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2004年12月20日
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カテゴリ: その他いろいろ
先週図書館に行って


「育てたように子は育つ 相田みつをいのちのことば」
「佐々木正美の子育てトーク」 です。

この方の論旨はどの本を読んでも一貫していて
「子どものありのままを受け入れてやることの大切さ」や
「乳幼児期に人を信じる心をはぐくむことの重要性」
などを繰り返し説いておられますが、
どれをとっても大切なことばかりだと思うものの


特に反省させられるのは親の理想を押し付けようとしていないか、ということです。

「育てたように子は育つ」に
「トマトをメロンに見せようとしたらにせものになってしまう」
といった言葉がありました。
まさにこの通りだな、と思います。
ある程度の理想像、というものはあってもよいのでしょうが、
その子どもの本当の姿を無視した親のエゴ、
押し付けになってしまうとそれは愛情ではなくなってしまう。

あくまで子どもが自分の力で花を咲かせることを最終目標として
そのためには一体どうすればいいのか、
子どものホントの力を見抜くにはどうすればいいのか、

絶えず自問自答しているような気がします。
そのためには自分をも客観的に見つめる目を
養っていかなければいけないような...。

また、「子育てトーク」の「きょうだい関係」についての章も
今の私にはとってもためになりそうです。

それを心に留めておかなければいけないなあと反省しきりです。
すでに3号には甘々になりつつあるものね...。

この方の本を読むたびに思います。
まさに子どものおかげで自分も親として
日々成長させてもらっているのですね。





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Last updated  2004年12月21日 13時50分50秒
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