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先日のトランプ大統領暗殺未遂事件は明らかに民主党側の画策ではなくともなんらかの忖度があったことは間違いありません。
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それでもトランプ大統領候補が当選したとすると、日本の岸田総理は再び全く相手されなくなります。思い出してください。バイデン大統領は半年以上、岸田総理を無視し続けました。本来なら、就任後真っ先に遭うべきが日米のトップであるにもかかわらずです。
その後、岸田総理はまるでバイデン大統領の下僕の様な政策を打ち出します。LGBT法案がその象徴でしょう。
したがって、トランプ大統領は次の自民党総裁、つまり日本の次期総理を無視するでしょう。「俺に相手されたければ、俺の言うことを100%受け入れろ」と言うでしょう。
そして、その条件で考えられるのが、「米軍のために金を出すか?それとも米軍を完全撤退させるか」です。
もしも日本から米軍が撤退すれば・・・。
二択です。
・中国、ロシアから日本が徐々に浸食され、独立を失うか
・日本が自衛隊を増強させ、核兵器を所持するか
です。
え、後者はアメリカが反発するでしょ?
いえ、トランプ大統領は反対しないでしょう。
実は、日本は本気になれば、核爆弾もそのミサイルも半年で完成させられると言われています。ミサイル技術はある意味世界一です。
とはいえ、当然、軍事費がとてつもなく必要です。
アメリカは日本車の輸入に関税を上乗せしてくるかもしれません。
日本はまさに大ピンチとなります。
しかし、それを逆手にとって日本を強くするチャンスでもあります。
食糧、エネルギー、軍事力などの安全保障分野で自立の方向に舵を取ることができるかもしれないのです。
問題は、憲法とそれを実行するトップがいないことです。
自民党に?石破さん?いえいえ、彼は軍事オタクではあるけれど、頭の中は極左そのものです。
したがって、日本は前者を選択するしかない・・・。
とすると、日本は100年後には幻の夢の国だった・・・と言われることになるでしょう。
あなたはそれでいいと思いますか?
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