができるかなっ??
November 29, 2004
コメント(0)
女性の話は、フリが長くてオチ(結論)がない・・・なんてよく言われます。ご多分に漏れず私もそうです。こんな感じ↓。・一度に複数の話題を進行させて、まったくOK.・ひとつの話題に出てきた、別の話題に深入りしつつ元の話題にも、ちゃんと深入り(笑)。・5つぐらい前の話題に、いきなりワープすることもある。これをやるばやるほど、とらじまはどこかへ消えてしまいます。肉体はあれども、精神は逃げていく・・・という様です。とらじまを逃がさないため・・・じゃなくてマルチトラック深入りしがちな私が、男性とも仲良くおしゃべりするために考えてみたのが「こう思う。なぜなら・・・」のセットです。最初に意見。すかさず、理由。そして背景。背景のおしゃべりになると、つい話題の中で迷子になることもありますが意見と理由が記憶の中で目印になるので、ちゃんと戻ってこられます(笑)。こうすると、自分でも話のスジがすっきりしますし理由を言葉に出来るので、自分の思考パターンまではっきりしてきます。とらじまも、意識をどこかにすっ飛ばすこともなくなってきました。意見と理由を先に伝えてしまってるので、イライラすることも減るのかもしれません。男性との異文化コミュニケーションのツール意見→理由→背景コンビネーション(笑)異文化つながりですが(笑)通訳をする時に、私が一番ラクだな~と思うのは事実/意見→理由を言ってくださるケースです。これがあると、少々用語が難しくても乗り切れます。英語で書く・話すときにも、これって役立つかも。この組み立て、英語の思考パターンに合うのだと思います。日本語でこのパターンばかりだと、生硬な感じがするかもしれませんがやわらかな物言いに織り交ぜることができたら、すっきりして、それでいて口当たりのよい(日本酒みたいだな)お話の仕方が可能かもしれませんね~。
November 28, 2004
コメント(2)
とらじまは体調を崩しており、つきのわもイマイチ~。昨日ふたりとも機嫌が悪かったのは、どっちも体調が悪かったかららしいです。・・・ははは、そんなもんですね。自分の体調と感情の関係も、なかなかクリアに把握するのは難しいってことかなあ。(*^_^*)そんな体調不良組の、つれづれ会話。ちょっと熱にうかされてるかも・・・。◎とらじま:サッカー日本代表の監督に、ジーコが就いてるってさ○つきのわ:うん?◎とらじま:奇跡と言うと言いすぎかもしれないけど、それに近いぐらいのことなわけよ。○つきのわ:ふ~ん、そうなんだ(サッカーに関心ナシ)◎とらじま:海外から人材をスカウトして、その人が結果出すってのは 別に珍しい話じゃないよな。○つきのわ:うん、そうだね。スポーツは言うに及ばずだし。 有名どころじゃ、日産のゴーンさんもそうだし。◎とらじま:政府のリストラを進めるのにだな~○つきのわ:おわっ、政治ネタですか?!◎とらじま:海外の要人で、リタイアした人をスカウトして 首相補佐官とか、特別顧問ってなステイタスで迎えるってのはどうだろう?○つきのわ:例えば、誰?◎とらじま:ホットなところなら、パウエル前米国務長官とか。 サッチャー元英首相とか・・・結果だしてくれそうじゃん。○つきのわ:なんか別な意味でも・・・すごそう。◎とらじま:私的な諮問ならば、外国人でも問題ないと思うがな。 ・・・ま、ギャラを公的に出せないか。○つきのわ:法的に可能かどうかは置いておいて、「外から来た人」の方が スムーズに進む仕事って、確かにあると思う。 それが好もしいことかどうかは、ともかくとして。◎とらじま:改革案や方法を考え出せる人は多いと思うんだ。 実行する意志を持つ人も、いるかもしれない。でも・・・ 自分の仕事の範囲でも、せっかくの公共事業が 消費を促進する力を持たないで終わってるケースをよく見るんだよな。 それを効率化するとしたら・・・・○つきのわ:・・・・・。◎とらじま:無言になるだろ?○つきのわ:・・・・・。◎とらじま:パウエルさんにやってもらう。○つきのわ:・・・・・。う~ん。 ◎とらじま:・・・しばらくは休みたいかもしれないけどね。 ゴーンさんの「リバイバルプラン」もプランとしては 目新しいものじゃなくて、実行すると宣言してし切ったったところが すごいわけじゃん。 そういう人材をゲットするっての、どうかな~。個人的にはコワそうな女性に託すってのも、いいような気がしますが・・・。どんな方法もアリとして考えたら、結構いろんな方法が思い浮かぶものかも。
November 26, 2004
コメント(2)
ああ、イヤだなあ。気まずい雰囲気だよ~。とらじまもイライラ、私もイライラしている。こういうときに限って、ちいさな言動にイラついてイライラを2乗にしてしまう。昨夜のコーチング講座では「完了・感謝・承認」のセンスを学んできた。完了を創る。中途半端でも、完成してなくても「うむ、これでよし」と思うならば、「終了」しなくても完了は可能だ。同じように、感謝すべきこと(すべきと言った時点で、私はしてもらうことを感謝の前提にしてるな・・・)がたとえなかったとしても、見出して感謝することができる。承認も同じ。未来に違いを創る意図において。しないといけないから、完了したフリをするのとは違う。ガマンして、感謝ポイントをでっちあげるのとは違う。ポジティブ思考せねばと無理して、承認するのとは違う。(結果でも、関係でもなんでも)これから先に、更によきことを創っていくという位置に立って次にする行動を、今の自分の枠を越えたところからする、というところに立って行っていくために可能なことを見出す。その中に、完了も感謝も承認もある。・・・と昨夜は「ゲットしたぜ!」と思って帰ってきたのだが・・・。むっとした瞬間「感謝も完了もあるか?ええい腹立つ!言わないでおかいでか!」と復讐の女神モードになってしまった・・・。(ため息)ま、しょうがない。私は今はこういう枠にいる人間じゃ。(完了)そして、次はこの枠を越える。(これは宣言)・・・どんな風に越えるのかよくわかんないけど、まあいいや。次行ってみよ~!
November 25, 2004
コメント(0)
セキュリティソフトを買い換えて、いじくってました。オモシロ半分に、セキュリティ度を高くして喜んでたんですが、楽天のサイトへ入るときに、なにげなくクッキーを許可しなかったら私だと認識してくれない!!!当たり前だと気づいたのは、操作したあと。(ま、大体そんなもんですけどね。)前も同じことをやったんですよ。せっかく「グリー」に招待してもらったのについ、クッキーを拒否しちゃって・・・。おかげでちっとも自分のページに行き着けない・・・。ううむ、これ、どうしたらいいんだろう。セキュリティソフト、もう一回聞いてくれないだろうか?
November 23, 2004
コメント(2)
テレビを見ていて「シコを踏む」のをまねていたら、筋肉が痛くなってしまった。全く、やりつけないことをするからだ。大体、自分の股関節が開かないことはよく知っているのに、ついやりたくなる。腰の入った動き、腰がきいている、ハラがきまってる・・・。これって、カッコイイ!どうもヘロヘロした自分の動きを、がっつり中身の詰まったものにしたいらしい・・・。実際にできるかどうか、別としてですがインファイターに憧れているつきのわでした。うう、ストレッチ、しとこ。
November 20, 2004
コメント(0)
モニターとのかけあいを通して、コンテンツを創りにかかっています。ともかく始めてみよう、と気軽にスタートしたのですが「果たしてこれでいいのか?」「役立つものになんか、できてるのか?」と常に退く方への誘惑が襲ってきます。創り手に湧くネガティブな感情から、創られなかった、創ることを断念されたすばらしいアイディアや製品、サービスがどのぐらいあるのだろう?自分が止まりそうになるたび、こう考えては進めてます。「自分は、完璧ではない。」というのはニュートラルな表現ですが、「完璧でないから、トライすべきではない。」「完璧でなければ、サービスとして不適格。」「いますぐ完璧にできなければ、ダメダメ。」というのは、既存の私の枠組から見た捉え方です。この枠から見ると、とっとと退きたくなるようなことを私ははじめています。枠を越えようとしています。今日で3日目。目標は1ヶ月で、100の例文&コメントのメールコンテンツとデータベースを創ること。ずっと望んでいた、量稽古をするチャンスです。アウトプットしないと、インプットは加速しない。形を整えることにばかり目が向き、伝えたいことが埋没している感覚。力を借りたい点を、最小単位にブレイクダウンしたもの。データベースのイメージ。どう利用したいのか、どんな価値を創り出したいのか。んもう、創りながら湧いてくるものがバラバラです(笑)。バラバラのままメモをとって、こねて解決されたところをイメージします。解決策が、トースターからポンって出るところも。なんだか、自分でもよくわからない文ですね。イメージしている段階、形になる前の混沌とした段階ってこんなもんかな。ただ、バラバラに湧いて出たものが煮溶かされて、そして一気に収斂する瞬間って、あるんです。以前体験したあの感覚。収斂の瞬間。それを知っているから、今のこのバラバラのアホみたいな状態もOKとできるのかも。論理性なんて、後から付与する性格だしな~。さっき読んでいた某著名経営コンサルタントの方のBlogで「洗脳するのはとても簡単。でも『あ、洗脳しようとしているプロセスだ』とわかればひっかからない。」とありました退きたくなる誘惑・抵抗も同じだと思います。抵抗は、自分の枠を越えようとしたら、もれなくついて来るもの。でも、もれなくついてくることを知っていたら、ひっかからない。引っかかっても、気づける。気づいたら、抜けられる。さ、続きだ続き~~。
November 17, 2004
コメント(4)
英語の歴史の本をめくっていると、最初に載っているのが「国際語:英語誕生秘話」(笑)。北ドイツの部族の方言が、めぐりめぐって「国際語」になったらしいです。地図で見ると、デンマークとドイツの境目にあるちいさな街Angelnというところが、発祥の地というか、ここに住む人たちの言葉だったらしい。(何でそこまでわかるんだろう~。すげ~な~!)英語とドイツ語は近いってよく聞きますが、もともと親戚っっていうか、のれんわけというか・・・なんですね。せっかくだから、ドイツ語から見た「仮定法」ってどんなものかを見てみたいと思いました。ところが・・・私は第2外国語にアジア系の言葉を選択したので、ドイツ語は全然わかりません。そこで、ネット上をうろうろしてみたら、こんな素敵なサイトに行き当たりました。少々長いですが、引用してみます。(引用ここから)英語に仮定法というのがありました。仮定法現在と仮定法過去、英語ではsubjunctive-mode です。覚えてますか。これがドイツ語の接続法のなれの果てなんです。仮定や願望をあらわす時に英語では妙に過去形や現在完了形を使いますね。If I had enough money, I could buy me a Mercedes.仮定法過去。現在の願望です。お金があったらメルセデスを買うのになー。(中略)Could you please give me a ticket. could は過去ですが英語でも丁寧に言う時の表現です。That would be fine. のように過去形would を使います。ドイツ語も同じだと思います。Das wäre alles. となるようです。Das ist alles. よりも柔らかい。(引用ここまで)ドイツ語では、接続法というらしいですね。きっと、応用範囲も広そうです。大変そう・・・(^^ゞ「丁寧な表現はこう言う。」「仮定法はこの意図で、こう使う」と覚えこんでしまうのが一番。その上で、またはそのために、より広い範囲の周辺知識を知ると、頭に定着するし微妙なニュアンスの違いがあることを思い出しやすくなると思います。歴史の教科書の暗記は辛かったけれど、歴史小説を読んだら結構細かいところも覚えたな~、という方その方法、英語でも有効ですぜ!
November 15, 2004
コメント(2)
先日、英語の歴史についての本を読んでみました。単語レベルでも、語源を知ると覚えやすかったり、意味のバラエティに対応しやすかったり・・・と面白いのでじゃ、英語自体の歴史に当たると「なんでこんな言い方するんだろう?」もわかるかなと思ったんです。で、ふ~んと思ったのが「仮定法」について。頭を悩ませる使い方ですが丁寧な表現(Could I have your name?のcouldは仮定法です。)に必須の使い方ですし表現をやわらげるためにも使うので、交渉の際にもお役立ちです。If she were a birdみたいな「ありえんだろ・・・」と思う仮定に使うばかりのものではない!とはいえ、覚えにくい。「仮定法過去」と呼びますが、現在の事実とは違うことを仮定します。上記If she were a bird・・・も「(ありえないけど)もし彼女が小鳥ならば・・・」の意味で別に3年前に彼女が鳥だったらって話ではないわけです。で、何でこんなややこしい言い方をするんだろう?高校で仮定法を習ったころは、ともかく覚えるの精一杯。「こういうもんらしい」という意識しかありませんでしたが・・。仮定法のややこしさの原因は、英語の古い形にありました!古英語(1100年ぐらいまでの英語)では事実そのものを表現する場合と、頭の中のこと(自分の考えや予想、妄想?)をあらわす場合とでは同じ動詞でも、はっきりと違った形に変えて使っていたそうなんです。(叙実法と叙想法では、動詞の語形変化で区別している。)例えばHe was good.を叙実法(事実そのものモード)でいうとHe wes god.(綴りはフォントが出せず、不正確です。)これを叙想法で、I told her that he was good.というと(「彼女に告げた」ことだから'I’の頭の中ワールドの話ってことになります。)Io hie saegde paet he got waere.となるそうです。似てますよね、if she wereに。モードチェンジの名残だそうです。現代英語では、「事実そのものモード」と「頭の中モード」をはっきり区別するための語形変化は消えてます。ただ、仮定法にその名残が残っているため、なんだかへんてこりんな例外に見える・・・ということらしい。後世の学習者としては、こういう区別が消えてシンプルになってくれてありがたい限りなんですが(笑)「事実そのもの」モードと「頭の中」モードを区別するってアイディアは、すごく便利だと思いました。英語とはちょっと離れてしまいますが、「あること」と「ないこと」を分けると、考えや、行動がシンプルにできるものが多そうです。「あ、私がこんなこと言ったから、あの人気分害してるのかな?」・・・これは「頭の中モード」。気分害してるか、単に機嫌の悪い顔をしているだけかは、「頭の中」ではわからないことです。現実(事実)に向かう前に、自分のつくった影(頭の中)におびえることを防ぐ働きもあったのかな(笑)。
November 13, 2004
コメント(2)
