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久々に車屋さんに行った。gtvの修理の為である。相変わらず、常連の元プログラマーSさんが来ていたので、一緒にだらだらとだべる。一見Sさんは、ニート君に見えるが、株動かしたり、委託でプログラム作たりで、お小遣いを稼いでるらしい。乗っている車は「ポルシェ・ボクスターS」、不思議な青年である。店内の車の配置を変えるので、入れ替え作業を手伝う。接客用のテーブルを移動した後、車を押してスペースを確保。コレは結構、汗ダクになるし、昨日のカートでの筋肉痛でツライです。スタッフの1人が夏風邪で休んでいる為、客2人が働かされているのだが、後でコーヒーをおごってもらったし、いろんな事を教えてもらったりと、結構良い事もあるのだ。配置変えを行った店内は'80年代末のバブル時代の様、テスタロッサに911ターボ、アルピーヌV6ターボ迄ある。明らかに変な感じだが、懐かしい気分に浸り、学生時代~20代前半の頃を思い出してしまった。それも結構鮮明に、不思議だね・・・。
2005/08/01
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同僚がサーキットを走るので見学。軽量化&チューンされた「ユーノス・ロードスター」での出走。タイムが伸びず、少々落ち込み気味。イジリ壊してしまった事にそろそろ気付いて欲しい。吸気系、燃調系でパワーロスしている可能性が高いし、足回りのアライメントや減衰も要因はあるだろう。夕方、レーシングカート大会に同僚に代わって出走。自己ベストの1秒落ちのタイムをコンスタントに刻むが、体重が軽くなったのにベストタイムが伸びないのは、暑さと湿度の影響か、それとも私の気力と体力が落ちた影響か?抗うつ剤を飲んでいるので、熱くならず自制心が働く様で、冷静にオーバーテイクできる。前で2台がスピンしても冷静にかわせた。ノーミスで殆どの人達を2Lap遅れにして、15分のレースが終了。ベストタイムは満足いかないが、2位に0.5秒差のダントツの1位。素人レベル相手なら、まだまだ腕は落ちていない様だ。でも、楽しかったかと言われると考えてしまう。まだまだ楽しめていないのか・・・、それよりもとにかく疲れた。帰りにパスタ屋に寄って、1週間振りにスタッフと常連さん達とお話。気が休まります。美容師をしているHさんから、昔、私にワインを教えてくれたレストランの店主Aさんの近況を聞いた。お客さんが古くからの知り合いらしく、聞いた様だが、意外な所で人って繋がっているんだと不思議に思ったのでした。そして、美容師の情報収集力にも・・・。店を帰る時、gtvの異常に気付く。ライトが全部死んでいる。ヒューズに異常なし、リレーの様だ。ABSのチェックランプの点灯と助手席側のパワーウインドーが動かない事は、車検から上がった週に異常に気付いていたが、ライト迄死んでいるとは・・・。帰れない・・・。仕方ないので、明るくなる迄、車の中で寝る事にしたのでした。久々のハプニング、一番の被害者は、私ではなく晩御飯をおあずけ状態にされた猫達(ゴメンよぉ)。
2005/07/31
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母親の見舞に行く。退院も決まり、経過も良い様で安心。リハビリを始めた様で、熱心にやっている。私同様に真面目な人なので、黙々とメニューをこなしている。傷口が開くからと無理しないよう言うが、大丈夫だろうか・・・。3日後に退院するので、その際にまた来る事を伝え帰った。
2005/07/30
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沈んだ状態から、徐々に回復傾向。今日は「gtv」で心療内科に行く。いつもは比較的静かな病院ですが、子供達が夏休みなので、病院内は結構混雑している。結構待たされ、2週間振りにT先生とお話。先週、カウンセラーからアドバイス頂いた内容を伝え、もう少し長く眠れる薬に変えてもらう事になった。そして、抗うつ剤は一気に2倍増量、中間の量が無いらしい。抗うつ剤が増やされたのは、体重が減少してしまった為(2週間前より1.5kg減)、昔の体重に戻って本人的には嬉しいのだが、先生が心配されて、薬を増やすよう判断しました。なんか、先生に会うと安心するし、薬が増えても逆に安心した。
2005/07/29
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髪を短くしました。今頃ですが、ちょっと韓流っぽくなりました。「あにょはせよ~」床屋さんのお姉さんが、可愛いのでラッキー。沈んでいますが、ちょっと嬉しい気分(自分って結構単純カモ・・・)。
2005/07/26
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週末なのに沈んでいます。起きていると辛いです。
2005/07/23
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会社のメンタルヘルスを受ける為、再びカウンセラーと面談。休職期間(3ヶ月)に関しては妥当と判断された。睡眠状態の改善に関して、もう少し眠れる様、改善を勧められた。4時間以上続けて眠れる状態にかなり満足していたが、まだ足りないらしい。正直これには驚いた。「私なら10時間位眠れるヤツを出すよ」と言われた。精神科医ってやっぱり恐いです(私も「うつ」に関しては、もっと勉強しなければと思いました)。また「うつ」には必ず「波」があることを教えられた。「食生活、睡眠の改善で、波があっても確実に治る方向に進むから」と勇気づけられました。そして最後に、3食の食事「ちゃんとゴハン食べなあかんよ」と再度念を押されてしまったのでした。
2005/07/21
