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nana's7さん
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ナイト1960さんComments
こんにちは、ワールドカップサッカー準々決勝、ドイツVSフランスをお贈りします。
ワールドカップでのドイツとフランスの対戦はこれまでドイツの2勝、フランスの1勝です。
1958年スウェーデン大会、3位決定戦でフランスがドイツに6-3で勝利。この大会で
ブラジルのペレが17歳でデビュー、6得点を挙げる活躍でブラジルに初優勝をもたらし
ました。決勝の相手は地元ウェーデンで5-2でした。
1982年のスペイン大会では準決勝では、将軍プラティニを擁するフランスとリトバルス
キーやルンメニゲのいるドイツが死闘を演じ3-3の同点で終了。PK戦の末ドイツが勝ち
ます。まさにサッカーのルーズウェルトゲームです。
1982年にはこれも準決勝でドイツが2-0で勝利します。この大会からジダンの登場まで
フランスの暗黒時代が続きます。またドイツは3度のワールドカップを優勝、フランスが
1度の優勝をしていますが、直接対決のあった大会は両チームとも優勝を逃しています。
そしてこの伝統の1戦が準々決勝で顔を合わせるのは初めてです。どんな闘いだったの
かご覧下さい。

ドイツは16大会連続18回目の出場で優勝は3回です。

ドイツのスターティングメンバーです。クローゼ、ミュラーそしてGKのノイアーが注目
です。

フランスは5大会連続14回目の出場で優勝1回です。

注目選手は10番のベンゼマです。

前半11分、左サイドからのFKをクロースがゴール前に鋭いクロスボールを送ります。

これをフンメルスが相手と競り合いながら頭で合わせます。

これがバーに当たりキーパーの手をかすめ右スミに決まりドイツ先制です。

前半34分ペナルティエリア内からグリーズマンからのクロスをバルブエナが左足の
シュートを放ちます。

このボールにGKノイヤーが素早く反応しはじきます、この後ベルゼマがこぼれ球を
シュートしますが相手DFに阻まれす。

後半36分、エジルからのスルーパスを受けたシューレルがフリーで決定的なシュート
を放ちますす。

GKロリスがかろうじて右足に当て防ぎます。

アディショナルタイム4分の後半48分、ベンゼマがこの位置から左足で強烈なシュート
を放ちます。

GKノイヤーはこのシュートにも素早く反応し右手1本パンチングで逃れます。

おしくもゴールならず最後の決定的チャンスを逃しベンゼマこの表情です。
試合はこのまま1-0で終了、辛くもドイツ逃げ切りました。ノイヤー、ロリスの両ゴール
キーパーの好セーブが光った引き締まった試合でした。過去の対戦から激しい点の
取り合いが予想されたのですが最少得点で終わりました。
さて直接対決のあった大会は優勝出来ないといったジンクスはどうでしょうか?
私がかってに探したジンクスですが、次はブラジルとの準決勝です。
ブラジル、ネイマール選手ですがコロンビア、スニガ選手の後ろからの激しいチャージ
を受け腰椎骨折で残りの試合の欠場が決まりました。幸いにも神経への影響はなく
選手生命には影響を受けないとのことですが、一歩間違えば選手生命はおろか一般
の生活にも支障が出る可能性だってありました。スニガ選手は「痛めつけるつもりは
なかった、いつも通りのプレーで彼についていこうとしただけだ」」と言っています。
そしてこのラフプレーに対してイエローカードさえ出ていません。見方によってはレッド
カードが出てもおかしくないプレーでした。
ブラジルサッカー協会はFIFAに対しスニガ選手の処分を訴える可能性があるとのこと
です。こういう危険なプレーを二度と繰り返されない為にも厳重な処分が必要ではない
でしょうか?
それでは今日はこの辺で、次回は続く準々決勝、アルゼンチンVSベルギー戦、オラ
ンダVSコスタリカ戦の模様をお贈りします。2試合とも1点を争う好試合でした。
それでは お楽しみに !!!
いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
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