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2019.12.02
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カテゴリ: オーディオ一般



写真の説明はありません。

やっぱり空芯コイル。
空芯は原理的に無歪ですから魅力的です。
インダクタンスが小さい時でも太い線を巻くのが良いです。
ウーファーなどに使う場合も空芯が良いのは間違いないのですが、
余程太い巻き線で無いと直流抵抗が増加し 
R+Lのインピーダンスベクトル(実軸と虚数軸)が直線にならず、
これがスピーカに対して歪を発生させます。(動的歪なので測定器では測定出来ない)。
太い巻き線では形状も大きくなります。エンクロージャに入らない。(笑)
磁性芯を使えば歪が発生(特に大電流の磁性体の飽和)は有るのですが
そこはトレードオフするしかないです。
トロイダルコアは棄権です。磁気飽和した時 インダクタ=0になります。
ご存知かも知れませんが、コアの一部を開放して
エアーギャップを作り磁気抵抗を上げるのはその対策でもあります。





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Last updated  2019.12.02 22:59:49
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