
君を送ってからの最初の夜
隣にいつも聞こえていた
寝息が消えた12畳の寝室で
布団が一枚
寂しそうに少し右寄りに敷かれている
眠れないときに
くっついて聞いていた早目の鼓動も
ごろごろ転げ回って
けつりまくるかわいい足もない夜は
一度も目覚めることがなく
朝がいつもよりも駆け足でやってくるという
気持ちにさせるのはどうしてかな
「お母さんも一緒に行こうよ」と
寂しそうにしていた君からの連絡はないまま
親から離れた夏休みをのびのび送っているようで
そういうことなら君がいつか家を出て行く予行練習を
今のうちにしっかりさせてもらおう
心の準備と自分の時間の楽しみを
一つでも多く見つけて
いきいきと生きていける親になりたい
だんなさんの実家の熊本に行ってもう2日目。
早いです。
まだ連絡は一度もないのがなんとも寂しいな~
だんなさんと二人 新婚生活というよりは
老後はこんな感じ!?という気分になってしまいます。くすくす^^
もくのパン屋さんもなかなかオープンしませんね。
つい適当になっているような。。。
一人暮らしを一度もしたことないので
まだまだ一人ぼっちの寂しさは分からない私です。
一人にならないようにしないとな~
「にこっと笑顔で」とらくんと毛布ちゃん洗わなきゃ~![]()