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今日の診察から『対人関係療法』のカウンセリングが始まりました。基本的にはこの本に従って進めていきます。「うつ」が楽になるノート臨床心理士さんと行うので、本のページに従って行うのではなく、私個人に適した手順でやっていくそうです。まずは、『”病人の役割”を認識することから始まる』と言われました。何のことだかよく分からないままでしたが、診察の帰りに電車の中で水島広子さんの本を読むと分かりました。”役割期待”という概念にすごく惹かれました。その通りだと感じました。対人関係療法はまだ始まったばかりですが、私にとっては治療効果が期待できそうな精神療法のようです。私の独断で、同じ水島広子さんの著書を読んでいます。拒食症・過食症を対人関係療法で治す私には直接関係無いだろうと思っていたけど、読んでみると全く違っていた。うつ病と同じ「心の病」です。ときどき、私の心のど真ん中に突き刺さる言葉があります。この本のおかげで、うつ病を新しい視点から見ることができるようになりました。それと、再度『エビリファイ』という薬に挑戦することになりました。以前服用したときには、全身の激しい痛みに耐えきれずに断念しました。それでもエビリファイに再挑戦するメリットを、私の主治医の先生は感じているようです。ちょこっと調べただけですが、評判は良さそうな薬です。私のような激しい副作用はみかけません。明日から、また全身が激しく痛むかと思うと辛いですが、前回は1週間だったので、今回は1ヶ月は我慢したいと考えています。
2008年09月30日
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妻と私が二人で話し合いました。それこそいろんなことを話し合った。話し合ってはっきり分かったこと。それは、お互いにそれぞれの役割に期待するものが異なること。しかもそのことにお互いが気付いていないこと。話し合わないことにはどうにもならないです。だけど、共働きでは話し合う時間の余裕が取れない。ベストな方法は見つからなかった。そして、お互いに試してみたいと思うことは違っていた。妻は毎日14時間ほど働いている。そして家に仕事も持ち帰っている。週末も出勤したり、家に仕事を持ち帰って仕事をしている。私は妻のこの働き方を修正して欲しいと考えている。けど、妻はそれはできないと言う。私は、妻のこの働き方に、すごくストレスを感じている。妻の言い分はこうだ。私のうつ病がよくなるまでは、私は平時は一人暮らしをする。妻と崚ちゃんは平日は妻の実家で生活する。週末は3人一緒に過ごす。妻の提案する生活スタイルをすることもできるけど、私が一人で過ごしている時間が、新たなストレスになる。「いずれは離婚になるのではないだろうか?」「妻から、私がいない方が楽な生活ができるから元に戻れないと言われるのではないか?」「崚ちゃんにパパがいなくてもいいと思われるのではないか?」これらのストレスに打ち勝たなければならい。自信は全くない。解決できない問題に悩んでます。仕事のやり方ですが、間違いなくやらなきゃならないことがある。それが妻にはできていない。それは、仕事に優先順位を付けて、優先順位の低い仕事を切り捨てること。ただ単に切り捨てたのでは、切り捨てた課題がネックとなり、継続的に利益をあげられる組織にならない。そうなると会社は倒産してしまうだろう。すぐには効果は得られないけど、2~3年後に今よりもいい働き方ができるように、将来を見据えて多方面に種まきをしていくこと。こうしておくと未来の自分は楽になるかも知れない。短期的な将来を予測することさえ難しい時代なのに、数年後のことを予測して手を打っておく。なぜ数年後に必要になると予測できるのか、いろんな情報を収集して分析しなきゃならない。今すぐに直面していない仕事に取り組む。これは、上司を説得することがすごく難しい。切羽詰まった課題が満載しているのに、不要かも知れない仕事を優先してやる。こうしておくと、経済状況が変化し即座に身動きを取らないといけないときに、競業他社にほんのわずかだけど先んじてチャンスをものにできる。先んじる時間はほんのわずかだけど、会社が得る利益には膨大な差が生じる。こうして小さな種をまいておくことが、大きな利益を生むきっかけとなる。もしも、反対に、競業他社に先んじられてしまったなら、あわてて追いつかなければと、他の業務を置いておいてそれだけに集中しなければならなくなる。こうなると仕事はやってもやっても終わらない。それじゃあと、人を増やしたところで、また新しい領域に踏み込む必要性が出てきてしまい、結局は仕事量は減らない。文章がうまく書けたかどうか不安なところもあるけど、結局は『やらなきゃならないんだけど、優先順位を付けて仕事を切り捨てること』ができないことには、勤務時間も仕事の質も減ることはできない。つまり、体力と気力の限界まで常に追い込まなければならない。そんな状態では、家庭や地域とのバランスが保てるとは思えない。以上、持論ですが、妻にもこうなって欲しいと願っています。
