憑狐の九十九市

憑狐の九十九市

PR

×

カレンダー

プロフィール

九十九堂狐屋

九十九堂狐屋

2022.08.20
XML
神さまのいない日曜日II (富士見ファンタジア文庫) 文庫 2010/5/20
入江 君人 (著), 茨乃 (イラスト)

【あらすじ】

神様は、15年前に世界を捨てた。以来、人は生まれず死者は死なない。見捨てられた世界で、最後の奇跡と言われる“墓守”。アイは墓守だ。世界を救う夢を見ている。その方法はまだわからないけれど、旅はまだ始まったばかり。傷持ち、ユリーらと西へ西へと向かう途中、アイは、手錠をかけられた少年キリコと出会う。「百万都市オルタス。世界最大の『死者の国』の民だ」オルタス。そこにはやがて訪れる、日曜の時代のための姫がいるという。アイは傷ついたキリコとともにオルタスへ向かうが―。世界最大の死者の街。“死者の姫”と、姫を守る少年。神様に見捨てられた世界で、世界を救う夢を見る少女の旅が、始まった―。

【ひとりごと】

父親の死を踏み越えて、少女アイと父親の親友は旅をする。
荒野に乗り捨てられた車に乗って、キリコっちとともに死者の国オルタスへ。途中やばい町があったけれど気にしない。生者入国させたくないけれど、特別には入れたアイ達はオルタスを満喫する。最終的にはコロシオハケを救って(?)コロシオハケの片割れを救って(?)、終わり(*´ω`)

アニメの印象がそれなりに残ってる死者の国。仮面通りとか半分半分の死者とか何となく思い出した。でも、半分半分は結構キワモノかと思っていたけれど、結構普通。アニメでもそうだったけれどね。もうちょいキワモノでも良かったと思うん。少女アイは違和感に気付き、謎を解く。勝手な救済(*´ω`)

とりあえず基本的に中身は可もなく不可もなく。





【中古】神さまのいない日曜日II (富士見ファンタジア文庫) [Paperback Bunko] 入江 君人 and 茨乃





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.05.13 14:15:04
コメント(0) | コメントを書く
[ライトノベル(講談社、電撃)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: