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・・・そんなことを言いたくなった今国会ですね。初日の審議を野党4党が欠席して始まった喧々諤々の今国会。この日は流石に午前中だけの欠席で午後からは与野党揃い踏みとなったようではありますが。ところで、このせっかく始まった国会ですが、小沢一朗の強制起訴絡みのことばかりの追及ですねェ・・・。まあ、国会中継を隅から隅まで見ていたわけではないので、ひょっとしたらもっと違うことを質疑していた方もいたかもしれませんが、なんとなく印象としてはこの小沢問題の追及に終始していたと言う感じでした。まあ、巨額のお金が不明瞭な形で処理されて、それについて何の説明らしい説明をしてこなかった小沢一朗。その年貢の納め時になるまでなんら小沢一朗にペナルティーらしいペナルティーを与えてこなかったァ菅直人総理ならびに民主党執行部。その責任追及は確かにされても仕方が無いことでしょう。・・・しかしねェ。。。世間をよく見てください。小沢一朗のことよりももっと重大なことがてんこ盛りだったりします。なかでも表題にもつけましたが、鹿児島の火山の噴火と取りインフルエンザ。これなんかはもう小沢のことなんかおいておいてでも取り組まなければならないことだと思うンですよね。いや、あんな巨悪を放っておけ、そう言っているンじゃありませんよ。小沢のことは小沢のことできっちりやって欲しいものです。しかし、そのこと以上にこの2つの自然災害に対して国会議員が一致団結して取り組んで欲しいと思うンですよね。この2つの問題にァ菅直人がどう取り組むのか、それについての追求が乏しかったですね。特に鳥インフルエンザの問題なんか、当初九州南部だと思っていた問題がいつの間にやら愛知まで拡大しちゃっていたりします。これ早く手を打たないと、もっと悲惨なことになるンじゃないか、そう思うのは私だけですかねェ・・・。そして鹿児島や宮崎に降り続く火山灰。これも何とかしないと、大きな経済的ダメージを与える、そんな気がするのは私だけですかねェ・・・。本来ならば、こういう事態が起こった時、ァ菅直人が自ら陣頭に立つか、もしくはそうする人間を任命して素早く被害を最小限に留めるべきだと思うンですよね。ところがァ菅直人はそれをやる気配がまったくない。宮崎県や鹿児島県だけでは対応できない状況になったらしょうがないから誰を指揮官にするかをダラダラと会議してから決めます、そんな人事みたいな姿勢しか伺えないンですよね。鳥インフルエンザは被害を最小限に食い止める手を与野党並びに有識者で協議の上即決断し、それを即実行して欲しい物です。そして、火山灰については、1日あたりの経済的被害をまずおおよそでも良いから試算して、それを最大何日まで支給するのかを決め、そしてそれをまずこの噴火被害で1番困っている所へ最優先に回す、そんなアクションを起こして欲しい物です。そして、「政権に返り咲いてもァ菅直人とほとんど変わらない政治しか出来ない」恥民党こと自民党、その忠実なペットの葬禍学会こと公明党などは、現政権の足をひっぱることにだけ執着するのではなく、まずは困っている国民のために、この災害のための予算の素早い成立に尽力するべきである。それをやらずしてただ政権交代だけ叫んでも、目の前の困っている人を見捨てて自分のことだけをせっせとやっているとしか映らない。自然災害で非常に困っている人々のことを無視して行っている政権揺さぶり攻撃。火山灰やインフルエンザウィルス以上の迷惑を国民に振りまいている。困った国民よりも政権が大事な政党に、来る統一地方選挙で火山灰の代わりに1票の鉄槌を!
2011.01.31
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ザッケローニ監督、そしてサッカー日本代表やりましたヽ( ゜∀゜)ノ!カタールで行われたサッカーのアジア杯。激戦続くの激しい戦いの中で、見事優勝を飾りましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪ザッケローニJAPANおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪この日本時間では草木も眠る丑三つ時こと深夜に行われた激闘。私も応援していましたよォ~(^0^)………夢の中で(^^;;)。。。一応試合前のセレモニーの時にはテレビの前にスタンバイしていまして、オーストラリア国家や「君が代」の演奏なんかを聴いた記憶があります。しかし、いつの間にやらウトウトしてしまい、気がついたら、深夜の通販番組らしきものがテレビには映っていました。まあ、結果はインターネットやテレビで知れば良いや、そう思ってそのまま寝ました(笑)。しかし、グランドでは寝ていたのがもったいないくらいの素晴しい闘いが行われていたようですね。激しい攻撃が売り物のオーストラリアを相手に90分を0対0で折り返す日本。残念ながら試合の様子を直接詳細に見たわけではありませんので断定は避けますが、なんか、このアジア杯で初めて見せた「守の日本」かなと思いました。韓国やオーストラリアなど一部の国を除いて、格下相手が多かったこのアジア杯。それゆえ、攻撃的な試合運びになるのはまあ、競技はもとより観戦も素人な人間にも分かりました。しかし、人間と言うのは「慣れたスタイルを変える」と言うのがなかなかできない生き物。準決勝まで攻撃的なサッカーをやってきた選手達は、「守り抜いてチャンスを待つ」と言う守備的なサッカーへの急なチェンジは難しかったかもしれませんが、それを良くこなしたと思いました。ちなみに、昨年のW杯の時もそうですが、日本人にはこの「守るサッカー」と言うのが性に合っているのかもしれませんね。しかし、「守り抜く」には攻撃を良く知ることが必要です。3年後に大きな成果を残すためには、まず攻撃を覚えて、そしてそれから守ることを覚える、ザッケローニ監督はこうプランを立てているのかもしれませんね。ちなみに先ほど昨年のW杯でのことを取上げましたが、岡田JAPANはこの「まずは攻撃力」の部分が未完成のままW杯まで行ってしまったので、同格か格下相手には「ひらすら守ってチャンスを待つ」と言うスタイルが通用しましたが、優勝候補で事実それを達成したオランダには通用しませんでした。岡田JAPANで終始言われ続けた攻撃力、その課題の克服が垣間見えたような気がします。そう考えた時、この大会での優勝は単なる優勝ではなく、3年後の青写真まで見えて来た大きな成果をもたらしたのかもしれませんね。先述のようなプランをもし本当に持っていたとしたら、とりあえずは3年後に向けての第1段階の攻撃はクリアしたでしょうか。そして、第2段階まで一気に突入したと言う感じでしょうか。反省点もいろいろあるとは思いますが、そこはコツコツとクリアしていってくれればと思います。岡田監督の時のこともありますし、最悪大会直前に理想形になってくれればと思います。ちなみに、マスコミなども報じていますが、日替わりでヒーローが出た今回のサッカー日本代表。昨年野球で日本一になった千葉ロッテマリーンズを連想しました。皆が1つにまとまる、これが長年日本の団体スポーツで定着したスタイルですが、これからは「その時1番勢いのある選手を皆でアシストしていく」そんなスタイルになるかもしれません。日本サッカー史だけでなく、日本スポーツ史にも大きな足跡を残したかもしれないザッケローニJAPAN。この勢いで2014年まで突っ走れ!
2011.01.30
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・・・なんてことを埼玉西武ライオンズの涌井秀章の年俸調停について推理してみた。申し遅れたが、私の名前は、ぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて依頼主に応える。本日の依頼は「涌井秀章は何故年俸調停で実質勝利の査定を勝ち得ることができたのか?」ということだ。球団と自己の要求との間に大きな隔たりがあり、その結果調停に持ち込まれていた。このようなケースになるのは涌井で7例目である。ところでこの調停だが、実は「過去6例はすべて選手側の敗北」とでも言うべき結果になっている。しかも91年の落合博満など、内4例は「球団の言い分を丸呑みされた結果」となっている。過去6例の中で1番選手側の要望が通ったケースとしては、93年の高木豊が希望額1億263万円に対して、球団査定は9330万円で、その差933万円で510万円の上積みを勝ち取ったケースだろうか。上積み率55%、それがこれまでもっとも選手側の言い分が通ったケースである。今回の涌井のケースは本人希望額2億7000万円に対して、球団提示額は2億2000万円。その差は5000万円で3300万円の上積みを勝ち取ったわけで、上積み率は66%。パーセンテージ、金額とも過去最高の勝利である。一見涌井おめでとう、そんな気持ちになるニュースだが、実はこれには表題のような思惑が隠されているのでは、それが今回の推理である。涌井の勝利には、堀内恒夫読売虚塵軍永世監督(アンチ認定)が今回の査定には委員に加わっていたと言うことが原因だろう。そして、涌井から見れば今回の勝利で堀内永世監督(アンチ認定)に多大な恩を感じたかもしれない。涌井にこういう心理にさせること、これが古くは沢村栄治、V・スタルヒンから、新しくは藤井修吾、ラミレス、クルーン、グライシンガーなどを次々強奪してきた虚塵の狙いだったのではないだろうか。今回の件で結果はどうあれ球団に不信感を抱くことになったであろう涌井。このしこりが取れなければ、FA権を取得した時、それを宣言してライオンズを去る可能性が濃厚であることは想像に難くない。その時、この拉致同然の行為を伝統としている虚塵が登場してくるのではないだろうか。そして、「たかが涌井君、あの時君の栄養費・・・もとい、年俸を上積みさせてあげたのは覚えているね。あの時君の為に一生懸命働いてくれた堀内君に恩を返すために、是非ともあやつが所属していた我が虚塵軍へ来てくれたまえ。たかが電車屋では出してくれん年俸を出してあげるよ。・・・ただ、一応マスコミの前では電車屋と同じ金額と言っておいてくれたまえ。心配はいらん。残りはマスコミには内緒の栄養費と言う形で支払うから。お金原(仮名)なんかもこのパターンで拉致・・・もとい、入団させたンじゃよ、ガッハッハッハッハッハッハハハハ!」なんてどこぞの爺さんが言い出すンでしょうねェ…。仮にも自分の為に骨を折ってくれた人間に恩を感じる。そのこと事態は決して間違っていない。しかし、だからと言って、その人間の為にここまで自分を育ててくれ、応援してくれた人間裏切るようなことをするのは許されない。堀内永世監督(アンチ認定)に恩を感じたとしても、それは虚塵に入って返すことではない。涌井が堀内永世監督(アンチ認定)に対する恩返し。それは彼以上の投手になって、今回のこの査定が決して間違った物ではないことを実証することである。ライオンズのファンもそれ以外のチームのファンも涌井が堀内以上の投手であることを示すこと、これが真の恩返しである。そして、願わくばそれがライオンズのユニフォームを着て見せてくれることである。いろいろと納得行かない点などもあるだろうが、晴れて上積みを勝ち取った以上は、今回のことはもう水に流して、すっきりとした気持ちでペナントレースに挑んで欲しい。余談になるが、今後も現れるであろう年俸調停。現場経験者をその調停委員に加えるのは大いに賛成なのだが、その人選は1人ではなく複数人にするべきである。そして、その人物は特定のチームの色が濃い人物でなく、全球団に公平な人材であってほしいものである。
2011.01.29
