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matsu-kuniさん午後からは車移動して上流の越原地区に行くが、以前釣り人の行列でさすが好調を続けていた、話を聞き良い人で30台をキ-プしていた、入川する余地が無く探しながら下流に引き換えすと病院前は釣り人は誰も居なく再入川。
荒瀬から早い瀬となり幅広い緩い瀬と続き小堰堤まで約80m間は私一人の釣り場と成った、下流の幅広い緩い瀬から再スタ-トし泳がせ釣りで順に上流えと釣り上り対岸側には鮎が飛び跳ねるのを見て時間を掛けて送り込み魚信を待った。目印が小刻みに変化し引き寄せると小鮎が掛かっている、少し馬鹿にした態度に小鮎は怒り足元でバレ、再度元気オトリを付けライズの有ったポイントに送り同様に小鮎が掛り一気抜きでゲット。
(上流ポイント)
その後は一段上の早瀬に移動し(写真)攻め形の良い鮎を2連チャンし一休み、時折り頭上にトンビが舞い急落下、周囲は私一人で安心したのか警戒心が無く見えた。仕掛けを背針付きに取り替えボチボチ掛り、時刻も午後3時、納竿し様か迷っていると荒瀬で鮎が再び飛び跳ねる、
それに誘われ荒瀬に送り沈み石脇でヒット思い感触で抜くと今日一の20cmだ、気分良く続いて2匹を追加して午後4時に納竿とした。結果午後からは6匹に留まりバレ等たったが 一日の合計19匹の釣果と成った。
(午後分養殖含め11匹)
帰り道「出荷場」に寄り少し納めて、様子を伺うと他の釣人にも「冷水病」が掛かったと嘆いていたと話された、
初期はKg約5~6千円(大等級以上)
解禁日は悪条件に悩まさたが消化不良も解決した楽しい1日だった以上。
!! 鮎の心理は人を知り警戒心を取り除く静止の釣りに心許し !!