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午前中迄ダウン状態、しかし昨日と比べれば頭痛は大幅に低減された。午後、注文していた「Power Mac G5」が届く(ちょっと気分を変えたくて買ってしまった)。デカさに圧倒、モニターもワイドのデュアルなので、デスクからはみ出さないか心配だったが、なんとか足りたようだ。ヤフオクで落札したメモリーも到着し、設置作業を開始。「Buletooth」(ワイヤレス環境)がうまく認識されず四苦八苦。サポートに電話して、確認してもソフト側のトラブルと思っていたらしく、再セットアップを指示された(これだけでも3~4時間程度のロス)。結局後付けのアンテナの必要性に全く気づかず、袋に入ったパーツを見て「この部品、何?」で気づく。取説には、このアンテナの記載は一切無く、不親切なマニュアル類にちょっと腹が立った。結局、設置~ネット接続迄丸1日費やしてしまったよ。
2005/07/20
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かなり辛いが、母親の手術の為、早朝から車で移動。実家に寄ってから、父と姉と母が入院している病院に行く。母親と面会後、手術の為、病室を出た後、母親の病室のベッドで自分が仮眠、実はかなり辛かった(情けない)。結局、時間がかかるからと家に戻る様、父と姉に促されて帰宅。そのまま、リビングでダウン。なんとも役に立たない長男で申し訳ない気持ちで、更に落ち込む。姉から携帯にメール。手術は無事成功とのこと。逆に私の状態の方が気になった様で心配をかけていた様だった。情けない俺・・・。
2005/07/19
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中途半端な時間に寝てしまい、朝3時頃に起きてしまった。その後、レム睡眠を繰返し、ノンレム状態に。一度起きて猫達に朝食を与える。自分もいつも通り例のヤツを食べるというか飲む。結局、また横になり昼寝。昼1時近く迄寝てしまった。一度外出するが、帰宅後再び昼寝。もう、ねむねむ状態。突然薬を変えたからか?それとも、先日のアドレナリン放出が原因か?
2005/07/17
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昨晩は「156」でも同じ事をしてしまったら、家に戻ると同様の症状でダウン。こういう病気なんだと改めて実感はしたが、クルマで気晴らしは出来ないのは辛い。「Alfaromeo」をトロトロ走らせるのはカッコ悪いし・・・。(ホントはそんな事も言っていられないんだけどね)朝は普通に起きられず9時頃迄寝てしまった。やはり、頭痛が残っている状態でだるい。朝食はやっぱりアレ。昼、パスタ屋で常連さんやスタッフとダベる。見慣れない美人のお客さんがロッソの「156TS」で来店。みんなで御挨拶なんかしちゃったり・・・。(アホやね、俺達)
2005/07/16
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今朝の目覚めも早く、頭痛もない。感じたのは空腹感、とりあえず猫2匹に食事を与え、自分もパソコンに向いながら大塚2点パックで空腹を満たす。低血圧で貧血性の私が、3日続けて早起き出来た事が不思議でタマランランタマプリンクルである。2週間振りに信頼している診療内科に行く。今回は診察よりも神経科での処方に疑問を感じたからだ。案の定、異常な量と種類を投与されたらしく、T先生も驚き、直ぐに「私のお薬手帳」のコピーを看護婦さんに指示していました。これは資料として大事に保存しておくとのこと。自分の推測通りで安心しました、そしてT先生に巡り合えた事、私は命を救われたと改めて実感しました。さてさて、会社側が推奨していた阿呆神経科が依存状態にしてボロ儲けしている実体が立証されましたので、今月のメンタルヘルスでもこの辺もカウンセラーに同様の質問をしてみます。おかげで、更に精神的な負担が増え、2週間無駄な治療をされた訳ですから・・・。帰道、久々に「gtv」で飛ばす。エンジン回転数も高回転をキープ、アドレナリンを放出。しかし、到着後はぐったり&頭痛。まだまだ無理はできませんね。
2005/07/15
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今朝も目覚めが良かった。7時前に目が覚めたがそのまま8時迄横になっていたのは、軽度の頭痛があった為。朝食は昨日同様のメニュー、それ以外は受けつけたくない。昼頃「gtv」の車検の代金を納めに行く。整備スタッフは、全員今週末の十勝24時間耐久の対応で、店は営業スタッフのみ。しかし、マネージャーのSさんと外国人(イタリア人)が何やら商談中(怪しい・・・)。どうやらクルーザーの商談だったらしく、それも超豪華品らしい。値段も値段なので、メーカーさんが直々に説明しに来たらしい。ここ最近、片っ端から船関連の雑誌や資料を読んでいたSさん。「海の男」ではなく、この日に備えて日々知識を詰め込んでいたようだ。いつもふざけている人なのですが、今日は尊敬してしまいましたよ。常連のSさんが来店し、一緒にだべっていたら少しづつ頭痛で辛くなって来た。昨晩の食事と今日の昼食を食べていない為か、目眩もして来たので、家に戻る事にした。帰宅途中に夕食をラーメン屋のつけ麺で済ます。食欲は相変わらず湧いてこないが、気分は低空飛行で安定している。脳のクロックを抑えられた感じといえば解り易いだろうか・・・。でもこれは仕方ないので、RISC的にいこう(いけんのか?)。
2005/07/14