家の仕事を済ませて、あとは本に向かうか、PCに向かうかという昨日の午後、近くの喫茶店に入ってみました。コーヒーを丁寧においしく淹れてくれるお店です。携帯をOffにして、読みたかった本を準備して「ここでコーヒーをいただくことで、思いもしない方向が開けること」を意図してみました。コーヒーと、さほど関係ないんですけどね~(笑)。思いもよらないことが、思いもしない方向から開けることを呼び寄せるって感じでしょうか。ねこを呼ぶみたいに(笑)。(近所ののらねこたちは、とらじまがお気に入りのようで、とうとう甘えだしはじめています。 私には・・・あいかわらず「フーっ」といいながら、にぼしは食べています。・・・おいおい。)ちいさな喫茶店で、時間帯のせいかお客は私だけ。静かななか、本を読み始めましたが・・・集中できない。湧いてくるのは罪悪感だ、これ。「この時間帯に、ハードに仕事をしている方々に悪い」「コーヒーなんか楽しんでて、なんだよ」その本は仕事につながるもので、読みこなしておきたいものだったにも関わらず。できれば、要点マインドマップを創っておこうとしていたにも関わらず。そんな気持ちが、続々と湧いてきました。へえ~感情ってのは、抑えられないし、抑えるべきものでもないけれどこれを尺度にすると、なんか「大変な人生」になってしまううなあ。自分にとって、今までの範囲を超えることをしようとすると自分自身が、あの手この手で抵抗すると聞いたけれど本当にそうなんだなあ。本の文字を追っても頭に入らないので、本の要点がある章はどこかを、ぱらぱらめくって見たりどんなキーワードがよく出てくるか、これまたぱらぱらめくって見ることにしました。イイ感じなので、これを繰り返して目になじんだところからもう一度読み始めました。いけそうだ(笑)。結局2章読んだところで、時間が尽きたのですが本がきっかけになって、喫茶店のマダムと名刺交換をすることに・・・。なんでもお嬢さんがボサノバ歌手だそうで(!)、近いうちにそこでも、ミニライブをされるとのこと。へえ~~~~~。でも、それだけでなくてその喫茶店を、ちいさなセミナーの会場にされているそうです。次回には陶器(磁器?)に絵を描く教室があるとのことです・・。私が英語学習コーチをしているお話にもなったのですが !!!何かが生まれるかも。具体的な「何か」は、まだわからないですが、何か。予感の影みたいな、ちいさなものです。ここで、この方(マダム)と、かもしれない。そうではないかもしれない。でも、大事に自分の内側にしまっておこうっと。
November 12, 2004
コメント(0)
11月も半ばへと向かっています。今年もあと2ヶ月弱の今、今年の「年頭の決意」とか「1年の目標」を思い出せますか?・・・・。私、覚えてないんですね~。いやいや、正しくは「あと1ヵ月半じゃ、達成できそうにないから、思い出したくない。」ですね。はははは・・・。目標を立てるときに、私が感じる一抹の恐怖というか、違和感の素ってこれだったんでしょうね。とはいえ、あきらめを感じつつ「がんばろうと思う」ということには、もっと違和感があります。あきらめ + ポジティブであるべき + うう、しんどいこれらのまだら模様になってる状態ですもんね。これじゃ、違和感感じるなという方が、無理ってもんです。9月から参加している「コーチング講座」で、自分によく機能する処方箋(?)を見つけてきました。1.あきらめかけてる自分を感じたら、まずあきらめきる。 「ムリっ!できません。てゆ~か、しないしぃ。」と言ってしまう。2.で、新しく計画を作ってしまう。1.5ヶ月プロジェクトに組みかけてしまう。な~んだ、ありがち・・・に見えるかもしれませんが・・・。「あきらめ」る自分に罪悪感なんか感じちゃってるときとか、「がんばる」ことが辛くなっているときには、まず新生プロジェクトにするという発想は、出てきません!経験者は思い切り語ります(笑)。うまく行かない→なんか、イヤになる→がんばれない自分に罪悪感を感じる→体調なんか、壊してみたりする→あ、新生プロジェクトにするんだった、と思い出す→新しくつくり直す当分、私はこの工程を繰り返すことになるでしょう(笑)。で、慣れてきたらうまく行かない→新しくつくり直すの短距離コースが、自分のスタンダードになるかもしれません。体調が悪くなるも含めた上記初心者コースでも、罪悪感がくっついている「ムダなポジティブ思考」のみのパターンよりは、ずっとラクになって、創りだせるものが違ってくると思います。11/19(金)に「コーチング講座」講師の岸英光さんのトークショーが東京・池袋のリブロ東池袋店であります。「自分と相手の力を引き出すコミュニケーション&コーチング」19:00-20:30ワンドリンク付1500円。40名と定員が少ないせいか、講座参加者は「来るな(笑)」と言われてますが・・・。さて・・・どうしよう(笑)。