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・・・そんなことを思いましたね(^-^)♪私の住む東京ではこの日の未明に放送された『タモリ倶楽部』。この日は「球音を楽しむ」と言うテーマで、昔発売された野球選手や監督、関係者がレコーディングした曲やレコード(*CDではない)を紹介していました。内容だけでもチョッと興味をそそられますが、なんと言っても良かったのはゲスト出演していた芸人さん。ファイターズファンの方となんと近鉄バファローズのファンだった芸人さんが登場していました(^0^)。しかも近鉄バファローズファンの芸人さんは西本V2から「10・19」の頃の「近鉄バファローズ史上1番良かったデザイン」と言われたユニフォーム姿でヽ( ゜∀゜)ノ!いや~その姿を見られただけで私ゃ感涙ものですが、さらに素晴しかったのは、同番組では近鉄バファローズファンで有名だった横溝正史先生が「近鉄バファローズ初優勝」を祝うレコードを紹介されていたことです。録音の状態が良くなかったのか、正直先生が何を仰っていたのか良く分からなかったのですが(^^;;)、あの頃をリアルタイムで知っている私としては実に感動しました。正直このレコードのことは知らなかった物で。。。ちなみに、タモリさんご自身も「ライオンズは西鉄ライオンズで終わっている」と仰っている方だけに、この企画にはどうしても近鉄バファローズを登場させたかったのかもしれませんね。。。タモリさん、どうもありがとうございました。ところで、横溝先生の曲(?)も良かったですが、この企画で1番良かった曲は、フィンガー5の『くたばれジャイアンツ』ですねヽ( ゜∀゜)ノ!・・・ただ、残念ながらこの曲ジャケットのみが紹介されただけで、肝心の曲が流れませんでしたが。。。いつか紅白歌合戦でこの未聴の名曲が流れることを期待します。来週からはいよいよキャンプイン。球音が近づく頃の見事な名曲でございました。これからこの番組が放映される方々はお見逃し無く。
2011.01.29
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・・・なんてことを思わず連想しちゃいました。人気K-POPユニットのKARAが現在所属事務所と契約のことでイザコザを起こしているようですね。このグループに関してなんら興味関心の無い私でさえ騒動のことを知っているくらいですから、応援されている方々の心中はもう穏やかではいられないのは想像に難くありません。ところでこのKARA騒動、まさかと思うけどNHKの番組『祝女』が予言していた、なんてことは無いですよね・・・。5分程度のショートコメディーをオムニバスで5話程度放送するこの番組。私は録画されたのをこの日見ましたが、放送自体は1月27日にされた同番組シーズン2の第15話。そこにタレントのYOUさんと友近さんが演じる「『無限男子』の追っかけ主婦シリーズ」と言うのがあります。「無限男子」とは同番組内に登場する架空の韓流男性アイドルユニット。YOUさんと友近さんはその熱心な追っかけファンと言う設定で、ファンのためのBlogも作っています。しかし、ネタにつきて困ったYOUさん。そこで、友近さんから「なら、妄想を書いてみたら?」とアドバイスを受けます。そのストーリーと言うのが、「お2人がふとした切っ掛けで無限男子のプロデュースを務め、それが大成功する」というものでした。この妄想はその後、「無限男子を無名の頃から今日の地位に押し上げた敏腕プロデューサー(名高達郎)との対立に発展し、どちらを取るか迫られた所、無限男子はYOUさん達を選ぶ」と言う形で締めくくられます。・・・いやいや、この妄想話、KARAの騒動があっただけにビックリしましたね。。。この手の連続ドラマ(なんだろうな一応)って放映の2ヶ月くらい前に撮影が終わっていますから、おそらくこの騒動と放送のタイミングはまったくの偶然だったンでしょうが、それにしてもどんな脚本家や演出家でも想像つかない偶然に驚きました。まさに「事実は小説より奇なり」ですね。おそらくこのストーリーは昨年の秋口くらいにに撮影されたンだと推測しますので、KARA騒動は知らなかったと思います。・・・ただ、一部マスコミから「紅白当選確実」とまで言われながら選ばれなかったKARA。ひょっとしたらこの騒動を紅白出場者決定の時点で・・・(自主規制)。まあ、何はともあれ思わぬ偶然があったKARA騒動。番組内のYOUさんの妄想のように「空騒ぎ」で終わって欲しいものです。
2011.01.28
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・・・なんてことを言いたくなるこの日の国会でしたね(^∀^)。政権に返り咲いてはいけない政党No.1の恥民党こと自民党を飛び出た渡辺喜美が結成した罠納の党ことみんなの党。「保守の第3極」を目指すと言いながら、なんのことはない、恥民党か現政権の罠狩党こと民主党との間でふらふらとし、どっちかと組んで政権が取れる状況になったら連立を組む、そんなことが見え見えの「権力執着党」です。与謝野バ馨が新党たちくらみ日本(限り無く実名に近い仮名)を裏切って打倒するべき相手であったはずの罠狩党の政権に入った時、1番怒っていたのが罠納の党の渡辺嘉美でしたが、これはその節操の無さに怒ったというよりは、「抜け駆けしやがって!」と言う意味の怒りだったンでしょうねェ。その罠納の党ですが、この日は先述の与謝野バ馨大臣が(罠狩党お得意の)唐突に持ち出した「社会保険と税の一体化」について散々噛み付いていましたが、ことごとく返り討ちにあっていましたね(^∀^)。今や誰の目にも「氷山にぶつかった後のタイタニック号」であることが明白なァ菅直人総理大臣にああこう言うものの、それをことごとく言い負かされる渡辺嘉美。特に消費税増税に関することでは、「元々増税論者であり、それが売り物であった」けれども、今や罠狩党も恥民党もそれこそみんな、共産党と社民党を除く保守系すべての政党が「消費税増税」を主張しているため、今や独自性を失ってしまっている状況です。一応「消費税を地方への財源に回す」などと言っていますが、それでは「消費税の使い道を地方へ丸投げしている」ことになり、「福祉の為の消費税」が今でさえただの謳い文句なのに、ますます言葉だけのものになります。大阪や新潟で「首長や議員のPRのためだけの州や都構想」が出ている中、そんな地方へ財源を丸投げしたら、福祉の為ではなく、住民にとってまったく役立たない合併構想に使われることは明白です。ァ菅直人から「罠納の党に有意義な意見があれば検討する」と超・皮肉交じりに応酬された罠納の党。ァ菅直人に政権譲渡を迫る前に、自分達が騙すようにしてドサクサ紛れで掠め取った議席を返上すべきです。
2011.01.27
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…そんなことになりそうですね。なんのことかと言いますと、表題にもつけました第2回「東京国際アニメフェア」への出展社が前回比で4割も減ったこと。これの原因はズバリ『青少年の育成にはちっとも役立たない「東京都青少年健全育成条例」』への抗議でしょうねェ。「過度の性描写を規制する」と言う名目で成立させたこの条例。その基準の曖昧さがあるゆえ、やり方によっては「すべてのマンガが規制されてしまう」と言う戦前の治安維持法以上の天下の悪法と言わざるを得ません。江戸時代の「生類憐みの令」、先述の「治安維持法」と並ぶ『日本3大悪法』いや、「世界3大悪法」ですね。「ゲゲゲの女房」なんかにも出てきましたが、1950~60年代には、マンガの神様手塚治虫先生の作品に「キスシーンがたった1場面あっただけで」悪書と言う烙印を押され、その作品を置いていた書店にPTAなどが猛抗議に来たということがありました。あの当時はPTAと出版社と言う言わば「民間と民間」の間でのいざこざでしたが、都はあのようなことを今度は自治体でやろうとしているのでしょうか。そんなヒマがあるなら、独居老人や障害者が安心して暮らせるために人材を割いて欲しいですけどね。海外からも注目を浴び、日本のアニメやマンガの本を買ったり見たりするためだけに旅行者が来るようになっている昨今。都のこの「世界3大悪法」によって、海外にも誇れるマンガが規制されるようになったら、せっかく増えてきた海外からの旅行客を追い返すような物だと言わざるを得ません。そもそもこの手の規正法(条例)。今春「統一地方選挙」があることを意識して行われたと考えるのは下種の勘繰りですかねェ?地方選で現有勢力の維持、もしくは増大。そしてそれを果たして国会での選挙も同様のことを政治家さんたちは目論んでいるのは想像に難くありません。その第一歩と言いますか、助走に必要な材料、それは「自分(の党)はいかに仕事をやったかをPRすること」ですが、そのPRで1番効果があることは「何か新しいものを作る」と言うことです。マンガ文化を滅ぼそうとしているこの悪法。選挙の時に、「青少年健全育成条例成立に努めました」と言えば、大変聞こえが良いですからね。実際には私利私欲の為に天下の悪法を作りながら、都民、国民のためと言い張る政治家。こういう連中をのさばらせないことこそ、青少年の健全な育成につながることです。アニメフェアをボイコットして持て余したパワーは、統一地方選挙でふざけた政治家と政党、恥民党こと自民党、罠狩党こと民主党、葬禍学会こと公明党、あと健全育成条例には特に関係無いけどみんなの党と立ち上がれ日本、これらに鉄槌を下すことに使おう!皆様の1票でマンガが自由に楽しく読める世の中へ!
2011.01.26
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好評につき期間延長となった『「アナ☆バン」大感謝祭』に行ってきました(^-^)。・・・まあ、私の場合はメインイヴェントである「中野美奈子写真展」よりも正月休みの時に行った際に買いそびれたアナウンサーグッズがお目当てですが(^^;;)。フジテレビ本社25階の球体展望台に行ったら、まずは写真よりもグッズ売り場へ直行。あの時開いていなかったグッズ売り場は・・・この日はサボらずにちゃんと開いていました(^0^)♪まずは『アナ☆バンカレンダー』、『アナ☆バン卓上カレンダー』と言う基本アイテムをGet(^-^)♪そして、その他に何か面白い物はないかと物色したところ、ありました(^0^)。それは『フジテレビアナウンサーのおうちごはん』と言う書籍。フジテレビのアナウンサーの皆様の得意料理が紹介されているレシピ本です。慶子お姉さんこと椿原慶子アナウンサーの得意料理は「ガスパッチョ」。妻夫木聡さんが出演しているCMとは関係アリマセン(爆)。作ってみようかと思いましたが、チョッと夏向けメニューなので、とりあえずは季節を改めて(と言いつつ夏になる頃にはすっかり忘れるだろうけど:苦笑)。素人でもチャレンジしやすく、この季節向けなのは歌姫ビッグ4の1人の大島由香里アナウンサーの煮込みハンバーグ。これは是非とも近日中に作って見たいと思います。失敗の確率も低そうだし(笑)。なお、これを食べたら歌が上手くなる!?・・・のかどうかは食べてみたら分かります。この他にGetした物といえば、『アナ☆バンポストカード』。A~Fの6種類のセットがありましたが、私が買ったのはB、C、D、Fの4セット。B、D、Fは『アナ☆バン』の歴代3お姉さんの揃い踏みと言うことで即買いました。しかし、内容的に1番良かったのはCセット。慶子お姉さんのウェディングドレス姿の他、平井理央アナウンサーのベリーダンス風衣装姿。加藤綾子アナウンサーと森本さやかアナウンサーのミュージシャン風の写真。これらを見てこれも買い。秀作揃いのCセットでした。ちなみにこのポストカード、内容的にはそんな変わっていないのに、値段が¥100高くなった気がするのは、私の気のせいでしょうかねェ(笑)?ところで、このアナウンサーグッズ漁り。今回は1月5日の日記を読んでもらえば分かりますが、「昨年11月の日本シリーズでのフジテレビのタダ働きへの感謝の意を込めた(極々僅かな)穴埋め」と言うのも有ります。それゆえ、もうチョッとなんか買ってあげたいなと思って店内を物色したところ、「『アナ☆バン』クリアファイル」なるものを発見。それも、なんと慶子お姉さんの似顔絵つきのヽ( ゜∀゜)ノ!もちろん、これも即買いです。もろもろ合わせて¥9870。昨年は5、6千円を落としたと記憶していますが、まあ、この金額なら先述の(ほんの極僅かな)お礼の穴埋め込みでちょうど良いでしょうか。充分満足いくグッズを買い捲った後は肝心の感謝祭の見学。一般の方とはすっかり順序が逆ですね(笑)。基本的には買い捲ったグッズに登場している写真の引き伸ばしが多いのですが、しかし、全切りサイズ(って言ったと思っていたが、違っていたらスミマセン)に引き伸ばしてみると、小さな写真では分かり辛かった表情の細かさなんかも分かって、また違う味わいがあって良いですね。先述の森本アナウンサーや加藤アナウンサーの写真なんかは、絶対大きい写真で見た方が良いです。その他に、小さい写真ではそう特に目を引かなかったものの、大きくなったら良さがすごく出ていると思ったのは、宮瀬茉祐子アナウンサーがチョッと中東っぽさのあるデザインの衣装を着て、浅草寺(だと思う)で撮影した写真ですかねェ。これはぜひ見ていただきたい1枚です。中野美奈子アナウンサーがこのサイズで見た場合のことまで考えて撮影していたとしたらたいした物です。そんなこんなでまあ、一応メインの写真展を堪能した後は、3D『アナ☆バン』を見ました・・・わずか1分程度の映像でしたが頭痛が・・・(-_-;;)。いや、内容はとても良かったです。ただ、先日も書きましたが、私はどうも3D酔いしやすい体質のようで、3D映像をずっと見ていると頭が痛くなるンです。私は生涯2Dのテレビで良いや、そんなことを思いながら会場を後にしようとしたら、出口付近にも写真が。それは、「フジテレビの社会活動」ということで、主にベテランアナウンサーがフジテレビのある港区内や隣接の品川区内(*実はフジテレビのある港区台場は、同じ港区の山の手線内よりも品川区や江東区へ行く方が全然近くて行き易かったりする)で出前授業をやったときのことや、海外でボランティアのようなことをされた時の写真でした。そこにはテレビとはまたチョッと違うアナウンサーの皆様の笑顔や表情がありました。テレビに映らない所でも懸命に仕事をしている、いや、テレビに映らない所だからこそ映る時以上に懸命に仕事をしている、そんなお姿をじっくり拝ませていただきました。なんだか素晴しいお宝を見たような気分で会場を後にしました。
2011.01.25
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・・・そんなことを思いました。只今12球団でもっとも注目されているルーキー:北海道日本ハムファイターズの斉藤祐樹投手。その人気は今やプロ野球ファンだけでなくプロ野球に興味を持たない方々を虜にしようとしています。さて、そんな佑ちゃんこと斉藤祐樹投手。この度、北海道でジンギスカンレストランを経営するお店が、なんと、佑ちゃんがもしも初登板で初勝利を上げたら、お店の料理の料金を一生タダにする、そんな会社が現れたそうですねヽ( ゜∀゜)ノ!いやいや、これはもしも実現したら文字通り「美味しいご褒美」ですねェ~(^-^)♪晴れて実現した場合には、ぜひとも頑張ってGetして欲しい物です。・・・エ、佑ちゃんの初登板はイーグルス戦の予定!?あ、その場合には、「残念賞」として「1回だけ無料券」で勘弁してもらいましょう(^^;;)。。。まあ、本当にイーグルス戦が初登板になるかどうかは分かりませんが、昨年のパ・リーグ最下位のチーム以外が初登板の相手だったら、是非とも頑張って下さいませ。ところで、この目の前にぶら下げられたニンジンならぬジンギスカン。他球団でも真似してみたら面白いかと思いました。本拠地のある地元の企業と提携して、投手なら「ルーキーイヤーに初登板初勝利」、打者なら「ルーキーイヤーに初打席初ヒット(初打点)」をあげたら、大きなご褒美をあげる、そんなことをやってみたら良いかもしれません。特に最近では選手の年俸が経営を圧迫していると言うことも有り、契約金なんかもその槍玉に上がっています。契約金を少し下げる代わりに、頑張った場合は美味しいプレゼントが待っている、そんな風にしてみるのも球団経営のスリム化の第一歩にもなるかと思います。まあ、堅い話はこれくらいにしまして、そんな「あったら面白い新人選手のご褒美」。こんなのあったら良いかもと思ったのを考えてみました。【2011年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)東北楽天ゴールデンイーグルス】ずんだもち一生食べ放題。【2011年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)広島東洋カープ】広島駅前お好み村一生食べ放題。【福岡ソフトバンクホークス】辛子明太子一生食べ放題。【埼玉西武ライオンズ】草加せんべい一生食べ放題。【千葉ロッテマリーンズ】落花生一生食べ放題。【北海道日本ハムファイターズ】佑ちゃんと同じ。【オリックスバファローズ】たこ焼き一生食べ放題。【中日ドラゴンズ】味噌カツ一生食べ放題。【阪神タイガース】ふく一生食べ放題。関西なので「ふぐ」ではなく「ふく」と表記しました。「ケンタッキーフライドチキン食べ放題」と言うのも考えましたが、これはマヂで通らんかも・・・。【東京ヤクルトスワローズ】江戸前寿司一生食べ放題。*東京の旧名:江戸に因んで。【横浜ベイスターズ】シューマイ一生食べ放題。*地元の有名企業「崎陽軒」に因んで。以上のようになりました。11球団の新人選手の皆様、こんな企画が本当に実現するかどうかは分かりませんが、プロ野球人生最初の栄冠目指して頑張って下さいませ(^-^)。・・・エ、1つだけ抜けているって?おかしいな?全部入れたと思ったンですが(´-`)…。…ああ、【『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている球界の悪魔:読売虚塵(きょぢん)軍】のことですか。こういう企画にあのチームを取上げるということは、「絶対に勝ってはいけないチームの勝利を間接的に祈ること」になりますので、割愛いたしました。新人選手の励みになるだけでなく、大きな企業宣伝にもなるこの企画。企業経営者の皆様、チョッとご考慮してみてくださいませ。
2011.01.24
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…秋葉原~♪いきなりAKB48の『あいたくて』の替え歌で始めてみましたが、2008年に殺傷事件が起こった影響で長らく中止となっていた「秋葉原の歩行者天国」がこの日再開されたそうですね(^-^)。まずはこれの再開を心待ちにしていた方々、おめでとうございます。正直あの事件の影響で中止されて以来、何やら心にぽっかり穴が開いてしまった、そんな気持ちになっていた方々も多いのではないかと思います。平日休みで土日仕事と言う生活スタイルゆえ、歩行者天国には縁が無い生活なのですが、それでも私もこれの再開は嬉しいですね。一部のマナーの悪い歩行者の交通妨害など、ゆゆしき問題もありましたが、それでも若者を中心に現代日本の最先端の流行などを楽しむ雰囲気は大事にするべきだと思っていました。歩行者天国中止以来、その手の文化が無くなったわけではありませんが、やはり以前ほどのパワーがなくなったのは否めませんでした。なんと言いますか、高校野球から甲子園球場が無くなり、ラグビーの世界から花園が無くなった、そんな感じでした。再開された秋葉原の歩行者天国。早速待ちかねたあの雰囲気を存分に味わう方々が数多集いましたね。・・・ただ、反面懸念されていたマナーの悪い歩行者も早速出てきましたが。再開前は活気とマナーの両立で商店街と利用者(歩行者)との間でいろいろと良い道が無いか模索していた所にあの事件。この手のことに関する協議も棚上げとなってしまいました。せっかく再開された歩行者天国。今度は秋葉原ファンからも愛される街作り、歩行者天国つくりの切っ掛けになってくれたらと思います。流行の最先端を世界に生み出した街:秋葉原。今度は世界に誇れる街作りへの第一歩となってくれることを切に期待します。
2011.01.23
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…名曲『花は遅かった』の替え歌で始めてみましたが、ふざけるな与謝野馨ヽ(`д´)ノ!そう言いたいですね。「新党立ちくらみ日本」(限り無く実名に近い仮名)を裏切ってァ菅直人内閣に恥も外聞もポリシーも無く入閣したこの男。「財政の建て直し」を担当させられたはずですが、そのまず手始めの仕事がこれとはヽ(`д´)ノ!そもそも今施行されている「65歳からの年金支給」でさえ、職場を定年退職後から年金支給開始までの間をどうやり過ごそうか頭を悩ませていると言うのに、これをさらに遅くされたら・・・。与謝野バ馨も流石にこれではアカンと思ったのか、「企業や官庁の定年延長」を匂わせる趣旨の発言をしていますが、これでは「若貧老富」を加速し、ますます現役世代からの年金の掛け金が減る事態になると思います。若者に失業者や年金の掛け金を納めたら生活が成り立たなくなるほどの貧困層が増えている昨今。今求められているのは若年層に満足いく給与を支払う仕事を与えることです。しかし、「年金の支給を遅らせたから」と言う理由で定年を引き上げ、その結果若年層にますます仕事がなくなったらどうなるでしょうか。どの企業、どの官公庁にも人件費には限りがあります。上の方の世代を長く居座らせることとなる定年延長を施行させたら、その分若年層が締め出されることは目に見えています。そして、若年層がますます仕事からあぶれたら、社会保障費の入ってくる方がさらに減ることとなりますから、今でさえ破綻している年金制度はさらに火の車となるでしょう。与謝野バ馨は「それなら消費税を値上げすれば良い」くらいの考えなのでしょうが、若年層が経済的に苦しんでいる中で消費税を値上げしたら、経済はますます困窮するでしょう。特に、導入以来バカの1つ覚えで「福祉の為」と言いながら、結局福祉にはまったくと言って良いほど回っていない現行の消費税。今の税率では年間12兆円あまり国はふんだくっていますが、年金や医療関係の予算の総額はこれを下回っています。「福祉の為の消費税」と言うのは真っ赤なウソです!消費税の値上げや根金支給開始年齢の引き上げを目論むなら、まずはふんだくった消費税を国庫ではなく厚生労働省と年金機構に全額1円残らず預け、そのすべてを年金・医療・介護に回すように制度改革して欲しい物です。
2011.01.22
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…パ・セで4チーム出場させ、勝ち抜きトーナメントをやってみたらおもしろいかもしれない。そんなことを思ったプロ野球オールスター戦の3試合制案でした。引退した選手の年金財源の確保や、現在赤字に陥っているNPBの財政状態の健全化のためということで、現在2試合制となっているオールスターゲームの試合数を3にすることがきまりました。これに関して、この楽天プラザ内のBlogを読んだ限りでは、正直余り良い反応ではないですね。メジャー・リーグと違い、日本のオールスターでは「真剣勝負」の色が薄く、お祭り色の方が濃く、向こうのものほど盛り上がってはいません。この部分を改善しないで試合数を増やしても、正直盛り上がるどころか盛り下がるのではないかと思います。そして、盛り下がってしまったオールスターでは、観客動員や放映権料と言う興行収入の部分がさらに下がり、結局試合数を増やすだけムダだった、そんなことになるのではないかと思います。また、選手の側からもペナントレースに関係ないオールスターに何試合も全力投球することを良しとしない部分なんかもあり、単純に試合数の増加=興行収入の増加とはなり辛いのではないかと思います。特に「できれば1試合で」と言う意見が古田敦也が選手会長をやっていた頃から出されていたわけですから、それに逆行する意見と言わざるを得ません。選手の出場数は現状維持で、盛り上がりを増やすオールスターはできないか。そこで、考えたのが冒頭でも書いた「パ・セ4チームによる勝ち抜きトーナメント戦」です。やり方はどうするかと言いますと、パ・セをそれぞれ2チームずつに分けて、まずそこで1回戦を行います。そして、勝ちあがったチーム同士で決勝戦を行う、そういうスタイルにしてみてはどうかと言うことです。これにより、真剣勝負色がまず増えます。そして、試合は1回戦と決勝と合わせて3試合でも、選手は最大2試合までしか出場できませんから、負担は増えません。ところで、このパ・セ各リーグの分割ですが、私案ではそれぞれのリーグから50名位を選出して、それをシャッフルして2チーム作るという物です。うんと分かり易く言いますと、パ・セを紅白2チームずつ作るというものです。これによって、普段は同じチームで働く選手が紅白別のチームに分かれるという可能性があります。その結果、例えば、田中将大vs山崎武司とか、前田健太vs栗原健太なんて勝負が見られます。同様のケースとしましては、他にダルビッシュ有vs稲葉篤紀なんていうのもありますし、金子千尋vsT-岡田、岸孝之vs中村剛也なんていうのもあります。1回戦はこの「同一チーム主力対決」を売りにし、そして決勝は優勝を掛けて真剣勝負、これが私のオールスター改革です。そして、このオールスター改革、もしも実現するのなら、1回戦はパ・セ各々の6球団の本拠地で、決勝戦は12球団が本拠地としていない球場で行う、そんな風にしてみても良いのではないかと思います。少なくとも、NPBの単純な試合増加よりかは良い案だと自負していますが、いかがでしょうか?
2011.01.21
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そんなことを思ったこの日のNHK連続テレビ小説『てっぱん』でした。鉄兄とは、『てっぱん』の主人公:あかり(滝本美織)の2番目の兄貴の鉄平(森田直幸)のこと。まあ、このお兄ちゃんダメ兄貴の典型のような奴でして、高校は1年留年して妹と一緒に卒業したり、したらしたで働くわけでもなく、進学するわけでもなくプラプラする毎日。そして、半ば思いつきで家業の鉄工所で父親の元で修行するものの、些細なことでケンカして家出。大阪で頑張る妹:あかりの所へ転がり込むという始末です。しかし、そんなダメ兄ちゃんですが、この日は実に格好よかったですねェ~(^0^)♪父親がぎっくり腰になり、しばらく動けなくなった鉄工所。家族だけでなく、仕事場でも大黒柱であった父親の急なアクシデントにより、納品が間に合わないピンチに陥る鉄工所。鉄兄はとりあえず、あかりや大阪でお世話になっている方々に説得されるような形で実家へ戻ります。しかし、家出前にほんの数ヶ月だけ修行しただけの鉄兄。当然戦力らしい戦力になるわけではありません。それを自覚してか、歯がゆく悔しく現場で働く作業員を見つめる鉄兄。それならばと父親に自分を使ってくれと訴えますが、家出の経緯などがあり、素直になれない父親。しかし、頭は悪くても行動力はある鉄兄。「オレは、お父ちゃんの代わりにはなれんけど、お父ちゃんの足にはなれる!」と父親に強く言い放ちます。鉄兄は簡易の車椅子を作り、それに父親を無理矢理座らせます。そして、それを動かして、作業場内を見て回らせます。作業員の動きを見て、細かく指示を出す父親。文字通りの2人3脚で働くうちに蟠りが解けたのか、やがて鉄兄に仕事をやらせた父親。無言の許しを得て、感動にうちひがれながら作業に取り組む鉄兄。こんなストーリーでした。私が強く感動したのは、やはり上述の台詞の部分ですかね。野球で言えば4番でエースの父親。いきなりその代わりは務まらないが、それでも何もかもができないわけではない。出来る所は精一杯、死に物狂いでやる。そんなところにジンときましたね。鉄工所ではありませんが、一応10年余りサラリーマンと言うものをしている私。なんかこの日の鉄兄は失敗ばかりだった私のサラリーマン人生の初期の頃を思い出させてくれましたね。鉄兄は無我夢中で「自分が今できること」を見つけてそれを懸命にやり遂げました。私もあの頃鉄兄のように謙虚で素直に慣れたら、もう少し違った人生だったかもしれませんが、それでも何とかそれなりにはやってこれましたし、僅かながら自信も得ました。この日の『てっぱん』は何か一生懸命やっているンだけど、それが空回りしている、そんな方々に見てもらいたい話だと思いました。「自分が今やれることを懸命にやる」。サラリーマンや労働者が覚えておいて損は無い言葉です。
2011.01.20
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なんて言いたくなる出来事がありました。日本共産党の機関紙『新聞あかはた』に掲載されていたのですが、今年の3月卒業予定の大学生の就職内定率がなんと68%(!)になったそうです。単純計算で、大学卒業見込みの学生の3人に1人は就職浪人を余儀なくさせられてしまう、そんな事態です。若者の就職難を如実に示したデータです。そして、この職に関する深刻なデータとしましては、今春の春闘、即ち今現役で働いている労働者の賃金(給与)に関する交渉で、経営者側は勤続年数によって増える「定期昇給」は認めるが基本給与に関しては断固「NO!」で、雇用を増やすことに関しては明確な回答を全く示していません。おそらくは回答期限ギリギリになってから、屁理屈をゴネて「雇用の増加はできない」と言ってくるのでしょう。しかし、チョッと待ってください。先日もこのBlogで取上げましたし、一部のマスコミも取上げましたがァ菅直人総理が経団連の"患部"に企業法人税が5%も減税することを確約したとか。これによって、企業、中でも大企業は「不況だ不況だと言いながらも大幅な利益が確定」となりました。この時も触れましたが、この減税によって企業経営者は「経営者自身の利益確保」をまず最優先させ、今現在でさえ痛みを与えられ続けている労働者や若者には何も還元しないと言いましたが、この大学生の就職状況と春闘の回答からすると正にその予想通りと成りました。大企業は減税で得た利益はまずは労働者に還元せよ!私はこう切に言いたいですね。そもそも、減税を受けなければ利益が出せなかった企業経営者。これは自らの経営力の無さを物語っているといえます。「試用期間」と言って、せっかく採用された物の、クビをきられてしまうこともある労働者。減税無しでは利益を上げられなかった経営者達は、その才覚の無さを認め、自ら首を切って欲しい。そうでなければ、大学生や労働者が痛みを受けていることに示しがつかない。急激な円高が進んだとか言い訳するだろうけど、円だって昨日までの¥100が今日は¥80になったわけではない。¥95や¥90の時に減税無しでも利益が上げられるような手を経営者や経団連は打ってきたのだろうか。何もしていなかったようなきがするのは私だけだろうか。経営力の無さを労働者や国民に尻拭いさせるのは止めて欲しい。それにしても、この大学生の深刻な就職状況、大きく報道したのが『あかはた』だけで、その他の新聞やテレビは何も報道しないとは・・・。テレビ局や新聞社もこの企業減税によって大幅な利益を受ける側だから、自分達に不都合なことは報道しない、その姿勢が見えました。
2011.01.19
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1月13日に放送されていたこの番組ですが、この日録画していたものをやっと見ることができました。お目当てはもちろん、「女子アナ歌が上手い王座決定戦」。早速ですがその感想は・・・いや~過去2回の時以上にアワーアップした、そんな感じのこの番組でした(^0^)♪特にそれを感じましたのは、大島由香里アナウンサー。今回はアン・ルイスさんの名曲:『ああ無情』を熱唱されていた大島アナウンサー。後日放映された『アナ☆バン』で知ったことですが、実は今回で3回目のこの企画、大島アナウンサーはすべて予選を1位通過だそうです(^0^)♪その歌声にはいつも魅了されると同時に圧倒されますねェ~(^-^)♪特に今回は衣装からメイクから凝りに凝っていらっしゃって、もうその妖艶ぶりに魅惑されてしまいました。惜しくも決勝戦での1位は今回も逃しましたが、私的にはMVPはこの方ですね。その大島アナウンサーを抑えて1位になったのが過去に女王になった経験のある石本沙織、高橋真麻の両アナウンサー。これも異議は無いですね。両アナウンサーの美声振りにはもうただただ感嘆するしかありません。また、石本アナウンサーはバラード、高橋アナウンサーはポップスと自分の持ち味と得意技を熟知していらっしゃいますので、その点でも両アナウンサーの歌声をさらに引き立てていましたね。このビッグ3の他に良かったのは、遠藤玲子アナウンサー。これまでは洋楽で挑んでいた遠藤アナウンサーでしたが、今回は石川さゆりさんの名曲:『津軽海峡冬景色』で挑みました。いや~これまで見た遠藤アナウンサーとは違った魅力が満載でよかったです。・・・ただ、残念なことに私過去に『アナ☆バン』の前身の『アナ☆ログ』で先述の大島アナウンサーがこの曲熱唱されているのを聞き、それが今でも耳に残っているので、その点でチョッと感動が今ひとつでした。そして、これまで取上げた方々とは「違う意味」で耳に残る歌声の松村美央、細貝沙羅両アナウンサー。今回も当然の如く予選落ちでしたが、少し点が良くなったのは歌が上達したのか!?いずれはビッグ3の座を脅かす存在となるか・・・・・・・もしれません。本格派から色物まで、いろいろ楽しめた歌が上手い王座決定戦。次回が楽しみです。
2011.01.18
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「プロ野球選手の7割が将来は不安に感じている」。そんなデータがあるンですね・・・。確かに、現役時代スター選手になればそれこそファイターズのダルビッシュ有のように年に5億ももらえるプロ野球ですが、引退してしまったらもう収入源はありません。まあ、なかには引退後もコーチ・監督と言う裏方スタッフや、さらには解説者やタレントと言う道で第2の人生を歩む方もいますが、残念ながらその道は門が極めて狭い道です。そのため、「引退後のことを考えると不安」と感じる方が多いンでしょうね。現役の内から引退後のことを考えてどうする、そういうご意見もあるでしょうが、平均7年と言われるプロ野球選手。人生80年時代である今日では、どう考えても引退後の方が長い人生になるわけですら、現役の内からいつか来る日を考えるのは今は当然なのかもしれません。昭和の頃でしたら、景気も右肩上がりでしたから、グランドに未練は残っても第2の人生に大きな不安は今ほど強く感じなかったのかもしれませんが、この不景気の世の中では・・・。少年時代同じチームで過ごした仲間が今は失業している、そんな話を耳にした結果らしい結果を残せていない選手は、不安を感じるなという方が無理でしょうね。そこで僭越ながらこの選手の将来の不安材料を取り除くための試案を述べさせていただきます。まずこれは表題にも書きましたが、「契約金の一部または全部を退団時もしくは40歳以降に支払う」と言うものです。入る時に1億円もの契約金が動く選手もいるプロ野球。そのお金を全額入団時に1度に支払うのではなく、退団する時に支払うようにしたらどうでしょうか。例えば、1億円の内5千万円は支度金として入団時に支払うが、残りは退団した時、こんな具合です。ちなみにこの退団の中には「引退」だけでなく、「トレードやFA、ポスティング」の場合も含めます。ちなみに、トレードやFAで移籍した場合、残りの契約金は移籍先の球団が支払うとか、あるいは一度NPBに預けて、引退後にそちらから支払ってもらう、そんなやり方もできるようにしたら良いかと思います。そして、この引退後に支払われる部分に関しては、引退時に全額を払うのではなく、10年とか20年でチョッとずつ支払われる、そんなやり方を選択できる、そんな風にしても良いかもしれません。また、40歳を過ぎて大ベテランになった時、全盛時代と変わらない給料を貰っている選手もいなくはないですが、圧倒的多数は30代や20代の時の年俸には及ばない、そんなケースも少なくないプロ野球。そのため、その穴埋めとして40歳を過ぎたら現役でも残りの契約金を一括もしくは複数年の分割で支払ってもらえる、契約金をそんな風にして支払ってみたらどうでしょうか。少なくとも、いきなり「無職で無収入」と言う事態にはならずにすみます。しかし、数千万円から億の単位で契約金がもらえる選手は良いですが、育成選手のように数百万円の契約金では、この分割方式も将来の不安を打ち消すには程遠い物でしょう。そのため、「引退後の職場の確保」が求められます。それにはいろいろ考えられますが、まずはNPBが出資して、グランド整備や用具の販売を担う会社を作る、なんていうのはどうでしょうか。現在は球団ごとに用具係りは採用され、また、グランド整備員は球場ごとで採用されています。これを、NPBが一括して行い、人材を各球団や球場に派遣する、そんなことをしてみてはどうでしょうか。もちろん、人材の派遣だけでなく、アマチュアのチームにバットやボールの販売したり、ヘルメットやユニフォームの制作を請け負ったりする、そんな業務もありかなと思います。また、こういう裏方面を請け負うだけでなく、試合の中継をマスメディアにしてもらう売り込みの営業や、果ては選手の契約交渉の代理人を派遣する、こんな会社と言うのをNPBで運営し、そこに元選手を採用する、そんなやり方をしてみてはどうでしょうか。そして、その「プロ野球裏方会社」がもしも軌道に乗ったら、NPBが直接運営する2軍チームなんていうのも作ってみてはどうでしょうか。トライアウトに参加した選手の中で、生憎12球団から採用の声が掛からなかった選手、その中から最大40人くらいまでをそのチームで雇い、もう1年ファームや独立リーグ、社会人などと試合をさせる。そして、そこで成績が良かった選手は、他球団からトレードのオファーがあれば金銭トレードで移籍させる、そんなチームを作ってみたらどうでしょうか。上手くいけば、選手はもう1度グランドで花咲かせる切っ掛けになり、NPBは金銭トレードで利益を上げることができる、そんな風になる可能性もあります。・・・もっとも、仮にそうなったところで残念ながら毎年数十人のグランドを去っていく選手全員を雇用するは難しいかもしれませんが…。まあ、チョッと脱線気味なことも書いてしまいましたが、「選手の第2の人生」、そういうものについて、球団やNPBそしてそれをまつわる地域やファンなどで真剣に考えねばならない時期にきているのかもしれないですね。
2011.01.17