2008年09月29日
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風邪をひいてしまい、体調が悪い日々がより一層滅入ってます。スポーツジムに通い始めて履けなくなっていたズボンが履けるようになりました。この調子で体重を減らせられると喜んでいたのに。けど、風邪をひいてしまい、スポーツどころじゃありません。せっかく体重が減りつつあったのに、風邪をひいている間にまた増えるのかと考えました。そう思うと、すごく憂うつな気分になります。風邪ひきぐらいで体重が増えるってどういうことか。私は、ここ4年ぐらい、咳の出る風邪をひくと、3~4ヶ月ぐらい咳が止まらなくなるのです。その間はスポーツができません。すると、また体重が増えるように思えてならないのです。今朝は頭が重い感じで痛みます。うつ病の痛みとは異なります。出勤するか、休んでしっかり治そうとするか、悩んでいます。
2008年09月25日
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来月でもう4歳になる崚ちゃんです。今日は崚ちゃんのことを書きます。数を数えることが上手になってきた。お風呂に入ったら、「肩までつかって20を数える」というパパと崚ちゃんとの間のルールがあります。崚ちゃんは自慢げにたくさん数えてくれます。32までは正しいけど、いつも33を飛ばしてしまいます。なかなか直らないけど楽しそうに数えています。パパはわざと間違えて数える。「いち。に。さん。し。よん。ご。・・・」『パパ違うでしょ。”し”の次は”ご”でしょ』崚ちゃんにちゃんと指摘されます。碁石で遊んでいたとき。2個と3個を、一緒にすると5個になる。などと遊んでいました。けど、なんだか物足りない。ただ単に指さして碁石の数を数えているだけ。それじゃあと、パパは工夫してみた。5個の碁石を集める。いったんパパの手で全部隠す。手をずらすときに何個かを隠したまま移動させる。崚ちゃんには、残った碁石の数は分かる。けど、パパの手の中に碁石が何個あるかは見ることができない。「じゃあ、パパの手には何個ある?」こうやって崚ちゃんに考えてもらった。すると、崚ちゃんはきちんと正解する。正解するわけがないと思っていたのに、引き算を学んだ分けじゃないのに。何回やっても崚ちゃんは正解でした。子供って大人が思うよりも賢いんだと驚きました。パパがパソコンを使うのを見て、パソコンの使い方を覚えた崚ちゃん。電源を入れて、デジカメの写真を見たり、グーグルアースで日本を見たりすることは自分だけでやってしまう。日本の形は覚えているようだけど、北が上向きで覚えている。それじゃあと、パパは南を上向きにして日本を見せた。「崚ちゃん。日本がないね。どこにいったんだろうね」『あるじゃん。パパ、ここだよ。』崚ちゃんは、南北がひっくり返った日本を指さして言った。やっぱり、子供のすごい能力にびっくりしたパパでした。パパにけん玉をやってとお願いされた。上手い分けじゃないのでなかなかできない。そこで、玉を上に引っ張り上げると同時に、パパはその場で1回転。崚ちゃんの見ていない半回転のところで、左手で玉を持ってけん玉に乗せる。1回転したときには、玉がけん玉に乗っている。「はい、できたよ。」『ママ~。パパがずるしたよ~。』あっさりと見抜かれていた。3歳児おそるべし。あなどってはいけない。
2008年09月23日