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朝7時前、目覚めが格段に良いし、頭痛もない。久々に清清しい朝だ。これは、明らかに昨晩から「パキシル」+「エチセダン(デバス)」に切り替えた効果というより、神経科から渡された薬の副作用が消えた要因の方が大きいとは思うが・・・。軽い目眩はあるが、昨日の貞子状態とは雲泥の差。今日は外出できそうだ。食欲はあまりないが、空腹感を感じたが、カロリーメイトゼリーとカルシウム入りのウエハースで空腹を満たした。良く見たらこのウエハースも大塚製薬製だ(もうサマサマだね)。昼近くになって、延髄から後頭部にかけての頭痛。それでも昨日迄程辛くはないが「パキシル」服用時の軽度の吐気がでて来た。食べれない程辛くは無いので、とりあえずパスタを食べに行くことにした。何時もは休日に行くのだが、心療内科の先生からは「引き蘢らない様に」と言われているので、体調が良い時は出かけるよう心掛けている。しかし「仕事を休んでいるのに申し訳ない」という気持ちと会社と自宅の距離が近い事もあり、有給休暇で平日に出歩く事には、正直引目を感じてしまう。「156」での移動、乗り心地が決して悪い訳ではないが、片道35km程度の距離でも疲れる。特に首や肩にかかる振動がキツイ(サーブの心地良さが身に染みて解る)。到着後、今日もガーリック系のパスタを注文、但しゲステルは頼まなかった。ランチの場合、サラダとトースト、コーヒー付きなので、完食する自信がなかったからだ。しかし、残さず食べる事ができた。カウンタで店のS姉さんと雑談、その程度でも結構気分は楽になります(有難う)。追伸、体重が更に減少、1ヶ月で5.5kg減、4kg位とおもっていたら・・・。50kg台に突入も夢?ではなく現実です(このままだと少々ヤバいです)。
2005/07/13
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今朝も調子が悪い、高等部や前頭葉の頭痛に悩まされる。睡眠薬の副作用だろうか?今朝も食欲は無く、カロリーメイトのゼリー、昼も同社のブロック(チョコレート味)を半分食べる。もう「大塚製薬」さまさまである。気分を変えたくても外出する気にもなれない。神経科の医師を無視して、今晩から「パキシル」+「エチセダン(デバス)」に戻す事を決意した。病院も診療内科以外は行かない事を決意する。但し、依存性のある薬で処方されたので、今晩から明日にかけての反動は覚悟しなければならない。そうしないと仕事を休んでも疲れるし、以前より体調も気分も悪くなりつつある様なので・・・。
2005/07/12
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6時間程度寝ていた様だが、目覚めが悪い。体力が落ちた為であろうか?薬を飲む様になってから、4時間後にパッチリ目が覚めたのだが、昨日も7時間程度眠っていた様だし、嫌でも食事は3回採るよう心掛けよう。でも普通に食事をとるのも気力と体力が必要だ。結局、朝はカロリーメイトのゼリー。昼は、レンジでチンするリゾットは食べる事が出来たが。薬が合わないのか、気分も優れないし、感情も沈んだ状態。本気で「パキシル」に戻すか否か考えてしまう。夕食を買い出しに行く、1週間振りに「Alfaromeo 156TS Selespeed」に火を入れる。近くのスーパー迄なのだが、昨日迄借りていた「Saab」と比較すると、セダンとはいえ体力を必要とする。距離も2キロ程度なのに運転するのも辛く感じた。通院して1ヶ月位経つが、「うつ」って、直ぐに治る病気では無い事を改めて実感した。
2005/07/11
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そろそろ車検整備が上がる頃だと思い、代車(Saab 900S)にガソリンを入れて、車屋に向う。それにしても、白夜とフィヨルドと鼻血ブーのクルマは楽チンだ。長距離通勤の方に是非乗って頂きたいね、「Saab」って。途中、ペッタンコの「Lotus Europa」に遭遇、ウチの会社のYさんである。あの車で「Europa」は3台乗継いだ事になるだろうか?彼は違った意味で完全に重傷患者(Alfaromeo 2台もっていても私なんか可愛い方です)。蛇行運転しているのは、地上高が足りなく完全なレーサー仕様だから。途中パトカーとすれ違ったが、整備不良でパクられない事を祈った。クルマ屋さんに到着、私の「gtv」の車検整備は既に終了していたようだった。車を受取ろうとしたが、鍵が見つからない。「Alfaromeo」って、初期の「gtv」と「145」の鍵って同じ形なので、全く区別がつかないのだ。片っ端から、キーシリンダーに刺して確認する。これもこの店での恒例行事、御愛嬌といったところでしょうか(いつもの事なのですが、なんか微笑ましく思えます)。しかし、日曜だけど来客が少ない、多い時は多いのだが・・・。不景気というのもあるだろうが、入り口に「Hummer」が2台止まっているのが、庶民の入店を阻んでいると個人的に分析。通い慣れた私でも、アレには威圧感を感じてしまう位だから・・・。「暴力団系の外車屋と誤解されそうだから、見えない所に下げた方が良いよ」と営業のFさんに伝えたが、私なんかが言える立場ではないのだが・・・。
2005/07/10
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夕方、パスタを食べにに行く。ここ数カ月前から良く行く様になった店だ。昔は大盛りでもペロリと平らげる事が出来たが、現在は普通盛りがやっと。ワインは飲めないので、ゲステル(ノンアルコール・ビール)で我慢するのだが、これには結構慣れてきて、この店に来る度飲む様になった。常連客のEさんに漢方薬を処方してくれる薬局を紹介された。仙台市内の病院からの依頼も多いらしく、薬剤師も西洋医学にも精通しているらしく、副作用等もないと評判の様だ。どうしても薬が合わないならと薦められたが、私以上に母親の方が現在弱っている為、次回、実家に戻った時に教えよう。夜、元同僚から、メールでサーキット走行のお誘い。私の病気を気遣ってくれて、ちょっと嬉しかった。彼も「RX-8」を走らせるらしいが、私も過去に「Opel Calibra Turbo」で数回走ったが、タイヤ、ブレーキ、ショック等、の交換で結構出費が掛かるし、ド素人との混走でぶつけられた事もある。2年前に走ったのが最後、その時はツルツルのラシアルでも予選4位、決勝は露骨にブロックされた上、スピンに追い込まれ散々だった。気力も資金もないので、午後のカート大会と芋煮の方に参加する事にした。レーシングカートは、リハビリで始めようか・・・。(これもお金かかるけどね~)