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・・・なんてことを言いたくなる記事を見つけましたヽ(`д´)ノ!巨人・長野、体重増で飛距離アップ宣言!2011/1/16 7:52 配信 サンケイスポーツ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/headlines/20110116-00000027-sanspo-base?d=0&team=&date=&pg=2&p=引用記事につき「当て字」を使って表記されている箇所はそのままにしてあります。まあ、それはともかくとしまして、【『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めていたり、応援団が入場券を不正転売して解散したあげく、いけしゃあしゃあと新たな応援団を結成する、球界の悪魔:虚塵(きょぢん)】は今年のペナントレースも例年の如くバカの1つ覚えの「新たなドームランバッターこと『ドランカー』」をこさえて、インチキホームランの数を派手に宣伝して話題を振り向かせる作戦に出たようですね。すでにウナギイヌこと阿部慎之介やエラー王・坂本勇人やスワローズの裏切り者・銭レスなんてドランカーはいますが、賞味期限がきれたのか、いつまでも同じ奴だけでは流石のバカ虚ヲタこと虚塵ファンからも飽きられると思ったのか、新たなドランカーをこさえて目新しさを演出しているようですね。まあ、とは言ってもエラー王なんかは典型ですが、仮に年間30本「記録上のホームラン」をこさえても、その内20本が虚塵の本拠地のイカサマからくり屋敷で放たれたもので、残りが他球場、こういう展開ではすぐに呆れられますから、現状の虚ヲタの数を維持するのが精一杯でしょうね。しかも、ドームランは他球団のファンにとっては不愉快極まりないことですから、そっちからは反感を買うだけですから、パ・リーグの若きスターたちのように球団を越えて支持されるなんてことは100%不可能でしょうね。ちなみにこの長野、大学時代と社会人時代にファイターズとマリーンズから指名を受けた物の、せっかく指名してくれたスカウトさんたちに1度も会うことなくけんもほろろに断った経歴があり、「球界一の無礼者」と私ゃ呼んでいるンですが、この無礼者は、他球団だけでなく野球そのものに対する無礼も働き始めたようですね。まあ、偽りのホームランをいくつこさえても、決して本当のスターになれないということをシーズンが始まってから嫌と言うほど味わえば良いですがね。ちなみにこのドームラン、最近では他球団のピッチャーも工夫して来ましたから、一時の「史上最強打線」の時ほど乱発はできなくなりました。また、昨年のエラー王の「お見事な」走塁ミスでの外野フライゲッツーなんかからも分かるとおり、インチキで記録上のホームランを増やせる代わりに、走塁感覚を狂わせるという副作用があります。足が売り物でもあったはずの長野。果たしてドームランと引き換えにどんなメシウマ走塁をやらかしてくれることやら。虚ヲタの都合の良い展開以上に、なんか我々アンチのメシウマが待っていそうな気がします。
2011.01.16
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この日から始まりましたね、センター入試が。ちなみにこれ私が「現役受験生」だった時はまだ「共通1次」と呼ばれていました。そして、「予備校受験生」の時に今の名称に改められました(^^;;)。長く受験生をやっていると妙な歴史の節目に出くわすものです(爆)。まあ、センター入試が名称変更するという話は今のところ全く出ておりませんが、受験生の皆様はこんな妙な改革に出くわすことなく晴れて春からは大学のキャンパスを踏みしめて欲しい物です。まあ、前フリが長くなりましたが、そんな大学受験。今年は「就職に有利」とか「就職の際に有利になる資格を取りやすい」ということで、理高文低だそうですね。中でも落ち込みが激しいのが経済学系統とか。う~ン、私が受験生だった頃は「潰しが利く」と言う理由で経済・法学系統が1番人気だったンですけどね。ちなみに私は「潰しが利かない代名詞」のような文学部出身だったりしますが、今ほど不景気でなかったせいか、何とか職にありついています。そんな私ですが、もしも「今受験生になったらどの学部を受験したいか?」と聞かれれば自分の学力を無視して良いなら理系なら農学系ですかね。最近流行のエコロジー。実はこれは農業を学ぶことで知ることができます。特に農学と言うのは、単に作物を作るだけでなく、今日ではその流通や自然環境に与える影響なども学ばねばいけませんから、文理にまたがる学問と言えます。食卓の野菜から地球規模のことまで、多くを学べる学問だと思います。もちろん、資格の方も学科によって異なりますが農業、理科の教員免許の他、社会(地歴・公民)の教員免許や、栄養士等の資格も取れるそうで、「資格」を意識した今の受験生にもぴったりかなと思いました。そして、文系ならば受験生不人気の経済学系ですかね。今の日本の大幅な赤字。これを減らすにはどうすれば良いのか。これを学ぶのに1番直結しているのがこの学問です。まあ、こんな大規模なものもあれば、最近の流行は何故生じたのか、こんなことを調べるための基礎を学べるのがこの学問だったりします。確かに就職に有利な資格には結びつきにくい学問かもしれませんが、「大不況でも生き残れそうな企業」を学べる学問でもあったりします。大企業じゃなくても良い、潰れない会社で正社員になりたい、そんな方はまずその「潰れない企業」を見極めるために良いかと思います。ちなみに、商業、社会(地歴・公民)の教員免許なんかも取れたりしますから、資格がまったく取れないわけではありません。まあ、「受験」と言うことに関する雑感をとりあえずはのべましたが、せっかく通う4年間。後から後悔することなく過ごしたい物です。そして、学部選びはその有意義な4年間のための第一歩。しっかり選んで、そして、しっかり目の前の試験問題に取り組んでくれたらと思います。すべての受験生に桜咲け!
2011.01.15
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…名曲『花は遅かった』の替え歌で始めてみましたが、いやはや、なんですかねこの怪増・・・もとい、改造内閣は。国民の台所を握ると言っても過言ではない経済改革大臣に就任したのが、恥民党こと自民党を裏切り、「新党たちくらみ日本」こと新党立ち上がれ日本を作った与謝野馨とはねェ・・・。この「新党たちくらみ」(*以下「たちくらみ」)ですが、そもそもが「恥民党の補完勢力」を目指したはずの政党だったのですが、それがよりによって罠狩党こと民主党とくっついてしまうとはねェ・・・。さすがに「たちくらみ」の発起人であるがため、党まるごと合流とはいかなかったようで、本人だけが離党して合流したようですが。しかし、これは結局2重3重の裏切りであるとしか思えないですね。まずは「たちくらみ」の発足に関わった方々に対する裏切り。これはもう明白ですね。打倒民主がスローガンであったはずの「たちくらみ」なのに、その倒すべき相手のパートナーになってしまったわけですから。そして、2番目には「たちくらみ」の理念を信用して与謝野バ馨に投票した方々への裏切り。与謝野を信じていた方々にはもうこれは許しがたい裏切りでしょうね。この与謝野バ馨。以前も書いたことですが、そもそもが「総理大臣になりたいがだけの人物」の典型。恥民党に居座っていても、後は隠居させられるだけだから、思い切って「すでに新党への追い風はとうに去っていたのにも関わらず」たちくらみを結成。やることが後手後手の代表のような政治家ですね。こんな人物が加わった所で、国民の痛みをやわらげてくれるような政治はとてもとてもやってくれるとは思えません。早くも消費税の値上げ、日本の農業の破壊であるTPP加盟などを言い出す改造ァ菅内閣。裏切り者を加えての船出は、どうも「国民の願いと期待を裏切るゴール」が待ち構えているようです。
2011.01.14
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・・・そんなことを感じたこの日の検察の出来事でした。この日は先に無罪が確定した厚生労働省の元局長の村木厚子さんの郵政不正事件で検察が祥子を改ざんし、それを隠蔽したことで最高検の次長が同氏に謝罪をしたという出来事が有りました。まず、この自らの非をわびて謝罪する、このこと事態は評価したいと思います。しかし、同時にこの日はこんなこともありました。それは、足利事件で幼女殺害の犯人とされ、その後警察の違法で誤った捜査、さらには検察の誤った判断によって無実の罪で17年半もの間刑務所(拘置所も含む)に収監されていた菅家利和さんに裁判費用も含めて9200万円余りのお金が支払われるということがありました。それに関するインタビューで菅家さんはこう言っていました。「あの(菅家さんを無実の罪で犯人に仕立て上げた)事件を取り調べた警察官や検事からは未だに謝罪の言葉をもらっていない。」これって、なんか片手落ちの謝罪のような気がしますね。村木さんの事件、菅家さんの事件、ともにこれは検察がもっと慎重に捜査をしていれば、彼らを苦しめるハメにはならなかったはずです。しかし、理由はどうあれ結果として多大な迷惑を与えてしまうことになった。それに対して、片方は謝罪をし、もう片方は何もしない。これって、一体どうなっているのでしょうか。まさかと思いますが、村木さんは厚生労働省の高級官僚で、菅家さんは事件当時幼稚園のバスの運転手で、今現在は無職。だから、あっちには謝罪してこっちにはしない、そんな心理が働いてしまった、そう考えるのは下種の勘繰りですかねえ。村木さんの事件は大阪だが、菅家さんの事件は栃木。だから管轄が違うから、こういうこともしょうがない、検察はこういうかもしれません。しかしねえ、そんなことなど言ってはいられないと思うンですよね。起こった地域がどこであれ、同じ「検察」が起こした不祥事。それに対して当事者や同じ検察が謝罪しないで誰がするンでしょうかねえ。ちなみに、この大きな謝罪と言うことでは、私はカトリック教会とガリレオ・ガリレイのことを連想しますね。地動説と言う今では当たり前の知識であることを主張したがためにカトリック教会から裁判にかけられたガリレイ。しかし、同教会は彼の死後300年以上も経ってからではあるが、あの裁判は誤りであったと公式に謝罪した。その時のローマ法王は当然ガリレイ裁判の当事者ではないにも関わらず・・・。ガリレイの時と違い、当事者が今も健在である足利事件。菅家さんがお元気なうちに、いや、たった今すぐ事件の当事者はお詫びの言葉を本人の目の前で言うべきである。300年後の栃木県警本部長や検事にそのツケを回すなど言語道断である。
2011.01.13
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名曲『ファイターズ賛歌』の替え歌で始めてみましたが、「持っている男」の代名詞:北海道日本ハムファイターズの新人選手の「佑ちゃん」こと斉藤佑樹投手。この日から千葉県鎌ヶ谷市のファイターズの2軍宿舎で新人選手の合同自主トレに参加したしたそうですが、早速「持っている男」ぶりを発揮したそうですね。佑ちゃんの「プロ初練習」ぶりを見ようと集まったファンの数なんと2500人ヽ( ゜∀゜)ノ!平日のこの時期の午前中と言うことを考えるとこれはもう信じられない数です。ちなみに昨シーズンの鎌ヶ谷でのファイターズのイースタンリーグの試合を見に来たお客様の数ですが、曜日によっても異なりますが、大体1000人前後です。これは12球団のファームの観客動員では恐らく最高ではないかと思います。それから考えると佑ちゃん人気のすごさと言うものが改めて分かります。この佑ちゃんフィーバー振りで、鎌ヶ谷周辺では早くも「経済効果」が起こっているようですね。球場や最寄駅周辺の売店へお客さんが落とすお金。そういうものもあるでしょうが、中でもその最たる物はタクシー会社への経済効果ではないでしょうか。いかんせん、2軍の試合も見に行く熱心なファンの間では有名なのですが、「東野鎌ヶ谷:西の由布」と言われるくらい交通のアクセスが悪い鎌ヶ谷球場。最寄り駅からバスも出ていますが、それがまた便が少ないンですよね・・・。そのため、バスに乗り遅れてしまった方々はタクシーに乗って球場へ行くことになりますが、果たして2500人の方々の中には、早くもタクシー会社にお年玉を上げた方々も多いのではないでしょうか。佑ちゃんはタクシーの運転手さんの心だけでなく懐も癒してくれますね。・・・ただ、この効果残念ながらあまり長くは続かない方が実は良かったりします。先述の通り鎌ヶ谷のファイターズの宿舎は2軍選手のもの。佑ちゃんがいつまでもそこにいるのは、1軍のいる札幌へいけないことも意味しているンですよね・・・。一時だけの経済効果かもしれないけど、4月からはもう2度と鎌ヶ谷にはこないかもしれないけど、それでも鎌ヶ谷はいつまでも佑ちゃんを応援しているだろう。頑張れ佑ちゃん、鎌ヶ谷市民の思いを乗せて札幌へ!
2011.01.12
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今さらですが紅白ネタです。休みだったこの日は年末録画したこの番組を見直していました。例年3が日の間にこれをネタに日記を書いていたんですが、チョッと今年はそれをする気に慣れなかったンです。・・・まあ、2日の日記を読んでもらえば分かりますが、「1人将棋大会」なんてものを開いていた影響もありますが(^^;;)。しかし、その他にもチョッと「紅白の悪い舞台裏」とでも言いますか、そういうものが見えてしまって、書く気になれなかったというのもあったもので。その嫌な部分を書く前に良かった点を。これはなんと言っても表題にもつけましたが植村花菜さんの名曲『トイレの神様』ですね。昨年3月に当Blogでも取上げさせていただきましたが、テレビ越しとは言え生で演奏を聴かせて頂くと本当にしみじみとあの局のよさが伝わってきますね。会場ではこの曲を聴いて思わず涙腺を滲ませる方がかなりいました。植村さんも天国のお婆ちゃんに届くようにと熱唱されていたのがよく分かりました。その他、印象に残ったのはAKB48のステージ。あれは会場の皆さんには分かり辛かったかもしれませんが、テレビでは最後の人文字が良く分かりましたので、実に素晴しいと思いました。また、これが無ければ紅白ではないとさえ思える小林幸子さんの『巨大衣装』。あれを見たAKB48のメンバーはもうただただ感嘆の声をあげていましたね。そんな赤組の良いところばかり目立った紅白でした。実際、こうして見直してみても、白組の印象って薄いンですよね。・・・ところが、蓋をあけてみれば白組の勝利。まあ、あの番組を「どちらが勝つか」に注目して見ている方ってそう多くは無いンでしょうけど。でもね、流石に6年も続けて星が偏るというのはチョッと・・・と言う感じです。この印象の薄い方が勝つという現象の理由を私なりに考えてみましたが、どうも「組織票」によるものと言う可能性が濃厚のようです。あえて名前を伏せた書き方にしますが、白組の特定の歌手、大手事務所に所属している方々のファンがどうも組織的に「白組勝利」に投票して、その結果この現象になったンじゃないかなとおもいました。まあ、人気のあることは良いことです。少なくともステージで熱唱された皆様は悪くアリマセン。ただねえ・・・「私たちの応援しているあの歌手(タレント)が勝ちさえすれば良いのよ!」そういう考え方で投票された方々が多いのでは、そういう風にしか思えないンですよね・・・。そういう考え方にも一理あるかもしれませんが、ただ、他の歌手の熱唱をすべて無視するというのはどうかと思いますね。「芸能界の大御所」と名実ともに認められている方々も出演する紅白歌合戦。その方々がもしも「あの事務所のタレントさんは悪くないけど、ファンはマナーが悪い」なんて印象をもたれると、それは巡り巡って肝心のタレントさんへ跳ね返るンですよね。すべてのステージを見て、そしてすべての曲を聴いた上で白の勝ちに投票した人はそれで良いのですが、先述の様な心理で投票された方々は、その考えを改めて欲しいと思いましたね。投票の仕方など、チョッと手直しする部分もあるかと思いました。まあ、一朝一夕には答えは出ないかもしれませんが、トイレ掃除でもして、女神様に何か助言でも頂けたらと思いました。
2011.01.11
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「大きな家に行って来たよ(^0^)♪」ようやっと正月の餅を平らげた私の所にりゅうじ君たちが遊びにきました。実は3連休を利用して、りゅうじ君ご一家は旅行に行っていました。場所は私のお父ンの故郷の茨城県の波崎。昨年の3、4月の日記にも書きましたが、実は昨年脳溢血で倒れたお父ン。その後無事回復はしたものの、私と違って毎日顔を会わせるわけではない波崎のお父ンの親戚。かなり心配していたのは想像に難くないでしょう。そこで、この日までが学校の冬休みだったりゅうじ君の休み中の思い出作りとお父ンの元気な姿を見せることを兼ねて、波崎へ行っていました。祖母、すなわちお父ンの母親や弟のように可愛がっていた甥っ子(*この方とお父ンは4歳しか違わない)が千の風になったことなんかもあり、ここ数年自分の実家へ足を運ばなくなっていたため、波崎では昨年のことをかなり気にかけていたようです。そんな波崎も家族は、今は家主が代替わりしただけでなく、家自体も建て替えて、すっかり今風の2世帯住宅になっていたそうです。私が波崎へ行った時の記憶と言えば、確かトイレが家屋内ではなく庭にあった旧い作りでした。ただ、家業の農業は今も頑張って続けているそうです。TPPによる侵略を受けることなど無く、これからも頑張って日本の食卓を支えて欲しい物です。前置きが長くなりましたが、そんなわけでお父ンの実家へ一家5人で行って来たりゅうじ君。その家の大きさにまずびっくりしたそうです。いかんせん、普段は小さなマンションに暮らしているりゅうじ君。自分の家全体よりも大きンじゃないかと思えるリビングに感動していました。ちょっと動き回るとどこかへぶつかってしまういつも暮らしている家とは違い、どこまで走っても壁にはぶつからない家。・・・まあ、そこまで書いたら流石に大袈裟ですが(^^;;)、とにもかくにも、いつもならチョッと走ると「コラッ!」とママかパパに追いかけられ、そして捕まえられるりゅうじ君。この日は鍛えられた逃げ足(?)の成果で、なかなか捕まらなかったそうです。ちなみに波崎にはお父ンから見れば甥っ子の孫にあたる子どもが3人いました。その子達がたまたまですがりゅうじ君たちと年が近かったンですよね。特に4歳の女の子は3歳のあきらちゃんとすっかり仲良しになったようです。小学4年生のお姉ちゃんも最初はチョッと人見知りしていましたが、最終日はすっかりお姉さんぶりを発揮していたそうです。ただ、ともに1歳のなつきちゃんと男の子は最後まで知らない子がいるな、と言う感じで終わったようですが。走り回っても大丈夫なお家と小さなお友達。りゅうじ君にとってはすっかり楽しい3日間だったようで、帰る日には「もっとここ(=波崎の家)にいる~!」と珍しく駄々っ子になってしまいました。まあ、次の日からは大きな家と同じくらい大好きな学校が始まるので、最後は聞き分けましたが。そんなりゅうじ君と同じくらい波崎の生活を楽しんできたのが、りゅうじ君のパパ。近々新しい会社へ転職する彼は、都会ではなかなか見られない農家の素朴で人の温かみを感じる生活にすっかり心の骨休みができたようです。お茶碗や湯飲みが空になると、いつの間にやら新しいのが入っている波崎のもてなし。最初は美味しいご飯に釣られていた物の、その内チョッと流石の胃袋もまいったようです。そして、私の妹を初めて実家に連れて行った時、やはり家族が今波崎の親戚が自分にしたのと同じようなことをして、チョッと微笑ましくもあり、苦笑いをした時のことを思い出したそうです。ちなみに、お父ンはこの旅行の時のことを多くは語りませんが、おそらく、自分が子供だった頃やお祖母ちゃんが生きていた頃のこととかを思い出して、楽しい一時が過ごせたのではないかと思います。私は波崎へ足を運ばなくなってもう30年近くになりますが、この3日間の様子を聞いて、すっかりまるで私まで波崎へ足を運んだかのような気分になりました。そんなりゅうじ君ご一家、旅行帰りにわざわざ私の家まで立ち寄ったのは、なんと、顔すら見せないこの私の分までと持たせてくれた波崎のお土産を届けてくれるためでした。希薄な縁となってしまった私にまでお土産とは。。。感涙に咽びそうになりながら中味を見たら・・・お餅でした(0_0;;)。。。まあ、とりあえずありがたく頂戴します。今年は正月が2回に分けてやってきた、そう思うことにします(笑)。皆様、明けましておめでとうございます(笑)。波崎の皆様、決して何か意図することがあって足が遠のいているわけではないのですが、こんな私でも覚えていてくれて嬉しいです。いつまでも忘れないでいてくれたら幸いです。でも、もし仮に波崎が私を忘れてしまったとしても、りゅうじ君一家はこの3日間のことをいつまでも忘れないでしょう。りゅうじ君達と一緒に波崎の豊作豊穣をを祈ります。
2011.01.10
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・・・なんてことを言いたくなった出来事ですねヽ(T▽T)ノ。ちなみにヽ(T▽T)ノマークをつけたことからも分かるように、今年最初の感動したニュースですね。名作マンガ『タイガーマスク』の主人公・伊達直人の名前を借りた匿名でランドセルなどが今、全国の児童相談所や養護施設に届けられているそうですね。世知辛いこのご時世になんか心温まるお話ですね。ちなみに先述の伊達直人。実はタイガーマスクであることは内緒で、それは所属するプロレス団体の同僚達も知らないことだったりします。そして、この伊達直人、実は孤児でして、そのため、「虎の穴」と言う悪役レスラー養成組織に拉致同然にスカウトされ、そこで地獄のような特訓を受けてレスラーになったという経歴を持っています。そのため、プロレスで稼いだお金を元手に「みなしごランド」と言う遊園地を建設し、世界中の孤児たちが幸せに暮らせるようにするのが夢だったのです。「だった」と言う過去形を使うわけは、まあ、原作のマンガかwikipedia、もしくは動画配信されているアニメの『タイガーマスク』を参照してください。さて、そんな伊達直人をモデルにしたと思われるこの匿名のランドセルの送り主。単なる匿名の寄付であるだけでなく、なんかランドセルと一緒に夢まで持ってきてくれたような気分にさせてくれましたね。マンガの中で虎の穴の悪役レスラーを苦戦を強いられながらも次々とやっつけていったタイガーマスク(伊達直人)。自身と同様、孤児であるが故の世間の冷たい風と言うものをいつか浴びることになるかもしれないけれど、タイガーマスクのように決して負けることなく頑張って欲しい、そんな願いが込められているような気がしました。ランドセルを受け取った皆さんには、送り主の伊達直人さんだけでなく、マンガの伊達直人の思いも受け取ってすくすくと育って欲しいですね。先述の通り、マンガの伊達直人は「みなしごランド」を建立することが夢でした。匿名の伊達直人さんは流石にそういうものを建設するご予定はないようですが、孤児の方々に元気に育って欲しいという思いは同じでしょう。マンガのタイガーマスクのように、「世間」と言う虎の穴に負けることなく頑張れ、子供達!・・・それにしても、心優しい方々がマンガのモノマネをすることなく、孤児の皆さんが安心してくれるよう、伊達直人ならぬァ菅直人にもしっかりしてもらいたい物ですね。
2011.01.09
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いやいや、新年初毒はこの話ですね。今月25日はおそらく多くのサラリーマンが2011年の初給与を貰うのではないかと思いますが、その時から所得税の増税によって手取りが減る方々が大量に出てくるようですね・・・。ちなみにこの『所得税増税』は「子ども手当てが創設されたから」と言う理由で扶養控除が廃止されたことが原因だとか。それだとしたら、一体あの子ども手当てって何の意味があるンですかね。正直扶養控除のままで良かったンじゃないかと思います。手当てを貰って手取りが減る。一体これってなんなんですかね。そして、サラリーマンの手取りが減るということは当然その減らされた分はどこかへ回るわけですが、それって一体どこへ行くンですかね。先にァ菅直人は「経団連の自分達の億単位の所得の意地しか考えない幹部(患部?)」のワガママな要求を受け入れて、5%もの法人税減税を受け入れたそうですヽ(`д´)ノ!我々の懐から毟り取られて、そしてそれが大企業の減税に回される。これって一体なんなんですかね。しかも、大企業は減税によって利益が上がるのが確実であるにも関わらず、それを労働者に還元しようとはしない。さきに「企業経営者の都合の良いことばかり受け入れる御用組合の最大手の連合」が定期昇給とは別に給与の引き上げを求めましたが、会社側はすでに「定期昇給は認めるが引き上げには応じない」と言う姿勢を示しています。庶民からの税金の穴埋めで行われているに等しい企業減税。それによって出た利益ならまずは毟り取った側に還元しろヽ(`д´)ノ!ァ菅直人内閣がすでに決めてしまった増税。これを今さらチャラにするには無理なら、せめて増税分だけ収入を増やしてくれる、そうしてくれなきゃ企業のお客さんでもある労働者はやっていけませんよ。労働者の生活がこれ以上困窮して、さらに購買意欲が無くなれば、企業だってせっかくしてくれた減税分なんかすっ飛ぶでしょうに。手取りが減った分は怒りを増やし、菅内閣にまずは統一地方選挙で痛打を!
