PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん今日は参院選と有って鮎釣りは午前のみ釣行しょうと、釣り友・弟の3人で出掛けた、天候も良く条件も整っている事から「益田川」中山七里地区に向かい前回と同じ場所に到着すると、先行者がずらり竿の行列、
入川場所が限られ釣り友と弟は前回の場所に入り、私は別行動で下流の荒瀬に入川する事に成った。駐車場より線路を通り10分程歩いての入川、線路から川原に下りるには傾斜が有り危険だが40年通った事から入川口は知っていた、(監視人も知らない)
入川場所
写真手前の水深が有るポイントで30分程で掛り、続いて白泡手前では重い魚信、流れに乗り下流の大淵の中央辺りまで引き摺り込まれ、引き寄せるが外れ---大物の感じた゜(写真中央の石下は2段の落ち込みでその後、扇状の深い淵と成っている)
再度新しい養殖囮に最初から錘(3号)を付け白泡手前を同様に引き摺り上げて行くと急に感触が軽くなり変に思ったが、続いて引き釣りしていてもまだ軽い感触、一旦止めると目印が上流に走る、初めて当りが有るのに気付き、引き寄せるが水深の有る荒瀬の鮎は浮上しない、狂乱状態をなだめ取り込んだのが 、「24cm~145g今期初」 だった。


囮に使いたいが取り合えず最初に掛かった野鮎に登場してもらい送るが、時間が経過するだけで魚信が遠さがった。


対岸は足場も良く次々と釣人が入れ代わり入川だ、今日は日曜日だった。


110・125・145gの3本が今日掛かった、時間的にも数的にもやや心残りがしたが大鮎釣りの醍醐味は十分楽しんだ、糸切れ・外れ・等4~5回あったが何れも大鮎のやり取りの結果で、ウン~ 満足・満足、此れが益田川の魅力だ。
これからが魅力たっぷりの益田川の大鮎狙いの季節と成るだろう。
!! 釣りお爺の日記これぞ鮎釣りの醍醐味を味わい数など問題外だ !!