2005/07/09
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早朝、父から電話。床屋位、行っとけと・・・。そんな事位で電話をかけてこられると不快になって、薬も1回分では効かないので、もう1回分飲んでしまった。尽く自分の生き方を否定され、就職先や乗る車さえも否定され続けてきた。生き方と否定される度、生きる気力が失せるが、当然そんな事位で自殺するには至らない。そこ迄、心は病んではいないが、仮に事故等で死んだとしても諦めがつくと思う。心配なのは、残された猫2匹の身寄りだけだ。朝食は、やっぱり「カロリーメイトのゼリー」口を動かすのも怠いよ。結局、外出も近くのスーパーで「カロリーメイト」の補充程度に留まる。夕方、栃木の開発センターに移動になった上司のHさんから、食事の誘いの電話があった。私の病気の事を気遣って誘って頂いたのだが、どうも憂鬱な気分が治まらない為、申し訳なかったが誘いをお断りしてしまった(Hさんゴメン)。その後、また薬を飲む、本日5回目だ。
2005/07/08
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いつも行く車屋に行って車検整備の進捗状況を確認しに行く。平日なのに常連さんがいっぱい来ている。みんな仕事はどうしたのよって、俺が言える立場ではない。常連客と営業スタッフ達と雑談の後、メカニックに状況を聞いてみる。メカニックの2人の人柄も良く、ここ最近はちょくちょく話す機会も多くなった。若いが、仕事に対しては真面目だし、礼儀も正しい。仕事も楽しそうで生き生きしている(コレは羨ましいですわ)。私自身、自動車部品関連の仕事をしていても部分的な知識しかないので、実際の作業を見学させてもらう。昔、暇だった頃は、ある程度の整備は自分でやっていたが、ここ数年はマトモに整備なんかした事がなかった。ユーノス・ロードスターに乗っていた頃は、プラグやエアクリーナーの交換、ブレーキパットの変更位はやっていたが、イジり壊す可能性が高いので、輸入車に乗り換えてからは完全に人任せである。でも、この店に来てから、整備している人と直接話したり、聞いたりできるのは安心だ。自分の体の場合、医師と話すのは重要なんだろうけど、例の神経科に行く度、いじり壊されないか不安になってしまう。もし、自分で直せるの位なら「うつ」の本でも買って、精神医学を勉強したいが・・・。下の写真は整備中の「My gtv」、奥には「Ferrari 360」が・・・。
2005/07/07
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やっと安心して休める環境になったが、嫌いな神経科に行く。込んでいる割に待たされる時間は短かったが、いつも通り血圧測定と軽く問診。先日の出社時に気分が悪くなったので、一気に2回分飲んでしまった事を話す。そうしたら、またクスリを少し変えるとの事。正直、「パリシル」に戻して貰いたいのが本音だが、真性の「うつ」とストレス性の「うつ」で処方を変えていると説明を受けたが、正直、頭を休める環境でも無い為か、不安になったり、憂鬱になったりする。少なくても、パキシルを服用していた時は、安定していたのに・・・。病院の帰り道、本屋に寄っていろいろな本を立ち読み。特にビジネス書やネットビジネスに関連した書物。でも結局買った本は「トヨタ式、自分カイゼン術」という本。「企業の強さ→人づくり」コレに関しては、ウチの会社では、全く生きていないのだ。ホントは自分の改善目的ではなく、職場の改善目的の為、上司に読ませたい本ではあるのだが・・・。夜、年間契約しているプロバイダーの解約期限が近いので、現在のプロバイダーを解約し、別のプロバイダーに変更する事に。Bフレッツと合わせた割り引き額も大きく、工事費と数カ月の使用料で4万以上得しそうだ。更に月の支払いも「光り電話」とプラスしたとしてもプロバイダー契約料が安い分、現状と比較しても毎月\500位は安くなる見込み。休職で収入が減る分、節約しなければという観念が働く。パラサイトしていないので、収入減で、これからの生活が不安だ。
2005/07/06
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今日も有給申請で休んでいる事になっているが、普通に出社だ。なんとかならんのか、ウチの労働組合は・・・。打ち合わせであれこれ質問。引き継ぎなんだから、俺が質問されると思ったら、される方ではなくて俺がしている。被害を被りそうな問題に関して、私の方から指摘。客先側の燃料データの信頼性の再検証の必要性を指摘、実は一番怪しい所を確認を怠っているのではと意見した。新型製品のバリエーション展開で増える設備投資でのコスト増で仕様変更になる可能性の連絡等。LPLを担当している製品の引き継ぎに関しては、評価指摘項目の回答資料に関して、マトメ方を指示。それと要件テストの実施と未辰を明記、それだけの指示で済ませる。更に、今後提示するSpecに関しては、あたりまえだが、テスト側主導で決める様指示した。コレは阿呆担当が過去に「設計が仕様を決められないと要件設定が出来ない」と言った事があった為だ。客先や設計が設定しても、ろくにテストもせず、イベント直前になって性能未達、そのまま阿呆な仕様の物を量産するはめになった経緯から、何も学んでいない事を指摘。今回の様なシステムでの納入の製品は、客先側からの細かい単体性能の要求が無い訳なので、テスト側で量産出来る仕様を設定するのが筋、その方が断然楽だろう、普通は。タイから戻ったマトモな担当者は当然納得してくれた。しかし、この件に関して、チームの主任側からは得に発言なし(ダメだこりゃ)。主任が役に立たないから、窓口は設計側の担当に依頼。「主任が窓口でも、逆に厄介になりそうだから、自分がやった方がいい」と言ってくれた(彼は真面目で良いヤツだ)。但し、俺の様にならないよう他部門の上司達に負担をかけないよう御願いはしておいた。