2011.01.08
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この日はメジャーリーグで10年連続200本安打の偉業を成し遂げたイチローが自身の初夢を語っていましたね。その内容とはなんと祐ちゃんことファイターズの斉藤祐樹投手との対戦とか(^0^)♪いや~これはイチローだけでなく我々も見たかったですねェ~。もしも夢の中の内容を録画できる機械があったらぜひそうして欲しかったものです。ちなみにこの夢物語、単なる夢で終わらせないで、ホンマに実現できないですかね?まあ、日米の壁がありますから、現実にはそう簡単にいかないのは勿論分かっています。しかし、それでもどうにか実現できないものか、どうすればできるのか、それを私なりに無い知恵絞って考えてみました。その結果、以下のような方法を思いついて(妄想して)みました。【その1:日米オールスターでのイチローvs佑ちゃん】毎年夏に開かれるオールスター・ゲーム。これを日本国内やアメリカ国内だけでなく、日米でやってみてはどうでしょうか。それぞれの国でオールスターをやったついでに、日本vsアメリカと言うオールスターもやって、そこでこの夢対決をやってみる、それが可能性のその1です。【その2:日米オープン戦でのイチローvs佑ちゃん】その1のオールスターでは仮に日米間で合意が出来たとしても、肝心の両雄が選ばれるかどうかという問題があります(まあ、恐らく選ばれるとは思いますが)。ただ、そうなったとしても、今度は実際に指揮を取る監督が、勝負よりも試合優先で佑ちゃんをイチローにあてない、そういう可能性もあります。そこで確実なやり方としては、日米間オープン戦を開いて、そこでファイターズvsマリナーズを行うというやりかたもあります。これならば、間違いなく両雄が出てくる上、試合よりも勝負を優先できるので、夢対決がまず見られそうですね。ただ、お互いまだ調整期間でしょうから、真剣勝負になるかどうかがチョッと微妙でしょうか。ちなみに、以前阪神タイガースがヤンキースと試合をして勝ったということがありました(*ついでに北朝鮮のゴキブリvsヤンキースと言うのもやっていて、そっちはヤンキースが見事に勝利(^∀^)♪)が、ファイターズとマリナーズのオープン戦もやってもらえませんかね?真剣勝負、調整、いずれにせよチョッと日米間の合意が無いと難しいですね。しかし、これならアメリカの合意はいらないと言うのもあります。【その3:イチローがファイターズ以外のパ・リーグに移籍】これなら確実です(^-^)。パ・リーグ5球団と24試合ずつ行うファイターズ。そのどこかでイチローvs佑ちゃんが実現する可能性は大です。ひょっとしたら、プレーオフでの可能性もあります。・・・とは言うものの、実は肝心のイチローがもうアメリカに骨を埋める気ですし、私もイチローが連続200本安打を11年、12年と伸ばしてくれることを期待していますので、その1、2以上にこれの実現の可能性は低いですが。真剣勝負にせよ、余興にせよ、実現したらおもしろい夢のような対決ですね。
2011.01.07
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…なんてことを思っちゃいましたね。なんのことかと良いますと、昨年大晦日に抽選発表された年末ジャンボ宝くじで北見市のそれも極々近い売り場からなんと1等、2等合わせて6本もあたりが出たそうですねヽ( ゜∀゜)ノ!いや、これがホンマの春から縁起が良いというやつですね(^-^)。ところで、この当選ニュース、まあ、そこで買われた方が喜ばれるのは当然ですが、どうせなら喜びをみんなで分かち合ってはいかがでしょうか?当選したお金を分けろって?いえいえ、そんなことは間違っても申しません(*でも、もしいただけるなら頂戴します:笑)。この大きな偶然を利用して、北見市全体に経済効果をもたらせないかなってことです。それが、表題にもつけました『北見市開運ツアー』。要するに、あたりクジの出た売り場を観光地にして、ツアーを組んで観光客を呼び込んでみてはどうだろうかと言うことです。閉塞感が漂う状況の社会が続いてすでに何年にもなりますが、これを打破するために藁をも縋りたい気持ちの方々が多いでしょう。そんな気持ちにひょっとしたら少しでも応えてくれるような意味でこういう企画を思いついてみました。上手くいけばひょっとしたら、「金運のパワースポット」なんて呼ばれることになるかもしれませんね。そして、やがては北見市が「開運・金運上昇の街」なんて呼ばれることになるかもしれません。まあ、こんなトントン拍子に上手く行くとは限らないでしょうが、当選者はもとより、北見市全体に俄かに吹いた金運の追い風。乗らない手はないでしょう。幸いといっちゃあなんですが、季節は今真冬でカーリングのシーズン。できれば真冬のビッグスポーツになって欲しいと思っているこの競技の発展にもほんのチョコとだけ寄与するかもしれません。北見を開運の街にして、できれば列島すべてに開運をもたらしてくれたらと思います。
2011.01.06
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この日はフジテレビアナウンサーの中野美奈子写真展を見にお台場へ行ってきました。このBlogの記事を書いて、それをアップして、それから新年最初の風呂掃除をしてさあ出発!目的地であるフジテレビの展望台に着いた頃はすでに日没となっていました。まあ、でも去年も着た時もそうでしたが、フジテレビの25階の球体展望台から見る夜景はなかなかのもので、それを眺める楽しみというのもあります。そんなこんなでついた球体展望台。会場を所狭しと中野美奈子アナウンサーが撮った写真が埋め尽くされていました。昨年ティーンエイジャーの女の子から「格好良い♪」と絶賛されていた森本さやかアナウンサーの写真は今年も良かったですね。そんな写真展も良いですが、私のお目当てはアナウンサーグッズ。「アナ☆バンカレンダー2011」を始めとする数多のアナウンサーグッズを買うのが目的でした。そこで写真を眺めるのもそこそこに売店を探した所、ありました(^-^)・・・しかし・・・閉まっていました(0_0;;)!う~ン、行った時間が時間だったから、「もう今日は店じまい」ってな感じだったンですかね・・・。そう言えば、昨年は2箇所だったグッズの売店も閉まっていた1箇所のみ。視聴率には貢献しているであろうフジテレビのアナウンサーですが、視聴者の財布の紐を緩めるにはいたらないのか?いや、これはアナウンサーご自身の問題と言うよりはグッズを企画する側の企画力に問題があるのだろう、そういうことにしておきましょう。まあ、実際には最近はアナウンサーグッズはフジテレビのHPから買う方が増えているからというのが真相でしょうけどね。いきなり大ショックを受けた私。実はこの日のグッズ漁りは、昨年11月に日本シリーズ中継が行われた時、契約上の問題からとは言え、フジテレビが1時間スポンサー無しで中継するという、いわばタダ働き的なことをやったため、まあ、野球ファンでもある私はそのお礼でその時の穴埋めを少しでも、そんな意図もあったンですよね。。。なんか恩返しをし損なったような気分でした。あの時「極々…(*以下「…」が100個くらい入る)…々僅かですが穴埋めさせていただきます!」とまで言い切った私としては、チョッと恩を仇で返したような気分になりました。ただ、店が開いていないものは仕方がないので、とりあえずは球体展望台の他の展示物を見て行くこととしました。アナウンサーの皆様のご幼少の頃のお写真と言うのも良かったですが、なんと言っても良かったのは3Dのアナ☆バンお台場の歌悲鳴沙羅お姉さんこと細貝沙羅アナウンサーと遠藤玲子アナウンサー(*後1名いましたが、ショックで失念)がアナ☆バンセットで繰り広げるショートトーク。それの3D映像が流れていました。ただ、私は実は3D酔いしやすい体質な様で、あまり長時間はこれ眺められないのですが。そんなこんなで楽しめる部分もあったのですが、目的達成できなかったショックは大きかったです。しょうがない、次回のお休み1月11日にまたこよう・・・と思っていたら、この写真展は1月10日まで・・・(0_0;;)。。。2011年初ドジとなってしまいました。。。1月2日も書きましたが、どうも今年はアホなことばかりをしでかしそうな展開になりそうです。しかし、受けた恩を受けっぱなしではいけない。今まで散々お待たせしているお返しがもうチョッと遅れることとなりますが、何とか昨年の宿題をやり遂げたいと思います。
2011.01.05
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公開を聞いた時から見に行きたかったこの映画。この日やっと見にいけました(^-^)♪まずはその感想は・・・特命係がスクリーンにやってきたヽ( ゜∀゜)ノと言う感じでした!その詳細を語る前にここで1つお断りを。以下に書かれた部分では、この作品のネタバレが含まれています。故にこれからこの作品を鑑賞に行かれる方々はそれをご了解の上お読みくださいませ。映画版の前作では、事件のスケールが大きく、杉下右京(水谷豊)と当時の相棒の亀山薫(寺脇康文)がどちらかと言うと狂言回し的な存在でした。しかし、今回では一見小さな事件のように見えること(*とは言っても警視庁のトップ12名を人質に立て篭もる空前絶後の事件でしたが)でも、その僅かな綻びから深層を探って行ったら、そこには恐るべき真相が隠されていた、そんな「『相棒』らしさが良く現れている出来栄え」でした。もとも前作で薫ちゃんと捜査一課の伊丹憲一(河原和久)との妙なコンビネーションがあるなど、TVでは見られない部分があったように、今回も右京さんのアクションシーンや、どこか冷めていてつかみ所のない現相棒の神戸尊(及川光博)が思わず冷静さを失って旧友を匂わせる大河内春樹(神保悟志)に詰め寄るなど、映画館でしか見られない場面もありました。そして、映画を見て感じたことは「皆さん大熱演している」ということです(^-^)。これはどちらかと言えば善玉のイメージを描かれやすい右京・尊のコンビだけでなく、事件の「被害者」である12名の幹部の中の1人の長谷川宗男を演じた国村隼(「くに」は当方のPCでは変換できないので新字体で代用)さんや、事件を利用して己の野望を実現しようと画策する警察庁のトップの金子文男を演じた宇津井健さんなんかがパンフレットで熱弁していましたね。ぜひそれも買って読んでいただきたいのですが、ただ、これ表紙にも書かれていますが、上映前に読んでしまうと興ざめになる部分があるンですよね。それをチョッとだけお話しちゃいますと、相棒シリーズの名脇役の方が殉職されちゃうんですよね。まあ、それが誰なのかは流石にいくらネタバレ告知しているとは言えお教えできませんが。その方とも特命係はある意味良い仲間だったので、なんかこれからあれがTVで見られなくなるのかと思うとチョッと寂しいですかね。そして、その殉職に他する右京さんの姿勢と言葉。これがまた右京さんらしくて良かったと思いました。絶対的な正義なんてない。正論が正しいとは限らない。でも、正論を言わねば世の中は成り立たない。見た後でじわじわといろんなことを考えさせてくれた映画だと思いました。
2011.01.04
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これは昨年(2010年)中に書こうと思っていたのですが、できなかったのでやっと今ここに。元旦の日記を読んでもらえば分かりますが、毎年『初詣の願い事』と称して野球界に起こって欲しい事を10大ニュース風に書いている私。昨年の元旦も当然それをやりました。そして、そこの末尾にも書いてありますが、「お賽銭はいくつ願い事が叶ったかで金額を決める後払い出来高制」です。その査定を行うというのがこの記事です。ちなみにこれは2008年より始めた企画で、その年並びのその次の年は「暗黒の日」(*2008年ペナントレース参照)とか「絶望の日」(*2009年日本シリーズ参照)と言うあってはいけない出来事が生じてしまったため(つдT)、「査定(=お賽銭)は¥0」としました…。しかし、昨年2010年はそのようなことが目出度いことに生じなかったため、野球の神様へのお賽銭を決めることとなりました。それでは、その金額を決める前に昨年のお願い事を振り返りましょう。【第1位】東北楽天ゴールデンイーグルスパ・リーグ優勝&プレーオフ制覇【第1位】広島東洋カープセ・リーグ優勝&プレーオフ制覇【第3位】再開アジア・シリーズ日本V5達成【第4位】パ・リーグ年間観客動員1000万人突破【第5位】新球団4チーム加入!パ・セ16球団制に【第6位】放映権料NPB管理下へ(^-^)そして各球団に均等分配化に【第7位】プロアマ交流戦&NPBvs独立リーグ交流戦数多く開催【第8位】ヨーロッパベースボールチャンピオンズリーグ設立【第9位】FA獲得年数短縮ならびにドラフト完全ウェーバー制に【第10位】虚塵(きょぢん)史上初の快挙(=3連覇の翌年の最下位)達成!ますは1位の2つの出来事ですが、これは「流石の神様でも『イーグルスの昼行灯監督(当時)』や『マエケンが投げる日以外はローテーションの谷間のカープ』ではどうにもできない」のかもしれません。でも、それでもゲーム差だけで見ればイーグルスを2008年レベルにしてくれたこと。4位以上にはるかに離され、6位がカープ以上にどうしようもなかったことで「5位独走」になって最下位だけは免れたこと。これらを評価して両方合わせて2010年の両チームの勝ち星の合計の120をそのまま金額とし「¥120」の評価とします。次に3位ですが、これはご存知の通り2010年も中止に…。