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とんちゃん27

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Sep 13, 2007
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カテゴリ: 徒然日暮
どぅも、日中の暑さも、暑いとはいえだいぶ和らぎ、

すっかり秋めいてきた今日この頃

上半期決算月で忙殺されている方、

上半期、そんなの関係ねぇっ!おっぱっぴぃ、と年がら年中ご多忙の方、

忙殺という言葉にさえ無縁な方・・・

いろいろな方がいるとは思うけど、祝日が多くて、1ヶ月30日の9月

過ぎていくのがほんとに早い・・・

今週終われば、実質稼動8日で今月終わりなんて ~o~

月日の話はさておき、なにやら不穏なタイトル



こちらのような田舎では、車は1人一台が普通だ。

特に働いている人でマイカーを持っていない人は・・・あんまきいたことない

定年退職した夫婦でさえ、在勤していたときのまま1人一台だ。

我が家にもワタシが常用しているものを含めて3台ある。(うち1台軽トラ)

マイカーを所有すると発生してくるのが任意保険。

任意だから入る入らないは本人の意思の問題だけど、

1人一台という、個人が車を頻繁に利用する田舎で任意保険に加入することは

ある種暗黙の了解のようなところもあり、

事故が起きたときに、相手が任意保険に入ってないととんでもなく面倒だし

自分が入っていないと、面倒で、厄介で・・・ということに直面する

それで、じゃぁ、我が家の誰かが事故をしたのかというとそうではなくて、



とにかくよからぬものが発生したのだ・・・

3台の車の任意保険は、

長年(ワタシが免許を所有する前からも換算すると20数年以上になるだろう)

困ったちゃんの知人(ja)に頼まれ、ずっと継続して加入してきた。

その知人もだんだんと出世して、



親戚にもなるような知人が生保の仕事をしていて、taiyou生命から

全部その知人の勤める第○生命に切り替えていった経緯もあって、

自動車保険も数年前から1台ずつ、彼女の第○さん縁の損保会社に切り替えていって

最後の1台の軽トラを残すのみとなった。

切り替えは今月の1日。

昨年から知人には話していて、期日が近づいていた先月にも

困ったちゃんがクチをすっぱくして、早く手続しろと言っていたのにもかかわらず、

知人の勘違いにより、

今月の1日より保険がかけられてなかった日が昨日までの12日間も発生し、

それによって、今回の更新(切替)で14等級になるはずだったのに、

1週間以上経過してからの加入手続きにより、前の等級が引継げないから

初回加入時の等級になるという。

おいおい、ちょっと寝言は寝て言え、と思わずクチからもれる。

ワタシは自動車販売会社にいたときに、損保の資格をとらされたので、

初回加入時の等級がどれだけのものかわかっている

大体6とか7等級からだ

次の更新までに事故をして保険を使えば、保険料があがるうえに等級も3つぐらいさがる。

こちらには何の非もないのに、そんな理不尽な話があっていいの?

もちろん差額は払うという。

いやいや、違うでしょ。

7等級から14等級になるまでに7年かかる、無事故であれば

7年後といえば、無事故なら、21等級になっているはずの今回の保険

となると、さらに7年、つまり14年に渡り差額を払い続けるのか?

最高等級が21でなかったら、さらにそれ以上の年月とお金がかかる。

もちろんそうするというが、それはきっと彼女の自腹だろう。

そちらのミスなのだから、事務処理でどうにかしろ、

等級は絶対にどんなに旧知の仲としてもこれはゆずれないとワタシはがんとして譲らなかった。

第○生命さん自体は、生保の取扱いしかしておらず、

損保は、第○さんを通して、損保ジャパ○さんに加入することになる。

それが提携なのか、第○さんがただの代理店なのかはきいてないからわからないけど、

彼女のミスは第○さんのミスである。

彼女より年下の上司、37歳独身の支部長とやらと携帯越しに話す。

いやぁ、そのぅ、はぁ、というばかりで、こいつあふぉか?と思わずにはいられない。

「等級はゆずりません。というか、そんなことする義務はこちらにはないですよね?

 そちらのミスで、こちらが理不尽な対応を要求されるというのはおかしくないですか?」

「あぁ、確かにそのとおりですねぇ・・・一応話はしてみますが、お約束はできかねます・・・」

誠意のかけらも何も感じやしない

「それをどうにかするのがあなたの仕事でしょう。

 損保ジャパ○さんができないといってもどうにかしてください。」

話にならないと思い、困ったちゃんに電話を返す。

知人が困ったちゃんに言ったことらしいが、

「昔ならねぇ、なんとかなったかもしれないけど、今は厳しいから・・・」

って、根本的に間違ってない、それ

自分たちのミスをお金で片付けて隠滅するなんて、それこそ不正だ。

こっちに非がないのに、

ただだまって等級さえ我慢してくれれば

差額は出すからお金ですめばそれだけ楽なことはないって、

等級さがって、差額だけ払って、って

なんの非もない我が家は嫌な思いをしただけでいいことなしかい

相手がただの一般家庭の庶民だとこういう扱いなのかと思わず意地悪も言いたくなる

第○生命の人も、損保ジャパ○さんの人も、

それが自分や自分の身近な人、自分より偉い人、

会社の大事な取引先の人、だったとしても同じような対応なのか

その支部長とやらも、今日でも、朝一番に菓子折り持ってすっとんで謝罪にくるようならね

でも、それどころか朝一番の連絡、中間報告すらない

菓子折りなんざいらないさ、でも、その人の「姿勢」「誠意」というものがわかるでしょ

今回の件で彼女がクビになるようなことになれば、こちらとしてもしのびないさ

そんなことはこれっぽっちも望んでいない

彼女だって、10数年も十字架を背負うより、

減給だなんだと、短期のペナルティですめばそっちのほうが引きずらないだろうし、

こちらとしても気分が違う

支部長さんとやらは、上司として役割を何一つ彼女に果たしてない

昨日も電話口でワタシが言い放ったことを

こんなことを言われたと、言われた口から彼女にもらす、そんな男だ

あんたたちの給料は、彼女たちが身を粉にして取ってきた契約によってなりたっている。

もちろん彼女にも、忙しさにかまけて、ギリギリでいーやという甘い考えがあって、

そのミスの責任はとらなければならないけど、

独身支部長も、上司として部下のミスの責任を負うべきじゃないの?

支部長さんと損保ジャパ○さんの間で話がつかないなら

支部長さんの上司が責任を、それでだめならそのまた上司が責任を、そのまた上司が・・・

それがダメなら雇用主である第○さんが損保ジャパ○さんと交渉して

果たすべきことを果たすべきなんじゃないの?こんな心配を、消費者にさせる前に

こちらが問い合わせるまで今日もなんの連絡もなかった

こういうのって、知人の首をしめるだけ?

我が家はただだまって、等級をさげることを承諾し、

彼女が自腹を切り10数年にわたる十字架を背負うのを見てるだけ?

困ったちゃんは もうめんどくさい、という 意地悪を言うなと

でも、そんな理不尽、ワタシはいやだ

次回へつづく・・・








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Last updated  Sep 13, 2007 11:15:14 PM
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