2005/07/05
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有給休暇で休むつもりで電話で申請をしたが、上司が珍しく会社にいる様なので、午後から出社することにした。パパっと仕事を片付けた後、上司と食堂で面談。診断書を提示し、病気の件を伝える。仕方ないからと休職することに関しては、あっさり了承。向こうから、うつ状態に至った原因の質問なんか無し。仕事に関しては誰かにやらせれば良いからと、重要な事なのにもう少しマシな答えを期待していたのだが、目が点になった。そんな感じで、一応、7/1~9/30迄の休職の申請をしたが、有給休暇が7/20迄ある為、それ以降に会社側で処理するとの事。但し明らかに過剰な労働でのストレスなのに私傷扱いにされるのは不愉快だ。そんな感じで申請はしたが、有給で休んでいる事になっているが、残りの仕事を片付ける為、夜10時迄仕事をしてしまった。組合側も知って知らんプリかよ・・・。
2005/07/04
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休日しか乗らない方のクルマ(Alfaromeo gtv)を車検を出す。クルマ屋さんの付近迄の交差点で信号待ち中、黒の「Ferrari F355」が爆音を上げて全開で走り去って行った。どうも社長がコンディションを確認していた様だが、近所から訴えらないかと客の自分が心配してしまった。流石現役レーサー、腕も度胸も一流である。この店に来る様になってから「Ferrari」程度の車を見ても驚かなくなってしまったのは、単に感覚が麻痺したのか「うつ」が原因なのか、正直自分でも解らない。しかし、黒の「Ferrari」って渋くて知的に見えるもんだ(それは新発見)。社長に会釈、マネージャーとスタッフと雑談の後、メカニックと整備内容の整合。一応、もう1台「Alfaromeo」はもっているので、代車を借りる必要は無かったが、わざわざ貸して頂けることになった。しかも、代車は「Saab 900S」恐縮ですって感じでした。白夜とフィヨルドと鼻血ブーの国、スウェーデンの車である。うつ状態の私を元気付ける為、この車を貸して頂いたのだろうか、感謝の気持ちでいっぱいである。早速インプレッション。既に120,000kmは走行しているのにヤレ感ってないんですよ。実は車って、中古にならないと出来の良し悪しって、ホント解らない。ある程度走行を重ねた車に乗る度、その車の耐久性が予測出来るので、長く車を所有する場合、中古外車の購入って以外とお薦めです。普通の国産なら、こんだけ走ると車体もショックもユルユルのボロボロだ。今迄、代車で借りた国産車って、年式も距離もそこ迄逝ってないけど、脚もボディもユルユルにヤレているものが多かった。そういえば、保証期間中のクレーム対応でさえ腹が立つ事も多かったなぁ。不良を不良と認めないのは、三菱だけじゃないんですよねぇ、コレが(結局、国産の新車を買わなくなったのは、こういう理由なんです)。さてさて、ハンドリングですが、中立付近のユルユル感は独特、コイルサスのシトロエンのような感じはあるが、ステアリングのギア比や荷重バランスの変動による挙動が違うので、一般的なフランス車の様なキレの良さはない。必要以上にリア側が粘り、フロント側が先に逃げますが、故意にスタビリティーを落す様な幼稚なアンダー傾向の設定ではない。積極的に曲る味付けでないのは、おそらく凍結路面での挙動を想定している為であろう。しかし、長距離での走行は快適だと感じるし、北米市場でも受け入れられる理由が理解出来た。「Classic Saab」とは異なるが雰囲気は近い、特に内装のデザインは共通性があり、温かさを感じます。さすが「スカンジナビア・デザイン」。エンジンは、2.3Lで結構早く不満なし、但しATのクリープが強い。ZF製だろうか?シフトスケジュールに関しては、同年式の仏車より確実に賢く、国産と遜色無し。やはり、俺、中古外車屋に転職した方が向いている気がするわ・・・。下の写真は、お借りした代車です。
2005/07/03
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診療内科に行き診察。相変わらず休む様に言われているが、休職する前に「残務や引き継ぎ業務があるので、来週1週間のみ出社を認めて貰えないか」とお願いしてみるが、快く認めて貰えず。一応、上司と相談する為、診断書を頂く事にする。診断書は1ヶ月程度だと思ったら、3ヶ月、ちょっと目が点になった。そんなに重症だったのか・・・。先生に聞くと期間が短いと再発する可能性が非常に高いらしく、極力長く休ませるようにしたいらしい。有給休暇を完全に消化してから、休職させるように考えていた様で申し訳なく思った。問診の時に仕事の内容等をいろいろ聞かれたが、先生もクルマ好きの様で、FIやDBWの制御なんかも興味有りそうな感じ。私の後に患者さんが何人もいるのに、結構長く話してしまって、患者の私が心配してしまう位だったが、診察に行く度、先生の人柄の良さを感じる。最後に実家の電話番号を聞かれたが、失踪や自殺をすると思われたのだろうか?