November 11, 2004
コメント(1)
以前の職場での友人から、電話がありました。「こういうことがあったから、聞いてほしい」という内容で、職場を去ってからかなり時間もたつのに、私を思い出してくれたことが、うれしくもあり聞いた内容から、辛いだろうな、何も変わってないんだなとため息をつく思いもした時間でした。私はいくつか仕事を替わっているため、「職業病の残存」みたいなものも、いくつかあります。とはいえ「残存」でしかないし、時間も過ぎていくから、すっかり脂が抜けて、いずれは消えてしまうだろうと思っていました。でも・・・そうでもないみたいです。当時の職場の友人と話していると、かなり鮮明に蘇るけれど今の生活に戻ると意識には浮かんでこない。ところが、普段の生活の中の、ものの考え方や動き方に、ごく普通に現れていることに気がつく・・・。血肉に吸収されてしまって、知覚することは薄いけれど、体の中に溶け込んでいる、前世の夢みたいなものかもしれません。仕事として選び、それを日々繰り返すことは、それだけのインパクトのあることなんだろうなあ。あ、重く強いインパクトを感じるものだけが、体に残っているのだろうと思いますけど。これからも、そういうことを重ねていくのだろうなあ。普段、意識に上らないからこそ、余計重みを感じるという類のものみたいです。「残存」という言葉は、古い時代の英語の歴史を読んでいたときに、見つけた言葉です。例えば「仮定法」(うげ!と思われる言葉でしょうか?)なんでIf she were a birdってな風に、wereになるのか??これは古い時代の文法の「残存」らしいのです。英語は征服者の言葉を受け入れていくうちに、文法が簡略に簡略になっていった言葉らしいのですがひょこっと、意外な形で昔の文法が残っているところがあるそうです。その一例が、仮定法のwere。(ちなみに動詞の不規則変化も、その一例みたいです。)・・・溶け込んでるなあ。残存つながりで、妙な共通点を感じてしまいました。
November 10, 2004
コメント(0)
朝早く起きて仕事をスタートしましたが・・・体操をしている間に、うっかりうたた寝してしまいました。お腹に座布団をのせて、小一時間も・・・・。よほど眠かったらしい。ハラたつな~、と一瞬思っていやいや、焦りは禁物と思い返しま、次、行ってみよ~と改めて思い返しました。瞋恚と貪欲と同じぐらい、「睡眠」が断つべきことだとなにかの注釈本に載っていたのを、ちょうど昨日みたところでした。(確認しなおしました。禅の五蓋だそうで、貪欲、瞋恚、睡眠、棹悔、疑惑とあります。それぞれ、むさぼり、怒り、心が不活発で身体が重い状態、心のざわつきと心を悩ます後悔、ためらい、のことのようです。)「惰眠をむさぼる」なんて言葉がありますけど、それにしても瞋恚(なんだっけ、怒りとかそんな感じ)と同レベルとは、びっくり。そんな、イカンことなんかいな?朝寝坊して働かないのが、悪いのかな?(朝寝・朝酒・朝風呂~?)それとも、眠りに逃げるってのがマズイのかな?「どうせ寝ちゃったから、もう今日はいいや」ってなりがちだし・・・。う~ん、確かにジャマかもな~。怒りでカッカしているのも、ジャマでしょうけれど「あ、自分、怒っとるな~」ってわかりやすい気がします。怒ってイイか、イカンか、というのはさておき、感情のメーターが振り切れてる状態だということは、自覚しやすい。でも、この「睡眠」。一日7時間眠ります、とか、そういうのは除外します。あ~あ、寝てしまった~っていう「睡眠」。心躍っている状態なら、起こらないもんな~。「なんか疲れてる~」で済ませてしまいがちなこの感覚。気がつかないうちに、忍び寄られそう(苦笑)。いけないとか、するな、ではなくて。避けた方がいいってことなんでしょうね。よく見れば、むさぼり、怒り、心が不活発で身体が重い状態、心のざわつきと心を悩ます後悔、ためらい・・・どれも「ものごとをやろう!」って時には、妨げとなる状態ばっかりです。「莫大な時間がかかって、疲れるからやりたくない」よりも「なんとなく気になってるけど、う~ん」ってなことの方が手につかないことがあります。やってみれば、数分でできることであっても。つまり、今の自分がこの状態なのか。体操してて寝ちゃったことよりも、それにひっかかってるってことがこの状態の証明みたいなもんやな。今のところ、「次、行ってみよ~」が効く言葉だと思ってますが他に避ける方法はあるのかしら?