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久しぶりに、激しく死にたいと感じた。そのきっかけは自分で作り上げた。妻との関係をどうしていいのか分からず悩んでいた。すると妻の気持ちが分からないことに意識が向く。私は妻を必要としている。しかし、妻は私を必要としていない。そう考えてしまった。けど、それが事実かどうかは分からない。やっぱり、妻の気持ちが分からないのだ。そうしたら、激しく死にたいと思った。涙が止まらない。死にたいと思う気持ちは止められない。だけど、死のうとする行為は止められる。思い留めてくれるのは、崚ちゃんがいるから。妻には必要ない私だけど、崚ちゃんにとっては、うつ病でも必要なパパなのだ。死にたい気持ちをこらえることはすごく辛い。うつ病の知識を身に付けると、治療に役立つことはあっても害は無いと思っていた。けど、そうでもないと思う。どうして自分がこんなにも死にたいと考えるのか?死にたいと泣きながらも、その理由を精神医学的知識で分析してしまう。そして、余計なことに気付いてしまう。崚ちゃんがいるのだから、私が自殺するはずがない。そのことを一番よく知っているのは自分自身。なのに、死んでしまいたいと苦しんでいる。苦しむと同時に、自分の心理状態を分析している。死にたいと思うきっかけを作ったのも自分。その気持ちにけりをつけたのも自分。最初からこうなることは無意識のうちに分かっていた自分。馬鹿者って、正に自分のことだ。
2008年09月22日
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ゴルフはやらない私ですが、マンシングウェアレディースゴルフ最終日を観戦してきました。崚ちゃんと一緒です。有名な選手はほぼ一通り見ることができたのがうれしかった。上田桃子さん。横峯さくらさん。不動裕理さん。古閑美保さん。飯島茜さん。服部真夕さん。普段はテレビで観ている人たちが目の前でプレーしてました。本当はもっとちゃんとした文章を書いていたのですが、IEのエラーにより文章が消えてしまいました。同じ内容を覚えてはいますが、書き直す気力がありません。こういうことがあると、異常に悲しくなってしまいます。涙が止まりません。自分はやっぱりうつ病なんだと認識させられます。
2008年09月21日
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19日の診察のときに、今後のカウンセリングが決まりました。妻からの別居の提案で落ち込んだため、それまでやっていた認知療法を中断していました。それからは、妻との会話を増やしました。増やしたと言っても、週末の土日のうちのいずれかだけです。共働きで子供を保育園に預けているために、平日は生活時間が完全にズレています。二人共にフルタイムです。私は復職後の後保護期間中なので残業はありません。妻は残業もあるし、休日も仕事をしてます。私が保育園に崚ちゃんのお迎えに行くので、フレックスを活用して早朝から出勤しています。毎日はできていないのですが、基本は4時に起きて、5時に家を出ます。私が家を出るときは妻はまだ寝ています。私は夜は9時に寝ます。妻は11時ぐらいに帰宅します。こんな毎日なので、平日は顔を合わすことさえ少ないです。なので、意識的に週末には、お互いの出来事などを話し合ってます。また、私の体調はここしばらく不調気味です。そんな状態ですが、睡眠はしっかりと取れてます。時間にして6~7時間ほど。ただ、たまに十分に睡眠ができないと、文字通りにフラフラになってしまいます。睡眠は、時間だけじゃなくて、熟睡したかどうかが、翌日の体調に明らかに出てきます。夜中に何回か目が覚めたときには、時間は十分寝ているのですが、フラフラです。話しがずーっと逸れてましたが、今後のカウンセリングです。認知療法を再開するか、まだやっていない対人関係療法を始めるか。私の意思を問われました。そこで、迷うことなく対人関係療法を選びました。今は、妻との関係が私の体調に大きく影響しています。なので、今の私には対人関係療法が必要だと考えました。このような心理療法ですが、有効性を疑問に感じる人も多いと思います。私も認知療法を始めたときは、知識として知っておくことはいいことだと思いましたが、自分の考え方を変えるなんて無理だと感じてました。少しでも治療に役立つと思ったので、認知療法は続けました。最初に認知療法に出会ってから2年ほどが経ちます。今になって、やっと思うときがあります。認知療法が身に付いていて、自然と実践できているときがある。実践できたそのときには、そのことには気付きません。後になって思い返してみると、適応的思考ができていたことに気付きます。1週間前の自分と比べてみると、認知療法がより身に付いているとは思えません。じゃあ1ヶ月前の自分と比べてみると、それでも認知療法が身に付いてきているとは思えません。半年前の自分と比較しても分かりません。だけど、1年前や2年前の自分と比べると、自信を持って認知療法が身に付いてきていると感じます。心理療法に即効性を求めてはいけないのでしょう。