つんくママは闘う歯科衛生士

つんくママは闘う歯科衛生士

PR

×

Profile

chobinson

chobinson

Calendar

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

Comments

名無し@ Re:頚椎椎間板ヘルニア(08/26) 坂戸先生の研究が未来の医療に貢献する!
harmonica. @ Re:突然の不幸を乗り越えて(01/01) 時が経ち、回りが静かになってくると。。…
milkyway. @ Re:突然の不幸を乗り越えて(01/01) 時は流れてくれても、なかなか消化できな…
びびあん@ Re:突然の不幸を乗り越えて 理解あるおじいちゃんが突然の事故で… き…
わらG @ Re:突然の不幸を乗り越えて(01/01) 大変なこと続きでしたね。 ブログの更新…

Favorite Blog

地震 New! むししともししさん

障害は「人類の歴史… New! elsa.さん

ある晴れた夏の日の… New! alisa.さん

部屋とYシャツとわ… わらGさん
身近な自然、幸せを… 如月六花さん
2010年04月11日
XML
カテゴリ: 自閉症


小学部から高等部まで集まった体育館は

いささかこれまで経験のない騒々しさもありましたが

長男のいる高等部の席は落ち着いていました。

学校に向かう車中から無口で緊張していた長男でしたが

式が終わって記念写真撮影の待ち時間には

両隣りの席の子と笑いあう余裕も出てきたようでした

長男のクラスは男子だけ8人、

担任の先生の自己紹介や、今後のことのお話、

運動着の準備等でホームルームが終わり

翌日は学級活動だけという日程を確認して終わりました。

担任の先生は40代男性、気さくな好感のもてるタイプ

「元気、優しさ、挑戦」をスローガンにしようとおっしゃっていました。

隣のママから「教科書はいつ渡されるんでしょうね?」と聞かれましたが

中学部から進学した子のママが

「ないと思いますよ」と答え

正直ちょっとだけ私はびっくりしました。。。

午前は作業学習、午後に教科学習という時間割をみても

まさに「生きていく」ということを学んでいく学校なんだな、と

改めて思ったのでした。。。ウィンク

ここでもっともっと成長してくれると期待する母なのでしたハート






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年04月11日 11時17分52秒
コメント(14) | コメントを書く
[自閉症] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:高等部入学(04/11)  
superiocity  さん
教科書。。。

ホントにタクマも教科書で授業をしてる
感じがしません。。。

本当になにが必要なのかをしっかりと
教えて下されば良いのだと・・・・

成長とともに勉強にとらわれ無くなりました。。
(ちと早いかな???)


長男さんの更なる成長をお祈り致します!! (2010年04月11日 11時25分34秒)

Re:高等部入学(04/11)  
milkyway.  さん
高校ともなると義務教育ではないので、それぞれの学校に任せられているのでしょうね。

三年後の社会参加に向けて、それなりのカリキュラムが組まれているのでしょう。

家で自習はしていいんだと思いますよ。

筆記用具を持たない日があるなんてわびしいですものね。


ご入学おめでとうございます。 (2010年04月11日 18時09分14秒)

ご入学おめでとうございます。  
harmonica.  さん
40代の気さくな男性。。

割とお父さんに年齢も近いと信頼関係も直ぐに培われそうですね。

通学はどうされているのですか?

連休明けには、きっと慣れてくるのでしょうね。@@)
(2010年04月12日 08時20分08秒)

入学おめでとうございます  
うちは先週小学部に入学しましたが、教科書無しでした。生きる力を身に付けることを期待しての入学なので、将来の自立に繋がって欲しいと思うものの、今朝からは既に行きたくないと泣いてます。。。。。。。。。。。。。。。 (2010年04月12日 20時59分20秒)

Re:高等部入学(04/11)  
ご入学おめでとうございます(*^_^*)

きっと緊張されていたでしょうね~♪でも、男の子

だけのクラス、きっと楽しい毎日になるでしょうね

高等部の先生は元気が良い先生が多い気がします!

色んな経験から1年経つと、きっとたくましく成長

される事と思います♪ (2010年04月13日 10時34分54秒)

Re[1]:高等部入学(04/11)  
tsunkumama  さん
superiocityさん
>教科書。。。

>ホントにタクマも教科書で授業をしてる
>感じがしません。。。

>本当になにが必要なのかをしっかりと
>教えて下されば良いのだと・・・・

>成長とともに勉強にとらわれ無くなりました。。
>(ちと早いかな???)