2005/07/01
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仕事が心配でも休むべきなのだが、休んでも進捗状況が気になって不安になってしまう。私の上に主任はいるが、正直役に立っていない(コイツも給料ドロボーのうちの一人でもある)。結局、設計側の同僚に負担をかけてしまうので、やはり行かずにはいられないのだ。診療内科の先生の言い付けを破り出社したが、やはり気分は優れないが仕方ない。その日は、テストの進捗状況の確認や別チームから依頼された評価資料を作成したのだが・・・。担当機種の基本要件テストは、資料としてはまとまっているが、実測データのファイル添付は一切無し、ねつ造の疑い有りだ。指摘項目の対応に関する確認は終わったらしいが、測定のみで数字の羅列。まとまってなければ「終わった」って言わないんだよ、馬鹿者が!。前回の資料だって、工業高校の生徒も判かる位の補足資料を作ってあげた訳だから、解らない訳ないだろって。応用力があれば、普通の中学生だって理解できる内容なので、考えていないだけ、明らかにヤツの人間性に問題あり、この給料ドロボー!。ホントに解らないなら、クスリでもやってんだろうか?会話しても時間を無駄にするだけなので、来週の打ち合わせで「わからない訳ないだろう」って吊るし上げようかと考えた。こういうヤツって、顔を見るだけでもホント疲れるんですもん。評価資料の件で川崎開発側のプロジェクトリーダーへメールで問い合わせ。資料のフォ-マットの請求すらもタライ回しにされたので、正直、ヤツの上司にクレームの電話をかけようと思ったが、勝手に書いて放置することにする。但し、編集しやすい様、パワーポイントでフォーマット作成。厄介なのが、彼等も仕様がマトモに決まっていないので、見積もり依頼で他部門とモメる。その程度の仕事さえもタライ回しにされて、結構時間を無駄に喰い潰す。うちの部所だけじゃなく、会社全体がこんな感じ、結局、夜の10時迄仕事。肉体よりも心の方が数倍疲れる訳ですよ。
2005/06/30
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脳波測定の為、朝早くに2日前に行った神経科に行く。脳波測定は20分~30分程度で、呼吸時の状態や異なる光の点滅周期りに対する反応、そして睡眠状態を調べる様だ。脳波に異常があるのか無いのか、リアルタイムで波形をプリントアウトした結果に主治医は目を通していたが、何も話はしてくれず・・・。問診で薬の副作用に関して話したが、「薬が効き過ぎる体質なんだね、量減らすから」で済まされた。何の為に尿や血液の検査データを提示して、余計に血も抜かれた意味がないじゃないか、阿呆医者め。心療内科の処方で効果が上がっていて、副作用だって少なかったのに・・・。正直、ここの神経科には更なる不信感を抱いてしまった。来月、メンタルヘルスのカウンセラーと薬の処方が正しいか、質問してみよう。
2005/06/29
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診療内科で頂いた薬を飲まない様に言われたので、神経科で頂いた薬を飲んだが全く合わない。睡眠薬で10時間以上眠りっぱなし、朝に服用後も睡魔に襲われ、2時間程度睡眠、昼に服用後は5時間眠っぱなし。明らかにおかしいので、この薬も結局ネットで検索。睡眠薬は「ネルロレン」+「イソミタール」。抗うつ剤は、「アモキサン」。精神安定剤は「ネプスン」。「ネルロレン」は不眠症治療剤、副作用の倦怠感やふらつきは強烈に表れた。「イソミタール」は催眠鎮静剤、抗不安剤、副作用は眠気や頭痛、頭が重い感じが表れました。さらに、別の安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬と併用すると、強く効きすぎたり、副作用がでやすくなるそうだ、ホントに大丈夫なのか?。「アモキサン」は少し古い世代の抗うつ剤らしく、憂鬱感を抑え気分を高めるらしい。「ネプスン」一般名は「オキサゾラム」、心身症による緊張に効果があるらしいが、副作用で抗うつ剤との併用作用が増強、調べれば調べる程、どんどん不安になる。逆効果じゃん。夜は、この薬は飲まない事にしたが、神経がざわついて寝られなかった。依存性も強そうだ、こりゃ・・・。
2005/06/28
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昼過ぎの空いている時間を狙い、また診療内科に行った。軽く診療した後に体重測定、64.4kgと2週間で2kg減、増々カッコ良くなる俺?。結構早いペースで落ちているが、まだ27~28歳頃の体重に戻った程度、肥満率も平均より少し低い程度なので、まだまだ大丈夫。先生も以前より表情が良くなったとの事で、薬もこのままの量を継続する事に。先週、カウンセラーから推奨する「精神科」や「神経科」のリストをもらったので、一応、そちらでも診てもらう為、神経科に出向いた。やはり雰囲気がおかしいというか、恐い。別の患者さんは、じっとこっちを見ている。基本的な尿や血液の検査データは、2週間前に調べた物があるので、そのまま渡したので、細かい検査は必要無い筈、それでも血は抜かれた。元々、貧血気味で赤血球数と血液濃度は下限値ギリギリなので、コレって結構ツラく、抜かれた後は冷汗が出る位なんですよ、私。結構待たされたあげく、軽く問診、特にアドバイスも無く、薬も別な物を飲むよう言われた。流石にコレには不信感を抱いてしまった。