だけど、1年先の自分が、今の自分よりも”うつ病の自分”にうまく対処できるでしょう。抗うつ薬が効き始めるまでに時間がかかると言われるように、心理療法が効き始めるまでには時間がかかるのです。途中であきらめずに、じっくりと取り組みましょう。うつ病は、考え方も歪んでしまうし、体調もトコトン悪い。すぐになんとかしたい気持ちが強いです。だけど、治療は長期戦が必死の病気です。どうやっても治療期間は長いのです。その間に心理療法を始めてみるのもいいかと、私の体験からは、お奨めしたいです。今私が実際に使っている本です。参考に紹介させてもらいます。こころが晴れるノートまだまだ始めたばかりです。じっくり取り組みたいと考えているので、「問題リスト」を2ヶ月以上かけて作成しようとしています。今のところは41個あります。まだ1ヶ月以上かけてたくさん取り上げようとしています。またまた参考に、対人関係療法の参考書です。現在はネットで注文したところで、まだ手元にはありません。「うつ」が楽になるノート私の通っている病院のカウンセラーによると、文章は少ないけど、大事なことがたくさん書いてある本らしいです。また、この本は会社のメンタル疾患の相談員さんからも薦められました。
2008年09月21日
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いろいろやっていたら、もうこんな時間。これからスポーツジムに行ってきます。メタボなお腹なので、傍から見ると見苦しいですが、ダイエットにがんばっているのだと見逃してください。明日は天気が良ければ、崚ちゃんと一緒にゴルフを見に行きます。ゴルフと言っても、車じゃありません。女子プロゴルフです。『マンシングウェアレディース東海クラシック』私はゴルフをやらないのですが、崚ちゃんと芝生広場に遊びに行くようなつもりでいます。有名な選手がいっぱい出場しているので楽しみです。昨日の病院での診察やカウンセリングのことを書きたかったけど、時間切れになりそうです。また書けるときに書きます。
2008年09月20日
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ブログでニックネームに使用している「つっちゃん」ですが、実家で飼っていたペットの名前です。つっちゃんの写真を登録しなきゃと、いつかやろうと思いながら、4年経ってやっと今日できました。プロフィールに登録してあります。見ての通りの日本犬です。雑種なのですが、血筋としては四国犬です。もう亡くなってしまいましたが、私にとっては思い出がいっぱい詰まった”わんこ”です。
2008年09月20日
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1回目から間が開いてしまいましたが、続編です。講演会を聴講することで、香山リカさんに対する私の考え方が変わったのですが、それは講演会の内容が素晴らしかったからではありません。(講演会の内容が素晴らしくないとも言いませんが)講演会の内容は、彼女の考えをしっかりと伝えたものでした。うつ病を中心にメンタル疾患に悩む人が多数いる社会については、いろんなとらえ方ができるのでしょう。彼女の考えは、私なりに理解したつもりです。ただし、無条件に同意できるものではありませんでした。それなのに、彼女を信頼できる人だと感じた。その理由は、講演中の彼女の表情からでした。講演会では、彼女が精神科医になった背景から話し始めました。そのときの彼女は、表情は穏やかな感じで、ときどき笑顔も見せていました。次に、日本ではメンタル疾患への理解が進んでいったという事実を話しました。メンタル疾患が病気として正しく理解されるようになり、その先には、メンタル疾患が予防される社会になるだろうと、精神科医たちは予想していた事実を話しました。このあたりまでは、表情は自己紹介のときと変わりはないように私は感じていました。ところが、話しがさらに進むと、彼女の表情が曇ってきます。精神科医が引っ張りだこになる社会に日本がなっている事実を話したときからです。さらに彼女の表情は変わってきます。日本でメンタル疾患が増加した理由を、彼女なりに考察した意見を述べ始めたときからです。内容は、暗い話題でした。会場にいる人たちの表情も暗くなっていることに気付いているのでしょう。ときどき、おどけたようなジョークを交えて、会場に笑いを起こさせます。そのときの彼女の表情は、会場に笑いを誘うかのように作り笑いをしていました。