
鼻歌がこぼれてきそうな
雨の日の午後
ぬるま湯に浸っているような空気でも
どこかすがすがしくて心落ち着いてしまう
開け放った窓から入り込む風は
肌に心地よくて優しく眠気を誘う子守唄
お気に入りの音楽と混じり合う
ちょっぴりの孤独の中の静寂
つかず離れずの丁度いい距離にいる恋人達が
背中と背中をくっつけて読書しているような
心休まる一人のほんわりした今を愉しむ
私の向こう側にはあなたが見える日曜日
珍しくエッセイでも書きたい気分だったので即興で作ってみましたが
これは詩かな?エッセイかな?
まあ書きたいことを書けばいいよね。
大雑把なO型だもん♪
ほんわかしたゆるい本を読んだので気分もすっかりぽよんとしてます。
「その向こう側」 作 野中 柊
【内容情報】(「楽天ブックス」データベースより)
父親のいない家で育った鈴子は、母の長年の恋人だった敏史さんから、母と結婚することにしたと告げられた。大好きな二人。幸せでいてほしい。だけど、胸がざわつくのはなぜだろう。大学3年生の鈴子は東京の実家を出て、横浜の古い洋館に部屋を借りて暮し始める。洋館のオーナー・真希子さんは、美人でミステリアスな大人の女性だが…初夏から秋へ。季節とともに揺れ動く心を繊細に描いた物語。
雨の日にはこういうちょっとほわんとした本が好き。
おしゃれな横浜の古い洋館でぼ~っと本を読みたくなりました。
少し気だるくて 少し人恋しくて甘えてみたくなる気分かな。
現実に帰って^^
息子へのお見舞いの言葉 ありがとうございました。
その日のうちに熱も下がり 次の日にはカープの試合を観戦してました。。。
恐るべし子供のパワーですね。
「にこっと笑顔で」夕食おいしいもの作るぞ~![]()
冬の緑に癒されて 2014.12.09
まったり休日の過ごし方 2014.10.14
読むべし です♪ 2012.11.16