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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の保育園の誕生日会には

年少クラスの子どもさんが一人いました。

同じ4歳でありながら
その差は歴然としていました。
普段は忘れていることが多いですが、
こういうとき、やはり2号は発達が遅れているのだと
改めて思わされます。

ですが、2歳児クラスにいる時の2号は

本人も多分居心地がいいのでしょうね。
生き生きとしています。

今まで、2号の成長をずっと見てきました。
それを見ながらでてきた私なりの結論は、
普通の子どもが1歳までに終える発達を
2号は2年かかってしまったのだろうということ。
だから生活年齢は4歳かもしれないけれど
実際の発達状態は3歳になったばかりという感じ。
それならば1年遅れでいいから
ゆっくりと成長させてやれないか。

しかし、どうすればそれが認められるのでしょう?

未熟児でもない2号。

しばらく前から
「2号の就学を1年遅らせることは出来ないだろうか」と
言う私をまったく取り合わなかったオットですが、
保育園で大勢の子どもたちの中にいる2号を見て

「小学校は1年遅れて入って、
 高校くらいまでに飛び級で追いつけないかなあ」
などと言っていました。

まだ就学までには2年半の猶予があります。
卵アレルギー、牛乳アレルギーと
ひとつずつ関門をクリアする毎に
飛躍的に成長してきた2号。

定期的に受けてきた発達相談も、
ひとまず終了になったこともあるし、
もしかしたら入学までにはみんなに追いつくのかもしれない。
あせるよりとにかく今は本人の成長をじっくり見て
様子を見極めることが大事なのかもしれない。

多分、来年には年中クラスに入ることになるでしょう。
同じ学年の子どもたちと過ごすことになってから
状況を見定めてもいいのかもしれません。

でも、いざというときのために
自分で出来るだけの準備はしておきたい。
そのためには自分はどう動いていけばいいのでしょうか。

思えば、今の日本は
どこでも平均以上のスピードで走ることを勧められている気がします。
そして、いつもギアをトップにして走り続けないといけない。
ずっとゆっくり進むことがなかなか出来にくいように思います。

たとえ一時的でさえも
スピードダウンや一時停止を起こしてしまったら
それだけで「落伍者」扱いされているような...。
そしてそれを必要以上に恐れている私たちがいます。

成人するまでに20年。
一生を終えるまでには80年あります。
そのうちで1年回り道するくらいの
ゆとりがあるのはいけないことなのでしょうか。
一人一人の成長に合わせて
ゆっくりゆっくり見てやることは出来ないのかな。
もし一時的にゆっくり走ったとしても
みんなと一緒のペースで走れるようになれば
それを受け入れてはもらえないのかな...。

2号をみているといつもそう思います。






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Last updated  2005年09月15日 12時14分02秒
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