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matsu-kuniさん郷土の伝統行事が今日行われました、{ 大念仏 }祭と言って各町内を夕方より提灯を点け太鼓を打ち、役員を先頭に子供達が----- 「なんまいだ~」----と念仏を唱え町内を廻る行事です。

{ 大念仏 }の言われは~ およそ200年前(江戸時代)に梅雨時に大雨が降り里川が氾濫して疫病が蔓延しショウカン(今チブス)---村全体に多くの村人が亡くなった。お盆時期に仏の供養と共に7月入り毎年毎夕村中を村内ごとに順次廻った結果、病も治まったと伝えられていて、


長い歳月が過ぎ行事が中止された年の翌年に再度、熱病が蔓延し猛威をふるったため{大念仏}祭が再会され、以後180年続き現在に至っている、--- 私の子供の頃は多くの子供が居て長い行列で町内を廻り、各家庭にお菓子が用意され楽しみにしていたが近代子供も数も少なく集合場所でお土産を渡している、伝統的行事に不安を感じる。---健康と平穏無事に過せる事を願う---


この郷土資料は、郷土歴史家「伊藤喜作著より編集」---私の本家(叔父)
!! 故郷の歴史学ぶ人生海路、薄れる逝く人との振れ合い再確認 !!