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 こんにちは、今日は9月11日の滝川スカイパークで開かれたビンテージグライダー

 フェスティバルの模様をお贈りします、

メーヴェ10.112.JPG

 テストフライトを終えたM-02Jをビンテージグライダーが展示されている格納庫へ移動しま

 す。この奥に見える2機がビンテージグライダーです。この3機は共に主翼がガルウイング

 となっており、M-02Jの制作のモデルになっています。

 この3機を親子にたとえるとM-02Jは孫ですね。

メーヴェ10.114.JPG

 こちらが1958年オーストラリア製造の Steinadler Musger MG19 (イヌワシ)です。

 こちらは息子ですね。

メーヴェ10.1110.JPG

  イヌワシのペイントがいいですねえ!!

メーヴェ10.115.JPG

 こちらが1936年ドイツ製造の Schempp-Hirth Minimoa (ミニモア) です。空の貴婦人

 とも呼ばれ、世界で実際に飛行が可能な機体はこの機体を入れて3機しかありません。

 こちらがガルウイングのグライダーの中で一番古く、お父さんになります。

メーヴェ10.118.JPG

 こちらが1954年日本製造の 霧ヶ峰式ハトk4型です。むき出しの操縦席でちょっと怖い

 感じです。

メーヴェ10.1112.JPG

 こちらは複葉(2枚翼)グライダーのプライマリーグライダーのHAYABUSAです。

 2010年、青森県三沢市に日本宇宙少年団みさわ分団が発足しました。これに伴いNPO

 法人テイクオフみさわは子供達が一人で体験出来るプライマリーグライダーに着目し、当時

 西日本航空協会会長(平成25年7月現在は九州航空宇宙協会副会長)の前田建氏が活動

 の折に、「飛行距離を短く抑え、 簡単に浮く、子供が乗れる」グライダーを発想し、製作には

 多くの子供たちから大学生を巻き込んでプライマリーグライダー「複鷹」を完成させ、見事子

 供たちを乗せて飛行に成功しました。

 この機はシュミレーターとしてグライダー操縦の模擬飛行が体験出来ます。この日はたくさん

 の人がこの擬似飛行を体験していました。かくいう私もその一人で、空を飛ぶ夢を体験させて

 もらいました。

 それでは今日はこの辺で、次回は私の地元深川市の話題をお贈りしたいと思います。

 大阪からこの北海道深川市へ愛馬と共に移住され、この自然豊かな中で暮らしています。

 そんな素敵なご家族と愛馬達を紹介したいと思います。

        どうぞ お楽しみに !!!


   いつもクリックありがとうございます!またよろしくお願い致します。







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Last updated  2015.10.21 14:46:52
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