徒然萬成

徒然萬成

2018.01.08
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テーマ: ニュース(96561)
カテゴリ: 国内外問題
南北会談が1月9日に予定されている。
オリンピックの話と米韓演習延期の話だけに終わるのか。
それとも踏み込んだ話ができるのか。
親北政権である文政権では、北に強くは出られないだろう。

米軍による攻撃も近づいているとみて、北は時間稼ぎにはいったということだろうか。
過去を見てみても、時間稼ぎをしては、その間に核開発を続けてきている北であるので、信用はならないだろう。

核放棄が、アメリカ側の条件である。
これを飲まないかぎり、北のICBMが完成する前にアメリカが攻撃する可能性は高いと言われている。
完成すれば、世界が危機に陥るからだ。


しかし、それは世界の現実をみればあまいだろう。
ICBMが完成しアメリカが動いてくれなくなってしまえば、日本の防衛など風前の灯である。

日本は平和を護るために、防衛力の強化をしなければいけない。

アメリカが守ってくれている間に、この問題は決着しなければ、日本の未来はどうなるだろうか。
トランプ大統領の評価がアメリカでは上昇している。
日本もその間にしっかりと平和を守れるだけの防衛力を身につけないといけない。

日本は変わるべき時が来ている。

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最終更新日  2018.01.08 20:49:27
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