>長男さんの更なる成長をお祈り致します!!
-----
ありがとうございます。
そう、必要なことをしっかり指導してくださることが重要なんですよね!
小学4年までの学習ができていれば生きていくのには困らないって主治医がおっしゃっていました。
そこまでの繰り返しが大事なのかも。。。
でも、吸収できることはしてほしいと思ってしまいますが~(^_^;) (2010年04月17日 01時33分29秒)

Re[1]:高等部入学(04/11)  
tsunkumama  さん
milkyway.さん
>高校ともなると義務教育ではないので、それぞれの学校に任せられているのでしょうね。

>三年後の社会参加に向けて、それなりのカリキュラムが組まれているのでしょう。

>家で自習はしていいんだと思いますよ。

>筆記用具を持たない日があるなんてわびしいですものね。


>ご入学おめでとうございます。
-----
ありがとうございます。
今は宿題もない日々で。。。
長男は公文の宿題をせっせとやっているようです。
通うのも精神的な面で大変かと公文をやめさせることも検討しましたが、やめなくてよかったみたいです(^_^) (2010年04月17日 01時36分25秒)

Re:ご入学おめでとうございます。(04/11)  
tsunkumama  さん
harmonica.さん
>40代の気さくな男性。。

>割とお父さんに年齢も近いと信頼関係も直ぐに培われそうですね。

>通学はどうされているのですか?

>連休明けには、きっと慣れてくるのでしょうね。@@)
-----
寄宿舎に入っていますので、月曜の朝と金曜の夕方の送迎を夫婦で担当しています。
担任の先生は気さくで優しそうです。
私も話しやすくて安心しています(^_^)
任せられるって感じです。
先生によっても影響がありそうですからラッキーと思ってます(*^^)v (2010年04月17日 01時40分34秒)

Re:入学おめでとうございます(04/11)  
tsunkumama  さん
むししともししさん
>うちは先週小学部に入学しましたが、教科書無しでした。生きる力を身に付けることを期待しての入学なので、将来の自立に繋がって欲しいと思うものの、今朝からは既に行きたくないと泣いてます。。。。。。。。。。。。。。。
-----
コメントありがとうございます!!
そちらも、ご入学おめでとうございます(*^_^*)
初めての学校はまだ不安がいっぱいなのでしょうね。。。
早く慣れて楽しく通えるところになるといいですね。
お互いがんばっていきましょうね(^O^)/ (2010年04月17日 01時44分02秒)

Re[1]:高等部入学(04/11)  
tsunkumama  さん
びびあん1030さん
>ご入学おめでとうございます(*^_^*)

>きっと緊張されていたでしょうね~♪でも、男の子

>だけのクラス、きっと楽しい毎日になるでしょうね

>高等部の先生は元気が良い先生が多い気がします!

>色んな経験から1年経つと、きっとたくましく成長

>される事と思います♪
-----
ありがとうございます(^◇^)
元気がよいというより、包みこんでくれるような安心感のある先生なので、とても期待大です。
もう緊張感も減少して度の過ぎた行動をとったりすることもあるようで、悪いことはしっかり注意していただくようメリハリをお願いしてきました。。。(+_+)
この一年の成長が楽しみです♪ (2010年04月17日 01時48分54秒)

寄宿舎は「徹底仕分け」が必要  
諸Q  さん
はじめまして

私は肢体不自由(2級)で経験者なんですが(現在33歳)ですが「寄宿舎制度」の必要性については、
「我々の頃(90年代前半迄)は支援校自体が少なかったんで「遠隔地者の通学手段確保」というれっきとした存在理由が有ったんですが、例えばうち(三重県)の場合県立15校中5校に寄宿舎が有りますが3校は95年以降の学区細分化で遠隔地を抱えるのは全県1区の2校と学区内に離島を抱える計3校になっていて、他2校(自分の母校含)は

「もう自分の時代の様に遠方通学者が居ない以上、今仕分け対象になっている特殊法人や独法ではないが状況変化して要らなくなっても存在させている事自体が「無駄使い」になると学区細分化前世代として「寄宿舎統廃合」を12年放置させた「責任」を当事者として痛感してますし

