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ナイト1960さん
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nana's7さんComments
こんにちは、今日は9月11日の滝川スカイパークで開かれたビンテージグライダー
フェスティバルの模様をお贈りします、

テストフライトを終えたM-02Jをビンテージグライダーが展示されている格納庫へ移動しま
す。この奥に見える2機がビンテージグライダーです。この3機は共に主翼がガルウイング
となっており、M-02Jの制作のモデルになっています。
この3機を親子にたとえるとM-02Jは孫ですね。

こちらが1958年オーストラリア製造の Steinadler Musger MG19 (イヌワシ)です。
こちらは息子ですね。

イヌワシのペイントがいいですねえ!!

こちらが1936年ドイツ製造の Schempp-Hirth Minimoa (ミニモア) です。空の貴婦人
とも呼ばれ、世界で実際に飛行が可能な機体はこの機体を入れて3機しかありません。
こちらがガルウイングのグライダーの中で一番古く、お父さんになります。

こちらが1954年日本製造の 霧ヶ峰式ハトk4型です。むき出しの操縦席でちょっと怖い
感じです。

こちらは複葉(2枚翼)グライダーのプライマリーグライダーのHAYABUSAです。
2010年、青森県三沢市に日本宇宙少年団みさわ分団が発足しました。これに伴いNPO
法人テイクオフみさわは子供達が一人で体験出来るプライマリーグライダーに着目し、当時
西日本航空協会会長(平成25年7月現在は九州航空宇宙協会副会長)の前田建氏が活動
の折に、「飛行距離を短く抑え、 簡単に浮く、子供が乗れる」グライダーを発想し、製作には
多くの子供たちから大学生を巻き込んでプライマリーグライダー「複鷹」を完成させ、見事子
供たちを乗せて飛行に成功しました。
この機はシュミレーターとしてグライダー操縦の模擬飛行が体験出来ます。この日はたくさん
の人がこの擬似飛行を体験していました。かくいう私もその一人で、空を飛ぶ夢を体験させて
もらいました。
それでは今日はこの辺で、次回は私の地元深川市の話題をお贈りしたいと思います。
大阪からこの北海道深川市へ愛馬と共に移住され、この自然豊かな中で暮らしています。
そんな素敵なご家族と愛馬達を紹介したいと思います。
どうぞ お楽しみに !!!
いつもクリックありがとうございます!またよろしくお願い致します。