徒然萬成

徒然萬成

2020.04.09
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カテゴリ: 国内外問題
以下 読売WEB より




中央通信によると、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は8日、ジュネーブでの記者会見で、台湾が自身に対する攻撃を3か月以上続けており、人種差別的発言もあったと述べた。

 台湾外交部(外務省)は9日、これを全面否定し、テドロス氏に謝罪を要求した。蔡英文総統も強く抗議し、「国際組織に排除されてきた我々は、差別され孤立する者の思いを誰よりも知っている」と述べた。

 中国が強い影響力を持つとされるWHOは、台湾を排除している。

 一方、外交部はこの日、国際支援の第2弾として、感染状況が深刻な諸国に医療用マスク600万枚を送ると発表した。



WHOはCHOとも揶揄されている。
World HealthではなくてChina Healthという意味でCHOだ。
今回の発言もそれと関連しているのではないか。
どこかの国からの圧力もあっての発言かもしれない。
台湾(中華民国)を貶めたいのだろう。
これも台湾吸収に向けての動きの一環なのだろうか。

チャイナウイルスも、中国ということを印象付けないため、また逆に被害者のふりをするため、アメリカがばらまいた、との宣伝戦を中国は行った。

当然だろう。

日本なら黙って、本当のことはみんな知っているさ、という態度でいたかもしれない。
確かに現在ただ今ならわかっているかもしれないが、1年後10年後には言い続けている方が本当だとみな信じ込むようになるものだ。

嘘も百回言えば本当になる、というのは中国、韓国共通の考え方だ。
南京事件しかり、従軍慰安婦しかりだ。
中国では、泥棒をして見つかったら、だれかを追いかけるふりをして「泥棒!」と言いながら逃げるそうだ。
まさにそれが当てはまる事例だ。それも国家が行っている。

チャイナウイルスにはなぞもある。
致死率が国によって大きく違う点もそうだ。
ウイルスはもともと複数あったのか。
もともとの発生源が武漢であることは間違いないが、調査によって、報道された市場が最初ではなく武漢の別の場所であることもわかっている。

これらは、他のさまざまの情報と合わせて、いろいろな憶測を生む。
白というなら、諸外国の調査団に武漢研究所を一度見てもらえばよいだろう。


話は変わるが、国内のテレビの報道がどんどん暗くなる点も気になる。
事実を伝えようとしているのかもしれないが、同時に、人々を恐怖におとしいれている面もあるように思える。
もちろん、安易な行動は慎まないといけないし、衛生管理も重要だ。


しかし、行き過ぎてしまうとまた逆の面も出てくる可能性がある。
恐怖心は免疫系を低下させ病気を呼び込みやすくする作用もあるからだ。
警告は必要としても、もう少し「こうしたら防げた、よくなった、明るい心がもてた」という内容も中和する意味で必要なのではないか。

恐怖の方が視聴率が上がるのかもしれないが、人々への心の影響も考えないといけないだろう。


さらには、安倍政権は、よくわからない対策を次々うとうとしている。
節約家の多い日本人には効き目の大きい消費減税もはなから考えていない。
先行きを考えると残念だ。
トランプ大統領の対策を見習ってはいかがか。
今しばらく頭をうたないと、どう進めるべきか気が付かないということだろうか。
政治のあり方も、これを機会に刷新すべきときなのだろう。
代々政治家の家系の人たちでは、やはり、どう努力して庶民が暮らしをよくしようとしているのかは分からないのだろう。

日本は変わるべきときが来ている。


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最終更新日  2020.04.09 22:53:12
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