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matsu-kuniさん春の嵐は強風となり雪舞う福井県の渓流にアマゴを求め出掛けた、早朝は気温5度雨がしとしと降り午前10時頃には気温-1度の吹雪--,
自然の厳しさは渓谷に入渓を拒むかの様に視界を吹雪で被い行く手を塞ぎ--
私は自然の掟に従い、授かった恵みを感謝しつつ正午に納竿した。
(雪舞う渓谷)
釣友と同行予定が単独釣行となり自宅をAM5時に出た、天気予測では曇りのち雨との事で出発時は星空も見えていたが、
北上経路を進むにしたがい山尾根に黒い雲が架かり、目的地に到着頃は小雨となった。橋下で準備して釣友が採取したキンパクの餌で投入、前日の雨で増水気味な流れは餌が安定せず、タルミに投入し5~6回で魚信アマゴ18cm
天候を考慮し駐車場から林道を上流徒歩で進んだ事から下流え釣り下がる、
小淵・タルミと探るが当りは無く(上写真)のポイントに出て上部岩盤帯の裾に沿わせて瀬尻まで流すとヒット、アマゴ2匹・イワナ2匹を追加、AM9時40分。
谷間には舞い上がる雪で目印が遮ぎられ、防寒服は白く手先が冷たい 一旦、
車に戻り一休み--- その後他の渓谷に車移動とした。
(エン堤の多い小谷)
第二ラウンドは国道から近く常時釣り人が入る小谷で傾斜が強くエン提が多いがエン提下は大物狙いのポイントなる、当日は増水気味で樋状態のエン提下で魚が固定出来ない、各ポイントを投入するがリリ-スサイズばかり、
三つ目のエン提下まで進みイワナ23cm(最長)を釣り上げ引き帰る途中に小イワナを追加、この小谷に来て方向が変わったのか不思議と風も無く穏やかに迎えてくれた
上流は傾斜も強く増水の事から再車移動し足場の良い谷え向かった。
(別名~雪の下)
K谷も雪舞い風通しがよく寒く感じた気温-1度---- 川に沿って林道が通り、
土手からの釣りとなった、暫らく進みアマゴ・イワナを数匹取り込み、雪が次第に激しく降り当りは銀世界となり道路状況判断から正午に納竿とした。

正午頃、積雪5~6cmになっていた、部分的に凍結もあった
結果=アマゴ17~22cm7匹・イワナ17~23cm6匹 計13匹
(リリ-スサイズ多数・・・・混生渓谷に以後期待)
悪条件の中で第1~2回目の入渓場所が足跡から残雪で奥に入れ無かった事からバ-ジンだったので「釣り神様」が微笑んでくれ---- 幸いだった。感謝
感謝
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