2005/06/27
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会社のメンタルヘルスを受ける為、出社した。結局、メンタルヘルス以外の時間は仕事を片付けるが、70件以上のメール内容の確認だけで半日も掛かってしまった。メンタルヘルスの後は、受信メールの返信と電話で指示や問い合わせ、依頼業務を大急ぎで片付ける。まだ、仕事が出来なくなる位、アタマはイカれていない様だが「脳を休める様に」との医者の指示を守れない自分の性格や職場環境が悲しい・・・。さて、メンタルヘルスだが、大阪弁を喋るキツイ感じのおばさんのカウンセラーで、少なからずストレスを感じた。綺麗なお姉さんという情報は誤報だったのか・・・。半年前に会社で実施した自己診断のアンケートは既に診ており、もうその頃から十分「うつ」の兆候があったと伝えられた。「だったら、その前になんとかしてくれれば・・・」って言いたい衝動にかられたが、社員の3割が精神的な問題を抱えているらしく、カウンセラーも大変らしい。でも、そんな会社は何処を探してもウチだけらしい。カウンセラーは、既に管理職のマネージメント能力の低さが主原因と分析しているらしく、この事態は早急に対応する様、役員会でも問題にしているらしい。まぁ、そもそも管理職をマネージメントする方にも問題がある訳だから、そういう事態になったのだろうと、私自身もそんな風に考えた。(だって、東証一部に上場していても、仕事や人間は町工場レベルなんだもん)。仮に改革できたとしても、短期的な改革は不可、コレ以上は会社経営の話になるので、別の機会にでも書き込もう。さてさて、その後のカウンセラーからの取り調べで、朝食を食べていない事とアルコールの摂取に関しては、厳しく注意を受けてしまった。特にアルコールに関しては、「もし、止められないのなら、完全にアル中だよ」と言われてしまい、心の中のもう一人の自分が「うっ、図星・・・」と呟いてしまった。アルコールは、抗うつ剤の効果を相殺したり、副作用を増強させる為、飲酒は厳禁。まぁ、そんなこと位は知ってはいるが、アルコールは体内で分解する迄、通常4時間を要するのだが、それ以後に薬を飲んでも残留成分が薬の効果を弱めるので、酒を止める様に言われた。これで更に食欲が減退しそうだ・・・。それと、食欲減退でカロリーメイトのゼリーで済ましている事にも注意を受け、3食きちんと食べる様に釘を刺された。夜、タイから戻って来た同僚と1部のマトモな同僚達と焼肉屋でプチ飲み会、私は飲酒できないので、同僚達の送迎役。薬の副作用も以前程キツイ感じがしなくなったので、クルマの運転も苦にならなくなり、徐々に運転感覚は戻りつつある事は確か。しかし、流石に今年のレーシングカート耐久は辞退せねばならない事になりそうだ(エース不在になるが、皆レベルは高いから、入賞は可能だろうけど)。
2005/06/24
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再び心療内科へ行った。担当医師は「良く一人で来れたね」と行ったが、精神状態を心配しているのか、薬の副作用があのにクルマで来た事を言っているのか解らなかったが・・・。薬は飲んでいる事を伝え、副作用に関しても慣れてきた事を伝えたが、実際、抗うつ剤の効果は2週間以上かかるらしい。触診の後に体重測定をしたが、1週間で1kgの減量に成功(喜べないが)。空腹感は多少あるものの、そもそも食べる気が起きないのである。でも、昔は結構なグルメだったんですよ、私。その後は軽く雑談。「どんなクルマに乗っているの」から始まって、アルファのセレスピードの構造や制御に関して話したら、先生もホントはマニュアル派でセレの構造には興味ありそうな感じ。その後は私の携帯を見て「変わった携帯だねぇ」とか、「結構、こだわる方なんだねぇ~」って言われた。でも先生の使っているパソコンが「Macintosh Power Book G4」だったので、逆に突っ込み返したら、上の階には「G5 Dual があるんだよ」だって、ちょっと自慢されてしまった。どうせ私は未だに初代の「Power MAC G3」を現役で使っていますよ。ちょっと悔しい思いをしたが、こんな自然な(でもないか?)会話でも診療や治療に繋がるのだろう。
2005/06/20
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薬にも馴れ、車を運転しても大丈夫そうなので、名取の「Rosso」に行った。食欲は無いが、一応、ガーリックオイルのパスタとグラスワイン(白:トレッビアーノ)を頂く(コレ、私の定番です)。ワインを飲むか否か迷ったが、誘惑に負けたのでは無く、「ワインは食欲増進の為の薬」等と自分勝手な言い訳をしたが、結果的に完食できた自分に少々驚く。もう常連なので、スタッフ達には病気の事をカミングアウト。しかし、スタッフや常連さんからは「ラテン系の○○さん」と思われていたので信じてもらえず。やはり「イタ車2台所有している馬鹿」と思われていたのかしらん・・・。