こういう(私の母校の様な)時代の流れ上「不要な寄宿舎」と離島や盲、聾学校等設置校数が少なく必要な寄宿舎を全国規模で「徹底的に仕分け」しないと我々も「無駄使いするな!!」と国や県、市町村に言えなくなります。 (2010年04月27日 00時53分05秒)

Re:寄宿舎は「徹底仕分け」が必要(04/11)  
tsunkumama  さん
諸Qさん
>はじめまして

>私は肢体不自由(2級)で経験者なんですが(現在33歳)ですが「寄宿舎制度」の必要性については、
>「我々の頃(90年代前半迄)は支援校自体が少なかったんで「遠隔地者の通学手段確保」というれっきとした存在理由が有ったんですが、例えばうち(三重県)の場合県立15校中5校に寄宿舎が有りますが3校は95年以降の学区細分化で遠隔地を抱えるのは全県1区の2校と学区内に離島を抱える計3校になっていて、他2校(自分の母校含)は

>「もう自分の時代の様に遠方通学者が居ない以上、今仕分け対象になっている特殊法人や独法ではないが状況変化して要らなくなっても存在させている事自体が「無駄使い」になると学区細分化前世代として「寄宿舎統廃合」を12年放置させた「責任」を当事者として痛感してますし

>こういう(私の母校の様な)時代の流れ上「不要な寄宿舎」と離島や盲、聾学校等設置校数が少なく必要な寄宿舎を全国規模で「徹底的に仕分け」しないと我々も「無駄使いするな!!」と国や県、市町村に言えなくなります。
-----
コメントありがとうございます。
寄宿舎の本当の目的は遠隔地のため通学が困難な生徒のためだと思いますし、実際うちの長男の学校でも入舎条件は遠隔地であることでした。
ただ、長男が入舎して20日ほどしかたっていませんが、確実に良い変化が感じ取れます。
本来の目的とは違っているのかもしれませんが、寄宿舎が果たす役割はそんなところにもあるのではないかなと思っています。
私的には、ショウガイのある子が自立する準備ができる貴重な場を担っていると考えると、バサッと切り捨ててほしくない部分かなと思っていますがいかがでしょうか。。。 (2010年04月29日 03時16分18秒)

Re[1]:寄宿舎は「徹底仕分け」が必要(04/11)  
諸Q  さん
>tsunkumamaさん

>-----
>コメントありがとうございます。
>寄宿舎の本当の目的は遠隔地のため通学が困難な生徒のためだと思いますし、実際うちの長男の学校でも入舎条件は遠隔地であることでした。
>ただ、長男が入舎して20日ほどしかたっていませんが、確実に良い変化が感じ取れます。
>本来の目的とは違っているのかもしれませんが、寄宿舎が果たす役割はそんなところにもあるのではないかなと思っています。
>私的には、ショウガイのある子が自立する準備ができる貴重な場を担っていると考えると、バサッと切り捨ててほしくない部分かなと思っていますがいかがでしょうか。。。
-----
それを考える上で(学区細分化前世代・寄宿舎経験世代)として考慮というか比較したのが「今の世代が我々世代と比較して人間的・社会的に劣っているか?」というと大多数の人間は劣ってるどころか結局寄宿って「障害者だけのコミニティ」なんで実際の卒業して社会に出るとこの「常識感の差異」に自分も含めもの凄く苦労する人が多いですね

一方うちの現在の校区(寄宿無し)の子が職場実習で来たんですが寄宿無しということはどういえば良いのかわかんないが、障害者仲間だけでない一般の方と接触する機会が多いんで「学童後」の事迄考えると通学可能環境なら「寄宿舎廃止」の方が適合し易いと思います。
第一、学生時代は寄宿舎とご近所の公営住宅は全く接触は無く、たまに日用品が無くなったらスーパーに行く位で
学校外との接触は通学者の比で無かったですから・・・・ (2010年04月29日 23時10分48秒)

諸Qさんへ  
つんくママ さん
なるほど、経験者の貴重なご意見ありがとうございました。
確かにショウガイ者どうしのコミュニティといえばそのとおりですね。
寄宿舎のありかたは今後検討されていくべきなのでしょうね。
うちは中学までは地元の中学校(支援学級二人)で家から通学していました。今は生活をともにしながら今までにない友人関係が築けるのが嬉しいようですし、とりあえずうちは自宅が遠方なので助かっていますが。。。
ご提示いただいた問題点等私も今後考えていきたいと思います。 (2010年05月04日 13時42分13秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: