6年間で24枚の手紙をくれた方がこのたび
7月21日木曜日午前5時17分に病気で亡くなりました
この6年間に高校生から大学生になり
進路から飼い猫の死、人間関係の悩みなど
たくさんのことを話して泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだり
たくさんの時間を共有してきました
私のブログをにやりとしながら楽しんでくれていた
その人はこんなに早くに逝ってしまいました
まだ私の半分しか生きていないのに
わざわざ知らせてくれたご家族の方の悲しみを思うと
私の悲しみはちょっとだけなのかもしれないけど
知らせを聞いて呆然となり「そんなわけない!」と怒り
二日目になってやっと大泣きをしました
やっと現実を受け止めて悼む気持になりました
19年間一緒にいた猫が亡くなったとき
「一緒に死のうと思ったけど黙っていなくなると悲しむよね」と言っていたのに
本当に苦しいときに助けてあげることもできず黙って亡くなってしまうなんて。。。
文通とメールだけで会ったことはなかったけど
ずっと家族のように応援していました
人の命はなんて儚いものなのでしょうか
限られた命と時間をもっと大事にしていかないと
いつか笑ってまた会えるといいなと思います
出会えたことに感謝して
「ありがとう」をたくさん言い合あえたことを忘れません
ご冥福をお祈りいたします
今年もありがとうございました 2016.12.28
今年の感謝 2015.12.29
社員旅行 秋の九州へ その2 2015.11.06