2005/06/18
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医者の言う通り続けて有給休暇で自宅静養。頂いた薬は「パキシル」抗うつ剤と「エチゾラム」抗不安薬、共に1日練る前に飲むとの事。飲んでしまってからではあるが、やはり心配なのでネットで検索。「パキシル」は吐気、食欲不振、共通の副作用としては、眠気や目眩等はあるが、他の薬と比較すると副作用や依存性が低いらしい。確かに軽度の吐気はあり、食欲減退は1週間前位からあったので、副作用か否かは不明。ここ数日、カロリーメイトのゼリーが主食だったので、少し痩せたか・・・。日中の眠気は少々あるので、近所でも車で出歩く事は控えてしまった。あと、アルコールの摂取に関しては、相反する作用がある為、一応禁酒する事に。食欲は無いけどビールは飲めるのに、これは少々辛いので、やっぱり量を減らす事から始めよう。(意志が弱いね、俺)但し、薬は摂取後4時間以上、時間を置く事は前提とする。
2005/06/14
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病院を探すが、精神科には行きたく無いし心療内科を探すが、住んでいる地域の「タウンページ」では見つからないので、ネットで検索。クルマで20分程度で行けるところ診療内科がヒット。表向きは内科と消化器科を専門にしているらしく、普通の患者を装って行けそうだ。その前に「うつ」なのか、ただ怠けたいだけなのか、自分でも解らないので、念の為、ネットで自己診断をしてみたら、判定は「重症」。ショックだった・・・。初めての事なので、診断方法や検査方法に不安があったが、うつ病で何年も復帰できなくなった同僚も身近なところにいるので、今後の事を考えると、嫌でも不安でも病院に行くべきだと決断した。保険証を出して初診である事を伝えたが、いきなり症状を聞かれて返答に困ったが、正直に「憂鬱な状態が続いている」と返答した。でも、体温計を渡され体温を測定したら、37度2分、本人も微熱であることには気付かなかった。その為か、尿検査、レントゲン、触診、内臓の超音波診断、体重測定、血液検査等、一通り実施、精神的な状態の確認の為、質問項目の回答の末、やはり明らかに「うつ」と診断された様だ。とにかく、しばらく脳を休めなさいと言われ、会社もしばらく休むよう言われてしまった。抗うつ剤等の処方に関しては、主治医側も私の意志を確認し渡して頂いたが「もし飲むのが恐ければ、飲まないくても良い」と本人の判断に委ねるとの事。これには、主治医側も私の不安な心境を理解して頂いたと誠意を感じました。
2005/06/13
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度重なるストレスと不眠で、頭がモヤモヤする違和感を感じた。コレが「鬱」なのか・・・。原因は、仕事のトラブルではなく、明らかに職場環境や社員への不信感、いや不快感からだ。マネージメントのできないくせに、やたらと出張の多い上司。客先との打ち合わせに来ても何も話せない、何も決められない主任。自分の仕事に線引きし、資料すらまとめられないアホ担当者。しかも仕様設定に失敗し、開発期間の短縮を迫られても責任を負う気も無く屁とも思っていないようだ。(ここまで神経が図太いのが逆にうらやましいわ)さらに、打ち合わせ時は常時携帯でメール、仕事中にはエロサイトを閲覧。極め付けは、仕事を抜け出してパチンコしているヤツ。(ギャンブルで自己破産して、何回か借金を繰返し「名字」が変わっているらしい)そんなヤツをクビにしない会社や上司、保護する労働組合、ウチの会社は明らかに可笑しいよ。結局、担当製品のマネージメント、客先整合や社内整合、テストデータの作成や評価資料の作成迄、私1人が殆どこなしてきたのだが、流石に限界を感じた。ここまで真面目に働いても年収は上がらないし、逆に仕事をして無いヤツも年収も変わらない。まさに「真面目なヤツ程バカをみる」環境なのである。2年以上はこんな状況なので、精神的な疲労から2日続けて休んでみたが、気分が晴れない。その週末に参加したワイン会も楽しめず、気晴らしにはならなかった(そもそもブルゴーニュは好みではないから仕方ないのか・・・)。翌日は頭痛で昼過ぎ迄、寝てしまい、猫等には申し訳ないが、食事やトイレ掃除も苦痛に感じてしまう位、起きあがれない。子猫達の写真を撮るのも苦痛を感じてしまう程で、やはり気分が晴れず頭の中のモヤモヤ感も残ったまま。とりあえず、明日も休む事になるが、診療内科を探して診察してもらう事にする。
2005/06/12
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