November 7, 2004
コメント(2)
テレビを見ていたら、助産外来のあるお医者さんをとりあげた番組がかかっていました。いつもなら「あ”~私には関係ないぜ~」と、チャンネルを変えちゃうのですがなぜか今回は見入ってしまいました。こどもをはぐくむ・・・か。自分の中ではぐくみ、生み出し、育てるということは物理的に、子どもを授かるという意味だけじゃなくて仕事や生活でもあり得ることだよな~。今まで、そんな風に考えたことはなかったな~。これまでの12年を振り返ると「取り入れる・取り込む」戦術の時期だったように思います。学ぶこともそう。仕事を通じて学ぶこともそう。人との出会いもそう。ううん、本の読み方もそうだし、ねことの付き合い方もそう(含むとらじまにゃんこ・・・)。12年の決算の時期に来て、急に「はぐくむ」「生み出す」ことに関心が向くってことは次の12年の基本テーマがこれなのかな。直観でしか、ないけれど・・・さらにその次は「手放すことで育てる」がテーマになるだろうな。その次の12年は・・・・あるかな?あれば、もうひとつ課題に取り組めるし、なければそこで課題終了なんだろう。(課題終了・・・結構、ほっとするひと言かも。)今年もあと数ヶ月。「はぐくむ」「生み出す」に向けたまとめを、創ることにしよう。
November 6, 2004
コメント(0)
つきのわ&とらじま、おやすみ前の梅酒お湯割りなんぞを飲みながら、おしゃべりに興じています。○とらじま:最近のさ、「物語」って・・・なんだかつまらないんだよね~。◎つきのわ:(うう、最近フィクションを読んでない・・・) そうなの?最近のって、どんな物語?○とらじま:・・・・。いっぱい読んでるわけじゃないから エラそうなことは言えた義理じゃないけど・・・。 子供向けの「児童書」って類のものが、どうもなんていうか・・・。 ◎つきのわ:うん?○とらじま:つまんないんだよな。せっかく「物語」なんだから、ちゃんと「物語」すればいいのに テーマが妙に現実を追いかけてる。 そのわりには、その中の世界が破綻してて、薄っぺらい。◎つきのわ:ははあ。「こども」「現実」ってキーワードからすると・・・ 虐待やDVをテーマにした児童書があるの?○とらじま:そう。現実を追うならば、ニュースを真正面から伝えるなり きちんと解説して見せるなりする方がいいと思う。 なんていうのかな、せっかく子ども向けの物語なんだったら 向かう方向は、突拍子もないものがいいんじゃないかと思う。 それなら「悲惨さ」が極まった面白さってのも、表現できるだろうし ヘタに「現実」っぽいテーマを追っても、現実の奇想天外さに敵わないからさ~。 (TVのニュースを横目で見つつ)◎つきのわ:う~ん、フィクションを読んで「あ~、たっぷりお腹いっぱい!」 って満喫できるのって・・・「ありえない」方向で その中の世界が、きっちり出来上がってるお話なのかもね~。 私たちの世界とは、違う世界を描く「ファンタジー」のジャンルでも 違った世界がちゃんとあって、そこにはそこの法則なり、生き方なりがあるから 手ごたえを感じるんだろうね。○とらじま:うん。そこの世界に手ごたえがなきゃ 大人・こども関係なく「つまらんっ!」と思うと思うんだけど。 魔法が出てくるって方向は面白くても、ケンタウロスは出る 地獄の番犬は出る、スフィンクスまで出てきたら、 それも必然性がないときたら・・・やっぱ手ごたえないよ。 それでも『ハリポタ』が向いている方向だけは、 まあいいか、って思うけど(苦笑)。◎つきのわ:あ、名前だしちゃいましたね(笑)。 まあ魔法だけじゃなくて、いろんな神話が入り乱れてるって状況は 私達がなじみのあるものに例えたら、 ヤタガラスに導かれた孫悟空が暴れて、シバ神が活躍・・・って感じだろうか。ううむ、無茶だ・・・。 そ~いえば、最近読んだ本にこんなことが書いてたよ。 「最近は、中年になってから読める小説がない。こちらの感性が 摩滅したからだと思っていたが、それは違った。 『時雨の記』を読んだら、 そうでないことがわかった。今の小説がつまらないのだ。」だって。 で、この本の発行年を見たら、昭和55年だった。 「最近の小説はつまらん」って、もしかしたら ホメロスの時代から言われてるのかもよ。 「最近の若いもんはなっとらん!」ってのと同じで。○とらじま:違いない(笑)。梅酒の酔いで、話は飛ぶ飛ぶ・・・。いつものごとく、結論のないおしゃべりでした。
November 4, 2004
コメント(0)
絶対積極さんとの対話の続きです。私がご紹介申し上げた本の話題にうつります。この本を面白く読みました、参考にしましたという「本のご紹介」は、著しく自分の人格をさらす場になると思います。それは日記やコメントを公開すること自体、そうなのですが・・・。「本」という共通のテキストについての、見方、コメントは特にそのように感じています。どこかで、どなたかに役立つ情報となってくれたらいいな~。だから、いつもよりちょっと多めに勇気を搾り出そっと・・・。そして積極さん、「ご紹介」を受け取ってくださって本当にありがとうございます!!-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 本のご紹介ですが、ある種、自分の人格をさらす場となるためちょっと気合が入っているのと(それは楽天日記を書くことも、コメント申し上げるのも同じですが・・)何かのご参考になれば、本当にうれしいなあという気持ちがないまぜです。