今の社会は暗い出来事だらけだけど、将来の社会は明るくすることができる。そのための彼女からの提案で講演会は締めくくられました。彼女の表情の変化から、私は人間味のある暖かさを感じました。そんな暖かい人間が、病気で苦しんでいる人をさらにおとしめるような本を出版するはずがない。私はこう考えるようになりました。私は病気です。うつ病です。考え方にも全身に現れるいろんな症状は、性格や考え方のものではないのです。そのことにもう迷うことはありません。病気なのだから、治療すれば治る。しかも、うつ病は「治療すれば必ず治る病気」なのです。治療に積極的に取り組む意志がより一層強くなりました。講演会の話題はまだ続けて書くつもりです。本日、入村しました。
2008年09月20日
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昨日のことなのですが、香山リカさんの講演会を聴講してきました。会場の最前列の中央で、彼女の目の前でメモを取りながら聞きました。今日からはこの話題についてしばらく書いていくつもりです。まずは、公開講演会としてこの機会を与えてくれた名城大学さんに感謝です。なお、講演会の内容については書きません。それに書こうとしたところで、私には無理です。講演会の内容を香山リカさんの意図通りに再現できる自信はありません。言葉、単語にも非常に重みを感じる講演でした。彼女の言葉を省略することはできないと感じました。これからの文章は、全ては彼女の言葉を私なりに理解したものであり、彼女の発言そのものではないことをご理解ください。もしも私の文章により、彼女に対して悪印象を抱くとすれば、それは私の文章力や理解力の問題です。初回の今日は、香山リカさん自身への印象です。私は彼女を誤解していました。決して攻撃的な方ではありませんでした。むしろ、もの静かな方なのだと感じました。1時間30分の講演中に、メモを見る素振りは全くありませんでした。言葉を選び直したようなところは、自己紹介や事実から話題の本質へと移り変わるときの一回だけでした。私には、これは、彼女が頭を切り換えた瞬間なのだと理解しました。それ以外は言葉に詰まることなく、少し早口ぎみで、しかし、しっかりとした口調で話し続けました。ひたすらしゃべり続けるのに、もの静かな人だと感じる。この一見矛盾した印象を私は感じました。こう感じた理由などは、後日書き続けていきたいと考えています。香山リカさん。ありがとう。講演会を聴いて良かったです。日本に明るい未来がくることに対して、希望を持てるようになりました。この壮大な夢は、私の治療にも有効に働くものと信じています。復職しながら、家庭生活もしながら、スポーツジムに通いながらの毎日です。残念ですが、今の私にとってブログの更新の優先度はとても低いです。書けるときに書いていきます。
2008年09月15日
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それなりに元気に暮らしています。スポーツジムにも継続して通っています。生活スタイルを妻と話し合っています。崚ちゃんはママとパパと3人一緒がいいと言ってくれます。それが何よりの生きがいです。今日のスポーツジムは811kcal。まだまだ継続できるけど、やり過ぎと感じたので止めました。体力が着実についてきたのでしょう。しかし、体重は変化がありません。いつを起点にするかで違ってきますが、入社時の体重に比べて+25kg。体重は減らしたいけど、目標を設定するとあせるので止めてます。体を動かす目標として、スポーツジムでは600kcal以上運動することと決めましたが、できなくても気にしません。できる範囲でやっています。パソコンが遅くて自分がイライラすることがあるので、新しく買いました。ショップブランドPCです。メーカー製ではあり得ない低価格と高性能です。地デジチューナーを後付けできたり、内臓ハードディスクを増設できたり、構成を自由に変更できるのもありがたい。PC購入は正解だったと思っている。自分のうつ病はすごく悩んでます。本当にうつ病なのだろうか?ということです。香山リカさんの新著も読みました。「私はうつ」と言いたがる人たち私の症状はまさにこれに当てはまります。すると、自分はうつ病ではない可能性がある。こんなに苦しいのに病気じゃないかも知れない?自分はいったいどうなっているのか?見つからない答えを探して悩み苦しんでいます。
2008年09月07日
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