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2024.12.06
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カテゴリ: 子どもよう

「チクタク時計」のおもちゃを子どもが使う際、遊びながら時間の概念に触れられる楽しい使い方をご紹介します。幼いとまだ時間の正確な理解は難しいですが、「朝・昼・夜」などの基本的な時間の流れを学ぶきっかけになります。
1.  時間の流れを覚える遊び

おもちゃの針を動かしながら「朝は7時に起きるよ」「お昼は12時にごはんだね」など、日常のスケジュールを教える。
時計を動かすたびに、対応する行動(起きる、食べる、寝る)を一緒に演じてみる。
2.  針を動かして時間を当てるクイズ
親が指定した時間を「短い針は5、長い針は12だよ」などと言い、子どもに針をセットしてもらう。
遊びながら数字の認識や時計の見方を練習できます。
3.  数字を使ったカウント遊び
数字を順番に指さしながら「1から12まで一緒に数えてみよう」と教える。
これにより、時計の文字盤の数字に親しみを持たせる。
4.  お話作り遊び

子どもが次の時間の行動を予測する力を育てる。
5.  かけ声で楽しく学ぶ
時計の針を回すときに「チクタク、チクタク」と声を出しながら、一緒に針を動かすと楽しい雰囲気に。
手と目の協調性も高められます。
6.  時間ごっこ遊び
時計を使って「ごっこ遊び」を展開。「お店屋さんごっこ」で「今は3時だからおやつの時間!」などと、時間の流れを意識させる。
ポイント
  1. 楽しく親しむ: 最初は細かく教えすぎず、「時計は時間を教えてくれるもの」という認識を持たせる程度でOK。
  2. カラフルな要素を活用: 文字盤や針の色を楽しみながら遊ぶと集中力が続きやすい。
  3. 失敗を気にしない環境: 正しい時間を間違えても、「そうだね!」と肯定しながらゆっくりと教えてあげる。

遊びながら自然に学ぶことで、時計への興味と理解を深められます!
上の子の時に時計に興味を始めるのと数字を覚え始めたときに試しました。
『5にトイレ行こうね』『9におうちでるよ』と時間を感じることで私も朝の身支度に『早くして』と言うことがなくなりました。楽しく時間が過ごせるのはいいことですね。






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最終更新日  2024.12.06 09:47:41
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