(笑) いくつか候補を考えてみて、私がご紹介したいと思う本は「教育」の中でも「学習法」関連が多いなと、いまさらながらに気づきました。これらが、積極さんのご関心の範囲に入っているのか、あえてお聞きしないままお伝えしてみますね。 もし、「こういう分野で適当な本って、ある?」というご質問がおありでしたら、ぜひお願いします。よかった、役に立ったという本を思いつきましたら、ご紹介申し上げますね。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 1『あなたの子どもにぴったりの学習法を見つける本』マリアエマ・ウィリス+ビクトリア・キンドル・ホドソン共著 PHP研究所 1550円※楽天ブックスでは、残念ながら品切れでした。 図書館・古書店等にあるかもしれません。 気質・才能・得意な情報収集形態から、個人にあう学習スタイルを特定するための本です。子供向けとありますが、大人にも充分あてはめ、使いこなせる考え方だと思います。 明示されていませんが、NLP(神経言語プログラミング)という心理学が、学習に応用されていて、しかも具体的な方法が詳しく解説されている本です。家庭学習で、もしくはフリースクールなどで、取り入れることが可能だと思います。私自身の学習に応用して「あ、これはいける!」と思ったので、子どもと話すとき、勉強をみるとき、興味をかきたてるときに活用しています。 この本を読んで「自分に合った学習スタイルは与えられるのではなく、自分で探してつかみとるものなのだろう」と考えるようになりました。特に社会人になってからの情報収集、スキル習得は、回り道に思えてもここからスタートすると、数倍ラクになると思います。私は聴覚&発話から情報を入れるのが得手なのでブツブツとひとりごとを言って覚えるのが好きです。駅からの夜道の帰路、ブツブツつぶやくアヤシイ影・・・(笑)。 この本について、以前楽天日記に書いたことがあります。もし、ご興味がおありでしたら、こちらへどうぞ。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 2『学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41』陰山英男 小学館 1050円 この本に限らず、陰山先生の本はポジティブな考えであふれています。なにせ・・・小学校の先生の立場から、大きな結果を創り、他の先生をサポートする仕組みを模索して、そして日々小学校教育の「定点観測」をされている方ですものね。講演で2時間ほどお話をうかがっただけですが、問題意識(というか、危機意識)の強さと、危機を受けとめる柔軟さとほのみえるショウバイニン意識(もちろん好意的な意味です!)がポジティブさの構成要素かな、と思いました。 1の『学習法』が、より個人に焦点をあてているのと比べると、この本は、視点がややシステム方向に近づいていると思います。現在の学校システムの中で、よりよい学習をする/サービスを提供する/ための現実的なヒントが多いと思います。 陰山先生のサイト陰山先生の講演に行ったとき私の楽天日記 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-3『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田 ズーニー (著)PHP新書 660円 「お願い、お詫び、議事録、志望理由など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、読み手がいて、目指す結果がある。どうしたら誤解されずに想いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?」 内容紹介文を、そのまま引用しましたが、「何のために書くのか」をここまで掘り下げている、文章本に出会ったことは、ありませんでした。文を書く以前に、自分を探る作業が必要だということを、いろいろな角度から伝えてくれます。キャッチコピー、商品案内、フォローレターなどを書く(ことになりそう)な人に、必ずお勧めしています。「書いたもの」が読みやすくなること以上に、その人自身が、自分の思いや立っている位置、これから動きたい方向をクリアにできる本だからです。これはむしろ、コーチングの本だ!と思った一冊です。(もちろん、「書く」ことにもとても役立っています。) 著者の山田ズーニー氏は、「ほぼ日」で連載を持っておられます。→こちら -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 4『「ノー」をいえる子どもに―CAP/子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム』サリー・J・クーパー (著), 砂川 真澄 私がこの本を買った10年前で、いじめや、児童虐待の被害を水際で食い止める・最小限にするための具体的な方法はあるだろうか、という関心のもとに購入したものでした。いじめ、虐待の件数は、すくなくとも減少はしていない用ですし、今や日常的に児童・生徒が、通りすがりに暴力をふるわれる・・・ということが起きています。 