しかし、2011年からの台湾での再開ならびに予期しなかった豪州の参加が決まったことで「¥100」の評価とします。そして4位ですがこれも残念ながら叶いませんでしたが、それでも2009年よりも10万人多い980万人がご来場くださいました。よって、これを因んで「¥980」の査定といたします。5位はこれは残念ながら叶いませんでした。まあ、¥0としたいところですが、本来年内に査定しなければいけないことを引き伸ばしてしまったのでお詫びとして16に因んでで「¥16」の査定で。6位はほんのチョッと叶ったでしょうか?お願い事が1字1句違わず叶ったわけではありませんが、それでも「パ・リーグがネット配信の放映料を共同管理」するようになったことなど、前進はありました。よって、6位ということで¥66の評価にボーナス¥100「¥166」の査定で。7位は「大学選抜とNPBのフレッシュ選抜」が実施されましたので、一応叶った部類でしょうか。よって、7位ということで¥77に加えてボーナス¥100で「¥177」の査定で。8位なのですが、これは実はお願い事を書く前にすでにありました(0_0;;)。お願い事をした後でそれを知りました…。よって、本来なら「ヨーロッパ選手権がワールドシリーズ並みに盛り上がる」と書くべきでした。お願い事を本来なら取り消すべきなのですが、まあ「迷惑料」として8位ということもあり「¥88」の査定で。9位はこれも叶わなかった部類。本来なら査定¥0なのですが、しかし、FA宣言した内川聖一が球界の悪魔こと虚塵(きょぢん)に拉致されなかったので、まあ、それを評価して9位に因んで「¥99」の査定で。そして、ある意味1番叶って欲しかった第10位。これも叶いませんでしたが、それでも「起こって欲しくない日」を阻止してくれました。それゆえ、虚塵の負け星64に因んで¥64の評価とします。また、虚ヲタが勝手に記念日としている10月8日に見事な敗戦でコケて3位に落ちたことを記念してボーナス料¥100を加算して「¥164」の査定とします。そして、これに「起こって欲しくない日が起こったら査定¥0」と言う文言を加えるのを2008~2009年の願い事の際に書かなかった分をお詫び料として「¥100」を加えます。その結果、「2010年の野球の神様へのお賽銭は¥2010」と決定いたしましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪(*「それに合わせて査定を帳尻合わせしただろう!」と言うツッコミはいれないように)。そして、この¥2010ですが、どこへ奉納するのが1番良いか悩みました。年内に査定できなかったのは実は送り先を決められなかったからというのもあります。その送り先ですが、どこかの神社と言うのも悪くありませんが、どうせなら「野球を見られないような環境で懸命に生きる子ども達の役に立ちたい」と言う意味で、ホークスの和田毅とオリックスの近藤一樹投手も寄付しているユニセフの「世界の子どもにワクチンを」と言う運動に寄付することにしました。今年は何とか年末までに寄付をしたいと思いますので、野球の神様宜しくお願いいたします。なお、元旦も書いたことですが、「虚塵が最下位になったら最低でも¥2011が保証されますが、起こって欲しくない日が生じたら¥0」です。果たして今年のお賽銭はいくらになるでしょうか。
2011.01.03
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この日は前日書き損なった日記も書かずに妹目のところへ遊びに行ってきました。妹夫婦に3人の子ども、さらに私なんぞが来たおかげで、小さな家はさながら押し競饅頭状態でした。しかし、そんな中でも子ども達は元気ですね(^-^)♪狭いおうちの中をまるで野球場のようにチョコマカと元気に動き回って、そしてそのたびにパパやママのカミナリが飛びます(^^;;)。そんなこんなで賑やかにしていたら、ふと私の妹目が「そうだ、子ども達の写真を見る?」と訊いてきました。さっそくそれを目にする私。1番上のりゅうじ君の学校の様子など、普段なかなか目にすることができない姿をみて思わず楽しくなりました。昨年春に小学校に入学したばかりのりゅうじ君。今は学校が楽しくて楽しくてしょうがないそうです。2年生になってもその気持ちのままでいてくれたらと思います。そんな3人の子ども達の写真の中で1番のおもしろかったのは、末っ子のなつきちゃん。1歳4ヶ月のこの娘は最近やっと私をママのお兄ちゃん、すなわちオジちゃんだと認識してくれて、私の顔を見ても泣かなくなりました。まあ、上の2人の時も泣かれたので泣かれた方は特に気にしちゃいないのですが、ただ、チョッと辛いですかね(^^;;)。日頃Blogで毒を吐いてばかりいるからでしょうか?子どもの本能で「怖いオジちゃん(=>_<=)」と感じるのかもしれませんね。。。これからはイーグルスとカープへの叱咤激励はちょびっと控えることにしましょう。政治家と読売虚塵(きょぢん)軍は?あれらに関しましては、これまでも「かなり控えめに書いてきた」つもりですので、これからもあんな調子で良いでしょう(キッパリ)。話を横道から本線に戻しますが、拝見させてもらったなつきちゃんの写真。いやいや、いつもお家で見る大人しそうな顔とは違い、上の2人同様「起きている時間はいたずらの時間」のようなワンパクぶりが伺えます。ところがこの写真、ふと見るとなつきちゃん、全部カメラ目線なんです(0o0;;)!カメラ目線で無いのは寝顔の写真くらいで、あとは全部見事なカメラ目線。いやいや、モデルさんだってここまではと言いたくなるほどです。「・・・そうなの、この子(=なつきちゃん)カメラ構えている人を見つけるとすぐにそっちに目線をおくるの。」なつきちゃんのママこと私の妹めがそう言いました。去年の春から保育園に入ったなつきちゃん。最初はカメラと言う物が分からなかったのですが、やがて「なつきちゃ~ん、こっち向いて~♪」と言われて何枚も写真を撮ってもらっている内にカメラと言う物が何なのか理解したようです。そして最近では、カメラを持った人を見ると、自分が被写体であろうとなかろうとカメラ目線をおくるようになったそうです。そのため、なつきちゃんの写真はカメラ目線の物ばかりなんです。1歳4ヶ月にして早くもスーパーモデルの片鱗を見せているのですかね(笑)。まあ、将来本当にスーパーモデルになるかどうかは分かりませんが、たまにはカメラマ目線でない普段着の表情の写真も見せてね。カメラ目線のなっちゃんも可愛いけど、カメラマンが見たことない普段着の表情も可愛らしいからね。
2011.01.02
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今年はダラケた生活をするのを止め様!そうテレビ中継の初日の出に誓ったばかりなのに・・・。この日いつもの正月と同じように、テレビ中継で初日の出を見てその後床に就き、そして昼過ぎに目を覚ました私。さて、紅白の感想でも書くか、そう思いまずは新年初PC。そこで素直に記事を書き始めれば良かったのに、「まあ時間はあるから『指し初め』でも…」などと言う気持ちを起こしたのが間違いでした。とりあえずテレビをつけたらNHKの将棋番組をやっていました。それを見ていたら、急に1番指したくなった私。将棋ソフトを開いてしまったのが今年最初の失敗でした。いや、正確に言うとソフトは悪くありません。私のダラケた性格が急に出てきてしまったのです。将棋をダラダラとやり始めてしまい、気がついたらもう真っ暗に(0_0;;)。。。ここで大人しく「今年も将棋は下手の横好きか」と諦めれば良いのに、「良い所まで行って負かされる」と言うパターンが非常に多かったせいでしょうか、何とかもう1番を繰り返している内にとうとう日付が変わってしまいました。。。昨年11月30日に同じようなアホなことして、深く深く反省したはずでしたが、深くは「不覚」でした・・・。1日どころかほんの数時間で破綻してしまった私の新年の誓い。今年もこんなおバカな調子で過ごすのだろうか・・・。いや、「終わり良ければすべて良し!」と言う格言もある。年明け初おバカを教訓にして、何とか残りはビシっとした日々をすごしたいものである。そんな私の1年の一応の抱負。「今年の残りはダラケず充実して過ごす!」「時事ネタも大事だけれど、それ以上に『書きたいこと』を優先して書く」そんな誓いを一応宣言させていただきます。
2011.01.02
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皆様明けましておめでとうございます。2011年のプロ野球界に起こって欲しいニュースを10大ニュース風にまとめて初詣の願掛けとしてみました。ニュースの内容ならびに実現して欲しい重要性を考慮してヽ(⌒▽⌒)ノや(^0^)マークをつけてみました。また、感動した出来事にはヽ(T▽T)ノマークをつけてみました。はたして年末にはこの中のいくつが現実のものとなっているでしょうか。【第1位】東北楽天ゴールデンイーグルスパ・リーグ優勝&プレーオフ制覇ヽ(⌒▽⌒)ノ【第1位】広島東洋カープセ・リーグ優勝&プレーオフ制覇ヽ(⌒▽⌒)ノ第1位は同点で2つとなりました(^-^)。1~6位までが大混戦となったパ・リーグ。1~5位までが大混戦となったセ・リーグ。どちらも手に汗握る戦国リーグ戦を制しての栄冠でした。【第3位】再開アジア・シリーズ日本V5達成ヽ(⌒▽⌒)ノ2009、2010年は中止となった「アジアシリーズ」。今年は再開され、2008年までの参加国の日本、韓国、台湾、中国に加え、新参加のオーストラリアも加えて5カ国での決戦となりましたヽ( ゜∀゜)ノ。日本にV5をもたらすのは、イーグルスかカープか(J゚д゚)J!なお、2010年に行われたのは「日韓クラブチャンピオンシップ」で、同選手権の勝者はアジア王者ではありません。千葉ロッテマリーンズの選手並びにファンの皆様申し訳ありませんm(_ _)m。また、2009年に行われたのは「北朝鮮vs韓国」の決戦であり、こちらもアジアシリーズではありません。【第4位】パ・リーグ地上波全国中継大増加!2ケタ視聴率連発!ヽ(⌒▽⌒)ノ祐ちゃんことファイターズの斉藤祐樹投手の入団によって注目を浴びるようになったパ・リーグ。テレビ局も日テレ以外はファイターズ戦中継を行うようになり、軒並み2ケタ視聴率を稼ぐようになりました(^0^)♪【第5位】パ・リーグ年間観客動員1000万人突破ヽ(T▽T)ノ【第4位】のようなことに加えて、2009年以上に感動のペナントレースが繰り広げられたパ・リーグ。その熱気は多くのお客様をスタジアムへ足を運ばせ、リーグ結成以来初の実数観客動員1000万人突破となりました(^-^)。【第6位】新潟、松山、金沢、沖縄に新球団誕生!パ・セ16球団制にヽ(⌒▽⌒)ノプロ野球の新たなパイの拡大にはエクスパンション(球団拡張)以外に無いと認識したNPB。一挙に4球団を増やしてパ・セ各8球団制とし、計16球団制を導入することにしました。なお、新球団の本拠地は上述の通り。この16球団制施行に伴い、パ・セ両リーグに東西2地区制も導入されました。【第7位】プレーオフ制度大幅手直し!日本シリーズ出場球団がリーグ優勝球団にヽ(⌒▽⌒)ノ『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が「シーズン1位を優勝とすべし」と言うルールを強引に実施させたため、「リーグ優勝したのに日本シリーズに出られない」と言う事態が生じてしまったプロ野球界。【第6位】で書いた事項もあり、「日本シリーズ出場チーム=リーグ優勝」と改められました。また、暴言を吐いた人物が勝手につけたCSと言う呼称は廃止され、プレーオフと言う名称になりました。【第8位】ドラフト制度大幅改革!完全ウェーバー制導入へ!ヽ(⌒▽⌒)ノドラフト制度が完全ウェーバー制度に変更されることになりました。そして、それと同時に「事前にどの選手を指名すると公言することは禁止」とされました。なお、「違反した球団はその年のドラフトへの参加ができなくなることも明記」されました。【第9位】WBC4部制へ!U-23、U-19、女子の部門も開催へ!ヽ(⌒▽⌒)ノ2013年に第3回が開催されるWBC。その前年にU-23が、2011年にはU-19と女子のWBCが開催されることとなりました。なお、女子の部門は次回第2回は2014年開催となり、その後は4年ごとに開催となりました。その結果、毎年何らかのWBCが行われることとなりました。【第10位】36年ぶりの出来事再び!ヽ(⌒▽⌒)ノ2010年はマリーンズvsドラゴンズと言う36年ぶりの出来事が起こったプロ野球界。その現象は2011年も起こり、1975年以来36年振りに球界の悪魔・読売虚塵(きょぢん)軍が最下位となりましたv(o^▽^o)v。そして、その結果株価は大上昇し、求人倍率も大幅アップとなりましたヽ( ゜∀゜)ノ。以上のようになりました。この中のいくつが叶うでしょうか。特に1~3位と10位に関しては外れることなく叶って欲しいものです。なお、昨年もそうでしたが、お賽銭は叶った願い事の数と内容と出来具合によっての出来高払いとさせていただきます(爆)。また、「暗黒の日」(*2008年セ・リーグペナンレース参照)とか「絶望の日」(*2009年日本シリーズ参照)なんていうことが起こってしまったら、他にいくつ願い事が叶ってもお賽銭は¥0と査定されます(きっぱり)。果たしてお賽銭はいくらになるのか。それでは、球界のガン細胞球団以外の11球団のファンの皆様が楽しめる1年となりますように。
2011.01.01
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