
届かないと知っているのに
なぜ背伸びし続けているのだろう
爪先立ちになって遠くを見上げて
腕を思いっきり高く伸ばせば
あの夜空から見つめ返してくれると
なぜ期待してしまうのだろう
目の前にいてくれると思っていたのは
独りよがりの思い違い
置いてけぼりにされることには
慣れていると信じていた
繋いでいたと思っていた手を
話したのは私から
全部包み込めない悲しさに捉えられ
どこかへ逃げ出したからっぽの心と体
暗い夜空に置き去りにしたのは
私の方からかもしれないのに
今でも高い空に願いを込めて
あの星座を探している私がいる
あなたの星と私の星を並べられたら
友達という星座の一員になれるだろうか
どこで輝いているか分からない
甘え下手な星を探して
それでも温かなオレンジの光を
放ち続けてくれますようにと
願いながら
今日も夜空へ
音信不通になってしまった友達へ。。。
自分勝手なので人付き合いの下手さにはなさけなくなります。
今も元気で笑ってくれてたらいいなと思っています。
「聞こえていますか~~~~?」
届かなくても叫んでしまう私でした。
秋の夜空を連送した星座のブログと詩にしてみました。
おひつじ座の私ですが星座占いは見たら次の瞬間に忘れてる。。。。えへへ
あなたは何座かな?
「にこっと笑顔で」あなたの笑顔を夜空にください![]()