「へんな人がいるから、気をつけなさい」という注意では、いざという時、な~んの役にもたちません。実は、学校でされた注意がこの「気をつけなさい」式の注意で、子どもより先に、私が突っ込んでしまいました。「何をどう気をつけたらええねん???」と。(言葉遣いは丁寧にしましたけれどっ!) そしてつい、割り込んで話をしてしまいました。「(腕を目いっぱい広げて)知らない人に道を聞かれて、答えたいと思ったときも、これより広く間をあけて話しましょう。道順わからないです、と答えるときも同じだよ!さ、手を広げてみて!そうそう、それより広くね。」 物理的な力で、こどもが大人の暴力に向かうということではなく、誰に、どのように、助力を求めるか、とか低く大きな声をあげることだけでも、友達を助けることができる、とか助力を求めることが「チクる」こととは、まったく別のことであるということをロールプレイ式に伝えてくれる本です。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 5ADDManagement.com本でなくてごめんなさい!しかも英文です・・・・。ADD(注意欠陥)やADHD(注意欠陥・多動)を受けとめ、より質の高い生活にチャレンジするためのコーチングのサイトです。 小学校で多少の関わりを持ったことがきっかけで、ADHD(注意欠陥・多動)やLD(学習障害)、自閉症の人々の学習に関心を持っています。適切な学習法が提供しにくい現状が、事実としてあります。学校関係者の間でも、知識差が相当あるような印象も持ちました。アメリカでは、ADD専門のコーチが、ごく普通に存在するということを聞いてめぐり合ったサイトがここです。AD(H)Dコーチング専門の協会もあるそうですが、そちらはまだ調べていません。 対象は成人のADDの方のようです。ADHDは知名度が上がってきていますが、「子どものもの」と思われてすぎているきらいがあります。成人の方も、学校の中の子どもに劣らず、生き辛い環境にあるのかもしれません。日本でも急速に進んでいる分野だと思いますが、情報源になるところをぱっと見つけられなかったため、こちらを参照しています。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-ずいぶん長くなってしまいました。読まれるのが大変だったかと思いますが・・・何かご参考になる断片があればうれしいです。 それでは!
November 2, 2004
コメント(2)
絶対積極さんからいただいたコメントにお返事する形で、日記にしたいと思います。(積極さん、掲載のご快諾いただいてありがとうございます!)お返事を考えるうちに、本のご紹介をしたいな、と思いそれならば、できるだけ多くの方に見ていただけたらいいなと思ったのが理由です。積極さんとの対話は「教育」がテーマなのですが、ここを訪ねてくださる方々の、ご興味の範囲に入るかもしれません。今回は、本にいたるまでのいきさつの部分です。それでは、参ります。(どきどき・笑)-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*◎積極さん:プロフィールを拝見しますと、つきのわねこさんのお仕事は「教育系」とのことで 今回の翻訳をなさったご本のことがむしょうに気になりました。●つきのわ:プロフィールまで読み込んでくださったんですね! うれしいです、ありがとうございます! 「教育系」についてですが、楽天日記をスタートした昨年、私は某県の公立小学校で アシスタント的な仕事をしておりました。 それで「教育系」としたのですが、 今年はその仕事をしておりません。 現在は、起業準備中です。 (今年だけで3回ほど試行錯誤しました。 現在取り組んでいるものは その経験を生かせる!と自負しております。) コーチや、英語学習コーチングも教育系の範疇かな、と思って カテゴリーをそのままにしてあります。 せっかくプロフィールを見てくださったので、放ったらかしも失礼と思って、 年表をアップしてみました・・・。◎積極さん:「ポジティブな内容」を翻訳とかかれていましたが もう、何冊か翻訳なさったご本が発売されているのですか?●つきのわ:残念ながら、本の翻訳はまだしておりません。 邦訳されていない本でご紹介したいものもあり、 出版すること(翻訳ではないかも)を今後1年の目標にしています! 今回訳したものは、ある商品付属の「ことば集」です。 ポジティブな内容ですが、そのまま訳するとヘンな語感の文になってしまうもので ちょっと創作っぽい翻訳を求められて、お受けしたというものです。◎積極さん:範囲の広い「教育」分野ですが、 私の場合は、子供から社会人教育までとても興味があるもので・・・。●つきのわ:そうですね~、教育は範囲が広い分野ですよね。 子供向けでも、学校教育、学校外の教育に大別されるでしょうし、 社会人教育は、カテゴリーを創ればそれがカテゴリーになりえます。 せっかくご質問くださったので、 なにかご参考になる情報があるといいのですが・・・。 私が関心をもって読んだ、教育に関する、ポジティブな本を、少しご紹介してもよろしいでしょうか?
November 1, 2004
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()

